読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

トクマナビ

日常生活を送る上で、お得なサービスや商品を紹介するサイトです。ケータイ・格安SIMや節約術の話題が多め。

【レビュー】「FireTV Stick」の使い心地やメリット、デメリットを徹底解説

f:id:dragon_post:20160720121952j:plain

プライムビデオで『内村さまぁ~ず』やディーン・フジオカ出演の『はぴふる』を楽しみ、Huluで『名探偵コナン』や『NOGIBINGO』、リアルタイムで見れなかった日テレのドラマを見る。そして、Netflixでオリジナルドラマ『火花』や映画『ガリレオシリーズ』を鑑賞。気になった作品を一日中見まくる。

このように3つの動画サービスに加入してからは、どっぷりと豊富なコンテンツ数を誇る動画サービスの世界に浸っています。

あーレンタルショップに行かずに、見たい物を見れるなんて素晴らしい。めちゃくちゃ楽で便利。

ただ、、、時々物足りなく感じるんです。画面の大きさに。スマホやパソコンだと画面が小さい。もう少し大きな画面で見たい。。そこで以前から気になっていた「Fire TV Stick(音声検索機能リモコン)」を購入し、利用してみました。

 

こちらの記事は旧モデルのレビューです。2017年4月6日発売の新型「Fire TV Stick」については下の解説記事をご覧下さい。

f:id:dragon_post:20170412205514g:plain

Fire TV Stickとは

Fire TV Stickとは「Amazonプライムビデオ」など、動画サービスやゲーム、インターネットをテレビで楽しむための機器です。テレビに差し込み、インターネットに接続するだけで簡単に、様々なコンテンツが満喫できます。

もちろん「Fire TV」はレンタルではないので、一度購入してしまえば利用するのに毎月の費用はかかりません。(プライムビデオを利用する場合は、プライム会員の年会費が必要)

内容物

f:id:dragon_post:20160624172438j:plain

中に入っていたのはスティック、リモコン、電源コード、HDMIアダプタ、単4電池2本、取扱説明書です。

f:id:dragon_post:20160624172808j:plain

スティックはボールペンの半分、リモコンはボールペン1本分の大きさで、非常にコンパクト。

利用方法

準備すること

f:id:dragon_post:20160624175703j:plain

1.fire TV stickをテレビのHDMI端子に接続

2.スティックと電源コードを繋ぎ、コンセントに接続

3.テレビとWiFiが繋がる環境にしておきます

 

テレビで使うための設定方法

1.ネットワークの接続確認が自動的に行われます

2.言語を設定

3.PIN設定をする場合はここで設定

4.利用開始

 

PIN設定とは

いわゆるロック機能です。あらかじめPIN設定を行うと、アマゾンプライムビデオを視聴する際、またFireTVの設定を変更する場合にこのPINを入力する必要があります。

 

これで最初の設定は完了です。自分のAmazonアカウントでFireTVを購入した方は、自動的にログインされている状態なので、すぐにプライムビデオが楽しめます。

プライム会員ならプライムビデオが見放題

年会費3900円のAmazonプライムに加入されている方は、Amazonプライムビデオが見放題。映画やドラマ、バラエティ、アニメなど約2000本以上のコンテンツが、どれだけ見てもタダです。

ジュラシックワールド」や「紙の月」「探偵はBARにいる」など、国内外の映画ラインナップも充実。「24」「華麗なる遺産」「モテキ」など国内外のドラマラインナップも強力。また、仮面ライダーの最新作「仮面ライダーアマゾンズ」やディーンフジオカ主演ドラマ「はぴまり」といった、プライムビデオでしか見れないオリジナル作品も用意されています。

詳しいラインナップに関しては、こちらの動画サービス比較記事を参考にどうぞ。

f:id:dragon_post:20160320175825g:plain

利用出来る主要コンテンツ

プライムビデオの他にもHuluやネットフリックスなど、様々な動画サービスやインターネットサービスが楽しめます。パソコンやスマホで入会しているアカウントがあれば、そのアカウントを使って動画コンテンツが視聴できます。

主要コンテンツ

・プライムビデオ ・Netflix

ニコニコ動画  ・YouTube

・Hulu  ・U-NEXT

GYAO!  ・ビデオマーケット

・dTV  ・Yahoo

・TED TV  ・NHK WORLD TV

MLB.TV  ・Twonky Receiver for Fire TV

etc...

 

利用してみた感想

メリット

・テレビの大画面で映画やドラマが楽しめる

スマホなど小さな画面じゃないので、目にも優しい

・画質が良い(ネット環境によっては画質が劣る場合あり)

・操作方法がシンプル

・とにかく便利で楽

・プライムビデオだけでなく、他の動画サービスも楽しめる

・動画サービスだけなく、ゲームやインターネット検索も可能

・音声検索が正確(音声認識リモコン使用の場合)

 

マイナス点

無線LANでしか接続できない(Amazon FireTVなら有線LANで接続できる)

・他の動画サービスはPIN機能が使えない

・長い時間利用していると、テレビに接続しているスティックがかなり熱くなる

・テレビの近くに電源のコンセントが必要(近くにない場合は延長コードを用意しなければならない)

利用環境次第だが、非常に簡単で便利

まず、FireTVStickを利用するには、環境を整える必要があります。無線LANがない場合などは使うことが出来ません。有線LANでつなげたい方は、AmazonFireTVの購入をおすすめします。

実際に使ってみた感想としては、非常に便利だなと感じました。インターネットの回線速度が良ければ、高画質で視聴することが出来ます。無線ルーターがテレビと遠い場所にある際は、中継器を使ってテレビまでネット回線を飛ばしましょう。

付属のリモコンは音声認識リモコンをお勧めします。リモコンのボタンでプライムビデオの作品を検索するのは、いちいち文字を1つずつ打つ必要があり面倒。音声検索なら簡単に検索が出来ます。しかも、精度も非常に高いです。標準のリモコンより1000円ほど高くなりますが、それでも購入する価値のある機能だと思います。スマホの専用アプリでも音声検索はできるので、それで十分な方はスタンダードリモコンで良いでしょう。

購入した方の評価も高く、2016年10月27日現在カスタマーレビューは星4.2が付けられています。

 

詳細ページへ移動する

動画コンテンツだけでなくゲームもできる

「Fire TV」で楽しめるのはドラマや映画などの動画コンテンツだけでなく、ゲームも楽しむ事が出来ます。「テトリス」や「パックマン」といった懐かしのゲームや、「ファイナルファンタジー」「マインクラフト」といった人気作品まで、あらゆる作品がプレイ可能です。

より本格的にゲームをしたい方のために、「Fire TV用ゲームコントローラ」も販売されています。

Amazon Fire TVとの違い

Fire TVシリーズには「FireTV Stick」の他に「Amazon Fire TV」という商品が用意されています。この2つの違いについて解説します。

f:id:dragon_post:20160719173711p:plain

コンパクトさと安さで選ぶなら「Fire TV Stick」

使いやすさと値段で選ぶなら「Fire TV Stick」がおすすめです。収納面においても優秀ですし、気軽に使える点にメリットがあります。音声認識リモコンなら、プライムビデオの番組が簡単に検索することが可能です。スマホの専用アプリでも音声認識がありますので、そちらで十分な方はスタンダードリモコンでもOKです。

有線LAN対応など機能面に加えて、4Kの高画質で楽しむなら「Amazon Fire TV」

機能面や画質を重視するなら「Amazon Fire TV」をおすすめします。こちらの端末なら有線LANが使えますし、外部ストレージにも対応しています。また4Kテレビをお持ちの家庭なら、4Kの高画質映像(4K対応作品)を楽しむことができます。

 

まとめ

おさらい

・「Fire TV」はネット環境があれば、テレビの大画面でプライムビデオのコンテンツが気軽に楽しめる 

・「プライムビデオ」だけでなく、NetflixやHuluといった動画コンテンツも利用可能

・設定方法もシンプルなので、誰でも気軽に利用出来る

・「Fire TV」には「Fire TV Stick」と「Amazon Fire TV」の2種類がある

・「Fire TV Stick」は無線LANのみ対応

・有線LANで利用するなら「Amazon Fire TV」

・動画コンテンツだけでなく、ゲームも楽しめる

 

大画面で映画やドラマを見たい方におすすめの1台

「Fire TV」シリーズはパソコンやスマホの画面じゃ物足りない方におすすめの1台です。「Fire TV Stick」なら値段もそこまで高くないので、プライム会員なら持っておいても損はないと思います。

Amazon Fire TV」にするか迷っている方はとりあえず価格的にリーズナブルなスティックの方をゲットして、次世代「Fire TV」の登場をゆっくり待つという手もアリです。

「Fire TV」で様々な映画やドラマの迫力ある映像を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 詳細ページへ移動する