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【比較】大手3社で乗り換え(MNP)がお得なのは?(2019年11月版)

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携帯大手3社が乗り換えユーザー向けに行ってきた「実質0円」キャンペーンは、2016年2月から自粛。「実質0円」終了した現在(例外もあり)、ドコモ、auソフトバンクの中で、乗り換えをするならどこが最もお得なのでしょうか?いくつか条件を設定して、携帯料金を徹底調査してみました。

調査の結果、購入する端末や契約のタイプによって、お得な会社が異なる事が分かりました。MNPを予定の方は、今回の調査結果を参考にして頂ければと思います。

iPhone最新作「iPhone11」「iPhone11 Pro」「iPhone11 Pro Max」は、ドコモ、auソフトバンクにて2019年9月20日発売開始!

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2019年11月3日情報更新

表示価格は全て税抜です

今回は26歳以上の個人、25歳以下の方がいない家族を対象とします。学割適用年齢(25歳以下)の方や、26歳以下のお子さんがいるご家族はこちらの記事をご覧下さい。

現在は学割サービスがどの会社もないため、この記事で掲載する料金と同じです

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「iPhone11シリーズ」の端末価格一覧

2019年9月20日iPhone最新作となる「iPhone11」「iPhone11 Pro」「iPhone11 Pro Max」がドコモ、auソフトバンクの大手3社から発売されました。

各オンラインショップでも販売中。

各社の端末価格は以下の通りです。

※「トクするサポート」はプログラム料(9360円)を含む端末代金となっています。

「iPhone11」の端末価格

ドコモ au ソフトバンク iPhone11 端末価格

「iPhone11 Pro」の端末価格

ドコモ au ソフトバンク iPhone11Pro 端末価格

「iPhone11 ProMax」の端末価格

ドコモ au ソフトバンク iPhone11ProMax 端末価格

MNP向け割引サービス紹介(2019年11月版)

各社の乗り換え(MNP)向け割引サービスを見てみましょう。

ドコモ au ソフトバンク 乗り換え 割引 キャンペーン

※1 「auフラットプラン20N」と「auフラットプラン25 NetflixパックN」は対象外

 

家族割引サービス

ドコモ au ソフトバンク 家族割引 キャンペーン

※2 「2 in 1」「キッズケータイプラス」「キッズケータイプラン」を除く全てのプランが回線数のカウント対象です(割引対象は「ギガホ」「ギガライト」のみ)

※3 割引対象と回線数のカウント対象は以下の通りです

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※4 「ミニモンスター」は割引対象ではありませんが、回線数のカウント対象です

※5 「auデータMAXプラン Netflixパック」のみ2回線以上から月1000円の割引

個人はどの会社も「乗り換え割」が用意されている

ドコモでは2019年6月から新料金プランがスタートしました。大容量プラン「ギガホ」に加入した方には、毎月1000円の割引が半年間受けられる「ギガホ割」が用意されています。

auでは2019年10月1日から新割引キャンペーン「スマホ応援割プラス」「スマホ応援割20」が開催中です。「auデータMAXプランPro」「auデータMAXプラン Netflixパック」「auフラットプラン25 Netflixパック」に加入した方や「auフラットプラン20N」に加入した方は、6カ月間に渡って毎月1000円割引されます

ソフトバンクでは2018年9月の新料金プラン開始に伴い、「1年おトク割」がスタートしました。データプラン「ミニモンスター」「ウルトラギガモンスター+」に加入すると、月1000円の割引が1年間に渡って適用されます。

2019年6月からドコモで、2019年9月からauで新家族割引サービスがスタート

ドコモでは2019年6月から新家族割引サービス「みんなドコモ割」が開始しました。対象プランに加入の方は、回線数に応じて1人に付き最大月1000円が割引されるサービスです。

ソフトバンクの「みんな家族割+」は、1人当たりの割引額が最大で毎月2000円にもなるお得なサービスです。割引額は大手3社の中でトップです。

また、家族だけでなく、同居人も割引対象です。

2019年9月からはauで家族割引サービスが始まりました。その名も「家族割プラス」。新料金プランに加入の方は回線数に応じて、毎月500円~1000円の割引が適用されます。

割引システムはドコモの「みんなドコモ割」と同じですが、auは対象が同一住所の家族に限るので注意が必要です。

回線数のカウント対象について

大手3社の家族割引サービスは、回線数によって割引額が異なります。

プランによっては割引対象にはならないものの、回線数のカウント対象になるものがあります。

ドコモの「みんな家族割」を例に説明しましょう。

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割引対象となるのは「ギガホ」と「ギガライト」なので、母と娘は毎月の割引が適用されます。

次に割引額について。父の「カケホーダイ(ケータイ)」は割引対象ではありませんが、回線数のカウント対象なので、回線数は合計で3回線となります。3回線だと毎月の割引額は1000円となるので、母と娘は毎月1000円の割引が適用されるという仕組みです。

大手3社の料金プランの知ろう

料金プランは各社それぞれ微妙に異なります。まずは料金プランの基本的な内容を確認しましょう。

2019年6月1日、ドコモで新料金プランがスタート

ドコモでは2019年6月から新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」の受付が始まりました。

「ギガライト」は毎月のデータ通信量によって月額料金が変わる従量制プランとなっています。データを使わなかった月はその分安くなるメリットがあります。

「ギガホ」は30GBのデータ通信量を月6980円で利用できるプランです。30GBを超えても通信速度は1Mbpsで使えるので、通信制限後もSNSやネット閲覧が快適に利用出来ます。

最新情報

2019年10月から2年契約時の解約金が1000円に値下げされました(更新月は0円)。

また、定期契約なしプランの料金設定も大幅値下げされています。

auで2019年6月から新料金プランがスタート

ドコモと同じく、auでも2019年6月1日から新料金プラン「新auピタットプラン」と「auフラットプラン7プラス」がスタートしました(2019年10月から「新auピタットプランN」「auフラットプラン7プラスN」に名称変更)。

従量制プランである「新ピタットプランN」は、料金段階が「旧ピタットプラン」の5ステップから3ステップになり、今まで以上にシンプルな料金システムに進化しています。

auフラットプラン7プラスN」は7GBのデータ量が5480円で使えるプランで、毎月5~7GB程度使う方にオススメのプランです。また、「インスタグラム」や「Twitter」といった指定のSNSがデータ上限に関係なく、使い放題となります。

2019年7月からは「auデータMAXプラン」が始まりました(2019年10月から「auデータMAXプランPro」に名称変更)。8980円で、なんとデータ無制限で使えるプランです。

au新プランの利用を検討中の方は、まず先にau新料金プラン解説記事をご覧ください。

最新情報

2019年10月1日から2年契約時の解約金が1000円に値下げされました(更新月は0円)。

また、「定期契約なしプラン」の料金設定が大幅値下げされています。

この改定に伴い、各料金プランは名称が変更されています。詳しくは解説記事でご確認ください。

2019年9月からソフトバンクで新料金プランがスタート

2019年9月13日にソフトバンクで新料金プランがスタートしました。

新プランはなんと「契約期間なし」「解約金0円」。

プラン自体は2018年9月に始まった内容とほぼ変わりません。

「データプラン50GB+(ウルトラギガモンスター+)」は毎月6500円で50GB使えて、さらに主要なSNSや動画サービスはデータ通信量に加算されません(動画SNS放題)。

「データプランミニ(ミニモンスター)」はデータ量によって月額料金が変わる従量制プランです。

ソフトバンクの利用を検討中の方は、まず先にソフトバンク新プラン解説記事をご覧ください。

料金比較を行う際の条件設定

結局、乗り換えるならどこが最もお得なのでしょうか?先ほど紹介した「乗り換え向け割引サービス」を参考に、端末代金を含めた料金比較を行います。毎月の料金だけでなく、2年間利用した場合の金額など、どの程度の差が生じるのか見ていきましょう。

2019年6月から始まったドコモ、auの新料金プラン、2019年9月から始まったソフトバンク新料金プランも料金比較に加えています。

料金比較を行う際の条件設定

以下の条件を基に料金比較を行います。

・端末代金を含む料金比較では、「端末回収プラン(2年後に端末を返還することを条件としたプラン)」と「回収なしプラン(端末返還サービスを使わないプラン)」の2パターンで比較する

・乗り換え時の解約金は0円とする

・乗り換えや機種変更にかかる手数料は計算しない

・長期ユーザー向けの割引は適用しない

・学割は適用しない

auの旧データプランは比較対象としない(機種代金がHPで掲載されなくなり、正確に比較出来なくなったため)

・端末回収プランはドコモの「スマホおかえしプログラム」、auの「アップグレードプログラムNX」、ソフトバンクの「トクするサポート(半額サポート+)」を利用する

・端末は2年間で返還すること

端末回収プランを知らない方へ

ドコモの「スマホおかえしプログラム」、auの「アップグレードプログラムNX」、ソフトバンクの「トクするサポート(半額サポート+)」とは、端末の返還と引き換えに端末価格が安くなる端末購入補助サービスです。

サービス内容を詳しく知らない方は、端末回収プラン解説記事をご覧ください。

ソフトバンク「トクするサポート(半額サポート+)」の注意点

ソフトバンクの「トクするサポート」で注意したいのは、サービスの適用条件です。

トクするサポートには「次回機種変更時もソフトバンク指定のスマホを購入すること」という厳しい条件があり、その条件を満たさない場合は、定価の端末代金を支払う必要があるのでご注意ください。

例えば「iPhone11 128GB」を購入後、他社への乗り換えのために端末割引サービスを解約した場合は、9万5760円(定価+プログラム料)の端末代金が発生します。

サービス適用時の最安価格が5万2560円なので、2倍近くも高くなる計算ですね。

ただ、サービス未加入の場合も定価の端末代金が必要なので、端末を安く入手したい方は「トクするサポート」に加入しましょう。

ちなみにドコモの「スマホおかえしプログラム」とauの「アップグレードプログラムNX」は、自社での機種変更を条件としていないので、次回に他社のスマホを購入することになっても支払い免除のサービスが利用出来ます。

料金徹底比較  個人編 まとめ表

料金プランと端末代金比較まとめ

料金プランと端末代金をパターン別、端末別にまとめました(料金プランの詳しい内訳解説は後述)。「内訳はいいから、とにかく金額だけ知りたい」方は、「料金プランのまとめ表」と「端末比較のまとめ表」を参考にして頂ければと思います。

端末を含めた合計金額の算出方法は以下の通りです。

算出方法

「料金プラン」+「端末価格」= 2年間の合計金額

※端末代金はオンラインショップでの価格を参考にしています (オンラインショップに記載のない場合は公式HPの価格を参考にしています

料金プランのまとめ表

ドコモ au ソフトバンク 料金プランまとめ表 個人

端末代金のまとめ表

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「トクするサポート」は、2年間に渡って支払う毎月390円のプログラム料(9360円)を含む端末代金を表示しています

Android スマホ 端末価格 個人

iPhone11 iPhone11Pro 端末価格 個人

iPhoneXR iPhoneXS iPhone8 端末価格 個人

料金比較1 1GB編

各社料金プランの詳しい内訳と、端末を含めた料金について解説します。

料金プラン比較

ドコモ au ソフトバンク 1GBプラン 料金比較

端末代金を含む料金比較

次に端末代金を含む料金比較を行ってみましょう。「iPhone11 128GB」を例に計算しました。

端末回収プランに関して、ドコモでは「スマホおかえしプログラム」、auでは「アップグレードプログラムNX」、ソフトバンクは「トクするサポート(半額サポート+)」を適用しています。

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少量のデータプランならドコモかauが安い

月に1GBの利用なら、ドコモの「ギガライト」もしくはau「新ピタットプランN」がお得です。

auの「新ピタットプランN」で通話定額ライトプランを利用する場合、「通話定額ライトスタートキャンペーン」が適用されて、合計2400円の割引が受けられます。

ただ、料金プランが安いからといって全体の料金も安いとは限りません。端末価格のチェックも重要です。

例えば通話定額ライトの場合、2年間の計算ではauソフトバンクの差は9600円です。

ソフトバンクの端末価格がauより9600円安ければ、ソフトバンクが3社の中で合計金額が一番安いということになります。

料金比較2 5GB編

料金プラン比較

ドコモ au ソフトバンク 5GBプラン 料金比較

端末代金(iPhone11)を含む料金比較

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5GBプランはドコモかauがベスト

5GBプランは、ドコモかauがおすすめです。

まず、料金の安さを求めるなら、ドコモがおすすめ。プラン料金だけを見ると、ソフトバンクの従量制プラン「ミニモンスター」より2年間で4万円以上も安いです。

iPhone 11 128GBモデル」を含めた料金でも、ドコモが3社の中で一番安いです。

auの「auフラットプラン7プラス」はお得度が高いプランです。

「1GB当たりの料金」はドコモのギガライトより安いです。

携帯会社を選ぶ際は、料金プランだけでなく、端末価格の比較も忘れずに行いましょう。

料金比較3 20GB編

料金プラン比較

ドコモ au ソフトバンク 20GBプラン 料金比較

端末代金(iPhone11)を含む料金比較

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安さならauだが、1GB当たりのお得度が高いのはソフトバンク

端末回収プランで料金的な安さを求めるなら、auフラットプランがベストです。

フラットプランでiPhone11を購入すると、ドコモより2年間で3万円以上もお得な計算です。

現在スマホ応援割20」が開催中。「auフラットプラン20N」に加入した方は、毎月1000円の割引が6カ月間に渡って適用されます。

1GB当たりのお得度が高いのはソフトバンクです。

iPhone 11 128GB」の端末回収プランで計算した場合、auは1GBにつき約434円、ソフトバンク約193円ということで、1GB当たりの料金はau半額以下となります。

加えて、ソフトバンクの「データプラン(定額)50GB+」は、TwitterYouTubeといったSNSや動画サービスをどれだけ使ってもデータ量にカウントされない(動画SNS放題)特長があります。

料金比較4  30GB以上

料金プラン比較

ドコモ au ソフトバンク 30GBプラン 料金比較

端末代金(iPhone11)を含む料金比較

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30GB以上はソフトバンクがベスト

30GB以上はソフトバンクが最もお得です。2018年9月から新プラン「ウルトラギガモンスター+(データプラン50GB+)」がスタートしました。

新データプラン「ウルトラギガモンスター+」は毎月6500円で50GB使える上に、YouTubeやLINE、インスタといったSNSと動画サービスがいくら使ってもデータ通信量にカウントされません(動画SNS放題)。

例えば「iPhone 11 128GBモデル」を端末回収プランで比較した場合、ドコモより2年間で1万円近く安い計算です。しかも20GB多くて、主要なSNSや動画サービスが使い放題というお得感満載のサービスです。

auでは、2019年7月から「auデータMAXプラン」がスタートしました(2019年10月から「auデータMAXプランPro」へ名称変更)。なんと大手キャリアでは初となるデータ無制限で利用できるプランです。ただ、料金が他社と比べて高額です。

料金の点を考えると、30GB以上の大容量プランは「ソフトバンクへの乗り換え」がベストな選択だといえます。

料金徹底比較 4人家族編 まとめ表

料金プランと端末代金比較まとめ

次に、家族で乗り換えるケースについて考えます。まず最初は4人家族を想定し、比較を行いました。

端末代金を含む合計金額の算出方法は以下の通りです。

算出方法

「料金プラン」+「端末の合計金額」= 2年間でかかる総額

料金プランのまとめ表

ドコモ au ソフトバンク 料金プランまとめ表 4人家族

端末価格のまとめ表

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「トクするサポート」は、2年間に渡って支払う毎月390円のプログラム料(9360円)を含む端末代金を表示しています

Android スマホ 端末価格 4人家族

iPhone11 iPhone11Pro 端末価格 4人家族

iPhoneXR iPhoneXS iPhone8 端末価格 4人家族

料金比較1 4人家族 100GB

料金プラン比較

ドコモ au ソフトバンク 100GBプラン 料金比較 4人家族

端末(iPhone11 128GB)を含む料金比較

端末回収プランに関して、ドコモでは「スマホおかえしプログラム」、auでは「アップグレードプログラムNX」、ソフトバンクは「トクするサポート(半額サポート+)」を適用しています。

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ソフトバンクの「みんな家族割+」なら200GB使えて料金も安い

100GB以上ならソフトバンクがベストです。

2018年9月からスタートした「みんな家族割+」は、家族や同居人など2人以上で「データ定額50GB+」に加入すると、毎月最大2000円の割引(1人当たり)が受けられます。4人以上の加入なら、合計毎月8000円の割引になります。2年間で計算すると、19万2000円ものコストカットが実現するので非常にお得です。

しかも「データプラン50GB+(データ定額50GB+)」なら、LINEやTwitterといったSNSやHulu、YouTubeなどの動画サービスがデータ通信量にカウントされません(動画SNS放題)。通信制限の心配がいらないので、特に学生のお子さんがいる家庭にはメリットの多いサービスといえます。

auでは2019年7月から「auデータMAXプラン」がスタートしました。大手携帯会社では初となるデータ無制限のプランです(2019年10月から「auデータMAXプランPro」へ名称変更)。

こちらはソフトバンクとは違い、完全なる使い放題プランです。

ただ、月8980円と料金が高額で、「auデータMAX」を含む4人家族の料金はソフトバンクより2年間で17万円も高い計算となっています。

料金比較2 4人家族 50GB

料金プラン比較

ドコモ au ソフトバンク 50GBプラン 料金比較 4人家族

端末を含む料金比較 

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安さはドコモだが、1GB当たりの料金はソフトバンクが圧倒的にお得

50GB以上のプランはソフトバンクかドコモがオススメです。

「料金の安さ」ならドコモです。

2019年6月から新家族割引サービス「みんなドコモ割」が始まりました。

「ギガホ」「ギガライト」に加入の方は、回線数に応じて毎月最大1000円の割引が適用されます。

料金プランだけを見ると、auより2年間で11万円以上も安い計算です。

一方で、「1GB当たりのお得度」ならソフトバンクがベストです。

「みんな家族割+」を利用したプランで「iPhone 11」を購入した場合、1GB当たりの料金は約173円と圧倒的な安さを誇ります(ドコモは約513円)。

加えて、動画SNS放題というサービスも付いてきます。コスパの良さはピカイチです。

ソフトバンクの場合、トクするサポートには「次回もソフトバンク指定のスマホで機種変更すること」といった条件があり、この条件を満たさないと、サポート未加入同様に高額の端末代金が発生するのでご注意ください。

料金比較3 4人家族 15GB

料金プラン比較

ドコモ au ソフトバンク 15GBプラン 料金比較 4人家族

端末を含む料金比較

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4人家族の15GBはドコモとauがお得

料金プランがお得なのはドコモとauです。

端末回収プランを利用して「iPhone 11 128GB」を購入した場合は、auよりドコモの方が安いです。

auでは、2019年9月から新家族割引サービス「家族割プラス」が始まりました。

同一住所にお住まいの家族が「新auピタットプランN」や「auデータMAXプランPro」などの対象プランに加入している場合、回線数のカウントが3回線以上であれば毎月1000円の割引がずっと適用されます。

家族4人が対象ならば、毎月4000円の割引が受けられるのでお得です。

料金徹底比較 3人家族編 まとめ表

料金プランと端末代金比較まとめ

最後に3人家族を想定して、料金を比較してみました。

端末代金を含む合計金額の算出方法は以下の通りです。

算出方法

「料金プラン」+「端末の合計金額」= 2年間でかかる総額

料金プランまとめ表

ドコモ au ソフトバンク 料金プランまとめ表 3人家族

端末代金まとめ表

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「トクするサポート」は、2年間に渡って支払う毎月390円のプログラム料(9360円)を含む端末代金を表示しています

Android スマホ 端末価格 3人家族

iPhone11 iPhone11Pro 端末価格 3人家族

iPhoneXR iPhoneXS iPhone8 端末価格 3人家族

料金比較1 3人家族 15GB

料金プラン内訳

ドコモ au ソフトバンク 15GBプラン 料金比較 3人家族

端末(iPhone11 128GB)を含む料金比較

端末回収プランに関して、ドコモでは「スマホおかえしプログラム」、auでは「アップグレードプログラムNX」、ソフトバンクは「トクするサポート(半額サポート+)」を適用しています。

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ドコモがオススメだが、お得度ならソフトバンクも負けてない

最も安いのはドコモです。

端末代金を含む料金でもドコモがトップでした。

しかし、データ量が一番少ない点は考慮しておくべきでしょう。

データ量のコストパフォーマンスで考えると、ソフトバンクも負けてません。1GB当たりの料金はソフトバンクがドコモを上回ります。

「みんな家族割+」を使ったプランなら、3人で150GB使えて動画も見放題です。端末回収プランの場合、ドコモは1GB当たり1616円であるのに対し、ソフトバンクはなんと約183円。1GB当たりの単価は1400円以上もドコモより安いです。

ただ、ソフトバンクは「トクするサポート未加入」やサポートの条件を破ると、端末代金が高額になるのでご注意ください。 

料金比較2 3人家族 10GB以上

料金プラン内訳

ドコモ au ソフトバンク 10GBプラン 料金比較 3人家族

端末(iPhone 11)を含む料金比較

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ついにauで家族向け割引サービスがスタート

iPhone 11 128GBモデル」の端末回収プランなら、ドコモが最もお得。

ドコモの「みんなドコモ割」は、「ギガホ」もしくは「ギガライト」に加入した家族の回線数に応じて、最大で一人につき毎月1000円が割引されます。

3人家族なら、合計3000円の割引が毎月適用される計算なので、とてもお得です。

2018年まで、3社の中で唯一家族向け割引サービスが無かったau

ついに家族割引サービスが導入されることになりました。

その名も「家族割プラス」。

同一住所にお住まいの家族で新プランに加入の方は、回線数に応じて最大で毎月1000円の割引が適用されます。

料金プランを見ても、ドコモと料金がほとんど変わらない上に、ドコモより1GB多く使えるので、お得度ではauも負けていません。

端末代金の差によって最も安い携帯会社は異なります。料金プランと端末代金のまとめ表を参考に、どの携帯会社がお得なのか探しましょう。

端末の購入は「キャッシュバック」を狙おう

2019年10月から、端末と回線のセット契約で受けられる割引額が大きく減額されたため、「一括0円」のお店はかなり少なくなりました。

しかし、現金キャッシュバックをやってるお店は結構あります。

実質0円と一括0円の違いって何?

「実質0円」:毎月端末代金を支払う代わりに同額の割引を2年間受けることが出来て、結果的に端末代金が0円になるというもの。

「一括0円」:端末代金の支払いなしで、端末がその場で入手できる

端末代金を少しでも抑えたい方は、「キャッシュバック」を実施しているショップで契約しましょう。

では次に「キャッシュバック」などのキャンペーンを行うおすすめショップを紹介します。

おすすめショップと最新お得キャンペーン情報

ソフトバンクへの乗り換えは「おとくケータイnet」がおすすめ

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また、ソフトバンクへ乗り換えの方は「おとくケータイ.net」がおすすめです。ソフトバンク正規代理店なので、契約も安心。

「お客様満足度1位(ソフトバンクモバイル調べ)」を獲得している優良店で、申し込み件数は30万件を突破しています。

「おとくケータイ.net」の魅力は、なんといっても「現金キャッシュバック制度」でしょう。

キャッシュバックのおかげで公式ショップで契約するより、毎月の料金が平均で800円ほど安くなり非常にお得です。また、有料オプションへの加入なしでキャッシュバックを受けることが出来ます。キャッシュバック金額によっては他社の料金より安くなるかもしれません。

郵送での契約を受け付けているので、わざわざ店舗に行かずに済みます。

・「2万円の現金キャッシュバックキャンペーン」開催中

他社からの乗り換えで端末を購入した方は2万円の現金キャッシュバックがもらえます!

もちろん「iPhone11シリーズ」も現金キャッシュバックの対象です!

「キャッシュバックの条件」や「キャンペーンワード」を知りたい方は『おとくケータイ』解説記事をご覧ください。

 

「キャッシュバック特別キャンペーンの詳細(キャンペーンワードなど)」や「申し込み方法」、「キャッシュバックが提供できる理由」など、より詳しい情報はショップの解説記事をご覧ください。

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オンラインショップ

オンラインショップのメリット

・24時間いつでもどこでも利用可能

・パソコンやスマホで気軽に契約できる

・待ち時間なし

・わざわざ店舗に行く必要がない

・機種変更手数料が無料(ドコモオンラインショップ)

・オンラインショップ限定の特典が受けられる

「なかなか実店舗に行く時間のない方」は、公式オンラインショップの利用がオススメです。

24時間いつでも利用出来て、待ち時間もありません。

「オンラインショップの契約方法」については利用ガイド解説記事をご覧ください。

現在、「iPhone11」「iPhone11 Pro」「iPhone11 ProMax」販売中

実店舗

実店舗のメリット

・専門スタッフと直接話ができるので安心

・気になる点や疑問に思う点を相談できる

・初期設定をしてもらえる

・当日に端末が手に入る

おすすめは街のケータイショップ。有名な所でいうと、「テルル」や「モバワン」といったお店が挙げられます。

テルルやモバワンでは人気の「iPhoneシリーズ」や「Xperiaシリーズ」がお得な価格で購入できます。

各ショップのツイッターアカウントから最新情報が随時更新されているので、ぜひチェックしてみて下さい。

まとめ

2019年11月のMNPについておさらいしましょう。

おさらい

・2019年6月1日よりドコモで新料金プランがスタート

・2019年6月1日よりauで新料金プランがスタート

・2019年9月よりソフトバンクで新料金プランがスタート

・1~5GBで乗り換えるなら、ドコモかauがおすすめ

・大容量プランはソフトバンクがおすすめ

・家族プランは、ドコモかソフトバンクがお得

auで2019年9月から家族割引サービスがスタート

・2019年9月から「iPhone 11」が登場

・2019年11月から「Xperia 5」が登場

 

料金プランだけでなく、端末代金を含めて最適なキャリアを選択しよう

他社への乗り換えを検討する際に気になるのが、毎月かかる携帯料金です。料金を少しでも抑えるために、乗り換えをする方も多いでしょう。

MNPを行った場合にかかる料金は、「家族構成」や「購入端末」によって大きく異なります。利用するデータ量によっても、最適な携帯会社は変化します。乗り換えを検討する際は、まず現在の状況と利用予定のデータ通信量、購入予定の端末などの項目を決めた上で、こちらの比較記事を参考にしながらベストなキャリア選択をしましょう。