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トクマナビ

日常生活を送る上で、お得なサービスや商品を紹介するサイトです。ケータイ・格安SIMや節約術の話題が多め。

50、60代以上向けのスマホと料金プランを紹介します!(ドコモ、au、ソフトバンク)

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50代以上のスマホ所有率は年々増加傾向にある

2015年10月20日にMMD研究所が発表した「2015年10月携帯端末購入に関する定点観測」によると、スマートフォンの所有率は63.9%と今や6割以上の人がスマホを所有していることがわかっています。さらに、総務省が2014年に行った「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の年齢別のスマートフォン所有率を見てみると、50代が48.6%、60代が18.3%であることが分かりました。それぞれ年を重ねるごとに所有率は上昇しており、今後ますますスマホユーザーが増えると予想されます。

ドコモ、auソフトバンクの携帯大手3社では、50代以上の方向けの端末と料金プランも用意しており、「ネットの使い方が分からない初心者」や「ネットはほとんどしないけど、スマホがほしい!」という方でも、安心して利用することができます。

今回は携帯大手3社が用意している50代以上向けの料金プランについて、分かりやすく解説します。(2017年3月2日更新)

解説1 まずは3社のおすすめ機種と料金プランを見てみよう

ではそれぞれどんなプランがあるのでしょうか?50代以上の方向けの端末と料金プランを紹介します。

ドコモ

・初めてでも使いやすいおすすめ端末:らくらくスマートフォン4、らくらくスマートフォン3

・通話プランは24時間通話し放題の「カケホーダイプラン」と1回5分以内の通話が無料の「カケホーダイライトプラン」があります

らくらくスマートフォンを購入の場合、利用データ量が0.2GBの「らくらくパック」が選択できる(もしくは2GB使用可能な「データSパック」)

※らくらくパックは2017年3月31日をもって新規受付終了します

 

au

・55歳以上向けの方におすすめの端末:BASIO2、BASIO

・55歳以上の方が加入できるBASIO購入者のみが加入できるプラン:「シニアプラン」

シニアプランの内容

・満55歳以上でBASIOの購入者のみが加入できます

・通話について。au宛は1時から21時まで無料で、21時~1時までが30秒につき20円かかります。au以外宛の通話は終日30秒につき20円かかります。

・データ利用量は0.7GBまで

 

・ドコモやソフトバンクと同じく、通話し放題の「カケホ」や1回5分以内の通話が無料の「スーパーカケホ」も選択可能

 

ソフトバンク

・おすすめの端末:シンプルスマホ3、シンプルスマホ2

・通話プランは24時間電話し放題の「スマ放題」か、5分以内の通話が無料の「スマ放題ライト」基本料金の安い「ホワイトプラン」から選択可

・パケットパックはシンプルスマホ3購入の場合、「データ定額プラン(スマ放題)」か「パケットし放題フラット for 4G or パケットし放題 for 4G(ホワイトプラン)」が選択できる

・シンプルスマホ2購入の場合は上記に加えて、「パケットし放題 for シンプルスマホ」が選べる

各社の料金プランとおすすめ端末の機種代金を、以下の表にまとめてみました。どうぞ比較の参考にしてください。

端末比較

まずは各社おすすめ端末の比較表から見てみましょう。

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Android OS

Android6.0に対応しているのはauの「BAISO2」とソフトバンクの「シンプルスマホ3」、2017年2月にドコモから発売されたばかりの「らくらくスマートフォン4」です。

サイズと重量

コンパクトなサイズにこだわるなら4.5インチの「らくらくスマートフォン3」か「シンプルスマホ2」が良いです。手の小さい方にとって5インチは多少大きく感じると思います。17年2月発売の「らくらくスマートフォン4」は約138gとサイズだけでなく、重量も軽く、携帯性に優れる端末だといえます。

逆に画面の大きさを求めるなら5インチの選択をおすすめします。文字が大きく見やすいのでストレスになりません。

バッテリーの持ち

スマホを買うときに気になるのがバッテリーの持ちです。容量が最も大きいのはauの「BASIO」でした。その次に「BASIO2」「シンプルスマホ3」が続きます。

「じゃあ一番電池の持ちが良いのはBASIOだ!」となる所ですが、ここで一つ注意点があります。実は必ずしも容量が大きいからといってバッテリーの持ちが良いとは限らないのです。ここで注目したいのが「連続待受時間」です。

連続待受時間とは

充電満タンの状態から電池が切れるまで、電波が正常に送受信できる利用時間のこと

 

最も時間が長かったのは「BASIO2」と「シンプルスマホ3」の約820時間でした。容量でトップだったBASIOは約750時間でした。バッテリーの持ちを考えると、auソフトバンクの最新機種が良いということになります。

カメラ

旅行先やおでかけ先でキレイな写真を撮りたいがためにスマートフォンの購入を検討している方も多いでしょう。カメラの画素数で選ぶなら、約1310万画素を誇るらくらくスマートフォン4とBASIO2、シンプルスマホ3がおすすめ。BASIO2はカメラのレンズ部分にカバーがされています。コンパクトデジタルカメラのように、カバーを開くだけでカメラを起動することが出来ます。シンプルスマホ3は本体側面にカメラ専用のシャッターボタンが付いていて、普通のカメラと同じように写真撮影をすることが出来ます。

らくらくスマートフォン3」「BASIO」「シンプルスマホ2」

それぞれ1つの前の世代に当たる3台ですが、必要な機能は十分兼ね備えている端末になっています。文字や選択するボタンサイズが大きく、使い方も簡単。

コミュニケーションサービス「LINE」や地図アプリといった便利なアプリケーションの利用も可能です。防水機能やワンセグにも対応。利便性にもすぐれる1台となっています。

端末代金一覧

気になる端末代金についてまとめてみました。

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※1 16か月目以上利用中の3Gケータイから機種変更の方は「auスマホ交換プログラム」でさらに表示価格から安くなります

※2 「スマホデビュー割」特別価格適用時の価格です

料金プラン比較

端末の次は料金プランについて解説します。まずは各社のシニア向け料金プランの比較表をご覧下さい。

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※3 通話プランでは「カケホ」や「スーパーカケホ」、パケットパックでは「データ定額2」や「データ定額5」など、シニアプラン以外も選択できます。

※4 対象機種はBASIO2、BASIO、AQUOS K SHF31の3機種

※5 2017年3月31日で新規受付停止

※6 データ定額2GB~30GBも選択可能です。

※7 5MB(0.005GB)までは2000円。データ利用に比例して料金が上昇し、15.5MB(0.0155GB)からは6200円となります。

ドコモの割引キャンペーン

「はじめてスマホ割」

ガラケーからスマートフォンへ機種変更する方や他社ケータイから乗り換えの方にお得な割引サービスです。対象の方は毎月最大1520円の割引が適用されるサービスです。

2017年3月2日からは、機種変更に加えて他社のガラケーから乗り換えの方も適用対象となりました。

条件は以下の通りです。

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※ 機種変更の場合、直近にドコモ販売店で購入したのがFOMA機種で、かつその端末を18か月以上利用した方に適用

「シニア特割」

はじめてのスマホ割の条件を満たす60歳以上の方は、「カケホーダイライトプラン」でも毎月1520円の割引が適用されます。シニア特割の条件は以下の通りです。

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「はじめてスマホ割」と「シニア特割」の割引内容

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auの割引キャンペーン

auはじめるプログラム

ガラケーからスマートフォンへ機種変更もしくは乗り換えする方は、条件を満たすと月1GB利用出来るテータ定額1が毎月980円(通常の料金に比べて1920円安い)で利用出来ます。

2017年3月から「auはじめるプログラム」の適用範囲が拡大。他社ケータイから乗り換えの方も対象となりました。

条件

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※ 機種の購入は条件ではない

※ 毎月割は適用されない

※ auスマートバリューとauスマートバリューmineは適用されない

※ 乗り換えの場合、auオンラインショップでの購入は対象外

 

割引額

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auスマホ交換プログラム

3Gケータイまたは3Gスマホを16か月以上利用の方が対象のスマホを購入すると、端末代金が最大2万円安くなります。

条件

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対象機種と割引額

AQUOS SERIE mini」 :最大2万円割引

「BASIO2」「AQUOS U」「Qua phone PX」:最大1万5000円割引

「Qua phone」「URBANO V01 / V02」:最大1万4000円割引

「BASIO」:最大1万円割引

ソフトバンクの割引キャンペーン

スマホデビュー割」

スマホデビュー割」はスマートフォンデビューする方にお得なサービスです。スマホデビュー割の魅力は対象範囲が広い点です。機種変更だけでなく、他社から乗り換えも毎月2100円の割引が適用されます(18歳以下の新規契約も対象)。

具体的な条件や割引内容は以下の通りです。

条件

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※ 家族データシェアの親回線は対象だが、子回線は対象外

※ 月月割は適用されない

 

割引額

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端末特別価格キャンペーン

スマホデビュー割適用の方は、対象端末がお得な料金で購入できます。50代、60代の方に人気の高い「シンプルスマホ3」も対象となっています。

条件と対象端末は以下の通りです。

条件

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対象端末と料金設定

DINGO F:1920円

iPhone SE 16GB:2万5920円

iPhone SE 64GB:3万7920円

シンプルスマホ3:2万5920円

料金比較

ここからは通話時間やネットの利用頻度など様々な利用傾向に分けて、プランの比較を行っていきます。参考にする端末は「おすすめ端末」で紹介した6機種の中から、最新機種と料金の安いおすすめ端末の2パターンに分けて比較しました。

比較対象となる最新機種

ドコモらくらくスマートフォン4

au:BASIO2

ソフトバンク:シンプルスマホ3

 

比較対象となる格安機種

 

設定

料金比較する際の条件設定は以下の通りです

・乗り換えは自動更新期に行うとする(解約金なし)

・機種変更や乗り換えに伴う手数料は換算しない

料金比較に関する注意事項

端末やプランによっては割引サービスが使えない場合があります。大手3社の注意事項をそれぞれまとめてみました。

ドコモ

・「カケホーダイライトプラン」はらくらくパックが選択できない

au

・カケホは「データ定額1」を選択できない

ソフトバンク

・「シンプルスマホ2」を購入する場合はシニアデビュー割を使わない方が安くなる(月月割が適用されないため)

・新規契約の19歳以上はスマホデビュー割が適用されない

タイプ別解説ページへ

新規契約の方

長時間の通話を行う方(かけ放題比較ページへ)

通話時間が短い方(かけ放題ライト比較ページへ)

 

現在ドコモを利用中

長時間の通話を行う方(かけ放題比較へ)

通話時間が短い方(かけ放題ライト比較へ)

 

現在auを利用中

長時間の通話を行う方(かけ放題比較へ)

通話時間が短い方(かけ放題ライト比較へ)

 

現在ソフトバンクを利用中

長時間の通話を行う方(かけ放題比較へ)

通話時間が短い方(かけ放題ライト比較へ)

料金比較1 かけ放題 新規契約編

それでは料金比較をしていきましょう。まずはかけ放題の新規契約編です。

インターネットをあまり使わない方

最新機種

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格安機種

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ネットを利用する方(2GB)

最新機種

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格安端末

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データ通信をほとんどしないならドコモがお得

機種に関わらずドコモがおすすめです。注意しなければいけないのが利用可能なデータ量です。らくらくパックの利用可能データ量は0.2GB(200MB)です。頻繁にネットやアプリを利用する方には物足りない数字です。1GB利用したい方はソフトバンクのシンプルスマホ3をおすすめします。

下の表を参考にしながら、データ量が十分か確認しましょう。

100MBでできること

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(参考:利用可能なデータ量の目安 「IIJmio公式サイト」

 

通話時間別、利用データ別ベストプランを確認する

比較2 かけ放題 現在ドコモを利用中の方

現在ドコモを利用中の方はどの会社がお得なのでしょうか?

ネットをあまり使わない方

最新機種 

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格安端末

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ネットを利用する方(2GB)

最新機種

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格安端末

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FOMAユーザーならドコモがお得

FOMAユーザーならドコモがお得です。毎月2GBのデータ量を月5005円で利用できます。料金がこれだけ安くなったのには理由があります。FOMAの端末を16か月以上利用中の方は「はじめてスマホ割」が利用できます。カケホーダイプランを選択なら毎月1520円の割引が実現。2年間で合計3万6480円もお得になります。

Xiユーザーの方はソフトバンクへの乗り換えがお得です。

 

通話時間別、利用データ別ベストプランを確認する

比較3 かけ放題 現在auを利用中の方

現在auを利用している方はどこのキャリアがベストなのでしょうか?

ネットをあまり使わない方

最新機種

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格安端末

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ネットを利用する方(2GB)

最新機種

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格安端末

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安さを重視するならソフトバンクがおすすめ

ソフトバンクの最新機種「シンプルスマホ3」なら、毎月1GBの利用で4800円、毎月2GBの利用で5400円と非常にお得な料金設定となっています。ソフトバンクスマホデビュー割は機種変更だけでなく、乗り換えの方も対象です。この点は他社のキャンペーンと大きく異なります。

スマホデビュー割は月月割が適用されません(ドコモの「月々サポート」、auの「毎月割」にあたる)。しかし、シンプルスマホ3は特別価格で入手できるので、全体的に安い料金で運用ができます。

 

通話時間別、利用データ別ベストプランを確認する

比較4 かけ放題 現在ソフトバンクを利用中の方

現在、ソフトバンクを利用中の方はどの選択がベストなのでしょうか?

ネットをあまり使わない方

最新機種

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格安端末

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ネットを利用する方

最新機種

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格安端末

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ソフトバンクユーザーは機種変更がベスト

スマホデビューをするならソフトバンクがお得です。シンプルスマホ3で2GB利用する場合、他社より2年間で3万6000円~5万3600円安く利用できます。

ドコモやauは乗り換えだと割引キャンペーンが適用されないので、料金が少し高くなっています。

 

通話時間別、利用データ別ベストプランを確認する

おすすめ携帯会社「かけ放題編」(利用データ別、通話時間別)

auのシニアプランやソフトバンクホワイトプランなど、定額制ではない通話プランも存在します。つまり、通話時間によってお得なプランは変化するということです。また通話時間だけでなく、利用データ量といった契約条件によっても料金は異なります。

そこでタイプ別に選択すべき携帯会社と料金プランを一覧表にまとめました。自分のタイプを確認し、最適なキャリアを選択しましょう。

参考:ソフトバンクホワイトプラン

最新機種

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格安端末

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表の見方

プラン別に色分け(数字を記載)しているので下の例を参考に表を確認してください。

最新機種

ドコモらくらくスマートフォン4

au:BASIO2

ソフトバンク:シンプルスマホ3

 

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格安端末

 

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おすすめ携帯会社「かけ放題」1 新規契約

最新機種

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格安端末

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契約時のポイントを確認しましょう

おすすめ携帯会社「かけ放題」2 ドコモユーザー

最新機種(FOMAを利用中の場合)

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最新機種(Xiを利用中の場合)

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格安端末(FOMAを利用中の場合)

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格安端末(Xiを利用中の場合)

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契約時のポイントを確認しましょう

おすすめ携帯会社「かけ放題」3 auユーザー

最新機種

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格安端末

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契約時のポイントを確認しましょう

おすすめ携帯会社「かけ放題」4 ソフトバンクユーザー

最新機種

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格安端末

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契約時のポイントを確認しましょう

料金比較1 かけ放題ライト 新規契約編 

1回5分の通話がし放題のかけ放題ライトでは、どのキャリアがお得なのでしょうか?

先ほど同じくネットの利用頻度に分けて比較を行いましょう。端末も最新機種と格安端末の2パターンに分けています。

ネットをあまり使わない方(1GB以下)

最新機種

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格安端末

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ネットを利用する方(1~2GB)

最新機種

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格安端末

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ネットをあまりしないならauソフトバンクがおすすめ

ネットをあまり利用しない方はauソフトバンクがおすすめです。55歳以上の方はauのシニアプランがお得。月5000円を下回る料金で利用することが出来ます。「BASIO」はバッテリーの持ちが良く、カメラの画素数もドコモのらくらくスマートフォン3を上回ります。シニアプランの場合、通話料が別途かかるのでその点だけはご注意下さい。

1GB利用する方で最新機種にこだわる方はソフトバンクがお得です。シンプルスマホ3なら他社より安く使うことが出来ます。

1GB以上の利用ならドコモを選択しましょう。

 

通話時間別、利用データ別ベストプランを確認する

比較2 かけ放題ライト 現在ドコモを利用中の方

ネットをあまり使わない方

最新機種

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格安端末

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ネットを利用する方

最新機種

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格安端末

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1GB以下ならauソフトバンクがベスト、2GB以上ならドコモ

1GB以下の利用ならauもしくはソフトバンクの利用がおすすめです。ソフトバンクのシンプルスマホ3なら毎月3800円auのBASIOなら毎月約3813円と格安の料金での運用が可能です。

60歳以上のFOMAユーザーなら「カケホーダイライトプラン」を選択した場合でも、毎月1520円の割引(「シニア特割」)が適用されます。2GBも利用出来て、毎月たったの4005円しかかかりません。加えて1回5分の通話であれば何度電話しても無料です。

 

通話時間別、利用データ別ベストプランを確認する

比較3 かけ放題ライト 現在auユーザー利用中の方

ネットをあまり使わない方

最新機種

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格安端末

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ネットを利用する方

最新機種

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格安端末

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ネットをあまり使わないならauが圧倒的に安い

auガラケーを利用中の方にはauスマホがおすすめです。「auスマホはじめるプログラム」と「auスマホ交換プログラム」を利用することで、毎月3997円まで携帯料金を抑えることが出来ます。しかも利用データ量は1GBと、普段そこまでスマホでネットやゲームをしない方には十分な通信量です。

契約期間は3年間です。3年間も月4000円のお得な料金でスマホを利用できちゃいます。

ネットをよく使う方で2GBでOKな方はドコモの「らくらくスマートフォン4」、2GB以上利用の方は5GBのデータ量を毎月5900円で使えるソフトバンクの「シンプルスマホ3」を選択しましょう。

 

通話時間別、利用データ別ベストプランを確認する

比較4 かけ放題ライト 現在ソフトバンクを利用中の方

ネットをあまり使わない方

最新機種

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格安端末

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ネットを利用する方

最新機種

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格安端末

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ソフトバンクスマホデビュー割がお得

ソフトバンクユーザーで最新機種にこだわるなら、ソフトバンクシンプルスマホ3がベストな選択です。ソフトバンクガラケーからスマートフォンに機種変更する場合、「スマホデビュー割」が適用されます。基本料金から毎月2100円安くなるお得なキャンペーンです。

シンプルスマホ3の購入でデータ定額ミニ1GBプランを利用の場合、毎月3800円となります。2年間の合計金額も10万円を下回ります。利用データ量は異なりますが、他社より1万円以上も安く利用出来ます。

 

通話時間別、利用データ別ベストプランを確認する

おすすめ携帯会社「かけ放題ライト編」(利用データ別、通話時間別)

auのシニアプランやソフトバンクホワイトプランなど、定額制ではない通話プランも存在します。通話すればするほど料金が高くなる仕組みなので、通話時間によってお得なプランは変化します。また通話時間だけでなく、利用データ量といった契約条件によっても料金は異なります。

そこでタイプ別に選択すべき携帯会社と料金プランを一覧表にまとめました。自分のタイプを確認し、最適なキャリアを選択しましょう。

参考:ソフトバンクホワイトプラン

最新機種

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格安端末

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表の見方

プラン別に色分け(数字を記載)しているので下の例を参考に表を確認してください。

最新機種

ドコモらくらくスマートフォン4

au:BASIO2

ソフトバンク:シンプルスマホ3

 

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格安端末

 

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おすすめ携帯会社「かけ放題ライト」1 新規契約

最新機種

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格安端末

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契約時のポイントを確認しましょう

おすすめ携帯会社「かけ放題ライト」2 ドコモユーザー

最新機種(FOMAユーザー60歳以上、59歳以下)

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最新機種(Xiユーザー)

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格安端末(FOMAユーザー60歳以上)

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格安端末(FOMAユーザー59歳以下)

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格安端末(Xiユーザー)

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契約時のポイントを確認しましょう

おすすめ携帯会社「かけ放題ライト」3 auユーザー

最新機種

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格安端末

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契約時のポイントを確認しましょう

おすすめ携帯会社「かけ放題ライト」4 ソフトバンクユーザー

最新機種

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格安端末

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契約時のポイントを確認しましょう

契約する際のポイントとキャンペーン情報

最後に契約する際のポイントとお得なキャンペーン情報をご紹介します。まずは手数料について解説します。

新規契約にかかる手数料

どの会社も新規契約事務手数料は3000円です。

機種変更にかかる手数料

携帯会社によって手数料が異なります。ドコモはオンラインショップで機種変更すると手数料が安くなります。

ドコモ

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au

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ソフトバンク

機種変更手数料:2000円

乗り換えにかかる手数料

「解約手数料:9500円」+「MNP転出料金:2000~3000円」+「新しい携帯会社の契約事務手数料3000円」=1万4500円~1万5500円 ※

※ 現在利用している会社の契約期間が自動更新月(2年契約終了の翌月と翌々月)は解約金がかからない

 

MNP転出料と契約事務手数料

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現在利用中の携帯会社の契約期間が2年契約の途中で解約する場合、9500円の解約金がかかります。自動更新月(2年契約終了の翌月と翌々月)であれば、解約金は0円です。乗り換えを検討中の方は、解約金0円で乗り換えられる自動更新期間がいつなのか携帯ショップで確認しましょう。

 

手数料に関するおさらい

・新規契約、乗り換え、機種変更には手数料がかかる

・乗り換えで2年契約の途中で解約すると、解約金がかかる

・自動更新期間は解約金が0円で乗り換えられる

・自動更新期間がいつなのか携帯ショップで確認しよう

 

街のケータイショップや公式ショップといった実店舗での契約

おすすめは街のケータイショップ。有名な所でいうと、「テルル」や「モバワン」といったお店が挙げられます。公式ショップの「一括0円」は対象機種が限定されますが、テルルやモバワンでは人気の「iPhone6s」や「Xpeiaシリーズ」が一括0円で購入できます。

各ショップのツイッターアカウントから最新情報が随時更新されているので、ぜひチェックしてみて下さい。

 

実質0円と一括0円について

「実質0円」:毎月端末代金を支払う代わりに同額の割引を2年間受けることが出来て、結果的に端末代金が0円になるというもの。

「一括0円」:端末代金の支払いなしで、端末がその場で入手できる

 

街のケータイショップだと不安という方は公式ショップで契約しましょう。曜日によって待ち時間はかかりますが、専門のスタッフが端末や料金プランを直接説明してくれます。

ちなみにドコモ、auソフトバンクの公式ショップでも「一括0円」キャンペーンを実施しています(一部店舗に限る)。

24時間いつでもどこでも申し込める公式オンラインショップ

「契約するために長い時間待ちたくない方」や「店舗へ行くのが面倒な方」「仕事や家事で忙しく店舗へ行く時間のない方」は公式オンラインショップがおすすめです。

24時間いつでもどこでも、パソコンやスマホから注文が可能です。

また公式オンラインショップでも「一括0円」キャンペーンを開催する場合があります。

キャンペーン情報

2017年2月現在、ドコモオンラインショップでは「最大5万円分のdポイントが当たるキャンペーン」、ソフトバンクオンラインショップでは「スマホアクセサリーの購入に使える割引クーポンプレゼントキャンペーン」が実施中です。どちらもオンラインショップ限定となっています。

 

各公式オンラインショップHP

ソフトバンクへの乗り換えは「おとくケータイnet」がおすすめ

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また、ソフトバンクへ乗り換えの方は「おとくケータイ.net」がおすすめです。ソフトバンクの正規代理店なので、契約も安心。「お客様満足度1位(ソフトバンクモバイル調べ、2016年11月実績)」を獲得している優良店でもあります。

「おとくケータイ.net」の魅力は、なんといってもどこよりも高い「現金キャッシュバック制度」です。有料オプションへの加入条件もありません。

実店舗は予約制なので、「待ち時間なし」で手続きが可能。また、郵送での契約も受け付けているので、わざわざ店舗に行かずに済みます。

 

「申し込み方法」や「キャッシュバックが提供できる理由」など、より詳しい情報はショップの解説記事をご覧ください。

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「おとくケータイ.net」公式サイトはこちら

まとめ

おさらい

・50、60代の初心者でも利用しやすいスマートフォンが各社用意されている

・初心者向けの料金プランも選択可能

・2017年1月からスマホデビューの方に向けた割引キャンペーンが各社でスタート

auのシニアプランは満55歳以上でBASIO購入者が対象

・電池の持ちとカメラ機能に優れる格安端末

・2017年2月にドコモから「らくらくスマートフォン4」が登場

・通話時間や利用データ量によって選択すべき携帯会社が異なる

 

誰でも簡単に利用出来るスマートフォン

スマートフォンは昔の携帯電話とは異なり、「小さなパソコン」と呼ばれるくらい様々な機能が使える利便性の高いものです。多くの人にとって、なくてはならないツールといえるでしょう。しかし、機能性に優れる反面、「操作が複雑」「設定方法が難しい」「セキュリティ面が心配」といったイメージがあって、なかなか手を出せない方も多くいます。今回紹介したスマートフォンはそのようなイメージを取り除いてくれる端末だといえます。

分かりやすく、誰でも簡単に利用出来るスマートフォンになっていますので、ぜひ一度携帯ショップなどで端末に触れてみてはいかがでしょうか。

ドコモ、auソフトバンクの公式サイトへ

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