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【比較】大手3社で乗り換え(MNP)がお得なのは?(2018年10月版)

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携帯大手3社が乗り換えユーザー向けに行ってきた「実質0円」キャンペーンは、2016年2月から自粛。「実質0円」終了した現在(例外もあり)、ドコモ、auソフトバンクの中で、乗り換えをするならどこが最もお得なのでしょうか?いくつか条件を設定して、携帯料金を徹底調査してみました。

調査の結果、購入する端末や契約のタイプによって、お得な会社が異なる事が分かりました。MNPを予定の方は、今回の調査結果を参考にして頂ければと思います。

2018年10月3日情報更新

iPhone XS」「iPhone XS Max」の端末代金を追加しました。

表示価格は全て税抜です

iPhone XS」「iPhone XS Max」について

2018年9月21日に「iPhoneXS」が大手3社より発売となりました。iPhoneXSを含むiPhoneシリーズの利用者別、プラン別の詳しい料金について知りたい方は、端末別料金比較記事をご覧ください。

 

iPhone XS」料金比較

 

iPhoneX」料金比較

 

「iPhone8」料金比較

 

今回は26歳以上の個人、25歳以下の方がいない家族を対象とします。学割適用年齢(25歳以下)の方や、26歳以下のお子さんがいるご家族はこちらの記事をご覧下さい。

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iPhone XS」「iPhone XS Max」の端末価格

「iPhoneXS」「iPhoneXS Max」の端末価格については下の価格表をご覧ください。

※端末代金は各キャリアのオンラインショップの価格を参考にしています

 

iPhone XS 販売価格

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※1 「機種変更応援プログラムプラス」の端末価格は、利用開始から25か月目に機種変更した場合の価格とします。(プログラム料は無料です)

iPhone XS Max 端末価格

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※1 「機種変更応援プログラムプラス」の端末価格は、利用開始から25か月目に機種変更した場合の価格とします。(プログラム料は無料です)

 

ドコモの「機種変更応援プログラムプラス」と、ソフトバンクの「半額サポート for iPhone」については、iPhoneXS料金解説記事で詳しく解説しています。

 

iPhone XS」はauが安い

「iPhoneXS」「XS Max」は、全体的にauが安いという結果となりました。

ソフトバンクは新プラン導入に伴い、2年契約での月月割(端末割引)が廃止。プラン料金が安くなった代わりに、端末代金が高めに設定されています。

「XS 64GBモデル」の端末回収プランのみ、auよりドコモの方が安いです。

端末価格が安いからといって、料金プランを含めた全体の料金が安いとは限らないのでご注意ください。

MNP向け割引サービス(2018年10月版)

各社の乗り換え(MNP)向け割引サービスを見てみましょう。

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※2 対象機種は以下の通りです

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※3 対象は「iPhone X / XS / XS Max / XR / 8 / 8 Plus」です

※4 「ミニモンスター」は割引対象ではないが、回線数のカウント対象です

※5 Hシリーズや「iPhone6s」より(Hシリーズは2015年冬~2016年夏発売)前の機種は対象外です。その他も以下のスマートフォンは対象外です。

対象外の機種

・iPhone8 ・iPhone8 Plus

・iPhone7 ・iPhone7 Plus

docomo with対象機種

らくらくスマートフォン3 / 4 

・Hシリーズ以降の一部機種

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iPad

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※6 一括でない場合もあり(オンラインショップで購入の場合、毎月割引となる)

個人はauソフトバンクで乗り換え割が用意されている

auでは2018年6月1日に「スマホ応援割」がスタートしました。「auピタットプラン」「auフラットプラン」に加入し、「カケホ」または「スーパーカケホ」を契約した方に、月1000円の割引が1年間に渡って行われます。期間は未定。2018年5月をもって終了した「ビッグニュースキャンペーン」とほぼ同じサービス内容です。

ソフトバンクでは2018年9月の新料金プラン開始に伴い、「1年おトク割」がスタートしました。データプラン「ミニモンスター」「ウルトラギガモンスター+」に加入すると、月1000円の割引が1年間に渡って適用されます。期間は未定。

ドコモは家族やオンラインショップでの乗り換えがお

個人向けのキャンペーンはありませんが、ドコモには家族向け割引があります。ドコモの「家族のりかえ割」なら、家族で新しい機種を複数台契約した場合、1台の購入につき4800円の割引が適用されます。

当初8月いっぱいまでの予定でしたが、予想通り9月以降も継続となりました。今のところ期間は2018年11月30日(金)までとなっています。

ちなみにドコモオンラインショップでは「家族まとめて割」が使えない代わりに、「ドコモオンラインショップ限定特典」として、対象機種を購入した場合に家族まとめて割と同じ、1台の購入につき4800円が割引されます。こちらは家族だけでなく、個人も対象です。

2018年5月25日、ドコモで新パケットパックがスタート

ドコモでは2018年5月25日に新パケットパック「ベーシックパック」と「ベーシックシェアパック」の受付が始まりました。

「ベーシックパック」と「ベーシックシェアパック」は毎月のデータ通信量によって月額料金が変わる従量制プランとなっています。データの繰り越しには対応していませんが、使わなかった月はその分安くなるメリットがあります。

新パケットパックの詳しい内容については「ベーシックパック」「ベーシックシェアパック」解説記事をご覧ください。

 

auでは2017年7月から新料金プランがスタート

auでは2017年7月中旬から新プラン「auピタットプラン」と「auフラットプラン」がスタートしました。従来のプランより基本料金が安いプランとなっています。しかし、安く利用するにはいくつか細かい条件があります。2017年9月22日より「iPhone」の購入者も対象となりました。

au新プランの利用を検討中の方は、まず先にau新料金プラン解説記事をご覧ください。

 

2018年9月からソフトバンクで新料金プランがスタート

2018年9月6日よりソフトバンクで新料金プランがスタートしました。新データプラン「ウルトラギガモンスター+」は毎月5980円で50GB使えて、さらに主要なSNSや動画サービスはデータ通信量に加算されません(動画SNS放題)。「ミニモンスター」はデータ量によって月額料金が変わる従量制プランです。また、通話プランのシステムや名称も変更となりました。

ソフトバンクの利用を検討中の方は、まず先にソフトバンク新プラン解説記事をご覧ください。

乗り換え(MNP)による料金徹底比較

結局、乗り換えるならどこが最もお得なのでしょうか?先ほど紹介した「乗り換え向け割引サービス」を参考に、端末代金を含めた料金比較を行います。毎月の料金だけでなく、2年間利用した場合の金額など、どの程度の差が生じるのか見ていきましょう。

2018年9月から始まったソフトバンクの新料金プランも料金比較に加えています。

料金徹底比較  個人編

料金プランと端末代金比較まとめ

料金プランと端末代金をパターン別、端末別にまとめました(料金プランの詳しい内訳解説は後述)。「内訳はいいから、とにかく金額だけ知りたい」方は、「料金プランのまとめ表」と「端末比較のまとめ表」を参考にして頂ければと思います。

端末を含めた合計金額の算出方法は以下の通りです。

算出方法

「料金プラン」+「端末価格」= 2年間の合計金額

 

※端末代金はオンラインショップでの価格を参考にしています (オンラインショップに記載のない場合は公式HPの価格を参考にしています

料金プランのまとめ表

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端末代金のまとめ表

★:ドコモオンラインショップで購入すると、表示価格から5400円割引されます

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※7 「機種変更応援プログラム」の端末価格は、利用開始から25か月目に機種変更した場合の価格とします。プログラム料は月300円です(2年間)。

※8 端末割引キャンペーン「AndroidMNPau購入サポート」を適用した価格となっています。1年以内に解約した場合、ピタットフラットプランの解約金に加えてキャンペーンに関する解約金がかかるのでご注意ください。

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※1 「機種変更応援プログラムプラス」の端末価格は、利用開始から25か月目に機種変更した場合の価格とします。プログラム料は無料です。

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※9 端末割引キャンペーン「iPhoneMNPau購入サポート」を適用した価格となっています。1年以内に解約した場合、ピタットフラットプランの解約金に加えてキャンペーンに関する解約金がかかるのでご注意ください。

料金解説1 1~2GB編

各社料金プランの詳しい内訳と、端末を含めた料金について解説します。

料金プラン比較

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端末代金を含む料金比較

次に端末代金を含む料金比較を行ってみましょう。「iPhoneXS 64GB」を例に計算しました。(ドコモは「機種変更応援プログラム(プラス)」、ソフトバンクは「半額サポート」を適用しています)

 au新プランでの料金も計算してみました。「2年間で他社へ乗り換え」or「途中でアップグレードプログラムEXを解約」の場合の料金も計算しています。

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au新プラン

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少量のデータプランならauピタットプランが安い

月に1GBの利用ならauピタットプランがお得です。auピタットプランなら毎月約6852円で利用することが出来て、ドコモのプランより月1000円以上も安いです。

しかし、注意すべき点が1つ。この契約は次回の機種変更もauで行うことが前提となっています。表にもある通り、2年間の利用で他社へ乗り換えた場合、端末価格が2倍に跳ね上がります。また「次回機種変更時に端末を返還すること」も利用条件の中に入っているのでご注意ください。ちなみにソフトバンクの「半額サポート for iPhone」も同様の条件が設定されています。

公正取引委員会から指摘があったことも影響し、auソフトバンクの2社は、「次回機種変更時に同サービス(アップグレードEX/半額サポート)に再加入すること」という項目を撤廃することになりました。ソフトバンクは2018年11月29日、auは2019年1月16日から条件内容が変更となります。

2018年9月6日よりソフトバンクで始まった新データプラン「ミニモンスター」は、毎月のデータ量によって料金が決まる従量制プランです。プラン料金は安いですが、端末代金の高さが影響し、auピタットプランには及びませんでした。

Xperia XZ2」の場合は?

2018年5月に発売された「Xperia XZ2」で乗り換える場合、どこが安いのでしょうか?端末を含めた料金比較を行ってみましょう。

 

端末代金(エクスペリアXZ2)を含めた料金比較

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オススメはauピタットプラン

XZ2を購入するなら、au新プランがおすすめです。auピタットプランならauの通常プランより2年間でしか約8万820円も料金が安くなります。

auの「アップグレードプログラムEX」には、「次回機種変更時に端末を返還すること」といった条件があるものの、その条件を破って2年後に他社へ乗り換えたとしてもドコモやソフトバンクより料金が安いので、XZ2を購入する方で1GBプラン利用の方はauがお得です。

料金解説2 5GB編

料金プラン比較

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端末代金(iPhoneXS)を含む料金比較

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新プラン

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5GBプランはauかドコモがベスト

5GBプランはドコモかauがおすすめです。

まず、料金の安さを求めるなら、auピタットプランがおすすめです。「iPhone XS 64GBモデル」ならソフトバンクより月1000円以上も安くなります。

しかし、au新プランを安く利用するには条件があります。まず、端末を購入する際に「アップグレードプログラムEX」への加入が必要です。アップグレードプログラムEXを利用すれば、定価の半額で端末が買えます。新プランは「毎月割」の対象外のため、EXの加入がなければ高額の代金がかかってしまいます。また、アップグレードプログラムEXは「次の機種変更でも、同サービスに再加入しなければいけない(2019年1月15日で撤廃されます)」「使用中の端末は返還する」といった条件があり、このような条件をクリアできない場合も高額の端末代金が発生します。つまり、2年間の利用後に大手他社や格安SIMへ乗り換える場合は、逆に料金が高くなる可能性がありますのでご注意ください。

ソフトバンクの「半額サポート」もau新プランと同様の条件があるので、気を付けましょう。ただ、ソフトバンクは乗り換えユーザー向けの月月割が撤廃されたため、半額サポート未加入でもサポート条件を破った場合と同じく、高額の端末代金が発生します。ソフトバンクへ乗り換える方は必ず「半額サポート」に加入しましょう。

将来端末を返還するのが嫌な方は、ドコモかauの2年契約プランを選びましょう。どちらが良いかは、端末価格によって異なります。「iPhone XS」はauの方が安いですが、「iPhone 8」や「iPhone X」はドコモの方が安いです。ちなみにドコモオンラインショップで「iPhone XS」を購入すると、「オンラインショップ限定特典」として5400円の端末割引が適用されます。

携帯会社を選ぶ際は、料金プランだけでなく、端末価格の比較も忘れずに行いましょう。

エクスぺリアXZ2の場合

端末代金を含めた合計金額

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料金解説3 20GB、30GB編

料金プラン比較

20GB

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30GB以上

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端末代金(iPhoneXS)を含む料金比較

20GB

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新プラン

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30GB以上

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新プラン

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エクスぺリアXZ2の場合

20GB

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30GB以上

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30GB以上はソフトバンクがベスト

2016年9月より各社で大容量パケットパックがスタートしました。20GB、30GBといった大容量のデータパックを格安の料金で利用することが可能となりました。また、ソフトバンクでは、2018年9月から新プラン「ウルトラギガモンスター+(データ定額50GB+)」がスタートしました。

30GB以上のプランはソフトバンクが最もお得です。新データプラン「ウルトラギガモンスター+」は毎月5980円で50GB使える上に、YouTubeやLINE、インスタといったSNSと動画サービスがいくら使ってもデータ通信量にカウントされません(動画SNS放題)。例えば「iPhone XS」の30GBプランで比較した場合、ドコモより2年間で5万円以上も安い計算です。しかも20GB多くて、主要なSNSや動画サービスが使い放題というお得感満載のサービスです。

ソフトバンクの新データプラン(2年契約)では、端末割引に当たる「月月割」が適用されませんので、必ず「半額サポート」に加入しましょう。半額サポートには「次回機種変更時にサービスに再加入すること(2018年11月28日で撤廃されます)」や「次回機種変更時に端末を返還すること」といった条件がありますが、この条件を破ったとしてもサポート未加入時と同じ端末代金になるので、半額サポートに入って損する事はありません。ただし、「サポート条件を満たさない場合 or サポート未加入」だと、高額の端末代金がかかる点には注意しましょう。

20GBプランはデータ通信量のお得度ならソフトバンク、安さならドコモかauがオススメです。ソフトバンクの「ウルトラギガモンスター+」は料金的に他社の20GBプランより高いものの、1GB当たりの料金は圧倒的にお得です。

安さで選ぶなら、ドコモとauの端末価格で判断しましょう。「iPhone8」や「iPhone X」はドコモ、「Xperia XZ2」はauが安いです。

料金徹底比較 4人家族編

料金プランと端末代金比較まとめ

次に、家族で乗り換えるケースについて考えます。まず最初は4人家族を想定し、比較を行いました。

端末代金を含む合計金額の算出方法は以下の通りです。

算出方法

「料金プラン」+「端末の合計金額」= 2年間でかかる総額

 

料金プランのまとめ表

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端末価格のまとめ表

★:ドコモオンラインショップで購入すると、表示価格から5400円割引されます(家族まとめて割との併用不可)

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※7 「機種変更応援プログラム」の端末価格は、利用開始から25か月目に機種変更した場合の価格とします。プログラム料は月300円です(2年間)。

※8 端末割引キャンペーン「AndroidMNPau購入サポート」を適用した価格となっています。1年以内に解約した場合、ピタットフラットプランの解約金に加えてキャンペーンに関する解約金がかかるのでご注意ください。

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※1 「機種変更応援プログラムプラス」の端末価格は、利用開始から25か月目に機種変更した場合の価格とします。プログラム料は無料です。

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※9 端末割引キャンペーン「iPhoneMNPau購入サポート」を適用した価格となっています。1年以内に解約した場合、ピタットフラットプランの解約金に加えてキャンペーンに関する解約金がかかるのでご注意ください。

料金解説1 4人家族 100GB

料金プラン比較

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※ auの20、30GBプランは「データギフト」が利用出来ません。

端末(iPhoneXS)を含む料金比較

 au新プランでの料金も計算してみました。「2年間で他社へ乗り換え」or「途中でアップグレードプログラムEXを解約」の場合の料金も計算しています。

ドコモは「機種変更応援プログラム(プラス)」、ソフトバンクは「半額サポート」を適用しています。

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新プラン

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ソフトバンクの「みんな家族割+」なら200GBで料金も安い

100GB以上ならソフトバンクがベストです。2018年9月からスタートした「みんな家族割+」は、家族や同居人など2人以上で「データ定額50GB+」に加入すると、毎月最大2000円の割引(1人当たり)が受けられます。4人以上の加入なら、合計毎月8000円の割引になります。2年間で計算すると、19万2000円ものコストカットが実現するので非常にお得です。しかも「データ定額50GB+(ウルトラギガモンスター+)」なら、LINEやTwitterといったSNSやHulu、YouTubeなどの動画サービスがデータ通信量にカウントされません(動画SNS放題)。通信制限の心配がいらないので、特に学生のお子さんがいる家庭にはメリットの多いサービスといえます。

ドコモやソフトバンクと異なり、auには家族向けデータ通信プランがありません。また、通常の5GBプランまで使えるauの「データギフト」は、20GB以上のプランで利用することが出来ませんのでご注意ください。

 

Xperia XZ2の場合

2018年5月発売の「Xperia XZ2」を購入する場合、3社の料金はどうなるでしょうか?端末代金を含めた料金比較を行ってみました。

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料金解説4 4人家族 50GB

料金プラン比較

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端末(iPhoneXS)を含む料金比較 

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新プラン

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最も安いのはソフトバンク

50GBのプランはソフトバンクがオススメです。「みんな家族割+」を利用したプランで「iPhone XS」を購入した場合、ドコモの家族プランより2年間で2万8000円以上も安い計算となります。加えて、データ通信量もドコモより150GB多いですし、動画SNS放題というサービスも付いてきます。

ソフトバンクの場合、「半額サポート」に加入しないと端末代金が高くなります。また、「半額サポート」も「次回もソフトバンクで機種変更すること」や「次回機種変更時に端末を返還すること」といった条件があり、この条件を満たさないと、サポート未加入同様に高額の端末代金が発生するのでご注意ください。

Xperia XZ2」の場合

端末代金を含めた合計金額

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Xperia XZ2はドコモかauがオススメ

最も安かったのはauau新プランなら「Xperia XZ2」を購入の際に「AndroidMNPau購入サポート」が適用され、2万1500円で端末が購入できます。

高額の端末代金が発生するリスクを避けたいなら、ドコモがおススメです。ドコモの「機種変更応援プログラム」は、ソフトバンクの「半額サポート」や、auの「アップグレードプログラムEX」のように、条件を破っても端末代金が高額になるリスクがないので、サービスに加入しやすいです。また、ドコモの家族向けデータパックは、グループ間でのデータシェアが可能です。

au新プランは上の図のように、「2年間で他社へ乗り換える」など一定の条件をクリアできなければ、従来のプランより料金が高くなります。また「auの新プラン機種変更の際、端末を返還すること」も契約の条件となっています。

料金解説2 4人家族 15GB

料金プラン内訳

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端末を含む料金比較

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新プラン

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4人家族の15GBはドコモが最も安い

料金プランのトップはドコモ。ドコモでは2018年5月に従量制プラン(ベーシックシェアパック)がスタート。15GB利用した場合は従来用意されていた「シェアパック15」より月500円お得です。また、ドコモは「家族まとめて割」が今月も継続中です。4人で乗り換えれば、1万9200円も安くなります。

ドコモオンラインショップでは「家族まとめて割」が適用できないのでご注意ください(代わりに「オンラインショップ限定割引」がある)。

 

エクスペリア XZ2の場合

 端末代金を含めた合計金額

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Xperia XZ2もドコモがベスト

XperiaXZ2で乗り換えるならドコモがお得です。ソフトバンクの「みんな家族割+」を使ったプランはデータ通信量のお得度が高いものの、料金的にはドコモが圧倒的に安いです。

ちなみにソフトバンクの家族向けデータプラン「家族データシェア」は、「スマ放題/スマ放題ライト」の新規受付が終了したため、「スマ放題/スマ放題ライト」契約中のユーザー以外は利用出来なくなっています(新通話プランは「ミニモンスター」「ウルトラギガモンスター+」専用)。

料金徹底比較 3人家族編

料金プランと端末代金比較まとめ

最後に3人家族を想定して、料金を比較してみました。2年間の総額の計算方法は先ほどと同じです。

料金プランまとめ表

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端末代金まとめ表

★:ドコモオンラインショップで購入すると、表示価格から5400円割引されます(家族まとめて割との併用不可)

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※7 「機種変更応援プログラム」の端末価格は、利用開始から25か月目に機種変更した場合の価格とします。プログラム料は月300円です(2年間)。

※8 端末割引キャンペーン「AndroidMNPau購入サポート」を適用した価格となっています。1年以内に解約した場合、ピタットフラットプランの解約金に加えてキャンペーンに関する解約金がかかるのでご注意ください。

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※1 「機種変更応援プログラムプラス」の端末価格は、利用開始から25か月目に機種変更した場合の価格とします。プログラム料は無料です。

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※9 端末割引キャンペーン「iPhoneMNPau購入サポート」を適用した価格となっています。1年以内に解約した場合、ピタットフラットプランの解約金に加えてキャンペーンに関する解約金がかかるのでご注意ください。

料金解説1 3人家族 15GB

料金プラン内訳

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端末(iPhoneXS)を含む料金比較

au新プランでの料金も計算してみました。「2年間で他社へ乗り換え」or「途中でアップグレードプログラムEXを解約」の場合の料金も計算しています。

ドコモは「機種変更応援プログラム(プラス)」、ソフトバンクは「半額サポート」を適用しています。

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新プラン

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ドコモがトップ、2位はソフトバンク

4人家族同様、家族向け割引が唯一存在するドコモが最もお得でした。続いて安かったのがソフトバンク。ドコモのプランだと2年間でauの通常プランより約5万円以上も安いです。

ドコモで新しく始まったベーシックシェアパックは、使ったデータ通信量で料金が決まるプランです。月30GBまで通信制限がかからないので使い過ぎには注意しましょう。

3社で唯一家族向けのパケットパックがないauが最も料金的に高い結果となりました。

エクスペリア XZ2の場合

2018年5月に発売の「エクスぺリアXZ2」の場合はどこがお得なのでしょうか?端末代金を含めた合計金額を計算してみました。

 

端末代金を含めた合計金額

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auが最も安いが、1GB当たりの料金はソフトバンクがお得

auが最も安い結果となりました。ソフトバンクの「みんな家族割+」を使ったプランより2年間で5万円以上も安い計算です。

1GB当たりの料金では、ソフトバンクの「みんな家族割+」を利用したプランがお得です。ドコモの15GBプランでは1GB当たり約3万9676円かかりますが、「みんな家族割+」なら約4350円です。1GB当たりの料金差は大きく違います。

ソフトバンクで端末購入時に加入する「半額サポート」は、「次回もソフトバンクで機種変更すること」や「機種変更時に端末を返還すること」といった条件を満たなければなりません。2年で他社に乗り換えするなど契約条件を満たさないと、サポート未加入時と同じく高額の端末代金が発生します。「auピタット/フラットプラン」を安く利用する場合にも同様の条件があります。

この条件面を考えて、どの会社が良いか検討しましょう。

auは2017年7月より新料金プラン「auピタットプラン」と「auフラットプラン」の導入を開始に伴い、従来プランのAndroid端末の価格が大きく値上がりしました。

料金解説2 3人家族 9GB以上

料金プラン内訳

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端末を含む料金比較

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新プラン

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家族には不利なau

家族で契約する場合、auはあまりおすすめ出来ません。auには家族向けのパケットパックがないので、他社より料金が高めに設定されています。

端末代金の差によって最も安い携帯会社は異なります。料金プランと端末代金のまとめ表を参考に、どの携帯会社がお得なのか探しましょう。

エクスぺリア XZ2の場合

端末代金を含めた合計金額

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端末の購入は、「一括0円」と「キャッシュバック」を狙おう

端末の「実質0円」キャンペーンが自粛となった今でも、実は「実質0円」は存在します。さらに「一括0円」や「キャッシュバック」を実施するお店も多数あります。

 

実質0円と一括0円の違いって何?

「実質0円」:毎月端末代金を支払う代わりに同額の割引を2年間受けることが出来て、結果的に端末代金が0円になるというもの。

「一括0円」:端末代金の支払いなしで、端末がその場で入手できる

 

端末代金を少しでも抑えたい方は、「一括0円」と「キャッシュバック」を実施しているショップで契約しましょう。では、一括0円などのキャンペーンを行うおすすめショップを紹介します。

おすすめショップとお得キャンペーン情報

実店舗

おすすめは街のケータイショップ。有名な所でいうと、「テルル」や「モバワン」といったお店が挙げられます。公式ショップの「一括0円」は対象機種が限定されますが、テルルやモバワンでは人気の「iPhone6s」や「Xpeiaシリーズ」が一括0円で購入できます。

各ショップのツイッターアカウントから最新情報が随時更新されているので、ぜひチェックしてみて下さい。

ちなみにドコモ、auソフトバンクの公式ショップでも「一括0円」キャンペーンを実施しています(一部店舗に限る)。

web

公式オンラインショップでも「一括0円」キャンペーンを開催する場合があります。

2018年10月現在、ドコモオンラインショップでは「秋のサン9キャンペーン」「オンラインショップ限定割引」、ソフトバンクオンラインショップでは「スマホアクセサリーの購入に使える割引クーポンプレゼントキャンペーン」が実施中です。このキャンペーンはオンラインショップ限定となっています。

オンラインショップの契約方法については利用ガイド解説記事をご覧ください。

現在、「iPhone XS」「iPhone XS Max」が販売受付中です。

※ 「iPhone XR」は2018年10月19日より予約開始です

 

オンラインショップの契約ってどうやるの?

 

各公式オンラインショップHP

 

ソフトバンクへの乗り換えは「おとくケータイnet」がおすすめ

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また、ソフトバンクへ乗り換えの方は「おとくケータイ.net」がおすすめです。ソフトバンクの正規代理店なので、契約も安心。「お客様満足度1位(ソフトバンクモバイル調べ)」を獲得している優良店でもあります。

「おとくケータイ.net」の魅力は、なんといっても「一括0円」と「現金キャッシュバック制度」でしょう。公式ショップで契約するより、毎月の料金が平均で1400円ほど安くなり非常にお得です。また、有料オプションへの加入なしでキャッシュバックを受けることが出来ます。キャッシュバック金額によっては他社の料金より安くなるかもしれません。

実店舗は予約制なので、「待ち時間なし」で手続きが可能。また、郵送での契約も受け付けているので、わざわざ店舗に行かずに済みます。

iPhone XS」「iPhone XS Max」キャッシュバックキャンペーン開催中です。

 

「キャッシュバックキャンペーンの詳細」や「申し込み方法」、「キャッシュバックが提供できる理由」など、より詳しい情報はショップの解説記事をご覧ください。

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「おとくケータイ.net」公式サイトはこちら

まとめ

2018年10月のMNPについておさらいしましょう。

おさらい

・ドコモの「家族まとめて割」は、2018年10月以降も継続

・2017年7月14日よりauで新料金プランがスタート

・2018年5月よりドコモで新料金プランがスタート

・2018年9月よりソフトバンクで新料金プランがスタート

・1~5GBで乗り換えるなら、ドコモかauがおすすめ

・大容量プランはソフトバンクがおすすめ

・家族プランは、ドコモかソフトバンクがお得

・2018年5月から「XperiaXZ2」が登場

・2018年9月から「iPhone XS」が登場

 

料金プランだけでなく、端末代金を含めて最適なキャリアを選択しよう

他社への乗り換えを検討する際に気になるのが、毎月かかる携帯料金です。料金を少しでも抑えるために、乗り換えをする方も多いでしょう。

MNPを行った場合にかかる料金は、「家族構成」や「購入端末」によって大きく異なります。利用するデータ量によっても、最適な携帯会社は変化します。乗り換えを検討する際は、まず現在の状況と利用予定のデータ通信量、購入予定の端末などの項目を決めた上で、こちらの比較記事を参考にしながらベストなキャリア選択をしましょう。