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【比較】大手3社で乗り換え(MNP)がお得なのは?(2020年7月版)

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携帯大手3社が乗り換えユーザー向けに行ってきた「実質0円」キャンペーンは、2016年2月から自粛。「実質0円」終了した現在(例外もあり)、ドコモ、auソフトバンクの中で、乗り換えをするならどこが最もお得なのでしょうか?いくつか条件を設定して、携帯料金を徹底調査してみました。

調査の結果、購入する端末や契約のタイプによって、お得な会社が異なる事が分かりました。MNPを予定の方は、今回の調査結果を参考にして頂ければと思います。

iPhone最新作「iPhoneSE(第2世代)」は、ドコモ、auソフトバンクにて受付中!

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2020年7月4日情報更新

表示価格は全て税抜です

今回は26歳以上の個人、25歳以下の方がいない家族を対象とします。

学割適用年齢(25歳以下)の方や、26歳以下のお子さんがいるご家族はこちらの記事をご覧下さい。

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「iPhoneSE」の端末価格一覧

2020年5月11日、iPhone最新作「iPhoneSE(第2世代)」がドコモ、auソフトバンクの大手3社から発売されました。

各キャリアの端末価格(乗り換え時)は以下の通りです。

iPhoneSE(第2世代)の端末価格

ソフトバンクの場合、「iPhoneSE」には新サービス「トクするサポート+」が適用されます。

※ドコモは「端末購入割引」を適用した金額になっています(割引額も税抜計算とする)。

ドコモ au ソフトバンク iPhoneSE 端末価格

iPhone SE」の大手3社料金比較記事はこちら

iPhoneSEの料金を詳しく知りたい方は、「iPhoneSE料金比較記事」をご覧ください。

「iPhone11シリーズ」の端末価格一覧

2019年9月20日に発売されたiPhone11シリーズ(「iPhone11」「iPhone11 Pro」「iPhone11 Pro Max」)の端末価格(乗り換え時)は、以下の通りです。

※「トクするサポート」はプログラム料(9360円)を含む端末代金となっています。

※ドコモは「端末購入割引」を適用した金額になっています(割引額も税抜計算とする)。

「iPhone11」の端末価格

ドコモ au ソフトバンク iPhone11 端末価格

「iPhone11 Pro」の端末価格

ドコモ au ソフトバンク iPhone11Pro 端末価格

「iPhone11 ProMax」の端末価格

ドコモ au ソフトバンク iPhone11ProMax 端末価格

iPhone11の大手3社料金比較記事はこちら

iPhone11の料金を詳しく知りたい方は、「iPhone11料金比較記事」をご覧ください。

MNP向け割引サービス紹介(2020年7月版)

各社の乗り換え(MNP)向け割引サービスを見てみましょう。

ドコモ au ソフトバンク 乗り換え 割引 キャンペーン

※1 対象機種は以下の通りです。

ドコモ 端末購入割引 対象機種

 

家族割引サービス

ドコモ au ソフトバンク 家族割引 キャンペーン

※2 「2 in 1」「キッズケータイプラス」「キッズケータイプラン」を除く全てのプランが回線数のカウント対象です(割引対象は「ギガホ」「ギガライト」のみ)

※3 割引対象と回線数のカウント対象は以下の通りです

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※4 「ミニフィットプラン」は割引対象ではありませんが、回線数のカウント対象です

※5 カウント人数が4人以上の場合、「データMAX(4GLTE / 4GLTE Netflixパック / 5G / 5G Netflixパック)」の契約者は毎月2020円の割引が適用されます

個人はどの会社も「乗り換え割」が用意されている

ドコモでは2019年6月から新料金プランがスタートしました。大容量プラン「ギガホ」に加入した方には、毎月1000円の割引が半年間受けられる「ギガホ割」が用意されています。

auでは2019年11月1日から新割引キャンペーン「スマホ応援割Ⅱ」が開催中です。「auデータMAX 5G」「auデータMAX 5G Netflixパック」「データMAX 4GLTE」「データMAX 4GLTE Netflixパック」に加入した方は、6カ月間に渡って毎月1000円割引されます(Netflixパックは毎月1200円の割引)

ソフトバンクでは2020年3月の新料金プラン開始に伴い、「半年おトク割」がスタートしました。「ミニフィットプラン」または「メリハリプラン」に加入すると、月1000円の割引が6カ月間に渡って適用されます。

2019年6月からドコモで、2019年9月からauで新家族割引サービスがスタート

ドコモでは2019年6月から新家族割引サービス「みんなドコモ割」が開始しました。対象プランに加入の方は、回線数に応じて1人に付き最大月1000円が割引されるサービスです。

ソフトバンクの「みんな家族割+」は、1人当たりの割引額が最大で毎月2000円にもなるお得なサービスです。割引額は大手3社の中でトップです。

また、家族だけでなく、同居人も割引対象です。

2019年9月からはauで家族割引サービスが始まりました。その名も「家族割プラス」。新料金プランに加入の方は回線数に応じて、毎月500円~2020円の割引が適用されます。

割引システムはドコモの「みんなドコモ割」と同じですが、auは基本的に対象が同一住所の家族に限るので注意が必要です(現在はキャンペーン中で、店頭契約なら離れた家族でも適用される)。

回線数のカウント対象について

大手3社の家族割引サービスは、回線数によって割引額が異なります。

プランによっては割引対象にはならないものの、回線数のカウント対象になるものがあります。

ドコモの「みんな家族割」を例に説明しましょう。

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割引対象となるのは「ギガホ」と「ギガライト」なので、母と娘は毎月の割引が適用されます。

次に割引額について。父の「カケホーダイ(ケータイ)」は割引対象ではありませんが、回線数のカウント対象なので、回線数は合計で3回線となります。3回線だと毎月の割引額は1000円となるので、母と娘は毎月1000円の割引が適用されるという仕組みです。

大手3社の料金プランの知ろう

料金プランは各社それぞれ微妙に異なります。まずは料金プランの基本的な内容を確認しましょう。

2019年6月1日、ドコモで新料金プランがスタート

ドコモでは2019年6月から新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」の受付が始まりました。

「ギガライト」は毎月のデータ通信量によって月額料金が変わる従量制プランとなっています。データを使わなかった月はその分安くなるメリットがあります。

「ギガホ」は30GBのデータ通信量を月6980円で利用できるプランです。30GBを超えても通信速度は1Mbpsで使えるので、通信制限後もSNSやネット閲覧が快適に利用出来ます。

ギガホ増量キャンペーン2

2020年5月1日から「ギガホ増量キャンペーン2」がスタートしました。

キャンペーン期間中、「ギガホ2(2019年10月1日提供開始)」で使える毎月のデータ量が60GBとなります(通常は30GB)。

通常使えるデータ量の2倍!お得ですね。

2019年9月までにギガホを契約した方は、ギガホ2」へのプラン変更が必要です。

2年契約の場合、月額料金は変わりません。また、「ギガホ2」は定期契約なしの料金が大幅値下げされているので、「ギガホ1」より優れているプランといえます。

キャンペーン期限は未定。

auで2020年6月から新料金プランがスタート

auでは2020年6月2日に新料金プランがスタートしました。

従量制プランである「ピタットプラン4GLTE(新ピタットプランN)」は、データ量に従って3ステップで変化するシステムになっています。

「データMAX 4G LTE」は月7480円で、なんとデータ無制限で使えるプランです。

「データMAX 4G LTE Netflixパック」は、月8480円でデータ無制限に加えて、動画配信サービス「Netflixのベーシックプラン(月800円)」と「TELASA(月562円)」が無料で使い放題のプランです。

au新プランの利用を検討中の方は、まず先にau新料金プラン解説記事をご覧ください。

2020年3月からソフトバンクで新料金プランがスタート

2020年3月12日にソフトバンクで新料金プランがスタートしました。

その名も「メリハリプラン」と「ミニフィットプラン」です。

「データプランメリハリ(メリハリプラン)」は毎月6500円で50GB使えて、さらに主要なSNSや動画サービスはデータ通信量に加算されません(動画SNS放題)。また、2GB以下の月は自動的に1500円割引されるシステムとなっています。

「データプランミニフィット(ミニフィットプラン)」は、データ量によって月額料金が変わる従量制プランです。

最新情報

2020年1月から「メリハリプラン」で使える動画SNS放題の対象サービスに「Amazonプライムビデオ」が追加されました。

これで「データプランメリハリ」の利用者は、通信制限を気にする事なくプライムビデオが楽しめますね。

ソフトバンクの利用を検討中の方は、まず先にソフトバンク新プラン解説記事をご覧ください。

料金比較を行う際の条件設定

結局、乗り換えるならどこが最もお得なのでしょうか?

先ほど紹介した「乗り換え向け割引サービス」を参考に、端末代金を含めた料金比較を行います。毎月の料金だけでなく、2年間利用した場合の金額など、どの程度の差が生じるのか見ていきましょう。

2019年6月から始まったドコモ新料金プラン、2020年3月から始まったソフトバンク新料金プラン、2020年6月から始まったau新料金プランで料金比較を行います。

料金比較を行う際の条件設定

以下の条件を基に料金比較を行います。

・端末代金を含む料金比較では、「端末回収プラン(2年後に端末を返還することを条件としたプラン)」と「回収なしプラン(端末返還サービスを使わないプラン)」の2パターンで比較する

・乗り換え時の解約金は0円とする

・乗り換えや機種変更にかかる手数料は計算しない

・長期ユーザー向けの割引は適用しない

・学割は適用しない

・端末回収プランはドコモの「スマホおかえしプログラム」、auの「かえトクプログラム」、ソフトバンクの「トクするサポート(半額サポート+)」を利用する

・端末は2年間で返還すること

端末回収プランを知らない方へ

ドコモの「スマホおかえしプログラム」、auの「かえトクプログラム」、ソフトバンクの「トクするサポート」と「トクするサポート+(2020年3月27日以降に発売された機種が対象)」とは、端末の返還と引き換えに端末価格が安くなる端末購入補助サービスです。

サービス内容を詳しく知らない方は、端末回収プラン解説記事をご覧ください。

ソフトバンク「トクするサポート(半額サポート+)」の注意点

ソフトバンクの「トクするサポート」で注意したいのは、サービスの適用条件です。

トクするサポートには「次回機種変更時もソフトバンク指定のスマホを購入すること」という厳しい条件があり、その条件を満たさない場合は、定価の端末代金を支払う必要があるのでご注意ください。

例えば「iPhone11 128GB」を購入後、他社への乗り換えのために端末割引サービスを解約した場合は、9万5760円(定価+プログラム料)の端末代金が発生します。

サービス適用時の最安価格が5万2560円なので、2倍近くも高くなる計算ですね。

ただ、サービス未加入の場合も定価の端末代金が必要なので、端末を安く入手したい方は「トクするサポート」に加入しましょう。

ちなみにドコモの「スマホおかえしプログラム」、auの「かえトクプログラム」、ソフトバンクの「トクするサポート+(2020年3月27日以降に発売された機種が対象)」は、自社での機種変更を条件としていないので、次回に他社のスマホを購入することになっても支払い免除のサービスが利用出来ます。

料金徹底比較  個人編 まとめ表

料金プランと端末代金比較まとめ

料金プランと端末代金をパターン別、端末別にまとめました(料金プランの詳しい内訳解説は後述)。「内訳はいいから、とにかく金額だけ知りたい」方は、「料金プランのまとめ表」と「端末比較のまとめ表」を参考にして頂ければと思います。

端末を含めた合計金額の算出方法は以下の通りです。

算出方法

「料金プラン」+「端末価格」= 2年間の合計金額

※端末代金はオンラインショップでの価格を参考にしています (オンラインショップに記載のない場合は公式HPの価格を参考にしています

料金プランのまとめ表

ドコモ au ソフトバンク 料金プランまとめ表 個人

端末代金のまとめ表

auオンラインショップ

・他社からの乗り換えで「iPhoneSE」「iPhone11」「Xperia 5」などの人気機種を購入すると、最大2万2000円が割引される「au Online Shopお得割」開催中!

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「トクするサポート」は、2年間に渡って支払う毎月390円のプログラム料(9360円)を含む端末代金を表示しています。

ソフトバンクの場合、「iPhoneSE」には新サービス「トクするサポート+」が適用されます。

ドコモは「端末購入割引」を適用した端末代金を表示しています(割引額も税抜計算とする)。

Android スマホ 端末価格 個人

iPhoneSE iPhone11 端末価格 個人

iPhone11Pro iPhoneXR iPhoneXS 端末価格 個人

料金比較1 1GB

各社料金プランの詳しい内訳と、端末を含めた料金について解説します。

料金プラン比較

ドコモ au ソフトバンク 1GBプラン 料金比較

端末代金を含む料金比較

次に端末代金を含む料金比較を行ってみましょう。「iPhoneSE 128GB」を例に計算しました。

端末回収プランに関して、ドコモでは「スマホおかえしプログラム」、auでは「かえトクプログラム」、ソフトバンクは「トクするサポート+」を適用しています。

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少量のデータプランならドコモかauが安い

月に1GBの利用なら、ドコモの「ギガライト」もしくはau「ピタットプラン4GLTE(新ピタットプランN)」がお得です。

ドコモの月額料金はソフトバンクに比べて、850円も安い計算です。

ただ、料金プランが安いからといって全体の料金も安いとは限りません。端末価格のチェックも重要です。

例えばかけ放題の場合、2年間の計算でドコモとソフトバンクの差は2万400円です。

ソフトバンクの端末価格がドコモより2万400円安ければ、ソフトバンクが3社の中で合計金額が一番安いということになります(2年間の比較)。

例えばソフトバンクの代理店(スマホ乗り換え.com)で開催している「乗り換え向け割引キャンペーン」を利用すれば、2~3万円も端末代金が安くなるので、ドコモユーザーは機種変更よりソフトバンクへ乗り換えた方が安いです。

料金比較2 2GB

料金プラン比較

ドコモ au ソフトバンク 2GBプラン 料金比較

端末代金(iPhoneSE)を含む料金比較

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2GBプランはドコモがお得

大手キャリアの小容量プランは、データ量によって月額料金が決まる従量制プランを採用しています。

下の表から分かる通り、料金変化のステップは会社によってシステムが異なります。

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2GB使う場合、ドコモがおすすめです。

3GBまでの月額料金は3社の中で最も安く、ソフトバンクより月額料金が1600円もお得です。

auは3GBまでの料金帯でドコモに劣るものの、3GB~4GB利用するケースではドコモより料金が安いです。

毎月のデータ量が3GB超えない方は、ドコモがベストだといえます。

料金比較3 5GB

料金プラン比較

ドコモ au ソフトバンク 5GBプラン 料金比較

端末代金(iPhoneSE)を含む料金比較

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5GBまでならドコモ、7GBまでならドコモまたはauがお得

毎月5GB利用するなら、ドコモがおすすめ。

プラン料金だけを見ると、ソフトバンクの従量制プラン「ミニフィットプラン」より2年間で5万円以上も安いです。

iPhone SE 128GBモデル」を含めた料金でも、ドコモが3社の中で一番安いです。

ちなみに毎月7GB近くまで利用する場合は、ドコモもしくはauがお得です。

2社の料金はほとんど同じ。

auは「かけ放題プラン(またはかけ放題ライトプラン)」の月額料金がドコモより月100円高いので、厳密にいうとドコモの方が安いです(2年間で2400円の差)。

ドコモユーザーはauauユーザーはドコモへの乗り換えがベストだといえます(ソフトバンクユーザーはドコモかauへの乗り換え)

料金比較4 30GB以上

料金プラン比較

ドコモ au ソフトバンク 30GBプラン 料金比較

端末代金(iPhoneSE)を含む料金比較

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コストパフォーマンス的に考えると、auソフトバンクがオススメ

30GB以上のプランはauまたはソフトバンクがオススメです。

料金プランの安さではドコモがトップですが、コストパフォーマンス的に考えた場合はauソフトバンクがお得。

auの「データMAX 4G LTE」は、データ無制限ですし、ソフトバンクの「メリハリプラン(データプランメリハリ)」は、50GBのデータ容量に加えて、プライムビデオ、YouTubeやLINE、インスタといったSNSと動画サービスがいくら使ってもデータ通信量にカウントされません(動画SNS放題)。

つまり、100GB分のYouYubeやプライムビデオを見ても、使えるデータ量は50GBのままという事です。auと同じく、実質使い放題と言っても過言ではありません。

また「iPhoneSE 64GB」購入の場合、auなら他社からの乗り換えでauオンラインショップを利用すれば、2万2000円の端末割引が適用されて端末が実質7000円台でゲット出来ます。

ソフトバンクの場合、正規代理店(スマホ乗り換え.comなど)を利用すれば、「2万円の現金キャッシュバック+1万円相当のPayPayボーナスライト」がもらえて、「iPhone SE 64GB」が実質価格0円で手に入る計算になります。

現在、ドコモでは「ギガホ増量キャンペーン2」を実施していて、ギガホ利用なら毎月60GB利用出来ます。

しかし、キャンペーンが終了すれば、利用データ量が30GBに戻ってしまいます

料金徹底比較 4人家族編 まとめ表

料金プランと端末代金比較まとめ

次に、家族で乗り換えるケースについて考えます。まず最初は4人家族を想定し、比較を行いました。

端末代金を含む合計金額の算出方法は以下の通りです。

算出方法

「料金プラン」+「端末の合計金額」= 2年間でかかる総額

料金プランのまとめ表

ドコモ au ソフトバンク 料金プランまとめ表 4人家族

端末価格のまとめ表

auオンラインショップ

・他社からの乗り換えで「iPhoneSE」「iPhone11」「Xperia 5」などの人気機種を購入すると、最大2万2000円が割引される「au Online Shopお得割」開催中!

ソフトバンクオンラインショップ

・他社からの乗り換えで「iPhoneSE」「iPhone11」「Xperia 5」などの人気機種を購入すると、最大2万1600円が割引される「web割」開催中!

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「トクするサポート」は、2年間に渡って支払う毎月390円のプログラム料(9360円)を含む端末代金を表示しています。

ソフトバンクの場合、「iPhoneSE」には新サービス「トクするサポート+」が適用されます。

ドコモは「端末購入割引」を適用した端末代金を表示しています(割引額も税抜計算とする)。

Android スマホ 端末価格 4人家族

iPhoneSE iPhone11 端末価格 4人家族

iPhone11Pro iPhoneXR iPhoneXS 端末価格 4人家族

料金比較1 4人家族 100GB

料金プラン比較

ドコモ au ソフトバンク 100GBプラン 料金比較 4人家族

端末(iPhoneSE 128GB)を含む料金比較

端末回収プランに関して、ドコモでは「スマホおかえしプログラム」、auでは「かえトクプログラム」、ソフトバンクは「トクするサポート+」を適用しています。

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100GB以上なら、auまたはソフトバンクがおすすめ

100GB以上ならauまたはソフトバンクがおすすめです。

auの「家族割プラス」は4人家族で加入した場合、「データMAX 4G LTE」などデータ無制限プラン加入者は毎月2020円の割引(1人当たり)が適用されます。

4人家族で全員データ無制限プランに加入した場合は、毎月8080円も割引されるので非常にお得です。

ソフトバンクの「みんな家族割+」は、家族や同居人など2人以上で「データプランメリハリ」に加入すると、毎月最大2000円の割引(1人当たり)が受けられます。4人以上の加入なら、合計毎月8000円の割引になる計算です。

auの「データMAX 4G LTE」はデータ無制限ですし、ソフトバンクの「データプランメリハリ」もLINEやTwitterといったSNSやHulu、YouTubeなどの動画サービスがデータ通信量にカウントされません(動画SNS放題)。

どちらのサービスも通信制限の心配がいらないので、特に学生のお子さんがいる家庭にはメリットの多いサービスといえます。

料金比較2 4人家族 50GB

料金プラン比較

ドコモ au ソフトバンク 50GBプラン 料金比較 4人家族

端末を含む料金比較 

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キャンペーンが終わるまでは、ドコモがお得

50GB以上のプランはドコモがオススメです。

「料金の安さ」ではドコモがトップ。

2019年6月から新家族割引サービス「みんなドコモ割」が始まりました。

「ギガホ」「ギガライト」に加入の方は、回線数に応じて毎月最大1000円の割引が適用されます。

料金プランだけを見ると、ソフトバンクより2年間で14万円以上も安い計算です。

加えて、ドコモでは「ギガホ増量キャンペーン2」が実施されていて、ギガホが通常の2倍となる60GB利用出来ますので、データ量的にも十分です。

キャンペーン期間が終了した場合は、利用データ量が一気に下がってしまうのでご注意ください。

キャンペーン期限は未定です。

料金比較3 4人家族 15GB

料金プラン比較

ドコモ au ソフトバンク 15GBプラン 料金比較 4人家族

端末を含む料金比較

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4人家族の15GBはドコモとauがお得

料金プランがお得なのはドコモとauです。

端末回収プランを利用して「iPhone SE 128GB」を購入した場合は、auよりドコモの方が安いです。

ただし、auオンラインショップ限定割引(Onlineshopお得割)」を利用すれば、auの方が安くなります。

auでは、2019年9月から新家族割引サービス「家族割プラス」が始まりました。

同一住所にお住まいの家族が「ピタットプラン4GLTE」や「auデータMAX 4G LTE」などの対象プランに加入している場合、回線数のカウントが2回線以上であれば最大で毎月2020円の割引がずっと適用されます。

4人家族で「ピタットプラン 4G LTE」加入の場合は、毎月1000円の割引(1人当たり)になります。

料金徹底比較 3人家族編 まとめ表

料金プランと端末代金比較まとめ

最後に3人家族を想定して、料金を比較してみました。

端末代金を含む合計金額の算出方法は以下の通りです。

算出方法

「料金プラン」+「端末の合計金額」= 2年間でかかる総額

料金プランまとめ表

ドコモ au ソフトバンク 料金プランまとめ表 3人家族

端末代金まとめ表

auオンラインショップ

・他社からの乗り換えで「iPhoneSE」「iPhone11」「Xperia 5」などの人気機種を購入すると、最大2万2000円が割引される「au Online Shopお得割」開催中!

ソフトバンクオンラインショップ

・他社からの乗り換えで「iPhoneSE」「iPhone11」「Xperia 5」などの人気機種を購入すると、最大2万1600円が割引される「web割」開催中!

・オンラインショップでの契約で、事務手数料(契約事務手数料、機種変更手数料)3000円が割引される「Webトクキャンペーン」開催中!

スマホ乗り換えドットコム」「おとくケータイ.net」(ソフトバンク正規代理店)

最新作「iPhoneSE」や人気の「iPhone11」「Xperia5」も対象!他社からの乗り換えで現金2万円のキャッシュバックがもらえる「現金キャッシュバックキャンペーン」開催中!

 

各キャンペーンの詳細はこちら⇒「おすすめショップと最新お得キャンペーン情報

「トクするサポート」は、2年間に渡って支払う毎月390円のプログラム料(9360円)を含む端末代金を表示しています。

ソフトバンクの場合、「iPhoneSE」には新サービス「トクするサポート+」が適用されます。

ドコモは「端末購入割引」を適用した端末代金を表示しています(割引額も税抜計算とする)。

Android スマホ 端末価格 3人家族

iPhoneSE iPhone11 端末価格 3人家族

iPhone11Pro iPhoneXR iPhoneXS 端末価格 3人家族

料金比較1 3人家族 15GB

料金プラン内訳

ドコモ au ソフトバンク 15GBプラン 料金比較 3人家族

端末(iPhoneSE 128GB)を含む料金比較

端末回収プランに関して、ドコモでは「スマホおかえしプログラム」、auでは「かえトクプログラム」、ソフトバンクは「トクするサポート+」を適用しています。

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15GBプランはドコモがオススメ

最も安いのはドコモです。

端末代金を含む料金でもドコモがトップでした。

料金プランで考えた場合、3人家族で15GB利用なら、毎月5000円台で運用する事が出来ます。

ちなみに1人につき7GB利用(21GB)の場合も、auよりドコモの方が安いです。

料金比較2 3人家族 10GB以上

料金プラン内訳

ドコモ au ソフトバンク 10GBプラン 料金比較 3人家族

端末(iPhone 11)を含む料金比較

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ついにauで家族向け割引サービスがスタート

料金プランも「iPhone SE 128GBモデル」の端末回収プランも、ドコモが最もお得です。

ドコモの「みんなドコモ割」は、「ギガホ」もしくは「ギガライト」に加入した家族の回線数に応じて、最大で一人につき毎月1000円が割引されます。

3人家族なら、合計3000円の割引が毎月適用される計算なので、とてもお得です。

2018年まで、3社の中で唯一家族向け割引サービスが無かったauですが、2019年より「家族割プラス」がスタートしました。

同一住所にお住まいの家族で新プランに加入の方は、回線数に応じて最大で毎月2020円の割引が適用されます。

料金プランを見ても、ドコモと料金がほとんど変わらない上に、ドコモより1GB多く使えるので、お得度ではauも負けていません。

料金プランだけでなく、端末代金の差によっても最も安い携帯会社は変わります。料金プランと端末代金のまとめ表を参考に、どの携帯会社がお得なのか探しましょう。

端末の購入は「キャッシュバック」を狙おう

2019年10月から、端末と回線のセット契約で受けられる割引額が大きく減額されたため、「一括0円」のお店はかなり少なくなりました。

しかし、現金キャッシュバックをやってるお店は結構あります。

実質0円と一括0円の違いって何?

「実質0円」:毎月端末代金を支払う代わりに同額の割引を2年間受けることが出来て、結果的に端末代金が0円になるというもの。

「一括0円」:端末代金の支払いなしで、端末がその場で入手できる

端末代金を少しでも抑えたい方は、「キャッシュバック」を実施しているショップで契約しましょう。

では次に「キャッシュバック」などのキャンペーンを行うおすすめショップを紹介します。

おすすめショップと最新お得キャンペーン情報

ソフトバンクへの乗り換えは「スマホ乗り換え.com」と「おとくケータイ.net」がおすすめ

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また、ソフトバンクへ乗り換えの方は、「スマホ乗り換え.com」と「おとくケータイ.net」がおすすめです。

どちらもソフトバンク正規代理店で、申し込み件数は30万件を突破していて、実績も十分なので契約も安心。

スマホ乗り換え.com」と「おとくケータイ.net」の魅力は、なんといっても「現金キャッシュバック」です。

キャッシュバックのおかげで公式ショップで契約するより、端末代金が数万円安くなり、非常にお得です。また、「有料オプションへの加入なし」でキャッシュバックを受けることが出来ます。キャッシュバック金額によっては他社の料金より安くなるかもしれません。

ネットでの契約を受け付けているので、わざわざ店舗に行かずに済みます(実店舗もあり)。

・「iPhoneSEキャンペーン」開催中

・「2万円の現金キャッシュバックキャンペーン」開催中

スマホ乗り換え.com」と「おとくケータイ.com」では、他社からの乗り換えで端末を購入すると、2万円の現金キャッシュバックがもらえます!

更に「1万円相当のPayPayボーナスライト(Yahooキャンペーン)」もゲット出来ます!

現金キャッシュバックの対象機種には、「iPhoneSE」やiPhone11シリーズ」、「Xperia5」などの人気機種などが入っています。

 

「キャッシュバックキャンペーンの詳細(条件など)」や「申し込み方法」、「キャッシュバックが提供できる理由」など、より詳しい情報はショップの解説記事をご覧ください。

 

【公式サイトはこちら】

公式ぺ―ジ

スマホ乗り換え.com

オンラインショップ

オンラインショップのメリット

・24時間いつでもどこでも利用可能

・パソコンやスマホで気軽に契約できる

・待ち時間なし

・わざわざ店舗に行く必要がない

・機種変更手数料が無料(ドコモオンラインショップ)

・オンラインショップ限定の特典が受けられる

「なかなか実店舗に行く時間のない方」は、公式オンラインショップの利用がオススメです。

24時間いつでも利用出来て、待ち時間もありません。

2020年7月現在、auオンラインショップでは対象機種が最大2万2000円割引となる「au OnlineShopお得割」、ソフトバンクオンラインショップでは対象機種が最大2万1600円割引となる「web割」、契約事務手数料3000円が割引される「Webトクキャンペーン」が開催中です。

全てオンラインショップ限定のキャンペーンです!

「オンラインショップの契約方法」については利用ガイド解説記事をご覧ください。

現在、「iPhoneSE」受付中

実店舗

実店舗のメリット

・専門スタッフと直接話ができるので安心

・気になる点や疑問に思う点を相談できる

・初期設定をしてもらえる

・当日に端末が手に入る

公式ショップなら、契約の面でも安心ですし、専門スタッフに直接相談できる点もメリットです。

ただし、「オンラインショップ限定キャンペーンが受けられない点」と「待ち時間が長い点」はデメリットだといえます。

まとめ

2020年7月のMNPについておさらいしましょう。

おさらい

・2019年6月1日よりドコモで新料金プランがスタート

・2020年6月2日よりauで新料金プランがスタート

・2020年3月よりソフトバンクで新料金プランがスタート

・利用データ量や家族構成、利用中の携帯会社によってオススメの会社は異なる

・2020年5月から「iPhone SE(第2世代)」が登場

・2019年9月から「iPhone 11」が登場

・2019年11月から「Xperia 5」が登場

 

料金プランだけでなく、端末代金を含めて最適なキャリアを選択しよう

他社への乗り換えを検討する際に気になるのが、毎月かかる携帯料金です。料金を少しでも抑えるために、乗り換えをする方も多いでしょう。

MNPを行った場合にかかる料金は、「家族構成」や「購入端末」によって大きく異なります。利用するデータ量によっても、最適な携帯会社は変化します。乗り換えを検討する際は、まず現在の状況と利用予定のデータ通信量、購入予定の端末などの項目を決めた上で、こちらの比較記事を参考にしながらベストなキャリア選択をしましょう。