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「iPhone11」は機種変更と乗り換えのどちらがお得?【徹底比較】

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2019年9月20日iPhoneの最新シリーズ「iPhone11」「iPhone11 Pro」「iPhone11 Pro Max」がドコモ、auソフトバンクの大手3社から発売となりました。

では「iPhone 11」シリーズを買うなら、ドコモ、auソフトバンクのどこが最もお得なのでしょうか?

ユーザー別、データ通信量別に「乗り換え」と「機種変更」のどちらがオススメなのか、料金比較をしてみました。

ぜひキャリア選択の参考になればと思います。

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2019年11月3日更新)

価格は全て税抜きで表示しています

「iPhone11」「iPhone11 Pro」「iPhone11 Pro Max」の端末価格比較

ドコモ、auソフトバンクの「iPhone11」「iPhone11 Pro」「iPhone11 Pro Max」の価格を見てみましょう。

端末価格は「新規契約」「乗り換え」「機種変更」全て共通です。

今回、「回収」と「回収なし」の2パターンの端末価格を記載しています。

「回収」:2年後にスマホの返還(下取り)を前提とした端末割引サービスを利用(ドコモ『スマホおかえしプログラム』、au『アップグレードプログラムNX』、ソフトバンクの『トクするサポート(半額サポート+)』)

※「半額サポート+」は2019年10月10日に「トクするサポート」へ名称が変更されます

 

「回収なし」スマホを返却しない(下取りに出さない)

「iPhone11」の端末価格

iPhone11 ドコモ au ソフトバンク 端末価格

ソフトバンクの「回収プラン」は、「トクするサポート」のプログラム料込みの価格(390円×24か月分)で表示しています

「iPhone11 Pro」の端末価格

iPhone11Pro ドコモ au ソフトバンク 端末価格

ソフトバンクの「回収プラン」は、「トクするサポート」のプログラム料込みの価格(390円×24か月分)で表示しています

「iPhone11 Pro Max」の端末価格

iPhone11ProMax ドコモ au ソフトバンク 端末価格

ソフトバンクの「回収プラン」は、「トクするサポート」のプログラム料込みの価格(390円×24か月分)で表示しています

端末回収プランはソフトバンクが安い

表を見ても分かる通り、ドコモ「スマホおかえしプログラム」、auの「アップグレードプログラムNX」、ソフトバンクの「トクするサポート(半額サポート+)」を利用すると、端末価格が安くなります。それぞれのサービス内容については後ほど解説します。

「端末回収プラン」だと、「iPhone11シリーズ」全機種(「iPhone11」「iPhone11 Pro」「iPhone11 Pro Max」)でソフトバンクが安いです。

今回のシリーズで最も安価な「iPhone11 64GBモデル」の場合、5万円程度の価格で購入可能です。

ドコモとauソフトバンクと比べて、5000~1万7000円程度高い料金設定です。

ただ、端末価格が安くても全体の料金が他社より安いとは限らないのでご注意ください。

「回収なし」は「回収アリ」より1.5~2倍高い

端末回収なしのケースでは、ドコモが3社の中で最もお得です。

このように「回収アリ」「回収なし」のケースによってもお得な携帯会社は異なるのでご注意ください。

ちなみに「回収なし」の端末価格は、「回収あり」に比べて1.5~2倍高額です。最上位モデルである「iPhone11 ProMax 256GB」は、「回収アリ」だと10万円前後ですが、「回収なし」では16万~17万円もかかります。

乗り換え、機種変更時の手数料

他社への乗り換えや機種変更には、手数料がかかります。

意外と無視できないコストなので、忘れずに確認しておきましょう。

2019年10月から解約金制度が大幅に変更

2019年10月から、ドコモとauでは2年契約時の解約金が9500円から1000円に変更となりました。

一足早く2019年9月13日にスタートのソフトバンクの新プランは、なんと2年契約が廃止され、解約金が0円となりました。

乗り換えにかかるコストが低くなり、今まで以上に他社への乗り換えがしやすくなっています。

乗り換えにかかる手数料

通常、MNP(乗り換え)をする場合は以下の手数料がかかります。

乗り換え手数料

解約金アリの場合

契約解除料(1000円)+MNP転出料【乗り換え前の携帯会社】(2000~3000円)+契約事務手数料【新しい契約先】(3000円)= 6000円~7000円

 

解約金ナシの場合

MNP転出料(2000~3000円)+契約事務手数料(3000円)= 5000円~6000円

 

大手3社の手数料一覧

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今回の比較では、全て解約金0円で乗り換えすることを条件に計算をしています。

解約金ゼロで他社へ移行したい場合は、2年契約終了後の自動更新月MNPする必要があります(もしくは「定期契約なしプラン」を利用する)。ちなみに2019年9月スタートのソフトバンク新プランは全てのプランが定期契約なし、解約金0円です。

他社への乗り換えを検討する際は、携帯ショップなどで現在の契約期間を確認することをお忘れなく。

機種変更にかかる手数料

機種変更をする際にも手数料がかかります。

ちなみにドコモオンラインショップでは手数料がなんと無料(店舗では2000円~3000円)です。

3社の機種変更手数料は以下の表をご覧ください。

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料金比較の条件設定

比較を分かりやすくするために、条件を設定します。

ソフトバンクは2019年9月13日スタートの新プラン、auは2019年10月1日から始まる新プランで計算しています。

条件設定

条件設定は以下の通りです。

条件設定

・個人で利用するケースで比較

・「2年後に端末を返還することを条件としたプラン(端末回収プラン)」で比較する(ドコモ「スマホおかえしプログラム、au「アップグレードプログラムNX」、ソフトバンク「半額サポート+」」)

・「iPhone11 64GBモデル」を購入する

ソフトバンクの端末価格は、「トクするサポート(半額サポート+)」のプログラム料込みの価格(390円×24か月分)で表示する

・乗り換え時の解約金は0円

・長期ユーザー向けの割引は適用しない

・乗り換え時は「MNP転出料」と「契約事務手数料」がかかる

・機種変更には「機種変更手数料」がかかる

・ドコモとauユーザーの機種変更は2000円とする

端末回収プランを知らない方へ

ドコモの「スマホおかえしプログラム」、auの「アップグレードプログラムNX」、ソフトバンクの「トクするサポート(半額サポート+)」のサービス内容を詳しく知らない方は、端末回収プラン解説記事をご覧ください。

料金比較 1GBプラン

1GBプランではどの会社がお得でしょうか?

料金比較

iPhone11 ドコモ au ソフトバンク 1GB 料金比較

 

ユーザー別「2年間の合計金額」比較(かけ放題ライトプラン)

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ドコモとauがお得だが、ソフトバンクもそんなに料金差はない

1GBプランを利用の方が「iPhone11 64GB」を購入する場合は、利用中の携帯会社によって判断が分かれます。

ドコモやauユーザーはそのまま機種変更するのが料金的に一番お得です。

ソフトバンクユーザーは他社への乗り換えの方が安いですが、2年間で1000~1500円程度しか安くならないので、そのままソフトバンクで機種変更する事をオススメします。

ちなみに1GBプランで「iPhone11 Pro 256GB」や「iPhone11 Pro Max 256GB」などの機種を購入する場合は、ソフトバンクが3社の中で最も安いです。

料金比較 5GBプラン

料金比較

iPhone11 ドコモ au ソフトバンク 5GB 料金比較

 

ユーザー別「2年間の合計金額」比較(かけ放題ライトプラン)

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「安さ」ならドコモ、「コスパ」ならau

「料金の安さ」で選ぶなら、ドコモがベストです。

ドコモを利用中の方なら、ソフトバンクより2年間で4万円以上も安い計算です。同じデータ通信量で、これだけの料金差があります。

iPhone 11 Pro Max」など、ソフトバンクの方が圧倒的に端末価格が安い機種でも、ドコモの方がお得です。

「コストパフォーマンス」で選ぶなら、auがオススメ。特にauユーザーは乗り換えの手間を考えると、機種変更で良いと思います。

「iPhone11 64GB」の場合、1GB当たりの月額料金はドコモよりauの方が安いです。auの「フラットプラン7プラスN」は毎月7GB使えるので、月5GBじゃ物足りない中容量ユーザーに最適なプランです。

料金比較 20GBプラン

料金比較

iPhone11 ドコモ au ソフトバンク 20GB 料金比較

 

ユーザー別「2年間の合計金額」比較(かけ放題ライトプラン)

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20GBで十分な方はau、20GBで物足りない方はソフトバンク

「毎月20GBあれば十分」というドコモやソフトバンクユーザーは、auへの乗り換えがベストな選択です。

特にドコモユーザーはauへ乗り換える事によって、2年間で合計2万9138円も節約する事が出来ます。

「コストパフォーマンス」で考えると、ソフトバンクがお得。

auの「フラットプラン20」は1GB当たり約427円の計算ですが、ソフトバンクの「データプラン50GB+」は1GB当たり約191円です。

1GB当たりの金額はなんとauの半額

いかにソフトバンクのプランはコストパフォーマンスが高いかが分かります。

ドコモユーザーはauソフトバンクへの乗り換えがオススメです。

料金比較 30GB以上のプラン

料金比較

iPhone11 ドコモ au ソフトバンク 30GB 料金比較

ユーザー別「2年間の合計金額」比較(かけ放題ライトプラン)

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30GB以上使うなら、ソフトバンク一択

30GB以上の場合、ソフトバンクユーザーはそのまま機種変更、ドコモとauユーザーはソフトバンクへの乗り換えで「iPhone11」を購入するのがベストです。

料金もデータ量も文句なしにソフトバンクがお得。

auの「データMAX Pro」はデータ量無制限という強みがあるものの、料金が他社に比べてかなり高額です。

ソフトバンクの料金プランより2年間で4万円以上も高い事を考えると、正直オススメしにくいです。

ソフトバンクの「ウルトラギガモンスター+」は、auのようにデータ無制限ではありませんが、毎月50GBに加えて動画サービスやSNSが使い放題なので、ほとんどのユーザーは十分足りる容量だといえます。

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iPhone11シリーズの特長

特長1 超広角レンズ搭載で更に進化したカメラ機能(トリプルカメラも)

今回の「iPhone11シリーズ」で最も特徴的なのが、更に大きな進化を遂げたカメラ機能です。

iPhone 11 Pro」と「iPhone 11 Pro Max」は、「広角」「望遠」「超広角」という3つのレンズを組み合わせた「トリプルカメラ」を搭載(「タピオカカメラ」と話題になったアレ)。

3つのレンズが備わっている事で、様々なシチュエーションに沿ったお洒落で美しい写真撮影が実現しています。

「XR」の進化版にあたる「iPhone11」はデュアルカメラ(広角、超広角)を搭載。そして、インカメラの画素数が「XR」は約700万画素だったのに対し、「iPhone11」は約1200万画素にパワーアップしています。

今回のシリーズから全機種に「超広角レンズ(全機種に搭載)」が採用された事で、ダイナミックな風景写真の撮影が楽しめるようになりました。大人数での記念撮影でも役立ってくれる事でしょう。

また、全シリーズ「ナイトモード」を搭載していて、今まで以上に美しい夜の風景写真が撮影出来ます。

特長2 プロセッサーに「A13 Bionic」が搭載で、史上最高の性能を実現

「iPhone11シリーズ」は「A13 Bionic」という最新チップを採用。

iPhone XS」や「iPhone XR」に搭載されていた「A12 Bionic」より、更に処理速度の高速化が実現しています。

もちろん電池の持ちも進化しています。

「11」は「XR」より1時間も長くバッテリーが持ちますし、「iPhone11 Pro Max」は「XS Max」より最長5時間も長いバッテリー時間を誇ります。

特長3 「iPhone11 Pro」「iPhone11 Pro Max」は有機ELディスプレイを採用

「iPhone11」は約6.1インチ、「11 Pro」は約5.8インチ、「11 Pro Max」は約6.5インチのオールスクリーンディスプレイを採用。

「iPhone11」は液晶ディスプレイであるのに対し、「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」は有機EL(OLED)ディスプレイとなっています。

上位機は有機ELディスプレイを搭載しているので、より鮮明で高精細な画面に仕上がっています。

「iPhone11」や「iPhone11 Pro Max」は 6インチを超える大きなディスプレイなので、迫力のある動画を楽しみたい方におすすめです。

特長4 「XS」「XR」シリーズから強度を増した防水機能

防水機能は「XS」「XR」の「IP67」から「IP68」に向上。

最新シリーズは「水深2mで最大30分の耐水性能」を誇ります。

その他の機能として「XS」「XR」に引き続き、今回もワイヤレス充電が可能です。

カラー

iPhone 11」は6種類と豊富なカラーバリエーションを展開しています。

「Pro」「Pro Max」のカラー展開は4種類です。

カラー

iPhone 11」

ブラック、ホワイト、パープル、イエロー、グリーン、(PRODUCT)RED

iPhone 11 Pro」

ホワイト、スペースグレイ、ミッドナイトグリーン、ゴールド

iPhone 11 Pro Max」

ホワイト、スペースグレイ、ミッドナイトグリーン、ゴールド

スペック比較

iPhone 11」

iPhone11 スペック 比較

 

iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」

iPhone11Pro iPhone11ProMax スペック 比較

おすすめショップとお得キャンペーン情報

オンラインショップ

現在、ドコモ、auソフトバンクは「iPhone 11」「iPhone11 Pro」「iPhone11 Pro Max」を販売中。各キャリアの公式オンラインショップで購入が可能です。

オンラインショップの契約の仕方については、利用ガイド解説記事をご覧ください。

ソフトバンクへの乗り換えは「おとくケータイnet」がおすすめ

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キャンペーン期限

未定

対象機種

「iPhone11」「iPhone11 Pro」「iPhone11 Pro Max」

キャッシュバック金額

現金2万円

キャンペーン適用条件

1.au回線かdocomo回線、ワイモバイルからの乗り換え(audocomo回線のMVNOも対象)または新規契約であること

※ 機種変更は対象外

2.端末とソフトバンク回線のセット購入であること

※ プランの指定はないので、好きなプランでOK

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実店舗

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