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【比較】大手3社で乗り換え(MNP)がお得なのは?(2021年6月版)

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携帯大手3社が乗り換えユーザー向けに行ってきた「実質0円」キャンペーンは、2016年2月から自粛。「実質0円」終了した現在(例外もあり)、ドコモ、auソフトバンクの中で、乗り換えをするならどこが最もお得なのでしょうか?いくつか条件を設定して、携帯料金を徹底調査してみました。

調査の結果、購入する端末や契約のタイプによって、お得な会社が異なる事が分かりました。MNPを予定の方は、今回の調査結果を参考にして頂ければと思います。

 

iPhone最新作「iPhone12」は、ドコモ、auソフトバンクにて受付中!

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2021年6月14日情報更新

表示価格は全て税込です

この記事は学割対象外(23歳以上、auは30歳以上)の方を対象とします。

学割適用年齢(22歳以下)の方はこちらの記事をご覧下さい。

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「iPhone12シリーズ」の端末価格一覧

2020年10月23日と11月13日に発売されたiPhone12シリーズ(「iPhone12」「iPhone12 Pro」「iPhone12 mini」「iPhone12 Pro Max」)の端末価格(乗り換え時)は、以下の通りです。

※ドコモは「5G WELCOME割」を適用した金額になっています

「iPhone12」の端末価格

ドコモ au ソフトバンク iPhone12 端末価格

「iPhone12 Pro」の端末価格

ドコモ au ソフトバンク iPhone12Pro 端末価格

「iPhone12 mini」の端末価格

ドコモ au ソフトバンク iPhone12mini 端末価格

「iPhone12 ProMax」の端末価格

ドコモ au ソフトバンク iPhone12ProMax 端末価格

iPhone12の大手3社料金比較記事はこちら

各社プラン料金を含めた場合の「iPhone12」の料金を詳しく知りたい方は、「iPhone12料金比較記事」をご覧ください。

「iPhoneSE」の端末価格一覧

2020年5月11日、iPhone最新作「iPhoneSE(第2世代)」がドコモ、auソフトバンクの大手3社から発売されました。

各キャリアの端末価格(乗り換え時)は以下の通りです。

iPhoneSE(第2世代)の端末価格

ドコモ au ソフトバンク iPhoneSE 端末価格

※ドコモは「端末購入割引」を適用した金額になっています

iPhone SE」の大手3社料金比較記事はこちら

iPhoneSEの料金を詳しく知りたい方は、「iPhoneSE料金比較記事」をご覧ください。

MNP向け割引サービス紹介(2021年6月版)

各社の乗り換え(MNP)向け割引サービスを見てみましょう。

5Gのみ

ドコモ au ソフトバンク 乗り換え 割引 キャンペーン 5G

 

※1 対象機種は以下の通りです。

ドコモ 5GWELCOME割 対象機種

 

4Gのみ

ドコモ au ソフトバンク 乗り換え 割引 キャンペーン 4G

 

※2 対象機種は以下の通りです。

ドコモ 端末購入割引 対象機種

 

家族割引サービス

ドコモ au ソフトバンク 家族割引 キャンペーン

※3 「2 in 1」「キッズケータイプラス」「キッズケータイプラン」を除く全てのプランが回線数のカウント対象です(割引対象は「5Gギガホプレミア」「ギガホプレミア」「5Gギガホ」「5Gギガライト」「ギガホ」「ギガライト」のみ)

※4 割引対象と回線数のカウント対象は以下の通りです

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※5 「ミニフィットプラン+」は割引対象ではありませんが、回線数のカウント対象です

実店舗で端末割引が受けられるのはドコモのみ(オンラインならauソフトバンクも開催)

ドコモでは、乗り換えで対象機種を購入すると、最大2万2000円の端末割引が受けられる「5GWELCOME割」と「端末購入割引(4Gスマホ)」が開催中。

実店舗でもオンラインショップでも割引出来ます。

一方auソフトバンクの場合、実店舗での端末割引キャンペーンは用意されていません。

オンラインショップなら乗り換え向けの端末割引キャンペーンが開催中。

auau Onlineshopお得割」は最大2万2000円ソフトバンク「web割」は最大2万1600円の端末割引が適用されます。

ソフトバンクの正規代理店「スマホ乗り換えドットコム」では、乗り換えを対象とした「現金2万円のキャッシュバックキャンペーン(端末割引の場合は最大2万1984円)」が開催中です。

webだけでなく、電話での申し込みも可能。

また「メリハリ無制限」と「ミニフィットプラン+」に加入して、Yahooクーポンを提示すれば、「1万3200円の割引(-1100円×12か月)」も適用されます!

端末割引とYahooクーポンを併用すれば、auより値引き額が1万円以上も大きいので、非常にお得です。

大手3社の家族割引サービス

ドコモの家族割引サービス「みんなドコモ割」は、回線数に応じて1人に付き最大月1100円が割引されるサービスです。

ソフトバンクの「新みんな家族割」は、1人当たりの割引額が最大で毎月1210円になるお得なサービスです。3社の中でトップの割引額を誇ります。

また、家族だけでなく、カップルやシェアハウスの同居人も割引対象という点が他社には無い魅力です。

auの「家族割プラス」は回線数に応じて、毎月500円~1100円の割引が適用されます

割引システムはドコモの「みんなドコモ割」と同じですが、auは基本的に対象が同一住所の家族に限るので注意が必要です(現在はキャンペーン中で、店頭契約なら離れた家族でも適用される)。

回線数のカウント対象について

大手3社の家族割引サービスは、回線数によって割引額が異なります。

プランによっては割引対象にはならないものの、回線数のカウント対象になるものがあります。

ドコモの「みんなドコモ割」を例に説明しましょう。

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割引対象となるのは「5Gギガホプレミア」と「ギガライト」なので、母と娘は毎月の割引が適用されます。

次に割引額について。父の「カケホーダイ(ケータイ)」は割引対象ではありませんが、回線数のカウント対象なので、回線数は合計で3回線となります。3回線だと毎月の割引額は1100円となるので、母と娘は毎月1100円の割引が適用されるという仕組みです。

大手3社の料金プランの知ろう

料金プランは各社それぞれ微妙に異なります。まずは料金プランの基本的な内容を確認しましょう。

2021年4月1日、ドコモで新大容量プランがスタート

ドコモでは2021年4月から新料金プラン「5Gギガホプレミア」と「ギガホプレミア」の受付が始まりました。

「5Gギガホプレミア」は月7318円でデータ通信量が完全無制限の5Gプランです。

デザリングも無制限なので、思う存分ネットや動画などを利用したい方にオススメ。

「ギガホプレミア」は60GBのデータ通信量を月7018円(2年契約時)で利用できる4Gプランです。60GBを超えても通信速度は1Mbpsで使えるので、通信制限後もSNSやネット閲覧が快適に利用出来ます。

auは2021年3月から「使い放題MAXプラン」がスタート

auでは、2021年3月1日に新プラン「使い放題MAX5G(4G)」がスタート。

「使い放題MAX 5G」は月額7328円で、データ無制限のプランです。

3GB以下の月は自動的に1650円が割引されます。

使い放題プランには、その他にもNetflixAmazonプライムが付いたパック(Netflixパック【P】)や民放の動画サービスが楽しめるプラン(テレビパック)、ネトフリやAppleMusicなどのエンタメ全般が楽しめるプラン(ALLSTARパック)などが用意されています。

低容量向けには、データ量に従って3ステップで料金が変化する「ピタットプラン 5G(4GLTE)」が用意されています。

ALLLSTARとAmazonプライム以外のパックに関しては、4G向けプランも用意されており、パック内容も月額料金も同じ。

2021年3月からソフトバンクで新料金プランがスタート

2021年3月17日にソフトバンクで新プラン「メリハリ無制限」「ミニフィットプラン+」がスタートしました。

どちらも5Gと4G共通のプランです。

「データプランメリハリ無制限(メリハリ無制限)」は、毎月6160円でデータ無制限のプランです。また、3GB以下の月は自動的に1650円割引されるシステムとなっています。

「データプランミニフィット+(ミニフィットプラン+)」は、データ量によって月額料金が変わる従量制プランです(データ上限3GB)。

料金比較を行う際の条件設定

結局、乗り換えるならどこが最もお得なのでしょうか?

先ほど紹介した「乗り換え向け割引サービス」を参考に、端末代金を含めた料金比較を行います。毎月の料金だけでなく、2年間利用した場合の金額など、どの程度の差が生じるのか見ていきましょう。

料金比較を行う際の条件設定

以下の条件を基に料金比較を行います。

・5Gと4Gプランそれぞれ乗り換え時の料金を比較する

・端末代金を含む料金比較では、「端末回収プラン(2年後に端末を返還することを条件としたプラン)」と「回収なしプラン(端末返還サービスを使わないプラン)」の2パターンで比較する

・乗り換え時の解約金は0円とする

・乗り換えや機種変更にかかる手数料は計算しない

・長期ユーザー向けの割引は適用しない

・学割は適用しない

・端末回収プランはドコモの「スマホおかえしプログラム」、auの「かえトクプログラム」、ソフトバンクの「トクするサポート+」を利用する

・端末は2年間で返還すること

端末回収プランを知らない方へ

ドコモの「スマホおかえしプログラム」、auの「かえトクプログラム」、ソフトバンクの「トクするサポート+」とは、端末の返還と引き換えに端末価格が安くなる端末購入補助サービスです。

サービス内容を詳しく知らない方は、端末回収プラン解説記事をご覧ください。

料金徹底比較  個人編 まとめ表

料金プランと端末代金比較まとめ

料金プランと端末代金をパターン別、端末別にまとめました(料金プランの詳しい内訳解説は後述)。

「内訳はいいから、とにかく金額だけ知りたい」方は、「料金プランのまとめ表」と「端末比較のまとめ表」を参考にして頂ければと思います。

端末を含めた合計金額の算出方法は以下の通りです。

算出方法

「料金プラン」+「端末価格」= 2年間の合計金額

※端末代金はオンラインショップでの価格を参考にしています (オンラインショップに記載のない場合は公式HPの価格を参考にしています

料金プランのまとめ表

5Gプラン

ドコモ au ソフトバンク 料金プランまとめ表 5Gプラン 個人

4Gプラン

ドコモ au ソフトバンク 料金プランまとめ表 4Gプラン 個人

端末代金のまとめ表

auオンラインショップ

・他社からの乗り換えで「iPhone12」「iPhoneSE」「AQUOS sense5Gなどの人気機種を購入すると、最大2万2000円が割引される「au Online Shopお得割」開催中!

ソフトバンクオンラインショップ

・他社からの乗り換えで「iPhone12」「iPhoneSE」「AQUOS sense5G」などの人気機種を購入すると、最大2万1600円が割引される「web割」開催中!

スマホ乗り換えドットコム」(ソフトバンク正規代理店)

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5Gスマホの端末価格

Android 5G スマホ 端末価格 個人

iPhone12 iPhone12Pro 端末価格 個人

iPhone12mini iPhone12Promax 端末価格 個人

※ ドコモは「5GWELCOME割」を適用した端末代金を表示しています

 

4Gスマホの端末価格

Android 4G スマホ 端末価格 個人

iPhoneSE iPhone11Pro 端末価格 個人

※ ドコモは「端末購入割引」を適用した端末代金を表示しています

料金比較1 1GB

各社料金プランの詳しい内訳と、端末を含めた料金について解説します。

料金プラン比較

5Gプラン

ドコモ au ソフトバンク 5G 1GBプラン 料金比較

 

4Gプラン

ドコモ au ソフトバンク 4G 1GBプラン 料金比較

端末代金を含む料金比較

次に端末代金を含む料金比較を行ってみましょう。5Gプランは「iPhone12 128GB」、4Gプランは「iPhoneSE 128GB」を例に計算しました。

端末回収プランに関して、ドコモでは「スマホおかえしプログラム」、auでは「かえトクプログラム」、ソフトバンクは「トクするサポート+」を適用しています。

 

iPhone12 128GB(5G)

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iPhoneSE 128GB(4G)

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基本プランで比較すると、5Gならauソフトバンク、4Gならドコモが安い

月1GBの場合、5Gプランはau「ピタットプラン 5G」とソフトバンク「ミニフィットプラン+」、4Gプランはドコモの「ギガライト」がお得です。

お得と言ってもその差は僅かで、3社ほとんど変わらない料金設定です。

ポイントとなるのが端末代金です。

オンラインショップ利用なら、どの会社も乗り換え向けの端末割引が用意されているので、機種変更よりも他社へ乗り換えの方が携帯料金が安くなります。

オンラインショップが使えない方も、ドコモなら実店舗で端末割引が受けられますし、ソフトバンクの代理店(スマホ乗り換え.com)の「乗り換え向け割引キャンペーン」は電話で申し込み出来るので、他社ユーザーの方はぜひ検討してみましょう。

料金比較2 2GB

料金プラン比較

5Gプラン

ドコモ au ソフトバンク 5G 2GBプラン 料金比較

 

4Gプラン

ドコモ au ソフトバンク 4G 2GBプラン 料金比較

端末代金を含む料金比較

iPhone12 128GB(5G)

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iPhoneSE 128GB(4G)

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安さならソフトバンクコスパならドコモ、4GBならau

大手キャリアの小容量プランは、データ量によって月額料金が決まる従量制プランを採用しています。

下の表から分かる通り、料金変化のステップは会社によってシステムが異なります。

 

5G従量制プラン

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4G従量制プラン

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5Gの場合、2GBで最も安いのはソフトバンク

auより月額料金が550円もお得です。

ただ、「たまに2GB超えて、3GBまで使う」という方はドコモの方がコスパが良いです。

ドコモは2GBも3GBも月額料金に変化ありませんが、ソフトバンクは2GBを超えると料金が1100円値上がりします。

3GB~4GB利用するケースではドコモよりauの方がお得

基本プランで比較すると、ドコモより月700円以上も安く使えます。

4Gの場合、基本的にドコモが安く、3~4GBのみauが安いです。

料金比較3 5GB

料金プラン比較

5Gプラン

ドコモ au ソフトバンク 5G 5GBプラン 料金比較

 

4Gプラン

ドコモ au ソフトバンク 4G 5GBプラン 料金比較

端末代金を含む料金比較

iPhone12 128GB(5G)

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iPhoneSE 128GB(4G)

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5GBまでならドコモ、ただし5G端末はauの方がお得なケースもある

毎月5GB利用するなら、ドコモがおすすめ。

5Gプランで見ると、auより月額料金が1210円も安いです。

iPhone 12 128GBモデル」や「iPhone SE 128GB」を含めた料金でも、ドコモが3社の中で一番安いです。

ただドコモユーザーの場合、auオンラインショップの乗り換え割(最大2万2000円の割引)が使える方は、auへ乗り換えた方が安くなります。

ちなみにソフトバンクの「ミニフィットプラン+」は3GBまでしか使えません。

それ以上使う場合は「メリハリ無制限」を選択する事になります。

7GB使うなら、ドコモまたはauがお得

毎月7GB近くまで利用するなら、ドコモもしくはauがお得。

2社の基本料金はほとんど同じ。

厳密にいうと、5Gはauの方が安く、4Gは同じ料金設定です。

他社からの乗り換えで、「auオンラインショップ」を利用する場合は、2万2000円の端末割引が適用されるので、4Gプランもauの方がドコモより安くなります。

5GBも7GBプランも、機種変更時の端末代金が高い(「MNPより割引額が少ない」もしくは「割引が無い」)点を加味すると、ドコモユーザーはauauユーザーはドコモへの乗り換え(ソフトバンクユーザーはドコモもしくはauへの乗り換え)がオススメです。

料金比較4 無制限(4Gは60GB以上)

料金プラン比較

5Gプラン

ドコモ au ソフトバンク 5G 無制限プラン 料金比較

 

4Gプラン

ドコモ au ソフトバンク 4G 60GBプラン 料金比較

端末代金を含む料金比較

iPhone12 128GB(5G)

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iPhoneSE 128GB(4G)

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コストパフォーマンス的に考えると、auソフトバンクがオススメ

まず5Gプランについて。

基本料金はドコモが安いですが、それほど大きな差はありません。

ほぼ同じ料金設定といえます。

オンラインショップや代理店の乗り換え特典を使う場合は、auまたはソフトバンクがお得です。

auで「iPhone12 64GB」購入の場合、他社からの乗り換えの方は2万2000円の割引が適用されて端末が実質3万円台でゲット出来ます。

ソフトバンクは正規代理店(スマホ乗り換え.comなど)を利用すると、「2万円の現金キャッシュバック+1万2000円の携帯料金割引クーポン」がもらえて、「iPhone 12 64GB」が実質価格2万円台で手に入る計算になります。

ドコモは「5G WELCOME割」を使っても実質価格が5万円台なので、それに比べると、特典利用時のauソフトバンクの端末代金は非常に安いですね。

したがって、ドコモとauユーザーはソフトバンクへの乗り換え、ソフトバンクユーザーはauへの乗り換え(4Gスマホを店舗購入するならドコモ)がオススメです。

4Gはソフトバンクユーザーはドコモ、ドコモとauユーザーはソフトバンクへの乗り換えがお

次に4Gプランについて。

ドコモの「ギガホプレミア」は5Gプランと違い、無制限ではなくデータ上限が60GBに設定されています。

一方、ソフトバンクauは、5Gと同じく無制限プランが使えます。

料金プランの安さではドコモがトップですが、コストパフォーマンスを考えた場合はauソフトバンクがお得。

ではドコモユーザーはauソフトバンクのどちらへの乗り換えがベストなのか?

乗り換え特典の還元額を考えると、ソフトバンクがオススメです。

何故ならauオンラインショップの特典(2万2000円の端末割引)より、ソフトバンク正規代理店「スマホ乗り換えドットコム」の特典(2万円の現金キャッシュバックと1万3200円の割引クーポン)の方が還元額が大きいから。

ソフトバンクユーザーは月60GBで十分ならドコモ、無制限が良いならauへの乗り換えがベストです。

 

料金徹底比較 4人家族編 まとめ表

料金プランと端末代金比較まとめ

次に、家族で乗り換えるケースについて考えます。まず最初は4人家族を想定し、比較を行いました。

端末代金を含む合計金額の算出方法は以下の通りです。

算出方法

「料金プラン」+「端末の合計金額」= 2年間でかかる総額

料金プランのまとめ表

5Gプラン

ドコモ au ソフトバンク 料金プランまとめ表 5Gプラン 4人家族

 

4Gプラン

ドコモ au ソフトバンク 料金プランまとめ表 4Gプラン 4人家族

端末価格のまとめ表

auオンラインショップ

・他社からの乗り換えで「iPhone12」「iPhoneSE」「AQUOS sense5G」などの人気機種を購入すると、最大2万2000円が割引される「au Online Shopお得割」開催中!

ソフトバンクオンラインショップ

・他社からの乗り換えで「iPhone12」「iPhoneSE」「AQUOS sense5G」などの人気機種を購入すると、最大2万1600円が割引される「web割」開催中!

スマホ乗り換えドットコム」(ソフトバンク正規代理店)

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5Gスマホの端末価格

Android 5G スマホ 端末価格 4人家族

iPhone12 iPhone12Pro 端末価格 4人家族

iPhone12mini iPhone12Promax 端末価格 4人家族

※ ドコモは「5G WELCOME割」を適用した端末代金を表示しています

 

4Gスマホの端末価格

Android 4G スマホ 端末価格 4人家族

iPhoneSE iPhone11Pro 端末価格 4人家族

※ ドコモは「端末購入割引」を適用した端末代金を表示しています

料金比較1 4人家族 無制限(ドコモの4Gは240GB)

料金プラン比較

5Gプラン

ドコモ au ソフトバンク 5G 無制限プラン 料金比較 4人家族

4Gプラン

ドコモ au ソフトバンク 4G 240GBプラン 料金比較 4人家族

端末を含む料金比較

端末回収プランに関して、ドコモでは「スマホおかえしプログラム」、auでは「かえトクプログラム」、ソフトバンクは「トクするサポート+」を適用しています。

 

iPhone12 128GB(5G)

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iPhoneSE 128GB(4G)

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5Gならソフトバンク、4Gならドコモがおすすめ

5Gならソフトバンクがおすすめ。

ソフトバンクの「新みんな家族割」は、家族や同居人など2人以上で「データプランメリハリ無制限」に加入すると、毎月最大1210円の割引(1人当たり)が受けられます。4人以上の加入なら、合計毎月4840円の割引になる計算ですね。

家族だけでなく、同居人も割引の対象なので、シェアハウスで暮らす方や同棲のカップなどもみんなで安く使えます。

どちらのサービスも通信制限の心配がいらないので、特に学生のお子さんがいる家庭にはメリットの多いサービスといえます。

4Gならドコモがお得。

ドコモの「ギガホプレミア」は他社と異なり、データ上限が60GBと無制限ではありませんが、その分料金が安いです。

基本プランをauと比較した場合、2年間で3万円以上も安くなる計算です。

料金比較2 4人家族 50GB以上

料金プラン比較

5Gプラン

ドコモ au ソフトバンク 5G 無制限+2GBプラン 料金比較 4人家族

 

4Gプラン

ドコモ au ソフトバンク 4G 120GBプラン 料金比較 4人家族

端末を含む料金比較 

iPhone12 128GB(5G)

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iPhoneSE 128GB(4G)

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5Gはドコモかauがお得

5Gはドコモかauがお得です。

auの「家族割プラス」は同一住所にお住まいの家族が「ピタットプラン 5G」や「使い放題MAX 5G」などの対象プランに加入している場合、回線数のカウントが2回線以上であれば最大で毎月1100円の割引(1人当たり)がずっと適用されます。

4人家族なら毎月4400円の割引が受けられるので、非常にお得。 

他社からの乗り換えでauオンラインショップ限定割引(Onlineshopお得割)」を利用すれば、上記の金額より8万8000円(2万2000円の割引×4人)も安くなります。

4Gプランはドコモが断トツに安いです。

「iPhoneSE 128GB」を含む料金で見ると、ソフトバンクより2年間で11万円以上も安くなります。

料金比較3 4人家族 12GB以上

料金プラン比較

5Gプラン

ドコモ au ソフトバンク 5G 12GBプラン 料金比較 4人家族

 

4Gプラン

ドコモ au ソフトバンク 4G 12GBプラン 料金比較 4人家族

端末を含む料金比較

iPhone12 128GB(5G)

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iPhoneSE 128GB(4G)

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4人家族の12GBはドコモが安いがコスパauが上

料金が最も安いのはドコモ

端末回収プランを利用して「iPhone 12 128GB」を購入した場合は、ソフトバンクより月額料金が8000円以上も安く抑えられます。

みんなドコモ割」は「(5G)ギガホプレミア」「(5G)ギガライト」に加入の場合、回線数に応じて毎月最大1100円の割引が適用されます。

コストパフォーマンスで見ると、ドコモよりauが上。

5G基本プランの月額料金で見ると、1GB当たりの料金は300円もお得です(ドコモは約1778円、auは1452円)。

コスパ重視の方はauの利用をオススメします。

ソフトバンクの家族割は他社と異なり、従量制プランが割引の対象では無い点が残念です。

料金徹底比較 3人家族編 まとめ表

料金プランと端末代金比較まとめ

最後に3人家族を想定して、料金を比較してみました。

端末代金を含む合計金額の算出方法は以下の通りです。

算出方法

「料金プラン」+「端末の合計金額」= 2年間でかかる総額

料金プランまとめ表

5Gプラン

ドコモ au ソフトバンク 料金プランまとめ表 3人家族 5Gプラン

 

4Gプラン

ドコモ au ソフトバンク 料金プランまとめ表 3人家族 4Gプラン

端末代金まとめ表

auオンラインショップ

・他社からの乗り換えで「iPhone12」「iPhoneSE」「AQUOS sense5G」などの人気機種を購入すると、最大2万2000円が割引される「au Online Shopお得割」開催中!

ソフトバンクオンラインショップ

・他社からの乗り換えで「iPhone12」「iPhoneSE」「AQUOS sense5G」などの人気機種を購入すると、最大2万1600円が割引される「web割」開催中!

スマホ乗り換えドットコム」(ソフトバンク正規代理店)

最新作「iPhone12」や人気の「iPhoneSE」「AQUOS sense5G」も対象!他社からの乗り換えで現金2万円のキャッシュバック(端末値引きなら2万1984円の割引)がもらえる「現金キャッシュバックキャンペーン」開催中!(新規契約でも同等のキャッシュバックがあるのはここだけです)

ソフトバンク店舗、正規代理店共通(Yahooクーポン)

・クーポン持参で1万3200円の割引が適用される「ヤフー限定割引クーポンキャンペーン」開催中!

 

各キャンペーンの詳細はこちら⇒「おすすめショップと最新お得キャンペーン情報

 

5Gスマホの端末価格

Android 5G スマホ 端末価格 3人家族

iPhone12 iPhone12Pro 端末価格 3人家族

iPhone12mini iPhone12Promax 端末価格 3人家族

※ドコモは「5G WELCOME割」を適用した端末代金を表示しています

 

4Gスマホの端末価格

Android 4G スマホ 端末価格 3人家族

iPhoneSE iPhone11Pro 端末価格 3人家族

※ ドコモは「端末購入割引」を適用した端末代金を表示しています

料金比較1 3人家族 15GB以上

料金プラン内訳

5Gプラン

ドコモ au ソフトバンク 5G 15GBプラン 料金比較 3人家族

4Gプラン

ドコモ au ソフトバンク 4G 15GBプラン 料金比較 3人家族

端末を含む料金比較

端末回収プランに関して、ドコモでは「スマホおかえしプログラム」、auでは「かえトクプログラム」、ソフトバンクは「トクするサポート+」を適用しています。

 

iPhone12 128GB(5G)

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iPhoneSE 128GB(4G)

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15GBプランはドコモがオススメ

最も安いのはドコモです。

端末代金を含む料金でもドコモがトップでした。

料金プランで考えた場合、3人家族で15GB利用なら、毎月6000円台で運用する事が出来ます。

ちなみに1人につき7GB利用(21GB)の場合は、5Gならau、4Gならドコモが安いです。

料金比較2 3人家族 9GB以上

料金プラン内訳

5Gプラン

ドコモ au ソフトバンク 5G 9GBプラン 料金比較 3人家族

 

4Gプラン

ドコモ au ソフトバンク 4G 9GBプラン 料金比較 3人家族

端末を含む料金比較

iPhone12 128GB(5G)

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iPhoneSE 128GB(4G)

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安さのドコモかコスパau

料金プランで見ると、ドコモがベスト。

ドコモの「みんなドコモ割」は、「(5G)ギガホプレミア」もしくは「(5G)ギガライト」に加入した家族の回線数に応じて、最大で一人につき毎月1100円が割引されます。

3人家族なら、合計3300円の割引が毎月適用される計算なので、とてもお得です。

2018年まで、3社の中で唯一家族向け割引サービスが無かったauですが、2019年より「家族割プラス」がスタートしました。

同一住所にお住まいの家族で新プランに加入の方は、回線数に応じて最大で毎月1100円の割引が適用されます。

1GB当たりの月額料金はauの方がお得なので、コストパフォーマンスが高いです。

料金プランだけでなく、端末代金の差によっても最も安い携帯会社は変わります。料金プランと端末代金のまとめ表を参考に、どの携帯会社がお得なのか探しましょう。

端末の購入は「キャッシュバック」を狙おう

2019年10月から、端末と回線のセット契約で受けられる割引額が大きく減額されたため、「一括0円」のお店はかなり少なくなりました。

しかし、現金キャッシュバックをやってるお店は結構あります。

実質0円と一括0円の違いって何?

「実質0円」:毎月端末代金を支払う代わりに同額の割引を2年間受けることが出来て、結果的に端末代金が0円になるというもの。

「一括0円」:端末代金の支払いなしで、端末がその場で入手できる

端末代金を少しでも抑えたい方は、「キャッシュバック」を実施しているショップで契約しましょう。

では次に「キャッシュバック」などのキャンペーンを行うおすすめショップを紹介します。

おすすめショップと最新お得キャンペーン情報

ソフトバンクへの乗り換えは「スマホ乗り換え.com(正規代理店)」がおすすめ

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ソフトバンクへ乗り換えの方は、「スマホ乗り換え.com」がおすすめです。

ソフトバンク正規代理店で、申し込み件数は30万件を突破していて、実績も十分なので契約も安心。

スマホ乗り換え.com」の魅力は、なんといっても「現金キャッシュバック」。

キャッシュバックのおかげで公式ショップで契約するより、端末代金が数万円安くなり、非常にお得。

また、「有料オプションへの加入なし」でキャッシュバックを受けることが可能です。

ネットや電話での契約を受け付けているので、わざわざ店舗に行かずに済みます(実店舗もあり)。

・「iPhone12キャンペーン」開催中

・「2万円の現金キャッシュバックキャンペーン」開催中

スマホ乗り換え.com」では、他社からの乗り換えで端末を購入すると、2万円の現金キャッシュバック(代金値引きなら2万1984円の割引)がもらえます!

更に「携帯料金が1年間で最大1万3200円の割引となるクーポン(Yahooクーポン)」も適用可能!

現金キャッシュバックの対象機種には、「iPhone12シリーズ」やiPhoneSE」、「Xperia5Ⅱ」などの人気機種などが入っています。

 

「キャッシュバックキャンペーンの詳細(条件など)」や「申し込み方法」、「キャッシュバックが提供できる理由」など、より詳しい情報はこちらの解説記事をご覧ください!

\ 公式サイトはこちら /

オンラインショップ

オンラインショップのメリット

・24時間いつでもどこでも利用可能

・パソコンやスマホで気軽に契約できる

・待ち時間なし

・わざわざ店舗に行く必要がない

・機種変更手数料が無料(ドコモ、ソフトバンク

・オンラインショップ限定の特典が受けられる

「なかなか実店舗に行く時間のない方」は、公式オンラインショップの利用がオススメです。

24時間いつでも利用出来て、待ち時間もありません。

2021年6月現在、auオンラインショップでは対象機種が最大2万2000円割引となる「au OnlineShopお得割」、ソフトバンクオンラインショップでは対象機種が最大2万1600円割引となる「web割」が開催中です。

全てオンラインショップ限定のキャンペーンです!

「オンラインショップの契約方法」については利用ガイド解説記事をご覧ください。

現在、「iPhone12」受付中

実店舗

実店舗のメリット

・専門スタッフと直接話ができるので安心

・気になる点や疑問に思う点を相談できる

・初期設定をしてもらえる

・当日に端末が手に入る

公式ショップなら、契約の面でも安心ですし、専門スタッフに直接相談できる点もメリットです。

ただし、「オンラインショップ限定キャンペーンが受けられない点」と「待ち時間が長い点」はデメリットだといえます。

まとめ

2021年6月のMNPについておさらいしましょう。

おさらい

・2021年3月よりauソフトバンク、4月よりドコモで5G新料金プランがスタート

・利用データ量や家族構成、利用中の携帯会社によってオススメの会社は異なる

・2020年10月から「iPhone12」が登場

・2020年11月から「Xperia 5Ⅱ」が登場

・2020年5月から「iPhone SE(第2世代)」が登場

 

料金プランだけでなく、端末代金を含めて最適なキャリアを選択しよう

他社への乗り換えを検討する際に気になるのが、毎月かかる携帯料金です。料金を少しでも抑えるために、乗り換えをする方も多いでしょう。

MNPを行った場合にかかる料金は、「家族構成」や「購入端末」によって大きく異なります。利用するデータ量によっても、最適な携帯会社は変化します。乗り換えを検討する際は、まず現在の状況と利用予定のデータ通信量、購入予定の端末などの項目を決めた上で、こちらの比較記事を参考にしながらベストなキャリア選択をしましょう。