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トクマナビ

日常生活を送る上で、お得なサービスや商品を紹介するサイトです。ケータイ・格安SIMや節約術の話題が多め。

【大手3社比較】学割で乗り換え(MNP)はどこが安い?(2017年5月版)

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大手3社による期間限定の学割キャンペーンが1月中旬からスタートしました。長期間、開催されたキャンペーンは今月でついに終了です。25歳以下の方にとって最も安い携帯会社は、どこなのでしょうか?

そこで今回は他社への乗り換えをする25歳以下を対象とした、料金比較を行いたいと思います。個人と25歳以下、18歳以下のお子さんがいる家族のパターンに分けて、計算を行いました。ぜひキャリア選択の参考にどうぞ。

2017年3月25日「iPhone7(PRODUCT)RED」登場

2017年3月25日(土)から「iPhone7(PRODUCT)RED Special Edition」の販売が大手3社でスタートします。

ボディカラーは鮮やかな赤色。製品の性能や端末価格は既に発売されているiPhone7やiPhone7 Plusと同じです。

ジェットブラックと同様、128GBと256GBモデルのみの販売となっています。

 

2017年5月2現在の情報です)「iPhone7」「Xperia XZ」の端末代金を追加しました。

表示される料金は全て税抜です

大手3社の学割プランをチェックしよう(2017年5月現在)

ドコモ、auソフトバンクの学割プランを表にまとめました。大手3社による期間限定割引サービス(「ドコモの学割」「学割天国 U18/U25」「学割モンスターU18/U25」)が1月からスタートしました。全て2017年5月までのキャンペーンとなっています。今月までですので、契約検討中の方はお早目に。

auソフトバンクによる18歳以下を対象とした学割キャンペーンは利用するデータ量によって金額が変わるプランとなっています。ちなみにこのプランは「データくりこし」「データギフト」(au)「家族データシェア」(ソフトバンク)の対象外なのでご注意下さい。データギフトと家族データシェアは25歳以下の学割も対象外です。

割引サービス

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ボーナスパケット

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学割プラン料金比較1 個人編

3社それぞれ異なる学割サービスを提供していますが、25歳以下の方はどこが最も安いのでしょうか?今回は18歳以下のパターンも解説します。

まずは個人の料金プランを見ていきましょう。

最初に、料金プランと端末代金のまとめ表を掲載します。詳しい内訳は後で解説しますが、「別に解説はいらない」という方はこちらの表を参考にしてください。携帯電話にかかる合計金額の算出方法は以下の通りです。

算出方法

「料金プラン」+「端末の合計金額」= 2年間の合計金額

 

料金プランのまとめ表

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※1 学割天国U18もU25も同じ料金です

端末代金のまとめ表

端末代金はオンラインショップの記載を参考にしています

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※2 ジェットブラックは128GBと256GBのみとなっています。

※3 オンラインショップに記載がないものは、公式HPの価格を参考にしています

料金解説1 2GB

ここからは「料金プランのまとめ表」の内訳と端末を含めた場合の携帯料金について、表を交えて解説をしていきます。「端末代金を含む料金」は全て(個人・家族)のパターンでiPhone7(128GB)を例に計算しています。

auソフトバンクの学割プランは18歳以下と25歳以下を対象とした2つのプラン(「学割天国U18/25」「学割モンスターU18/25」)があるということで、30GBプラン以外は25歳以下と18歳以下の2つのケースに分けて解説します。

また、auの学割天国U18はスーパーカケホ(短い通話の定額制プラン)しか使えません。一方、ドコモとソフトバンクは2GBプランで短い通話の定額制プランが使えず単純な比較が出来ないので、25歳以下はかけ放題、18歳以下はかけ放題ライトと2つのセクションにわけて料金解説を行います。

2GBプラン(25歳以下)

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※4 「U25応援割」は毎月1GBのボーナスパケットがある

端末代金を含む料金(iPhone7 128GBの場合)

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3GBプラン(18歳以下)

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※4 学割天国U18はカケホが使えません

※5 かけ放題プランも利用できます

端末代金を含む料金

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かけ放題、かけ放題ライトともにドコモ

普段あまりネットを使わない方におすすめの3GBプラン。このプランはドコモがおすすめです。19歳~25歳の方で2~3GBプランを選択する場合、auソフトバンクは学割サービスが適用されませんが、ドコモは適用されます。その効果もあって、かけ放題だと他社より2万円近く安い計算となりました。

ドコモは2017年1月30日からカケホーダイライトでもデータSパックを選択できるようになりました。もちろん学割も使えます。18歳以下で1度の通話時間が短い方はかけ放題同様ドコモが料金的にお得です。ドコモは25歳以下の方もこの組み合わせを利用出来ます。

auソフトバンクの18歳以下学割プランは毎月の利用データ量によって金額が変わる変則的なプランとなっています。

料金解説2 5GBプラン

5GBプラン(25歳以下)

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端末代金を含む料金

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5GBプラン(18歳以下)

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端末代金を含む料金

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5GBプランもドコモ一択

5GBプランはどちらのプランもドコモがおすすめ。かけ放題プランなら最初の1年間に限り、毎月1500円もの割引が適用されます。2年目以降も25歳になるまでずっと毎月500円が割り引かれます。

18歳以下のかけ放題プランではauソフトバンクの金額が異なります。その理由は学割サービスの違いにあります。auの学割天国U18はかけ放題プランが利用出来ない一方、ソフトバンクの学割モンスターU18はかけ放題プランもかけ放題ライトプランも両方利用出来ます。この違いに注意しましょう。

料金解説 20GBプラン

20GBプラン

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20GBプラン(18歳以下)

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※6 学割天国U25を適用

 

端末代金を含む料金

20GBプラン(25歳以下)

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20GBプラン(18歳以下)

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年齢や通話プラン、端末によってお得な携帯会社が異なります。

大容量データプランが2016年9月から各社でスタート。動画や音楽など大量のデータが必要なコンテンツが制限気にせず利用できます。ネットを頻繁に利用する学生にとって非常にお得なプランです。

20GBプランは年齢や通話プラン、端末によってお得なキャリアが異なる複雑なプランです。まずかけ放題プラン解説からしましょう。かけ放題なら年齢に関係なくドコモが最もお得です。ドコモのカケホーダイなら2年間で2万4000円もの割引が実現します。

次にかけ放題ライトプランです。25歳以下の場合は端末代金によってお得なプランが決まります。料金プランだけを見ると3社とも同じ料金体系となっています。ここで注目したいのが端末代金です。例えばiPhone7 128GBを購入する場合はauソフトバンクがお得となります。このケースは端末代金が安い会社がお得になるシステムです。

そして18歳以下はソフトバンクがベストプランです。auソフトバンクには18歳以下限定の学割サービスが用意されています。両社にはわずかな違いがあります。

auの学割天国U18は20GB利用した場合のデータ料金は月5500円です。一方、ソフトバンクの学割モンスターU18は20GB利用した場合、月5390円ですみます。ソフトバンクの方がauより月110円安いのです。その結果18歳以下のかけ放題ライトはソフトバンクが最もお得となりました。

料金解説 30GBプラン

料金プラン

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端末代金を含む料金

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かけ放題ならドコモ、短い通話プランなら端末代金で決まる

30GBのプランは18歳以下も25歳以下も同じ学割キャンペーンを利用します。かけ放題はドコモが安いです。短い通話プランを選択するなら端末代金で決めましょう。iPhone7 128GBならauソフトバンクがドコモを上回ります。

学割プラン料金比較2 4人家族(25歳以下2人)

個人の次は家族について見ていきましょう。まず最初は4人家族の料金比較です。4人家族では25歳以下の方または18歳以下が2人いる設定で計算を行いました。

詳しいプラン内容は抜きにして、具体的な料金が知りたい方は「料金プランと端末代金のまとめ表」を参考にしてください。2年間の合計金額を算出する方法は以下の通りです。

携帯代金の算出方法

「料金プラン」+「端末の合計金額」= 2年間の合計金額

 

料金プランの詳しい内訳は、この後の料金解説をご覧ください。

料金プランのまとめ表

auの18歳以下を対象とした学割キャンペーンはスーパーカケホしか使えないということで、かけ放題の比較に加えて、18歳以下のお子さんがかけ放題ライトを選択した比較も行いました。

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 ※7 19歳~25歳も同じ料金となります

端末代金のまとめ表 

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※2 ジェットブラックは128GBと256GBのみとなっています。

※3 オンラインショップに記載がないものは、公式HPの価格を参考にしています

料金解説1 100GB以上

4人家族(25歳以下2人と18歳以下2人)で100GB以上利用する場合の料金解説を行います。auソフトバンクの18歳以下学割プランに対応するため、18歳以下2人のパターンを追加しました。

100GB以上のプラン

25歳以下2人

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18歳以下2人

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端末代金を含む料金

25歳以下2人

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18歳以下2人

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25歳以下2人の家族ならドコモ、18歳以下2人ならソフトバンクが最適

家族でソフトバンクと契約する場合、「家族データシェアで契約する方法」と「1人ずつ個人で契約する方法」があります。現在のキャンペーン状況では利用データ量によってお得なプランが異なります。比較ではそれぞれ安いプランを採用します。

ドコモとソフトバンクでは個人向けの大容量データプランに加えて、家族向けの大容量プランがスタートしました。50GB、100GBというデータ量をお得な値段でシェアできるプランとなっています。

100GB以上のプラン(25歳以下2人)で最も良かったのはドコモです。ドコモは、25歳以下の割引に加えて、「家族まとめて割」があります。「家族まとめて割」とは、家族で複数人分の端末を購入すると、1台につき4800円の割引が受けられる制度です。家族4人がドコモへの乗り換えで「iPhone7」を購入すると、auより3万円以上も安い計算となります(オンラインショップで契約の場合)。

18歳以下2人の場合はソフトバンクがベストな選択です。料金プランだけを見るとドコモが安いのですが、端末代金を含む料金を見るとソフトバンクが最も安いです。ソフトバンクは他社に比べて端末代金が安く設定されています。

auソフトバンクの18歳以下を対象とした学割キャンペーンはほとんど同じ内容ですが、1点だけ異なる点があります。それは20GB利用した場合です。20GB利用した場合ではソフトバンクの方が月110円ほど安くなっています。この違いが大きな差を生みました。

ちなみにauの学割天国U18、ソフトバンクの学割モンスターU18では家族の方が新規契約もしくは乗り換えすることで、通常の学割に加えて毎月1000円の割引が適用されます(お子さんのみ)。

料金解説2 50GB以上

50GB以上のプラン

25歳以下2人

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18歳以下2人

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端末代金を含む料金

25歳以下2人

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18歳以下2人

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料金解説3 15GB以上

15GB以上のプラン

25歳以下2人

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18歳以下2人

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端末代金を含む料金

25歳以下2人

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18歳以下2人

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家族プランに強いドコモ

50GB以上と15GB以上のプランで最も安かったのはドコモ。ドコモと同じく、ソフトバンクにも家族向けパケットパックはあります。しかし、ソフトバンクは家族向けの割引制度がないため、ドコモより高い料金設定となっています。また、「のりかえ割」が2016年7月に終了したことも大きく影響しています。

auは全てのプランで最下位でした。このように利用するデータ量によってお得な携帯会社は異なるので、携帯会社を決める前に家族のデータ使用量をチェックしておきましょう。

学割プラン料金比較3 3人家族

最初に料金プランと端末代金のまとめ表を掲載します。料金計算はこの表を参考にして頂ければと思います。詳しい内訳はこの後の解説記事をご覧下さい。

携帯代金の算出方法

「料金プラン」+「端末の合計金額」= 2年間の合計金額

 

料金プランのまとめ表

auの18歳以下を対象とした学割キャンペーンはスーパーカケホしか使えないということで、かけ放題の比較に加えて、18歳以下のお子さんがかけ放題ライトを選択する比較も行いました。

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端末代金のまとめ表

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※2 ジェットブラックは128GBと256GBのみとなっています。

※3 オンラインショップに記載がないものは、公式HPの価格を参考にしています

料金解説1 15GB以上

auソフトバンクの18歳以下学割プランに対応するため、18歳以下2人のパターンも追加しました。

15GB以上のプラン

25歳以下1人

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18歳以下1人

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端末代金を含む料金

25歳以下1人

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18歳以下1人

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3人家族でお得なのはドコモ

15GB以上のプランでベストなのはドコモです。25歳以下1人でも18歳以下1人の家族でもドコモが最も安い結果となりました。また、端末代金を含む料金でもドコモがトップでした。

端末代金に絞ってみると、auソフトバンクの方が安いです。しかし、全体の料金を計算すると、ほとんどの端末ではドコモが他社を上回ります。

料金解説2 9GB以上

9GB以上のプラン

25歳以下1人

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18歳以下1人

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端末代金を含む料金

25歳以下1人

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18歳以下1人

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auが他社より高い理由

ここでも9GB以上のプランと順位は変わらず。auが他社より高い料金設定である理由は、パケットパックの仕組みが影響しています。auは唯一、家族でシェアするパケットパックがありません。データを送り合う「データギフト」という制度がありますが、お得度では、家族でパケットを分け合う他社サービスに及びません。また、学割天国U18と学割天国U25はデータギフトの対象外なのでご注意下さい。

ドコモはauのプランより4万円以上も安く利用することが可能です。

乗り換えなら、「一括0円」と「キャッシュバック」を狙おう

端末の実質0円キャンペーンが自粛する形となりましたが、実は今でも「実質0円」は存在します。さらに「一括0円」や「キャッシュバック」を実施するお店もあります。

 

実質0円と一括0円の違いって何?

「実質0円」:毎月端末代金を支払う代わりに、同額の割引を2年間受けられ、結果的に端末代金が0円になるというもの。

「一括0円」:端末代金の支払いなしで、端末がその場で入手できるもの。以前は一括0円に加えて、毎月の端末割引も受けられた。

 

携帯料金を最小限に抑えたい方は、「一括0円」と「キャッシュバック」を実施するショップで契約しましょう。では、「一括0円」や「キャッシュバック」を行うおすすめのショップを紹介します。

おすすめショップとお得なキャンペーン情報

実店舗

おすすめは街のケータイショップです。「テルル」や「モバワン」といったお店では人気の「iPhone6s」や「Xperiaシリーズ」が一括0円で入手できます。

詳しい情報については、各ショップのツイッターアカウントから最新情報が随時更新されているので、そちらをぜひチェックしてみて下さい。

 

ソフトバンクへの乗り換えは「おとくケータイ.net」がお得

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ソフトバンクへの乗り換え(MNP)は、ソフトバンク正規代理店の「おとくケータイ.net」がおすすめです。「お客様満足度1位(ソフトバンクモバイル調べ、2016年11月実績)」を獲得している優良店でもあります。

「おとくケータイ.net」は、「実店舗での契約」もしくは「郵送での契約」が可能。

こちらのショップの魅力は「一括0円」と「現金キャッシュバック制度」です。キャッシュバックなどの特典は、「学割モンスター」や「おうち割」などソフトバンクのキャンペーンと併用することが出来ます。有料オプションへの加入条件もありません。「iPhone6s」の一括0円あり!

キャッシュバック金額によっては他社より安くなるかもしれません。

 

「申し込み方法」「キャッシュバックがもらえる理由」などの詳しい情報は、解説記事を参考にどうぞ。

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「おとくケータイ.net」公式サイトはこちら

 

web

公式オンラインショップでも「一括0円」キャンペーンが開催される場合があります。

「iPhone7」「Xperia XZ」受付中です。

2017年5月現在、ドコモオンラインショップでは「最大5万円分のdポイントが当たるキャンペーン」、ソフトバンクオンラインショップでは「スマホアクセサリーの購入に使える割引クーポンプレゼントキャンペーン」が実施中です。どちらもオンラインショップ限定となっています。

オンラインショップの契約方法については利用ガイド解説記事をご覧ください。

 

オンラインショップの契約ってどうやるの?

 

各公式オンラインショップ

まとめ

学割を活用した乗り換えプランのおさらいです。

おさらい

・大手3社全てで25歳以下を対象した割引プランがある

・個人で利用する場合と家族で利用する場合ではお得なキャリアが異なる

auで「学割天国U18 / U25」がスタート

ソフトバンクで「学割モンスターU18 / U25」がスタート

・ドコモで「ドコモの学割」がスタート

・期間限定キャンペーンは今月で終了

・家族で利用するなら、全体的にドコモがおすすめ

・端末代金によっては、お得なキャリアが異なる

・「料金」や「利用データ量」など優先したい項目を決めて、キャリアを選択しよう

・端末にこだわらないなら、一括0円の端末を狙おう

 

3社の学割キャンペーンは微妙に異なるので内容をよく確認しましょう

auの学割キャンペーンがスタートしてから1週間後にドコモ、ソフトバンクで次々と学割キャンペーンがスタートし、3社の学割キャンペーンが出そろいました。3社とも内容が微妙に異なり、年齢や通話プラン、個人か家族によって最も安い携帯会社が異なります。学割キャンペーンを利用する際はキャンペーン内容と現在の利用状況をしっかりと確認し、最適なキャリアを選択しましょう。