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【比較】大手3社で乗り換え(MNP)がお得なのは?(2019年4月版)

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携帯大手3社が乗り換えユーザー向けに行ってきた「実質0円」キャンペーンは、2016年2月から自粛。「実質0円」終了した現在(例外もあり)、ドコモ、auソフトバンクの中で、乗り換えをするならどこが最もお得なのでしょうか?いくつか条件を設定して、携帯料金を徹底調査してみました。

調査の結果、購入する端末や契約のタイプによって、お得な会社が異なる事が分かりました。MNPを予定の方は、今回の調査結果を参考にして頂ければと思います。

ドコモオンラインショップ

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おとくケータイ.net

・「iPhoneAndroidスマホ6万円キャッシュバックキャンペーン」開催中(4/21まで)

 

各キャンペーンの詳細はこちら⇒「おすすめショップと最新お得キャンペーン情報

2019年4月2日情報更新

表示価格は全て税抜です

今回は26歳以上の個人、25歳以下の方がいない家族を対象とします。学割適用年齢(25歳以下)の方や、26歳以下のお子さんがいるご家族はこちらの記事をご覧下さい。

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MNP向け割引サービス紹介(2019年4月版)

各社の乗り換え(MNP)向け割引サービスを見てみましょう。

2019年3月大手3社の乗り換え割引

※1 対象機種は以下の通りです

2019年3月まとめて割対象機種

※2 対象プランは以下の通りです

ドコモオンラインショップ特典対象プラン

※3 「ミニモンスター」は割引対象ではないが、回線数のカウント対象です

※4 Hシリーズや「iPhone6s」より(Hシリーズは2015年冬~2016年夏発売)前の機種は対象外です。その他も以下のスマートフォンは対象外です。

対象外の機種

・iPhone8 ・iPhone8 Plus

・iPhone7 ・iPhone7 Plus

docomo with対象機種

らくらくスマートフォン3 / 4 

・Hシリーズ以降の一部機種

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iPad

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※5 一括でない場合もあり(オンラインショップで購入の場合、毎月割引となる)

個人はauソフトバンクで「乗り換え割」が用意されている

auでは2018年6月1日に「スマホ応援割」がスタートしました。「auピタットプラン」「auフラットプラン」に加入し、「カケホ」または「スーパーカケホ」を契約した方に、月1000円の割引が1年間に渡って行われます。期間は未定。2018年5月をもって終了した「ビッグニュースキャンペーン」とほぼ同じサービス内容です。

ソフトバンクでは2018年9月の新料金プラン開始に伴い、「1年おトク割」がスタートしました。データプラン「ミニモンスター」「ウルトラギガモンスター+」に加入すると、月1000円の割引が1年間に渡って適用されます。期間は未定。

ドコモは家族やオンラインショップでの乗り換えがお

ドコモには家族向け割引があります。

ドコモの「家族まとめて割」なら、家族で新しい機種を複数台契約した場合、1台の購入につき4800円の割引が適用されます。

終了期間は未定です。

ちなみにドコモオンラインショップでは「家族まとめて割」が使えない代わりに、「ドコモオンラインショップ限定特典」として、対象機種を購入した場合に家族まとめて割と同じ、1台の購入につき4800円が割引されます。こちらは家族だけでなく、個人も対象です。

大手3社の料金プランの知ろう

料金プランは各社それぞれ微妙に異なります。まずは料金プランの基本的な内容を確認しましょう。

2018年5月25日、ドコモで新パケットパックがスタート

ドコモでは2018年5月25日に新パケットパック「ベーシックパック」と「ベーシックシェアパック」の受付が始まりました。

「ベーシックパック」と「ベーシックシェアパック」は毎月のデータ通信量によって月額料金が変わる従量制プランとなっています。データの繰り越しには対応していませんが、使わなかった月はその分安くなるメリットがあります。

新パケットパックの詳しい内容については「ベーシックパック」「ベーシックシェアパック」解説記事をご覧ください。

auでは2017年7月から新料金プランがスタート

auでは2017年7月中旬から新プラン「auピタットプラン」と「auフラットプラン」がスタートしました。従来のプランより基本料金が安いプランとなっています。しかし、安く利用するにはいくつか細かい条件があります。2017年9月22日より「iPhone」の購入者も対象となりました。

au新プランの利用を検討中の方は、まず先にau新料金プラン解説記事をご覧ください。

2018年9月からソフトバンクで新料金プランがスタート

2018年9月6日よりソフトバンクで新料金プランがスタートしました。

新データプラン「ウルトラギガモンスター+」は毎月5980円で50GB使えて、さらに主要なSNSや動画サービスはデータ通信量に加算されません(動画SNS放題)。

「ミニモンスター」はデータ量によって月額料金が変わる従量制プランです。また、通話プランのシステムや名称も変更となりました。

ソフトバンクの利用を検討中の方は、まず先にソフトバンク新プラン解説記事をご覧ください。

料金比較を行う際の条件設定

結局、乗り換えるならどこが最もお得なのでしょうか?先ほど紹介した「乗り換え向け割引サービス」を参考に、端末代金を含めた料金比較を行います。毎月の料金だけでなく、2年間利用した場合の金額など、どの程度の差が生じるのか見ていきましょう。

2018年9月から始まったソフトバンクの新料金プランも料金比較に加えています。

料金比較を行う際の条件設定

以下の条件を基に料金比較を行います。

・端末代金を含む料金比較では、「端末回収プラン(2年後に端末を返還することを条件としたプラン)」と「回収なしプラン(返還条件のないプラン)」の2パターンで比較する

・乗り換え時の解約金は0円とする

・乗り換えや機種変更にかかる手数料は計算しない

・長期ユーザー向けの割引は適用しない

・学割は適用しない

・ドコモの2GBプランと5GBプランはベーシックパックは利用する(データS/Mパックは新規受付が終了しました)

・端末回収プランはドコモの「機種変更応援プログラム(プラス)」、auの「アップグレードプログラムEX」、ソフトバンクの「半額サポート」を利用する

・機種変更応援プログラムプラスの「条件利用を満たすパターン」は、利用開始から25か月目に機種変更するパターンで端末価格を計算する

端末回収プランを知らない方へ

ドコモの「機種変更応援プログラム」、auの「アップグレードプログラムEX」、ソフトバンクの「半額サポート」のサービス内容を詳しく知らない方は、端末回収プラン解説記事をご覧ください。

auソフトバンクのサービスは条件を破ると、高額な端末代金が発生するリスクがあります。

au「アップグレードプログラムEX」とソフトバンク「半額サポート」の注意点

au「ピタット/フラットプラン」で注意したいのはサービスの適用条件です。このプランを安く利用するには「アップグレードプログラムEX」という端末が安く買えるサービスを契約しなければいけません(契約しないと端末代金が高くなる)。

アップグレードプログラムには「次回機種変更時に端末を返還すること」や「次回もauで機種変更すること」といった厳しい条件があり、その条件を満たさないと、高額の端末代金がかかってしまいます。

auには「ピタット/フラットプラン」の他に2年契約プランが用意されていますので、そちらも選択肢としてお考えください。

ソフトバンクは通常の端末代金が高額なので、必ず「半額サポート」に加入しましょう。半額サポートもアップグレードプログラムEXと同じく「次回機種変更時に端末を返還すること」や「次回もソフトバンクで機種変更する」という条件があります。条件を満たさない場合は、サポート未加入時と同じく高額の端末代金が発生するのでご注意ください。

料金徹底比較  個人編 まとめ表

料金プランと端末代金比較まとめ

料金プランと端末代金をパターン別、端末別にまとめました(料金プランの詳しい内訳解説は後述)。「内訳はいいから、とにかく金額だけ知りたい」方は、「料金プランのまとめ表」と「端末比較のまとめ表」を参考にして頂ければと思います。

端末を含めた合計金額の算出方法は以下の通りです。

算出方法

「料金プラン」+「端末価格」= 2年間の合計金額

※端末代金はオンラインショップでの価格を参考にしています (オンラインショップに記載のない場合は公式HPの価格を参考にしています

料金プランのまとめ表

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端末代金のまとめ表

ドコモオンラインショップ

・dポイント5000円分が当たる「スペシャルマンデーキャンペーン」開催中!(4月限定)

おとくケータイ.net

・「iPhoneAndroidスマホ6万円キャッシュバックキャンペーン」開催中(4/21まで)

 

各キャンペーンの詳細はこちら⇒「おすすめショップと最新お得キャンペーン情報

★:ドコモオンラインショップで購入すると、表示価格から5400円割引されます(2019年5月31日まで)

Android スマホ 端末価格 個人

※6 「機種変更応援プログラム」の端末価格は、利用開始から25か月目に機種変更した場合の価格とします。プログラム料は月300円です(2年間)。

※7 端末割引キャンペーン「AndroidMNPau購入サポート」を適用した価格となっています。1年以内に解約した場合、ピタットフラットプランの解約金に加えてキャンペーンに関する解約金がかかるのでご注意ください。

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※8 「機種変更応援プログラムプラス」の端末価格は、利用開始から25か月目に機種変更した場合の価格とします。プログラム料は無料です。

iPhoneXR iPhone8 端末価格 個人

料金比較1 1~2GB編

各社料金プランの詳しい内訳と、端末を含めた料金について解説します。

料金プラン比較

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端末代金を含む料金比較

次に端末代金を含む料金比較を行ってみましょう。「iPhoneXS 64GB」を例に計算しました。

端末回収プランに関して、ドコモでは「機種変更応援プログラム(プラス)」、auでは「アップグレードプログラムEX」、ソフトバンクは「半額サポート」を適用しています。

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少量のデータプランならauピタットプランが安い

月に1GBの利用ならauピタットプランがお得です。「iPhone XS 64GBモデル」を購入する場合、auピタットプランなら毎月約6852円で利用することが出来て、ドコモのプランより月1000円以上も安いです。

しかし、注意すべき点が1つ。この契約は次回の機種変更もauで行うことが前提となっています。表にもある通り、2年間の利用で他社へ乗り換えた場合、端末価格が2倍に跳ね上がります。また「次回機種変更時に端末を返還すること」も利用条件の中に入っているのでご注意ください。ちなみにソフトバンクの「半額サポート for iPhone」も同様の条件が設定されています。

公正取引委員会から指摘があったことも影響し、auソフトバンクの2社は、「次回機種変更時に同サービス(アップグレードEX/半額サポート)に再加入すること」という項目を撤廃することになりました。ソフトバンクは2018年11月29日、auは2019年1月16日から条件内容が変更となります。

2018年9月6日よりソフトバンクで始まった新データプラン「ミニモンスター」は、毎月のデータ量によって料金が決まる従量制プランです。プラン料金は安いですが、端末代金の高さが影響し、auピタットプランには及びませんでした。

回収なしプランもauが安いです。

料金比較2 5GB編

料金プラン比較

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端末代金(iPhoneXS)を含む料金比較

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5GBプランはドコモかauがベスト

5GBプランは、ドコモかauがおすすめです。

まず、料金の安さを求めるなら、auピタットプランがおすすめです。「iPhone XS 64GBモデル」ならソフトバンクより月1000円以上も安くなります。

「将来端末を返還するのが嫌な方」や「将来、他社へ再度乗り換えるかもしれない方」は、ドコモかauの2年契約プランを選びましょう。

どちらが良いかは、端末価格によって異なります。「iPhone XS」はauの方が安いですが、「iPhone 8」や「Xperia XZ3」はドコモの方が安いです。ちなみにドコモオンラインショップで「iPhone XS」を購入すると、「オンラインショップ限定特典」として5400円の端末割引が適用されます。

携帯会社を選ぶ際は、料金プランだけでなく、端末価格の比較も忘れずに行いましょう。

料金比較3 20GB編

料金プラン比較

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端末代金(iPhoneXS)を含む料金比較

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安さならauだが、1GB当たりのお得度が高いのはソフトバンク

端末回収プランで料金的な安さを求めるなら、auフラットプランがベストです。

フラットプランでiPhoneXSを購入すると、ドコモより2年間で3万円以上もお得な計算です。

1GB当たりのお得度が高いのはソフトバンクです。「iPhone XS 64GB」の端末回収プランで計算した場合、auは1GBにつき約431円、ソフトバンク約202円ということで、1GB当たりの料金はau半額以下となります。

加えて、ソフトバンクの「データ定額50GB+」は、TwitterYouTubeといったSNSや動画サービスをどれだけ使ってもデータ量にカウントされない(動画SNS放題)特長があります。

料金の安いauソフトバンクですが、今後他社へ乗り換える可能性がある方や同じ端末を長く使い続けたい方は、ドコモがおすすめです。今後、2年間で他社へ再び乗り換える場合は、ドコモが最も安いです。

料金比較4  30GB以上

料金プラン比較

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端末代金(iPhoneXS)を含む料金比較

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30GB以上はソフトバンクがベスト

30GB以上はソフトバンクが最もお得です。ソフトバンクでは、2018年9月から新プラン「ウルトラギガモンスター+(データ定額50GB+)」がスタートしました。

新データプラン「ウルトラギガモンスター+」は毎月5980円で50GB使える上に、YouTubeやLINE、インスタといったSNSと動画サービスがいくら使ってもデータ通信量にカウントされません(動画SNS放題)。

例えば「iPhone XS 64GBモデル」を端末回収プランで比較した場合、ドコモより2年間で5万円以上も安い計算です。しかも20GB多くて、主要なSNSや動画サービスが使い放題というお得感満載のサービスです。

半額サポートの条件を破って端末代金が高額になったとしても、全体の料金は他社とほとんど差がありません。

料金徹底比較 4人家族編 まとめ表

料金プランと端末代金比較まとめ

次に、家族で乗り換えるケースについて考えます。まず最初は4人家族を想定し、比較を行いました。

端末代金を含む合計金額の算出方法は以下の通りです。

算出方法

「料金プラン」+「端末の合計金額」= 2年間でかかる総額

料金プランのまとめ表

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端末価格のまとめ表

ドコモオンラインショップ

・dポイント5000円分が当たる「スペシャルマンデーキャンペーン」開催中!(4月限定)

おとくケータイ.net

・「iPhoneAndroidスマホ6万円キャッシュバックキャンペーン」開催中(4/21まで)

 

各キャンペーンの詳細はこちら⇒「おすすめショップと最新お得キャンペーン情報

★:ドコモオンラインショップで購入すると、表示価格から5400円割引されます(2019年5月31日まで)

※ 家族まとめて割との併用不可

Android スマホ 端末価格 4人家族

※6 「機種変更応援プログラム」の端末価格は、利用開始から25か月目に機種変更した場合の価格とします。プログラム料は月300円です(2年間)。

※7 端末割引キャンペーン「AndroidMNPau購入サポート」を適用した価格となっています。1年以内に解約した場合、ピタットフラットプランの解約金に加えてキャンペーンに関する解約金がかかるのでご注意ください。

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※8 「機種変更応援プログラムプラス」の端末価格は、利用開始から25か月目に機種変更した場合の価格とします。プログラム料は無料です。

iPhoneXR iPhone8 端末価格 4人家族

料金比較1 4人家族 100GB

料金プラン比較

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※ auの20、30GBプランは「データギフト」が利用出来ません。

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端末(iPhoneXS)を含む料金比較

端末回収プランに関して、ドコモでは「機種変更応援プログラム(プラス)」、auでは「アップグレードプログラムEX」、ソフトバンクは「半額サポート」を適用しています。

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ソフトバンクの「みんな家族割+」なら200GB使えて料金も安い

100GB以上ならソフトバンクがベストです。

2018年9月からスタートした「みんな家族割+」は、家族や同居人など2人以上で「データ定額50GB+」に加入すると、毎月最大2000円の割引(1人当たり)が受けられます。4人以上の加入なら、合計毎月8000円の割引になります。2年間で計算すると、19万2000円ものコストカットが実現するので非常にお得です。

しかも「データ定額50GB+(ウルトラギガモンスター+)」なら、LINEやTwitterといったSNSやHulu、YouTubeなどの動画サービスがデータ通信量にカウントされません(動画SNS放題)。通信制限の心配がいらないので、特に学生のお子さんがいる家庭にはメリットの多いサービスといえます。

ドコモやソフトバンクと異なり、auには家族向けデータ通信プランがありません。また、通常の5GBプランまで使えるauの「データギフト」は、20GB以上のプランで利用することが出来ませんのでご注意ください。

料金比較2 4人家族 50GB

料金プラン比較

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端末(iPhoneXS)を含む料金比較 

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端末回収プランならソフトバンク、回収なしならドコモ

50GBのプランはソフトバンクかドコモがオススメです。

端末回収プランならソフトバンクです。

「みんな家族割+」を利用したプランで「iPhone XS」を購入した場合、ドコモの家族プランより2年間で2万8000円以上も安い計算となります。加えて、データ通信量もドコモより150GB多いですし、動画SNS放題というサービスも付いてきます。

ソフトバンクの場合、「半額サポート」に加入しないと端末代金が高くなります。また、「半額サポート」も「次回もソフトバンクで機種変更すること」や「次回機種変更時に端末を返還すること」といった条件があり、この条件を満たさないと、サポート未加入同様に高額の端末代金が発生するのでご注意ください。

回収なしプランならドコモがお得です。

ドコモの家族向けパケットパック「シェアパック」は、家族でデータをシェアできるので無駄なくパケットを消費することが出来ます。

料金比較3 4人家族 15GB

料金プラン内訳

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端末を含む料金比較

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4人家族の15GBはドコモが最も安い

料金プランのトップはドコモ

ドコモでは2018年5月に従量制プラン(ベーシックシェアパック)がスタート。15GB利用した場合は従来用意されていた「シェアパック15」より月500円お得です。また、ドコモは「家族まとめて割」が今月も継続中です。4人で乗り換えれば、1万9200円も安くなります。

ドコモオンラインショップでは「家族まとめて割」が適用できないのでご注意ください(代わりに「オンラインショップ限定割引」がある)。 

料金徹底比較 3人家族編 まとめ表

料金プランと端末代金比較まとめ

最後に3人家族を想定して、料金を比較してみました。

端末代金を含む合計金額の算出方法は以下の通りです。

算出方法

「料金プラン」+「端末の合計金額」= 2年間でかかる総額

料金プランまとめ表

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端末代金まとめ表

ドコモオンラインショップ

・dポイント5000円分が当たる「スペシャルマンデーキャンペーン」開催中!(4月限定)

おとくケータイ.net

・「iPhoneAndroidスマホ6万円キャッシュバックキャンペーン」開催中(4/21まで)

 

各キャンペーンの詳細はこちら⇒「おすすめショップと最新お得キャンペーン情報

★:ドコモオンラインショップで購入すると、表示価格から5400円割引されます(2019年5月31日まで)

※ 家族まとめて割との併用不可

Android スマホ 端末価格 3人家族

※6 「機種変更応援プログラム」の端末価格は、利用開始から25か月目に機種変更した場合の価格とします。プログラム料は月300円です(2年間)。

※7 端末割引キャンペーン「AndroidMNPau購入サポート」を適用した価格となっています。1年以内に解約した場合、ピタットフラットプランの解約金に加えてキャンペーンに関する解約金がかかるのでご注意ください。

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※8 「機種変更応援プログラムプラス」の端末価格は、利用開始から25か月目に機種変更した場合の価格とします。プログラム料は無料です。

iPhoneXR iPhone8 端末価格 3人家族

料金比較1 3人家族 15GB

料金プラン内訳

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端末(iPhoneXS)を含む料金比較

端末回収プランに関して、ドコモでは「機種変更応援プログラム(プラス)」、auでは「アップグレードプログラムEX」、ソフトバンクは「半額サポート」を適用しています。

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ドコモがトップ、2位はソフトバンク

4人家族同様、家族向け割引が唯一存在するドコモが最もお得でした。

端末回収プランでは、auより約3万円以上も安い計算となります。

ドコモで新しく始まったベーシックシェアパックは、使ったデータ通信量で料金が決まるプランです。月30GBまで通信制限がかからないので使い過ぎには注意しましょう。

1GB当たりのお得度ではソフトバンクがドコモを上回ります。

「みんな家族割+」を使ったプランなら、3人で150GB使えて料金もドコモと大きな差がありません。端末回収プランの場合、ドコモは1GB当たり約1874円であるのに対し、ソフトバンクはなんと約194円。1GB当たりの単価は1600円以上もドコモより安いです。

ただ、ソフトバンクは半額サポート未加入やサポートの条件を破ると、端末代金が高額になるのでご注意ください。

3社で唯一家族向けのパケットパックがないauが最も料金的に高い結果となりました。 

料金比較2 3人家族 9GB以上

料金プラン内訳

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端末(iPhone XS)を含む料金比較

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家族には不利なau

家族で契約する場合、auはあまりおすすめ出来ません。auには家族向けのパケットパックがないので、他社より料金が高めに設定されています。

端末代金の差によって最も安い携帯会社は異なります。料金プランと端末代金のまとめ表を参考に、どの携帯会社がお得なのか探しましょう。

端末の購入は「一括0円」と「キャッシュバック」を狙おう

端末の「実質0円」キャンペーンが自粛となった今でも、実は「実質0円」は存在します。さらに「一括0円」や「キャッシュバック」を実施するお店も多数あります。

実質0円と一括0円の違いって何?

「実質0円」:毎月端末代金を支払う代わりに同額の割引を2年間受けることが出来て、結果的に端末代金が0円になるというもの。

「一括0円」:端末代金の支払いなしで、端末がその場で入手できる

端末代金を少しでも抑えたい方は、「一括0円」と「キャッシュバック」を実施しているショップで契約しましょう。

では次に「一括0円0」「キャッシュバック」などのキャンペーンを行うおすすめショップを紹介します。

おすすめショップと最新お得キャンペーン情報

ソフトバンクへの乗り換えは「おとくケータイnet」がおすすめ

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また、ソフトバンクへ乗り換えの方は「おとくケータイ.net」がおすすめです。ソフトバンクの正規代理店なので、契約も安心。「お客様満足度1位(ソフトバンクモバイル調べ)」を獲得している優良店でもあります。

「おとくケータイ.net」の魅力は、なんといっても「一括0円」と「現金キャッシュバック制度」でしょう。公式ショップで契約するより、毎月の料金が平均で1400円ほど安くなり非常にお得です。また、有料オプションへの加入なしでキャッシュバックを受けることが出来ます。キャッシュバック金額によっては他社の料金より安くなるかもしれません。

郵送での契約を受け付けているので、わざわざ店舗に行かずに済みます。

「6万円キャッシュバックキャンペーン」開催中(4/21まで)

今なら他社からの乗り換えで「iPhone XR」や「iPhone XS」、「Xperia XZ3」などの対象機種を購入すると、なんと6万円のキャッシュバックがもらえます!

こちらのキャンペーンは「おとくケータイ」公式サイトに載っていない特別キャンペーンとなっています。

申し込みには「キャンペーンワード」が必要です。

「キャッシュバックの条件」や「キャンペーンワード」を知りたい方は『おとくケータイ』解説記事をご覧ください。

 

「キャッシュバック特別キャンペーンの詳細(キャンペーンワードなど)」や「申し込み方法」、「キャッシュバックが提供できる理由」など、より詳しい情報はショップの解説記事をご覧ください。

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オンラインショップ

公式オンラインショップでも「一括0円」キャンペーンを開催する場合があります。

2019年4月現在、ドコモオンラインショップでは「オンラインショップ限定スペシャル割引」「スペシャルマンデーキャンペーン」、ソフトバンクオンラインショップでは「スマホアクセサリーの購入に使える割引クーポンプレゼントキャンペーン」が実施中です。

このキャンペーンはオンラインショップ限定となっています。

「キャンペーンの詳細」や「オンラインショップの契約方法」については利用ガイド解説記事をご覧ください。

実店舗

おすすめは街のケータイショップ。有名な所でいうと、「テルル」や「モバワン」といったお店が挙げられます。公式ショップの「一括0円」は対象機種が限定されますが、テルルやモバワンでは人気の「iPhone6s」や「Xperiaシリーズ」が一括0円で購入できます。

各ショップのツイッターアカウントから最新情報が随時更新されているので、ぜひチェックしてみて下さい。

ちなみにドコモ、auソフトバンクの公式ショップでも「一括0円」キャンペーンを実施しています(一部店舗)。

まとめ

2019年4月のMNPについておさらいしましょう。

おさらい

・ドコモの「家族まとめて割」は、2019年4月以降も継続

・2017年7月14日よりauで新料金プランがスタート

・2018年5月よりドコモで新料金プランがスタート

・2018年9月よりソフトバンクで新料金プランがスタート

・1~5GBで乗り換えるなら、ドコモかauがおすすめ

・大容量プランはソフトバンクがおすすめ

・家族プランは、ドコモかソフトバンクがお得

・2018年11月から「Xperia XZ3」が登場

・2018年9月から「iPhone XS」が登場

・2018年10月から「iPhone XR」が登場

 

料金プランだけでなく、端末代金を含めて最適なキャリアを選択しよう

他社への乗り換えを検討する際に気になるのが、毎月かかる携帯料金です。料金を少しでも抑えるために、乗り換えをする方も多いでしょう。

MNPを行った場合にかかる料金は、「家族構成」や「購入端末」によって大きく異なります。利用するデータ量によっても、最適な携帯会社は変化します。乗り換えを検討する際は、まず現在の状況と利用予定のデータ通信量、購入予定の端末などの項目を決めた上で、こちらの比較記事を参考にしながらベストなキャリア選択をしましょう。