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【比較】「iPhone7」は乗り換えと機種変更どっちがお得?

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日本で高い人気を誇る「iPhone」の新作となる「iPhone7」が、ドコモ、auソフトバンクの大手携帯3社から登場。

iPhoneはこれまでの機種と何が違うのか?そして大手3社ではどこが最もお得なのか?今回は新機種の気になる情報を解説していこうと思います。

2017年3月25日「iPhone7(PRODUCT)RED」登場

2017年3月25日(土)から「iPhone7(PRODUCT)RED Special Edition」の販売が大手3社でスタートします。

商品の詳細や販売価格については「iPhone7(PRODUCT)RED」解説記事をご覧下さい。

 

2017年7月3日更新

表示価格は税抜です

目次

iPhone7の端末価格比較

iPhone7の端末価格を「新規契約」「乗り換え」「機種変更」に分けて、キャリア別に比較してみましょう。

iPhone7

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iPhone7 Plus

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乗り換え、機種変更時の手数料

iPhone7を購入するとしたら、どこのキャリアを選択すべきなのでしょうか?現在利用している携帯会社別に分けて、料金比較を行っていきたいと思います。比較の前に確認すべき点が1点あります。それは他社へ乗り換えや機種変更にかかる手数料です。

乗り換えにかかる手数料

通常、MNP(乗り換え)をする場合は以下の手数料がかかります。

解約金アリの場合

契約解除料(9500円)+MNP転出料【乗り換え前の携帯会社】(2000~3000円)+契約事務手数料【新しい契約先】(3000円)= 1万4500円~1万5500円

 

解約金ナシの場合

MNP転出料(2000~3000円)+契約事務手数料(3000円)= 5000円~6000円

 

大手3社の手数料一覧

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今回の比較では、全て解約金0円で乗り換えすることを条件に計算をしています。解約金ゼロで他社へ移行したい場合は、2年契約終了後の自動更新月MNPする必要があります。他社への乗り換えを検討する際は、携帯ショップなどで現在の契約期間を確認することをお忘れなく。

機種変更にかかる手数料

機種変更をする際にも手数料がかかります。ちなみにドコモオンラインショップでは店舗で契約するより手数料が安くなります。XiからXiへの機種変更は手数料が無料になります。

3社の機種変更手数料は以下の表をご覧ください。

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料金比較の条件設定

料金比較は個人と家族に分けて解説します。それぞれ条件設定は以下の通りです。

個人

・乗り換え時の解約金は0円

・長期ユーザー向けの割引は適用しない

・乗り換え時はMNP転出料と契約事務手数料がかかる

・機種変更には機種変更手数料がかかる

・ドコモとauユーザーの機種変更は2000円とする

・購入するのはiPhone7 128GB

・25歳以下の方は学割を適用する

 

家族

・解約金0円で乗り換え

・乗り換えにかかる手数料は「MNP転出料」と「契約事務手数料」

・機種変更には機種変更手数料がかかる

・ドコモとauユーザーの機種変更は2000円とする

・長期ユーザー向けの割引は適用しない

・全員がiPhone 7 128GBを購入

・「4人家族の50GBプラン」と「3人家族の15GBプラン」で料金比較を行う

・4人家族は2人、3人家族は1人のお子さんがいる

・お子さんはすべて25歳以下(学割適用年齢)とする

ドコモを利用中の方 個人編

現在ドコモを利用中の方は、どの選択がベストでしょうか?

2GBプラン

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25歳以下

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5GBプラン

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25歳以下

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20GBプラン

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25歳以下

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30GBプラン

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25歳以下

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ドコモユーザーは基本的にソフトバンクauへの乗り換えがお

ほぼ全ての部門でauソフトバンクへの乗り換えがお得でした。ドコモユーザーの方はauソフトバンクへの乗り換えがおすすめです。

25歳以下でかけ放題プランを選択の方は、ドコモでの機種変更がお得です。ドコモの学割サービス「U25応援割」でかけ放題プランを選択した方は、毎月500円の割引が26歳の誕生日を迎えるまでずっと適用されます。加えて毎月1GBのボーナスパケットも付いてくる点は大きな魅力。かけ放題ライトプランの場合は毎月の割引はなく、毎月1GBのボーナスパケットのみ付いてきます。

今回は適用外としました「ずっとドコモ割」の割引額によっては、機種変更がベストな選択になる可能性があります。

ドコモを利用中の方 家族編

4人家族 50GBプラン

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3人家族 15GBプラン

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家族みんなで乗り換えならソフトバンクがベスト

ソフトバンクがトップでした。他社との差はそこまでありません。「端末価格の安さ」と「家族向けパケットパックの存在」が大きく影響しています。一方、ドコモは機種変更手数料の安さと家族向け端末割引が魅力的ですが、端末価格の高さが足を引っ張る形となりました。

ドコモオンラインショップでの機種変更なら手数料が無料になります。

auを利用中の方 個人編

auユーザーの方は機種変更と乗り換えのどちらが良いのでしょうか?

2GBプラン

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25歳以下

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5GBプラン

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25歳以下

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20GBプラン

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25歳以下

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30GBプラン

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25歳以下

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年齢やデータ通信量によって契約すべきキャリアが異なります

学割適用外の方は、通信プランに関わらずソフトバンクへの乗り換えがオススメです。

乗り換え時の端末価格がドコモより安く、その差でソフトバンクがドコモを上回りました。

25歳以下の方は通話プランによって、選択すべき携帯会社が変わってきます。まず、かけ放題プランならデータ通信量に関わらずドコモが安いです。期間限定の学割キャンペーンが終了した今、学割サービスを提供しているのはドコモのみです。ドコモの「U25応援割」なら、カケホーダイプランは毎月500円の割引が26歳の誕生日までずっと適用されます。2年間で合計1万2000円もの割引が受けられます。また、他社より1GB多く利用できる点も大きなメリットです。

1回5分以内の通話が無料になる、かけ放題ライトプランを選択の方はソフトバンクがベストです。ドコモ「U25応援割」の割引サービスは、かけ放題プランのみの適用となっています。

auを利用中の方 家族編

4人家族 50GBプラン

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3人家族 15GBプラン

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auを利用中の家族はドコモへの乗り換えがお得です

家族でauを利用中の方はドコモへの乗り換えがオススメです。4人家族で50GB利用する場合、ドコモならauで機種変更するより、2年間で15万3068円も安く使うことが出来ます。15万円なら4人家族で旅行に行けちゃいますね。ドコモへの乗り換えなら、「家族まとめて割」で1台につき4800円の割引が適用されます。家族4人の乗り換えで1万9200円も安く端末を入手できます。

auは家族向けパケットパックがないので、他社より高めに料金が設定されています。その影響もあって、auはドコモとソフトバンクより料金が高くなっています。

ソフトバンクを利用中の方 個人編

ソフトバンクユーザーの方はどの携帯会社を選択すべきなのでしょうか?

2GBプラン

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25歳以下

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5GBプラン

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25歳以下

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20GBプラン

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25歳以下

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30GBプラン

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25歳以下

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学割ナシならau、25歳以下ならドコモかauがベストな選択

学割が適用されない個人なら、auへのMNPが最も安いです。乗り換え時の端末価格がドコモより安いので、その分ドコモを上回りました。

25歳以下の場合は通話プランによって、お得なキャリアが変わります。まず、かけ放題プランの方はデータ量に関係なくドコモがベストです。かけ放題プランなら2年間で1万2000円の割引(「U25応援割」)が受けられます。

短い時間の通話の多い人に適した「かけ放題ライト」を選択の方は、auがお得です。auのかけ放題ライトプランならソフトバンクの同じプランより、2年間で6000円も安く利用できます。

ソフトバンクは「iPhone7 128GB」へ機種変更する場合、端末価格が2万9667円かかります。他社への乗り換えより4000円~9000円も高い料金設定です。この点が大きく影響し、料金対決で最下位となってしまいました。

ソフトバンクを利用中の方 家族編

4人家族 50GBプラン

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3人家族 15GBプラン

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3人家族も4人家族もドコモがベスト

トップはドコモでした。4人家族の場合は、他社と比べて2年間で4万9068円~13万3068円安い料金設定です。3人家族も3万~4万円ほど他社よりお得です。ドコモは「U25応援割」と「家族まとめて割」といった2つの割引サービスで他社を大きく引き離しました。

auは端末価格が3社で最も安いですが、家族向けパケットパックがない点が大きく影響し、ドコモより高い料金となりました。

iPhone7はこれまでのiPhoneと何が違うの?

iPhone史上初の防水仕様に

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7はアイフォーンで初となる防水機能が付いています。今現在Androidスマートフォンにはエクスぺリアを始め、ほとんどの端末に防水機能が付いています。一方、iPhoneはこれまで防水機能がありませんでした。ユーザーの中には水没で故障してしまった方も多くいたと思います。今回防水機能がついたおかげで、端末に飲み物をこぼした程度で故障する心配はないですし、雨に濡れても安心して使えます。

今回の機種は防水に加えて、防塵機能も付いています。

FeliCa対応でiPhoneSuica代わりになる

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ついにFeliCaが対応となりました。これでアイフォーンでSuicaが使えるようになります。iPhoneの決済サービス「Apple Pay」で登録したクレジットカードを利用することで、Suicaのチャージや定期券の更新も可能。もうパスカードを持って歩く必要もありませんし、いちいち券売機でチャージしなくて大丈夫。

便利なのはこれだけではありません。Apple Payにクレジットカードやプリペイドカードを登録すれば、QUICpayやiDで支払いすることが出来ます。

iPhone7があれば、定期券も財布も持ち歩く必要なし。移動や買い物が一段と便利になります。

 

FeliCaとは?

ソニーが開発した非接触ICカード技術方式のこと。「Suica」や「楽天Edy」「nanaco」といった電子マネーに採用されています。

 

バッテリーの持ち時間が向上

新しいiPhoneはバッテリーの持ちもグレードアップ。「7」は「6s」より最大1時間、「7 Plus」は「6 Plus」より最大2時間も長いバッテリー駆動時間を誇ります。

新色「ジェットブラック」登場

用意されているカラーは全5種類。シルバー、ゴールド、6sで大きな人気を得たローズゴールドが今回も登場。そして、「7」では2つのブラックが登場することになりました。1つ目は通常のブラック。そして2つ目に光沢感のある新色「ジェットブラック」が登場。 カラーはバラエティ豊かなラインナップとなっています。

製品比較

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端末の購入は、「一括0円」と「キャッシュバック」を狙おう

端末の「実質0円」キャンペーンが自粛となった今でも、実は「実質0円」は存在します。さらに「一括0円」や「キャッシュバック」を実施するお店も多数あります。

 

実質0円と一括0円の違いって何?

「実質0円」:毎月端末代金を支払う代わりに同額の割引を2年間受けることが出来て、結果的に端末代金が0円になるというもの。

「一括0円」:端末代金の支払いなしで、端末がその場で入手できる

 

端末代金を少しでも抑えたい方は、「一括0円」と「キャッシュバック」を実施しているショップで契約しましょう。では、一括0円などのキャンペーンを行うおすすめショップを紹介します。

おすすめショップとお得キャンペーン情報

実店舗

おすすめは街のケータイショップ。有名な所でいうと、「テルル」や「モバワン」といったお店が挙げられます。公式ショップの「一括0円」は対象機種が限定されますが、テルルやモバワンでは人気の「iPhone6s」や「Xpeiaシリーズ」が一括0円で購入できます。

各ショップのツイッターアカウントから最新情報が随時更新されているので、ぜひチェックしてみて下さい。

ちなみにドコモ、auソフトバンクの公式ショップでも「一括0円」キャンペーンを実施しています(一部店舗に限る)。

オンラインショップ

各キャリアの公式オンラインショップでも契約が可能です。

2017年7月現在、ドコモオンラインショップでは「最大5万円分のdポイントが当たるキャンペーン」、ソフトバンクオンラインショップでは「スマホアクセサリーの購入に使える割引クーポンプレゼントキャンペーン」が実施中です。どちらもオンラインショップ限定となっています。

オンラインショップの契約方法については利用ガイド解説記事をご覧ください。

オンラインショップの契約ってどうやるの?

 

各公式オンラインショップHP

 

ソフトバンクへの乗り換えは「おとくケータイ.net」がおすすめ

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また、ソフトバンクへ乗り換えの方は「おとくケータイ.net」がおすすめです。ソフトバンクの正規代理店なので、契約も安心。「お客様満足度1位(ソフトバンクモバイル調べ、2016年11月実績)」を獲得している優良店でもあります。

「おとくケータイ.net」の魅力は、なんといってもどこよりも高い「現金キャッシュバック制度」です。有料オプションへの加入条件もありません。

実店舗は予約制なので、「待ち時間なし」で手続きが可能。また、郵送での契約も受け付けているので、わざわざ店舗に行かずに済みます。

 

「申し込み方法」や「キャッシュバックが提供できる理由」など、より詳しい情報はショップの解説記事をご覧ください。

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「おとくケータイ.net」公式サイトはこち

まとめ

おさらい

・2016年9月16日(金)「iPhone7 / 7 Plus」が発売

・新たに防水機能やFeliCa機能が搭載

・カラーは新色「ジェットブラック」を加えた全5種類

・2017年3月25日(土)「iPhone7(PRODUCT)RED Special Edition」発売

・2017年1月より始まった学割キャンペーンは2017年5月に終了

・現在利用中の携帯会社によって契約すべきキャリアは異なる

・個人や家族でもお得な会社は変わる

・契約する会社を決める前に利用データ量や通話プランを確認する

 

利用状況や優先項目を明確にして、最適な携帯会社を選択しよう

個人や家族などの条件によって契約すべき携帯会社は異なります。プランによっては何万円もの差が生じる場合があります。家計に大きな負担となる通信費は少しでも節約したいところ。毎月数百円、数千円の違いがやがて大きな金額となって差に表れます。下の表をご覧下さい。

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1か月500円の金額差は10年経つと6万円になります。5000円ならば60万円、1万円だとなんと120万円もの差が生じます。塵も積もれば山となる。毎月小さな節約が大きな金額を生み出します。だからこそプランの比較が重要になります。

携帯会社を選ぶ前に、必ず料金やデータ量など優先したいポイントや現在の利用状況を明確にしましょう。自分の状況を把握した後に、こちらの記事を参考にしながら、キャリアを選択することをおすすめします。