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50、60代以上向けのスマホと料金プランを紹介します!(ドコモ、au、ソフトバンク)

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50代以上のスマホ所有率は年々増加傾向にある

2015年10月20日にMMD研究所が発表した「2015年10月携帯端末購入に関する定点観測」によると、スマートフォンの所有率は63.9%と今や6割以上の人がスマホを所有していることがわかっています。さらに、総務省が2014年に行った「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の年齢別のスマートフォン所有率を見てみると、50代が48.6%、60代が18.3%であることが分かりました。それぞれ年を重ねるごとに所有率は上昇しており、今後ますますスマホユーザーが増えると予想されます。

ドコモ、auソフトバンクの携帯大手3社では、50代以上の方向けの端末と料金プランも用意しており、「ネットの使い方が分からない初心者」や「ネットはほとんどしないけど、スマホがほしい!」という方でも、安心して利用することができます。

今回は携帯大手3社が用意している50代以上向けの料金プランについて、分かりやすく解説します。(2017年7月4日更新)

解説1 まずは3社のおすすめ機種と料金プランを見てみよう

ではそれぞれどんなプランがあるのでしょうか?50代以上の方向けの端末と料金プランを紹介します。

ドコモ

・初めてでも使いやすいおすすめ端末:らくらくスマートフォン4

・通話プランは24時間通話し放題の「カケホーダイプラン」と1回5分以内の通話が無料の「カケホーダイライトプラン」、そして家族向けパケットパック(シェアパック)専用の「シンプルプラン」があります

・個人では「データS/M/Lパック」、家族では「シェアパック5~15、ウルトラシェアパック30~100」が選択できます

 

 

au

・55歳以上向けの方におすすめの端末:BASIO2

・55歳以上の方が加入できるBASIO購入者のみが加入できるプラン:「シニアプラン」

シニアプランの内容

・満55歳以上でBASIOの購入者のみが加入できます

・通話について。au宛は1時から21時まで無料で、21時~1時までが30秒につき20円かかります。au以外宛の通話は終日30秒につき20円かかります。

・データ利用量は0.7GBまで

 

・ドコモやソフトバンクと同じく、通話し放題の「カケホ」や1回5分以内の通話が無料の「スーパーカケホ」も選択可能

 

ソフトバンク

・おすすめの端末:シンプルスマホ3

・通話プランは24時間電話し放題の「スマ放題」か、5分以内の通話が無料の「スマ放題ライト」、基本料金の安い「ホワイトプラン」から選択可

・パケットパックはシンプルスマホ3購入の場合、「データ定額プラン(スマ放題/スマ放題ライト)」か「パケットし放題フラット for 4G or パケットし放題 for 4G(ホワイトプラン)」が選択できる

・家族データシェアも選択可能

端末比較

各社おすすめ端末について、端末の性能を比較してみましょう。

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Android OS

Android6.0に対応しているのはauの「BAISO2」とソフトバンクの「シンプルスマホ3」、2017年2月にドコモから発売されたばかりの「らくらくスマートフォン4」です。

サイズと重量

コンパクトなサイズにこだわるなら4.5インチの「らくらくスマートフォン4」が良いです。手の小さい方にとって5インチは多少大きく感じると思います。17年2月発売の「らくらくスマートフォン4」は約138gと重量も軽く、携帯性に優れる端末だといえます。

逆に画面の大きさを求めるなら5インチの選択をおすすめします。文字が大きく見やすいのでストレスになりません。

バッテリーの持ち

スマホを買うときに気になるのがバッテリーの持ちです。容量が最も大きいのはauの「BASIO2」とソフトバンクの「シンプルスマホ3」でした。

「じゃあ一番電池の持ちが良いのはこの2つの端末だ!」となる所ですが、ここで一つ注意点があります。実は必ずしも容量が大きいからといってバッテリーの持ちが良いとは限らないのです。合わせて「連続待受時間」にも注目しましょう。

連続待受時間とは

充電満タンの状態から電池が切れるまで、電波が正常に送受信できる利用時間のこと

 

最も時間が長かったのは「BASIO2」と「シンプルスマホ3」の約820時間でした。バッテリーの持ちを考えると、auソフトバンクの2機種が良いということになります。

カメラ

旅行先やおでかけ先でキレイな写真を撮りたくて、スマートフォンの購入を検討している方も多いでしょう。3機種ともメインカメラの画素数が約1300万画素もあり、綺麗な写真が撮れます。シンプルスマホ3は本体側面にカメラ専用のシャッターボタンが付いていて、普通のカメラと同じように写真撮影をすることが出来ます。

 

端末代金一覧

気になる端末代金についてまとめてみました。

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※1 「スマホはじめる割」の特典適用時の価格です

※2 「スマホデビュー割」特別価格適用時の価格です

料金プラン比較

端末の次は料金プランについて解説します。まずは各社のシニア向け料金プランの比較表をご覧下さい。

通話プラン

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※3 対象機種はBASIO2、BASIO、AQUOS K SHF31の3機種

※4 パケットパック(毎月0.7GB)も付いてきます

パケットパック

 個人(かけ放題 / かけ放題ライト選択時)

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家族 (スマ放題 / スマ放題ライト)

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その他のパケットパック

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※5 5MB(0.005GB)までは2000円。データ利用に比例して料金が上昇し、15.5MB(0.0155GB)からは6200円となります。

ドコモの割引キャンペーン

「シニアはじめてスマホ割」

60歳以上の方で、なおかつ「ガラケーからスマートフォンへ機種変更する方」や「他社ケータイから乗り換えの方」にお得な割引サービスです。対象の方は毎月最大1520円の割引が適用されるサービスです。カケホーダイやカケホーダイライトだけでなく、シンプルプランの方も対象です。

条件は以下の通りです。

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※ 機種変更の場合、直近にドコモ販売店で購入したのがFOMA機種で、かつその端末を18か月以上利用した方に適用

※ 2年契約なしの場合は「ハーティ割引」の申し込みが必要

「はじめてスマホ割」の割引内容

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auの割引キャンペーン

スマホはじめる割

ガラケーからスマートフォンへ機種変更もしくは乗り換えする方は、1~5GBのパケットパックが通常の料金に比べて毎月1920円安く利用出来ます。

 

条件

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※ 機種の購入は条件ではない

※ 毎月割は適用されない

※ 「データ定額1cp」の場合、auスマートバリューとauスマートバリューmineは適用されない

※ au回線のMVNOスマホからの契約は対象外

※ 乗り換えの場合、auオンラインショップでの購入は対象外

 

割引額

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スマホはじめる割」特典割引

スマホはじめる割」を利用の方で、対象機種を「au購入サポート」で購入した方は、お得な価格でスマホが入手できます。

 

対象機種と割引額

iPhone SE」:3万円~4万4000円割引

AQUOS SERIE mini」 :最大2万5000円割引

「URBANO V03」「Qua phone PX」:最大2万円割引

「BASIO2」:最大1万5000円割引

「Qua phone」「URBANO V02」:最大1万4000円割引

「BASIO」:最大1万円割引

ソフトバンクの割引キャンペーン

スマホデビュー割」

スマホデビュー割」はスマートフォンデビューする方にお得なサービスです。スマホデビュー割の魅力は対象範囲が広い点です。機種変更だけでなく、他社から乗り換えも毎月2100円の割引が適用されます(18歳以下の新規契約も対象)。

具体的な条件や割引内容は以下の通りです。

条件

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※ 家族データシェアの親回線は対象だが、子回線は対象外

※ 月月割は適用されない

 

割引額

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端末特別価格キャンペーン

スマホデビュー割適用の方は、対象端末がお得な料金で購入できます。50代、60代の方に人気の高い「シンプルスマホ3」も対象となっています。

条件と対象端末は以下の通りです。

条件

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対象端末と料金設定

DINGO F:約1778円 

iPhone SE 32GB:2万4000円 iPhone SE 128GB:約3万5111円

シンプルスマホ3:2万4000円 Xperia XZ:2万4000円

料金比較

ここからは通話時間やネットの利用頻度など様々な利用傾向に分けて、プランの比較を行っていきます。「おすすめ端末」で紹介した3機種と人気の高い「iPhoneSE 128GB」「iPhone7 128GB」を参考にして料金比較をしました。

比較対象となるシニア向け機種

ドコモらくらくスマートフォン4

au:BASIO2

ソフトバンク:シンプルスマホ3

 

設定

料金比較する際の条件設定は以下の通りです

・乗り換えは自動更新期に行うとする(解約金なし)

・機種変更や乗り換えに伴う手数料は換算しない

料金比較に関する注意事項

端末やプランによっては割引サービスが使えない場合があります。大手3社の注意事項をそれぞれまとめてみました。

ドコモ

・「シニアはじめてスマホ割」は新規契約で適用できない

au

・カケホは「データ定額1」を選択できない

・「スマホはじめる割」は「毎月割」の対象外

・「スマホはじめる割」はスーパーカケホ限定

・新規契約の19歳以上は「スマホはじめる割」が適用できない

ソフトバンク

スマホデビュー割は「月月割」の対象外

・新規契約の19歳以上はスマホデビュー割が適用できない

タイプ別解説ページへ

新規契約の方

長時間の通話を行う方(かけ放題比較ページへ)

通話時間が短い方(かけ放題ライト比較ページへ)

 

現在ドコモを利用中

長時間の通話を行う方(かけ放題比較へ)

通話時間が短い方(かけ放題ライト比較へ)

 

現在auを利用中

長時間の通話を行う方(かけ放題比較へ)

通話時間が短い方(かけ放題ライト比較へ)

 

現在ソフトバンクを利用中

長時間の通話を行う方(かけ放題比較へ)

通話時間が短い方(かけ放題ライト比較へ)

料金比較1 かけ放題 新規契約編

それでは料金比較をしていきましょう。まずはかけ放題の新規契約編です。

インターネットをあまり使わない方

シニア向け機種

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iPhone SE 128GB

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iPhone7 128GB

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ネットを利用する方

シニア向け機種

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iPhone SE

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iPhone7 

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シニア向けはドコモ、iPhoneソフトバンクauがおすすめ

シニア向け端末はドコモがおすすめです。ドコモのらくらくスマートフォン4なら毎月7100円で2GB利用出来ます。ソフトバンクのシンプルスマホ3で毎月1GB利用する場合の料金とほとんど変わりません。

iPhoneを利用したい方はauソフトバンクがベスト。ドコモに比べて端末価格が安いのでお得です。

利用データ量については下の表を参考にしながら、データ量が十分か確認しましょう。

100MBでできること

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(参考:利用可能なデータ量の目安 「IIJmio公式サイト」

 

通話時間別、利用データ別ベストプランを確認する

比較2 かけ放題 現在ドコモを利用中の方

現在ドコモを利用中の方はどの会社がお得なのでしょうか?

ネットをあまり使わない方

シニア向け機種 

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iPhone SE

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iPhone7

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※ スマホデビュー割は月月割が使えないため、料金が高くなる

ネットを利用する方(2GB)

シニア向け機種

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iPhone SE

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iPhone7

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FOMAユーザーで月2GB以上使うならドコモがお得

FOMAユーザーで月2GB以上使うならドコモがお得です。らくらくスマートフォン4なら毎月2GBのデータ量を月5205円で利用できます。料金がこれだけ安くなったのには理由があります。FOMAの端末を16か月以上利用中の60歳以上の方は「シニアはじめてスマホ割」が利用できます。カケホーダイプランを選択なら毎月1520円の割引が実現。2年間で合計3万6480円もお得になります。

Xiユーザーの方はソフトバンクへの乗り換えがお得です。シンプルスマホの1GBプラン(データ定額ミニ1GB)なら月4800円で利用することが出来ます。

 

通話時間別、利用データ別ベストプランを確認する

比較3 かけ放題 現在auを利用中の方

現在auを利用している方はどこのキャリアがベストなのでしょうか?

ネットをあまり使わない方

シニア向け機種

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iPhone SE 128GB

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iPhone7 128GB

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ネットを利用する方(2GB)

シニア向け機種

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iPhone SE

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iPhone7

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シニア向けとSEはソフトバンク、iPhone7はドコモがお得

ソフトバンクの最新機種「シンプルスマホ3」なら、毎月1GBの利用で4800円、毎月5GBの利用で6900円と非常にお得な料金設定となっています。ソフトバンクスマホデビュー割は機種変更だけでなく、乗り換えの方も対象です。

スマホデビュー割は月月割が適用されません(ドコモの「月々サポート」、auの「毎月割」にあたる)。しかし、シンプルスマホ3やiPhoneSEは特別価格で入手できるので、全体的に安い料金で運用ができます。

iPhone7を購入する方はドコモがオススメです。「シニアはじめてスマホ割」を利用すれば、毎月1520円の割引が2年間に渡って適用されます。60歳以上の方が対象なので、条件にご注意ください。

 

通話時間別、利用データ別ベストプランを確認する

比較4 かけ放題 現在ソフトバンクを利用中の方

現在、ソフトバンクを利用中の方はどの選択がベストなのでしょうか?

ネットをあまり使わない方

シニア向け機種

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iPhone SE 128GB

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iPhone7 128GB

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ネットを利用する方

シニア向け機種

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iPhone SE

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iPhone7

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ソフトバンクユーザーは機種変更がベスト

スマホデビューをするならソフトバンクがお得です。シンプルスマホ3で2GB利用する場合、他社より2年間で4320円~5万3600円安く利用できます。加えてシンプルスマホiPhone SEを1GBプランと組み合わせれば、より安い料金で運用することが出来ます。ドコモには1GBプランがありませんし、auの「スマホはじめる割」はカケホと組み合わせることが出来ないため、料金に差が出ました。

 

通話時間別、利用データ別ベストプランを確認する

おすすめ携帯会社「かけ放題編」(利用データ別、通話時間別)

auのシニアプランやソフトバンクホワイトプランなど、定額制ではない通話プランも存在します。つまり、通話時間によってお得なプランは変化するということです。また通話時間だけでなく、利用データ量といった契約条件によっても料金は異なります。

そこでタイプ別に選択すべき携帯会社と料金プランを一覧表にまとめました。自分のタイプを確認し、最適なキャリアを選択しましょう。

参考:ソフトバンクホワイトプラン

シンプルスマホ3の場合

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表の見方

プラン別に色分け(数字を記載)しているので下の例を参考に表を確認してください。

参考にする機種

ドコモらくらくスマートフォン4

au:BASIO2

ソフトバンク:シンプルスマホ3

 

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おすすめ携帯会社「かけ放題」1 新規契約

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契約時のポイントを確認しましょう

おすすめ携帯会社「かけ放題」2 ドコモユーザー

最新機種(FOMAユーザー 60歳以上の場合)

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最新機種(Xiを利用中の場合)

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契約時のポイントを確認しましょう

おすすめ携帯会社「かけ放題」3 auユーザー

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契約時のポイントを確認しましょう

おすすめ携帯会社「かけ放題」4 ソフトバンクユーザー

 

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契約時のポイントを確認しましょう

料金比較1 かけ放題ライト 新規契約編 

1回5分の通話が無料のかけ放題ライトでは、どのキャリアがお得なのでしょうか?

先ほど同じくネットの利用頻度に分けて比較を行います。端末もシニア向け端末と「iPhone SE 128GB」「iPhone7 128GB」の3パターンに分けています。

ネットをあまり使わない方

シニア向け機種

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iPhone SE 128GB

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iPhone7 128GB

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ネットを利用する方

シニア向け機種

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iPhone SE

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iPhone7

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端末や利用データ量によって選ぶべき携帯会社が異なる

購入する端末や利用データ量によって選択すべき携帯会社は異なります。例えば、シニア向け端末を購入予定で、あまりネットを使わない方はauの「BASIO2」がおすすめです。55歳以上の方ならシニアプランが利用出来ます。シニアプランなら月5500円を下回る料金で利用することが出来ます。「BASIO2」はバッテリーの持ちが良く、カメラの画素数もメインは約1300万画素もあります。シニアプランの場合、通話料が別途かかるので、その点だけはご注意下さい。

iPhoneを使ってネットや動画を存分に楽しみたい方は、auソフトバンクの選択がベストです。ドコモよりも端末価格が安いので、その分安く運用出来ます。

 

通話時間別、利用データ別ベストプランを確認する

比較2 かけ放題ライト 現在ドコモを利用中の方

ネットをあまり使わない方

シニア向け機種

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iPhone SE 128GB

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iPhone7 128GB

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ネットを利用する方

シニア向け機種

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iPhone SE

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iPhone7 

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ネットを使わない方はauへの乗り換えがお

1GB以下の利用ならauの利用がおすすめです。auのBASIO2なら毎月約3605円と格安の料金での運用が可能です。auの「スマホはじめる割」はスーパーカケホとの組み合わせれば、1GBプラン(データ定額1cp)を毎月980円で使えます。通常は月2900円かかるので、毎月1920円の割引が受けられる計算となります。

FOMAユーザーでネットをよく使う方や、iPhoneを購入する方はドコモへの機種変更が良いです。iPhone SEの5GBプランなら2年間で6000円以上、iPhone7の5GBプランなら2年間で2万1747円も安くなります。

 

通話時間別、利用データ別ベストプランを確認する

比較3 かけ放題ライト 現在auユーザー利用中の方

ネットをあまり使わない方

シニア向け機種

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iPhone SE 128GB

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iPhone7 128GB

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ネットを利用する方

シニア向け機種

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iPhone SE

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iPhone7

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シニア向け端末か、iPhoneSEならそのまま機種変更が良い

auガラケーを利用中の方にはauスマホがおすすめです。「スマホはじめる割」を利用することで、BAISO2なら毎月3605円、「iPhone SE 128GB」なら毎月4272円まで携帯料金を抑えることが出来ます。しかも利用データ量は1GBと、普段そこまでスマホでネットやゲームをしない方には十分な通信量です。機種変更や乗り換えなどしない限り、ずっと安い料金で使い続けることが出来ます。

iPhone7の購入を検討中の方はドコモへの乗り換えが良いです。auに比べて2年間で4万~5万円ほど安くなります。

auの「スマホはじめる割」は毎月割の対象外です。iPhone7で「スマホはじめる割」を適用すると毎月の料金は安くなりますが、端末に8万4000円もの料金がかかります。結果割引を使わない方が安い現象が起こります。組み合わせによっては損をしてしまうケースがあるので、気をつけましょう。

 

通話時間別、利用データ別ベストプランを確認する

比較4 かけ放題ライト 現在ソフトバンクを利用中の方

ネットをあまり使わない方

シニア向け機種

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iPhone SE 128GB

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iPhone7 128GB

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ネットを利用する方

シニア向け機種

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iPhone SE

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iPhone7

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購入する端末によって契約すべき会社が変わる

ソフトバンクユーザーの場合、購入する端末によって選ぶべき携帯会社が異なります。シニア向け機種にこだわるなら、auBASIO2がベストな選択です。auのBASIO2なら「スマホはじめる割」が適用され、毎月3605円まで料金を抑えることが出来ます。

iPhone SEを購入する方はそのままソフトバンクを選択しましょう。iPhone SEで「スマホデビュー割」を契約すると、特別価格で端末が入手できます。

上の表にもある通り、iPhone7で「スマホデビュー割」を利用すると料金が高くなってしまいます。スマホデビュー割は月月割の対象外です。「iPhone7 128GB」でスマホデビュー割を適用する場合、端末に9万2000円もの料金がかかります。このように端末との組み合わせによって大きく料金が変化するのでご注意ください。

 

通話時間別、利用データ別ベストプランを確認する

おすすめ携帯会社「かけ放題ライト編」(利用データ別、通話時間別)

auのシニアプランやソフトバンクホワイトプランなど、定額制ではない通話プランも存在します。通話すればするほど料金が高くなる仕組みなので、通話時間によってお得なプランは変化します。また通話時間だけでなく、利用データ量といった契約条件によっても料金は異なります。

そこでタイプ別に選択すべき携帯会社と料金プランを一覧表にまとめました。自分のタイプを確認し、最適なキャリアを選択しましょう。

参考:ソフトバンクホワイトプラン

シンプルスマホ3の場合

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表の見方

プラン別に色分け(数字を記載)しているので下の例を参考に表を確認してください。

シニア向け機種

ドコモらくらくスマートフォン4

au:BASIO2

ソフトバンク:シンプルスマホ3

 

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おすすめ携帯会社「かけ放題ライト」1 新規契約

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契約時のポイントを確認しましょう

おすすめ携帯会社「かけ放題ライト」2 ドコモユーザー

最新機種(FOMAユーザー60歳以上)

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最新機種(Xiユーザー)

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契約時のポイントを確認しましょう

おすすめ携帯会社「かけ放題ライト」3 auユーザー

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契約時のポイントを確認しましょう

おすすめ携帯会社「かけ放題ライト」4 ソフトバンクユーザー

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契約時のポイントを確認しましょう

契約する際のポイントとキャンペーン情報

最後に契約する際のポイントとお得なキャンペーン情報をご紹介します。まずは手数料について解説します。

新規契約にかかる手数料

どの会社も新規契約事務手数料は3000円です。

機種変更にかかる手数料

携帯会社によって手数料が異なります。ドコモはオンラインショップで機種変更すると手数料が安くなります。

ドコモ

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au

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ソフトバンク

機種変更手数料:2000円

乗り換えにかかる手数料

「解約手数料:9500円」+「MNP転出料金:2000~3000円」+「新しい携帯会社の契約事務手数料3000円」=1万4500円~1万5500円 ※

※ 現在利用している会社の契約期間が自動更新月(2年契約終了の翌月と翌々月)は解約金がかからない

 

MNP転出料と契約事務手数料

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現在利用中の携帯会社の契約期間が2年契約の途中で解約する場合、9500円の解約金がかかります。自動更新月(2年契約終了の翌月と翌々月)であれば、解約金は0円です。乗り換えを検討中の方は、解約金0円で乗り換えられる自動更新期間がいつなのか携帯ショップで確認しましょう。

 

手数料に関するおさらい

・新規契約、乗り換え、機種変更には手数料がかかる

・乗り換えで2年契約の途中で解約すると、解約金がかかる

・自動更新期間は解約金が0円で乗り換えられる

・自動更新期間がいつなのか携帯ショップで確認しよう

 

街のケータイショップや公式ショップといった実店舗での契約

おすすめは街のケータイショップ。有名な所でいうと、「テルル」や「モバワン」といったお店が挙げられます。公式ショップの「一括0円」は対象機種が限定されますが、テルルやモバワンでは人気の「iPhone6s」や「Xpeiaシリーズ」が一括0円で購入できます。

各ショップのツイッターアカウントから最新情報が随時更新されているので、ぜひチェックしてみて下さい。

 

実質0円と一括0円について

「実質0円」:毎月端末代金を支払う代わりに同額の割引を2年間受けることが出来て、結果的に端末代金が0円になるというもの。

「一括0円」:端末代金の支払いなしで、端末がその場で入手できる

 

街のケータイショップだと不安という方は公式ショップで契約しましょう。曜日によって待ち時間はかかりますが、専門のスタッフが端末や料金プランを直接説明してくれます。

ちなみにドコモ、auソフトバンクの公式ショップでも「一括0円」キャンペーンを実施しています(一部店舗に限る)。

24時間いつでもどこでも申し込める公式オンラインショップ

「契約するために長い時間待ちたくない方」や「店舗へ行くのが面倒な方」「仕事や家事で忙しく店舗へ行く時間のない方」は公式オンラインショップがおすすめです。

24時間いつでもどこでも、パソコンやスマホから注文が可能です。

また公式オンラインショップでも「一括0円」キャンペーンを開催する場合があります。

キャンペーン情報

2017年6月現在、ドコモオンラインショップでは「最大5万円分のdポイントが当たるキャンペーン」、ソフトバンクオンラインショップでは「スマホアクセサリーの購入に使える割引クーポンプレゼントキャンペーン」が実施中です。どちらもオンラインショップ限定となっています。

 

各公式オンラインショップHP

ソフトバンクへの乗り換えは「おとくケータイnet」がおすすめ

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また、ソフトバンクへ乗り換えの方は「おとくケータイ.net」がおすすめです。ソフトバンクの正規代理店なので、契約も安心。「お客様満足度1位(ソフトバンクモバイル調べ、2016年11月実績)」を獲得している優良店でもあります。

「おとくケータイ.net」の魅力は、なんといってもどこよりも高い「現金キャッシュバック制度」です。有料オプションへの加入条件もありません。

実店舗は予約制なので、「待ち時間なし」で手続きが可能。また、郵送での契約も受け付けているので、わざわざ店舗に行かずに済みます。

 

「申し込み方法」や「キャッシュバックが提供できる理由」など、より詳しい情報はショップの解説記事をご覧ください。

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「おとくケータイ.net」公式サイトはこち

まとめ

おさらい

・50、60代の初心者でも利用しやすいスマートフォンが各社用意されている

・初心者向けの料金プランも選択可能

・2017年5月下旬からスマホデビューの方に向けた割引キャンペーンが各社でスタート

auのシニアプランは満55歳以上でBASIO購入者が対象

・電池の持ちとカメラ機能に優れる格安端末

・2017年2月にドコモから「らくらくスマートフォン4」が登場

・通話時間や利用データ量によって選択すべき携帯会社が異なる

 

誰でも簡単に利用出来るスマートフォン

スマートフォンは昔の携帯電話とは異なり、「小さなパソコン」と呼ばれるくらい様々な機能が使える利便性の高いものです。多くの人にとって、なくてはならないツールといえるでしょう。しかし、機能性に優れる反面、「操作が複雑」「設定方法が難しい」「セキュリティ面が心配」といったイメージがあって、なかなか手を出せない方も多くいます。今回紹介したスマートフォンはそのようなイメージを取り除いてくれる端末だといえます。

分かりやすく、誰でも簡単に利用出来るスマートフォンになっていますので、ぜひ一度携帯ショップなどで端末に触れてみてはいかがでしょうか。

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