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【大手3社比較】学割で乗り換え(MNP)はどこが安い?(2017年7月版)

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大手3社でスタートした期間限定の学割キャンペーンは、5月を持って終了となりました。キャンペーンが終了となった今、25歳以下の方にとって最も安い携帯会社はどこなのでしょうか?

そこで今回は他社への乗り換えをする25歳以下を対象とした、料金比較を行いたいと思います。個人と25歳以下のお子さんがいる家族のパターンに分けて、計算を行いました。ぜひキャリア選択の参考にどうぞ。

2017年3月25日「iPhone7(PRODUCT)RED」登場

2017年3月25日(土)から「iPhone7(PRODUCT)RED Special Edition」の販売が大手3社でスタートします。

ボディカラーは鮮やかな赤色。製品の性能や端末価格は既に発売されているiPhone7やiPhone7 Plusと同じです。

ジェットブラックと同様、128GBと256GBモデルのみの販売となっています。

 

2017年7月3現在の情報です)「iPhone7」「Xperia XZs」の端末代金を追加しました。

表示される料金は全て税抜です

大手3社の学割プランをチェックしよう(2017年7月現在)

ドコモ、auソフトバンクの学割プランを表にまとめました。

割引サービス

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ボーナスパケット

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学割サービスはドコモの「U25応援割」のみ

約5か月間に及ぶ期間限定キャンペーンが終了した今、学割サービスはドコモの「U25応援割」のみとなりました。U25応援割はカケホーダイプランを契約した場合、26歳の誕生日を迎えるまで毎月500円の割引が適用されます。加えて、毎月1GBのボーナスパケットも付いてきます。カケホーダイライトプランとシンプルプランを契約の方は、毎月1GBのボーナスパケットのみの適用です。

学割プラン料金比較1 個人編

3社それぞれ異なる学割サービスを提供していますが、25歳以下の方はどこが最も安いのでしょうか?今回は18歳以下のパターンも解説します。

まずは個人の料金プランを見ていきましょう。

最初に、料金プランと端末代金のまとめ表を掲載します。詳しい内訳は後で解説しますが、「別に解説はいらない」という方はこちらの表を参考にしてください。携帯電話にかかる合計金額の算出方法は以下の通りです。

算出方法

「料金プラン」+「端末の合計金額」= 2年間の合計金額

 

料金プランのまとめ表

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端末代金のまとめ表

端末代金はオンラインショップの記載を参考にしています(オンラインショップに記載のないものは公式HPの価格を参考にしています

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※1 ジェットブラックは128GBと256GBのみとなっています。

料金解説1 2GB

ここからは「料金プランのまとめ表」の内訳と端末を含めた場合の携帯料金について、表を交えて解説をしていきます。「端末代金を含む料金」は全て(個人・家族)のパターンでiPhone7(128GB)での乗り換え(MNPを例に計算しています。

 

2GBプラン

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※2 「U25応援割」は毎月1GBのボーナスパケットがある

端末代金を含む料金(iPhone7 128GBの場合)

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2GBプランはドコモがお得

普段あまりネットを使わない方におすすめの2GBプラン。このプランはドコモがおすすめです。ドコモのカケホーダイプランなら料金的にもお得ですし、なおかつ他社より毎月1GB多く利用できます。

ドコモは2017年1月30日からカケホーダイライトでもデータSパックを選択できるようになりました。もちろん学割も使えます。

料金解説2 5GBプラン

5GBプラン(25歳以下)

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端末代金を含む料金

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5GBプランはかけ放題ならドコモ、かけ放題ライトは端末代金がポイント

5GBプランは通話プランによって選択すべき会社が異なります。まずかけ放題プランならドコモがおすすめ。iPhone7128GBならauソフトバンクより2年間で7467円安く使えます。

かけ放題ライトプランは端末代金が契約のポイントとなります。ライトプランの基本料金は3社横並びです。つまり、端末価格が安い会社が最もお得なキャリアということです。iPhoneシリーズの場合はauソフトバンクが安いです。端末価格に関しては全体的にauソフトバンクが安い傾向にあります。

料金ではなく、データ量で判断したいという方はドコモが良いです。ドコモならどの通話プランを選んでも、毎月1GBのボーナスパケットが付いてきます。

料金解説 20GBプラン

20GBプラン

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端末代金を含む料金

20GBプラン

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通話プラン、端末によってお得な携帯会社が異なります。

大容量データプランが2016年9月から各社でスタート。動画や音楽など大量のデータが必要なコンテンツが制限気にせず利用できます。ネットを頻繁に利用する学生にとって非常にお得なプランです。

20GBプランは5GBプラン同様、通話プランや端末代金によってお得なキャリアが異なるプランです。まずかけ放題プラン解説からしましょう。かけ放題ならドコモが最もお得です。ドコモのカケホーダイなら2年間で1万2000円もの割引が実現します。

次にかけ放題ライトプランです。25歳以下の場合は端末代金によってお得なプランが決まります。料金プランだけを見ると3社とも同じ料金体系となっています。ここで注目したいのが端末代金です。例えばiPhone7 128GBを購入する場合はauソフトバンクがお得となります。このケースは端末代金が安い会社がお得になるシステムです。

料金解説 30GBプラン

料金プラン

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端末代金を含む料金

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かけ放題ならドコモ、短い通話プランなら端末代金で決まる

30GBのプランも5・20GB同様に、かけ放題ならドコモ、かけ放題ライトは端末代金によってお得なキャリアが決まります。

学割プラン料金比較2 4人家族(25歳以下2人)

個人の次は家族について見ていきましょう。まず最初は4人家族の料金比較です。4人家族では25歳以下の方が2人いる設定で計算を行いました。

詳しいプラン内容は抜きにして、具体的な料金が知りたい方は「料金プランと端末代金のまとめ表」を参考にしてください。2年間の合計金額を算出する方法は以下の通りです。

携帯代金の算出方法

「料金プラン」+「端末の合計金額」= 2年間の合計金額

 

料金プランの詳しい内訳は、この後の料金解説をご覧ください。

料金プランのまとめ表

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端末代金のまとめ表 

端末代金はオンラインショップの記載を参考にしています(オンラインショップに記載のないものは公式HPの価格を参考にしています

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※1 ジェットブラックは128GBと256GBのみとなっています。

料金解説1 100GB以上

4人家族(25歳以下2人)で100GB以上利用する場合の料金解説を行います。

100GB以上のプラン

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端末代金を含む料金

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25歳以下2人の家族ならドコモが最適

ドコモとソフトバンクでは個人向けの大容量データプランに加えて、家族向けの大容量プランがスタートしました。50GB、100GBというデータ量をお得な値段でシェアできるプランとなっています。

100GB以上のプラン(25歳以下2人)で最も良かったのはドコモです。ドコモは、25歳以下の割引に加えて、「家族まとめて割」があります。「家族まとめて割」とは、家族で複数人分の端末を購入すると、1台につき4800円の割引が受けられる制度です。家族4人がドコモへの乗り換えで「iPhone7」を購入すると、auより2年間で6万円以上も安い計算となります(オンラインショップで契約の場合)。

料金解説2 50GB以上

50GB以上のプラン

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端末代金を含む料金

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料金解説3 15GB以上

15GB以上のプラン

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端末代金を含む料金

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家族プランに強いドコモ

50GB以上と15GB以上のプランで最も安かったのはドコモ。ドコモと同じく、ソフトバンクにも家族向けパケットパックはあります。しかし、ソフトバンクは家族向けの割引制度がないため、ドコモより高い料金設定となっています。また、「のりかえ割」が2016年7月に終了したことも大きく影響しています。

auは全てのプランで最下位でした。auには他社のような家族向けのパケットパックがありません。その点が大きく影響しています。

学割プラン料金比較3 3人家族

最初に料金プランと端末代金のまとめ表を掲載します。料金計算はこの表を参考にして頂ければと思います。詳しい内訳はこの後の解説記事をご覧下さい。

携帯代金の算出方法

「料金プラン」+「端末の合計金額」= 2年間の合計金額

 

料金プランのまとめ表

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端末代金のまとめ表

端末代金はオンラインショップの記載を参考にしています(オンラインショップに記載のないものは公式HPの価格を参考にしています

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※1 ジェットブラックは128GBと256GBのみとなっています。

料金解説1 15GB以上

15GB以上のプラン

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端末代金を含む料金

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3人家族でお得なのはドコモ

15GB以上のプランでベストなのはドコモです。基本料金も端末代金を含む料金でもドコモが最も安い結果となりました。

端末代金に絞ってみると、auソフトバンクの方が安いです。しかし、全体の料金を計算すると、ほとんどの端末ではドコモが他社を上回ります。

料金解説2 9GB以上

9GB以上のプラン

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端末代金を含む料金

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auが他社より高い理由

ここでも9GB以上のプランと順位は変わらず。auが他社より高い料金設定である理由は、パケットパックの仕組みが影響しています。auは唯一、家族でシェアするパケットパックがありません。データを送り合う「データギフト」という制度がありますが、お得度では、家族でパケットを分け合う他社サービスに及びません。

ドコモはauのプランより6万円以上も安く利用することが可能です。

乗り換えなら、「一括0円」と「キャッシュバック」を狙おう

端末の実質0円キャンペーンが自粛する形となりましたが、実は今でも「実質0円」は存在します。さらに「一括0円」や「キャッシュバック」を実施するお店もあります。

 

実質0円と一括0円の違いって何?

「実質0円」:毎月端末代金を支払う代わりに、同額の割引を2年間受けられ、結果的に端末代金が0円になるというもの。

「一括0円」:端末代金の支払いなしで、端末がその場で入手できるもの。以前は一括0円に加えて、毎月の端末割引も受けられた。

 

携帯料金を最小限に抑えたい方は、「一括0円」と「キャッシュバック」を実施するショップで契約しましょう。では、「一括0円」や「キャッシュバック」を行うおすすめのショップを紹介します。

おすすめショップとお得なキャンペーン情報

実店舗

おすすめは街のケータイショップです。「テルル」や「モバワン」といったお店では人気の「iPhone6s」や「Xperiaシリーズ」が一括0円で入手できます。

詳しい情報については、各ショップのツイッターアカウントから最新情報が随時更新されているので、そちらをぜひチェックしてみて下さい。

 

ソフトバンクへの乗り換えは「おとくケータイ.net」がお得

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ソフトバンクへの乗り換え(MNP)は、ソフトバンク正規代理店の「おとくケータイ.net」がおすすめです。「お客様満足度1位(ソフトバンクモバイル調べ、2016年11月実績)」を獲得している優良店でもあります。

「おとくケータイ.net」は、「実店舗での契約」もしくは「郵送での契約」が可能。

こちらのショップの魅力は「一括0円」と「現金キャッシュバック制度」です。キャッシュバックなどの特典は、「学割モンスター」や「おうち割」などソフトバンクのキャンペーンと併用することが出来ます。有料オプションへの加入条件もありません。「iPhone6s」の一括0円あり!

キャッシュバック金額によっては他社より安くなるかもしれません。

 

「申し込み方法」や「キャッシュバックがもらえる理由」などの詳しい情報は、解説記事を参考にどうぞ。

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「おとくケータイ.net」公式サイトはこち

 

web

公式オンラインショップでも「一括0円」キャンペーンが開催される場合があります。

「iPhone7」「Xperia XZs」受付中です。

2017年7月現在、ドコモオンラインショップでは「最大5万円分のdポイントが当たるキャンペーン」、ソフトバンクオンラインショップでは「スマホアクセサリーの購入に使える割引クーポンプレゼントキャンペーン」が実施中です。どちらもオンラインショップ限定となっています。

オンラインショップの契約方法については利用ガイド解説記事をご覧ください。

 

オンラインショップの契約ってどうやるの?

 

各公式オンラインショップ

まとめ

学割を活用した乗り換えプランのおさらいです。

おさらい

・大手3社全てで25歳以下を対象した割引プランがある

・個人で利用する場合と家族で利用する場合ではお得なキャリアが異なる

 

・期間限定キャンペーンは2017年5月で終了

・学割サービスはドコモの「U25応援割」のみ

・家族で利用するなら、全体的にドコモがおすすめ

・端末代金によっては、お得なキャリアが異なる

・「料金」や「利用データ量」など優先したい項目を決めて、キャリアを選択しよう

・端末にこだわらないなら、一括0円の端末を狙おう

 

通話プランや端末代金などのポイントをよくチェックしよう

期間限定の学割キャンペーンが2017年5月に終了。現在、学割サービスとして残っているのはドコモの「U25応援割」のみとなっています。では学割サービスがあるドコモが最もお得なのかというと、一概にそうとは言えません。個人や家族などの契約タイプや通話プラン、購入する端末など選ぶサービスや製品によって料金の安い携帯会社は異なります。あらかじめ自分がどんなプランや製品を購入する予定なのか、決めておきましょう。