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50、60代以上向けのスマホと料金プランを紹介します!(ドコモ、au、ソフトバンク)

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50代以上のスマホ所有率は年々増加傾向にある

2015年10月20日MMD研究所が発表した「2015年10月携帯端末購入に関する定点観測」によると、スマートフォンの所有率は63.9%と今や6割以上の人がスマホを所有していることがわかっています。

さらに、総務省が2014年に行った「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の年齢別のスマートフォン所有率を見てみると、50代が48.6%、60代が18.3%であることが分かりました。それぞれ年を重ねるごとに所有率は上昇しており、今後ますますスマホユーザーが増えると予想されます。

ドコモ、auソフトバンクの携帯大手3社では、50代以上の方向けの端末と料金プランも用意しており、「ネットの使い方が分からない初心者」や「ネットはほとんどしないけど、スマホがほしい!」という方でも、安心して利用することができます。

今回は携帯大手3社が用意している50代、60代以上向けの料金プランについて、分かりやすく解説します。

2019年6月18日更新)

解説1 まずは3社のおすすめ機種と料金プランを見てみよう

まず最初にドコモ、auソフトバンクによる、50代、60代以上の方におすすめのスマートフォンと料金プランを紹介したいと思います。

おすすめスマートフォンの機能や大手3社の料金プランの仕組みについては、この後詳しく解説します。

ドコモ

おすすめスマートフォン

らくらくスマートフォンme」「らくらくスマートフォン4」

 

おすすめプラン

1.毎月のデータ使用量が1~7GB

⇒「ギガライト」

2.毎月のデータ使用量が7GBを超える

⇒「ギガホ」

 

おすすめ通話オプション

1.長電話をする

⇒「かけ放題オプション」

2.5分以内の通話が多い

⇒「5分通話無料オプション」

3.ほとんど電話しない

⇒オプションなし

au

おすすめスマートフォン

AQUOS sense2 かんたん」「BASIO 3」

 

おすすめプラン

1.「60歳未満の新規契約者」「60歳以上でも通話をほとんどしない方」「他社スマホからの乗り換えの方」

⇒「新auピタットプラン」or「auフラットプラン7プラス」

2.「auケータイからの機種変更もしくは他社ケータイからの乗り換えで、通話をほとんどしない方」

⇒「新auピタットプラン」

3.「60歳以上の新規契約者で通話をよくする方」「auケータイからの機種変更もしくは他社ケータイからの乗り換えで、通話をよくする方」

⇒「auピタットプラン(カケホ)/s」or「auピタットプラン(スーパーカケホ)/s」

ソフトバンク

おすすめスマートフォン

「シンプルスマホ 4」

 

おすすめプラン

1.「ケータイからの機種変更もしくは他社ケータイからの乗り換えで、ネットやアプリをほとんど使わない方」

⇒「スマホデビュープラン」

2.「新規契約もしくはスマホからの機種変更、他社スマホからの乗り換えで、毎月2GB以内で十分の方」

⇒「ミニモンスター」

3.「ネットや動画、音楽をたくさん楽しみたい方(毎月2GBを超える方)」

⇒「データ定額50GB+」

 

おすすめ通話オプション

1.長電話をする or スマホデビュープランに加入する

⇒「定額オプション」

2.5分以内の通話が多い or スマホデビュープランに加入する

⇒「5分通話無料オプション」

3.ほとんど電話しない

⇒オプションなし

シニア向けスマートフォン端末比較

50代、60代以上のおすすめスマートフォンについて、端末の性能を比較してみましょう。

50代 60代 シニア スマートフォン ドコモ スペック

50代 60代 シニア スマートフォン au ソフトバンク スペック

 

重要ポイント比較表

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チェックポイント1 文字、ボタンの大きさ

どの種類も文字が大きく、ボタンも大きいので、とても操作しやすいスマートフォンになっています。

全ての機種にワンタッチ通話ボタンが付いているので、よく通話する相手は簡単かつすぐに連絡することが出来ます。

チェックポイント2 サイズと重量

おすすめスマホ

画面が大きいスマホが良い:AQUOS sense 2 かんたん

軽いスマホが良い:らくらくスマートフォンme

画面の大きさにこだわるなら約5.5インチを誇る「AQUOS sense 2 かんたん」がオススメ。

文字が大きく見やすいのでストレスになりません。

ただ、5.5インチだと、手の小さい方にとっては大きく感じるかもしれません。

軽くて、コンパクトなサイズにこだわるならドコモの「らくらくスマートフォンme」や「らくらくスマートフォン4」が良いです。

チェックポイント3 バッテリーの持ち

おすすめスマホ

AQUOS sense 2 かんたん」「シンプルスマホ4」

スマホを買うときに気になるのがバッテリーの持ちです。

容量が最も大きいのはauの「BASIO 3」です。

「じゃあ一番電池の持ちが良いのはこの端末だ!」となる所ですが、ここで一つ注意点があります。

実は必ずしも容量が大きいからといってバッテリーの持ちが良いとは限らないのです。合わせて「連続待受時間」にも注目しましょう。

連続待受時間とは

充電満タンの状態から電池が切れるまで、電波が正常に送受信できる利用時間のこと

最も時間が長かったのはauAQUOS sense 2 かんたん」の約650時間でした。2位はソフトバンクの「シンプルスマホ4」で約630時間。

バッテリーの持ちを考えると、auもしくはソフトバンクの機種が良いということになります。

チェックポイント4 カメラ

おすすめスマホ

写真をたくさん撮る:らくらくスマートフォンシリーズ」「シンプルスマホ4」

自撮りをたくさんする:AQUOS sense 2 かんたん」

旅行先やおでかけ先でキレイな写真を撮りたくて、スマートフォンの購入を検討している方も多いでしょう。

どの機種もメインカメラの画素数が約1200万画素以上あり、綺麗な写真が撮れます。

背面カメラで画素数が最も高いのは、ドコモの「らくらくスマートフォンme」「らくらくスマートフォン4」、ソフトバンクの「シンプルスマホ4」です。

内部カメラの画素数では、auAQUOS sense 2 かんたん」が約800万画素でトップです。

端末価格一覧

気になる端末価格についてまとめてみました。

50代 60代 シニア スマートフォン 端末価格

端末回収プランを知らない方へ

auソフトバンクの端末価格は「2年後にスマホを回収するプラン」と「スマホ回収なしのプラン」に分かれています。

auの「アップグレードプログラムEX」、ソフトバンクの「半額サポート」のサービス内容を詳しく知らない方は、端末回収プラン解説記事をご覧ください。

auソフトバンクのサービスは条件を破ると、高額な端末代金が発生するリスクがあります。

料金プラン ドコモ編

端末の次は料金プランについて解説します。

プラン1 ギガライト

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「ギガライト」は毎月のデータ量で月額料金が決まる従量制プランです。

プラン2 ギガホ

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「ギガホ」は30GBのデータ量が月額6980円で使えるプランです。

通話オプション

通話は頻繁にする方のために、通話定額オプションが用意されています。

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期間限定割引キャンペーン1 「はじめてスマホ割」

ガラケーからスマートフォンへ変更する方には、「はじめてスマホ割」という割引サービスが用意されています。

以下の条件を満たす方は、毎月1000円の割引1年間適用されます。

ドコモ はじめてスマホ割 適用条件

期間限定割引キャンペーン2 「ギガホ割」

「ギガホ」に加入した方は、6カ月間に渡って毎月1000円が割引されます。

2019年9月30日までのキャンペーンです。

割引を加えた料金まとめ表

「かけ放題プラン」で契約するケースを例に、割引キャンペーンを加えた料金プランをまとめてみました。

 

ギガライト

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ギガホ

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料金プラン au

auはプランがかなり複雑になっていますので、タイプ別に紹介したいと思います。

1.「60歳未満の新規契約者」「60歳以上でも通話をほとんどしない方」「他社スマホからの乗り換えの方」

⇒「2019年au新プラン(新ピタットプラン、データMAXプランなど)はお得?【検証と解説】」をご覧ください。

 

2.「auケータイからの機種変更もしくは他社ケータイからの乗り換えで、通話をほとんどしない方」

「新auピタットプラン」

 

3.「60歳以上の新規契約者で通話をよくする方」「auケータイからの機種変更もしくは他社ケータイからの乗り換えで、通話をよくする方」

「ケータイ→auスマホ割(s)」専用プラン

プラン1 新auピタットプラン

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毎月のデータ量によって月額料金が決まる従量制プランです。

2019年6月1日から始まった新料金プランです。

通話オプション

通話は頻繁にする方のために、通話定額オプションが用意されています。

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期間限定割引キャンペーン1 ケータイ→auスマホ

下記の条件を満たす方は、最大で毎月1700円1年間に渡って割引されます。

ケータイ→auスマホ割 条件

割引額

ケータイ→auスマホ割 毎月の割引額

期間限定割引キャンペーン2 カケホ割60 

60歳以上の方で、下記の条件を満たす方は、毎月1000円の割引永年適用されます。

カケホ割60 条件

割引サービスを加えた「プラン1」の料金まとめ表

かけ放題プランを契約したケースを例に、割引キャンペーンを加えた料金プランをまとめてみました。

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プラン2 「ケータイ→auスマホ割(s)」専用プラン

「ケータイ→auスマホ割(s)」専用プランは、「auピタットプラン(カケホ)」もしくは「auピタットプラン(スーパーカケホ)」の2種類のプランが用意されています。

auピタットプラン(カケホ)/s

auピタットプラン(スーパーカケホ)/s

auピタットプラン(カケホ)」も「auピタットプラン(スーパーカケホ)」も、毎月のデータ量によって月額料金が決まる従量制プランです。

期間限定割引キャンペーン1 「ケータイ→auスマホ割(s)」

下記の条件を満たす方は、毎月1000円の割引永年適用されます。

ケータイ→auスマホ割(s) 条件

期間限定割引キャンペーン2 カケホ割60 

60歳以上の方で、下記の条件を満たす方は、毎月1000円の割引永年適用されます。

カケホ割60 条件

期間限定割引キャンペーン3 スマホ応援割

auピタットプラン(旧)」「auフラットプラン」に加入した方は、毎月1000円の割引1年間に渡って適用されます。

割引サービスを加えた「プラン2」の料金まとめ表

「かけ放題プラン」を契約したケースを例に、割引キャンペーンを加えた料金プランをまとめてみました。

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料金プラン ソフトバンク

プラン1 スマホデビュープラン

ソフトバンクのケータイ(もしくは他社ケータイ)からスマートフォンへ変更する方」を対象としたお得なプランです。

データ量は月1GB。

通話プランの定額オプションを選択すると、スマホデビュープラン専用割引(毎月1000円)」が永年適用されます。

通話定額オプションも一緒に契約することをオススメします。

スマホデビュープラン ソフトバンク 月額料金

 

スマホデビュープランの適用条件

スマホデビュープラン ソフトバンク 条件

プラン2 ミニモンスター

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データ量によって月額料金が決まる従量制プランです。

「毎月1~2GB使う方」にオススメです。

プラン3 データ定額50GB+

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50GBのデータ量を月7480円(通話基本プラン、ウェブ使用料込み)で利用できるプランです。

YouTubeやHulu、Twitterといったサービスはデータ量にカウントされないので、実質使い放題です(一部制限あり)。

「毎月2GBを超える方」は、こちらのプランがオススメです。

通話オプション

通話は頻繁にする方のために、通話定額オプションが用意されています。

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割引サービス1 スマホデビュープラン専用割引

スマホデビュープラン」に加えて通話オプションの「準定額オプション」もしくは「定額オプション」を契約した方は、毎月1000円の割引永年適用されます。

割引サービス2 1年おトク割

スマホデビュープラン」「ミニモンスター」「データ定額50GB+」に加入した方は、毎月1000円の割引1年間に渡って適用されます。

割引を加えた料金プランのまとめ表

「かけ放題プラン」を契約したケースを例に、割引キャンペーンを加えた料金プランをまとめてみました。

 

スマホデビュープラン

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ミニモンスター

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データ定額50GB+

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料金比較

ここまでドコモ、auソフトバンクの料金プランを解説しましたが、50代、60代以上の方はどの会社が最もお得なのでしょうか?

料金比較をしてみたいと思います。

今回の比較はガラケー(フューチャーフォン)からの変更を条件としています。

「新規契約の方」や「既にスマホをお持ちの方」は、大手3社の乗り換え比較記事を参考にしていただければと思います。

料金比較を行うための条件設定

条件は以下の通りです。

ガラケー(フューチャーフォン)からスマホへ変更する

・機種変更手数料、乗り換え手数料、解約金は計算しない

・ 「かけ放題プラン」と「通話定額プランなし」の2パターンで比較する

・おすすめスマホの中で各社最も価格の安い機種を比較対象に入れる(ドコモ「らくらくスマートフォン4」、auAQUOS sense2 かんたん」、ソフトバンク「シンプルスマホ4」)

auソフトバンクは端末回収プランを採用する(auauアップグレードプログラムEX」、ソフトバンク「半額サポート」)

料金比較1 1GB

かけ放題プラン

50代 60代 シニア スマートフォン 料金比較 1GB かけ放題

かけ放題なし

50代 60代 シニア スマートフォン 料金比較 1GB かけ放題なし

かけ放題プランならau、通話をしない方はそのまま機種変更がオススメ

各ユーザーのおすすめ会社

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かけ放題プランを選択の方は、どのユーザーもauがオススメです。

シニア向け端末の代金を加えた料金の場合、60歳以上の方なら、なんとドコモの半額程度の料金に抑えることが出来ます。

「カケホ割60」など、ケータイからスマホへ変更する方で60代以上の方なら、最大毎月3000円の割引が受けられるのでお得です。

「通話をほとんどしない方」はそのまま現在使っている携帯会社に機種変更することをオススメします。

最も安いのはauですが、「解約金(9500円)」や「乗り換え手数料」、「乗り換え手続きにかかる時間」を考えると、そのまま機種変更する方がお得だといえます。

契約の際のポイントとお得なキャンペーン情報へ

料金比較2 5GB編

かけ放題

50代 60代 シニア スマートフォン 料金比較 5GB かけ放題

かけ放題なし

50代 60代 シニア スマートフォン 料金比較 5GB かけ放題なし

かけ放題ならau、通話ほとんどしないならドコモがお得

各ユーザーのおすすめ会社

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5GBプランも「かけ放題プラン」は、auが最も安いです。

ただ、ドコモを利用中の方で59歳以下の場合は、そのまま機種変更で良いです。

auの「カケホ割60」の適用対象外ですし、乗り換えに関する手数料を計算すると、auとドコモの料金はそこまで大きな差がありません。

「通話をほとんどしないプラン」はドコモが最安です。

ソフトバンクに比べると、2年間で6万円以上もお得な計算です。

契約の際のポイントとお得なキャンペーン情報へ

料金比較3 20GB編

かけ放題

50代 60代 シニア スマートフォン 料金比較 20GB かけ放題

かけ放題なし

50代 60代 シニア スマートフォン 料金比較 20GB かけ放題なし

かけ放題はau、通話をあまりしない方は機種変更でOK

各ユーザーのおすすめ会社

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かけ放題プランはauがオススメです。

端末価格が安く、割引額が大きいために、これだけ他社に差を付ける結果となりました。

ただし、毎月使えるデータ量は一番少ないので、そこは考慮すべき点だといえます。

「通話をほとんどしない方」は、現在利用中の会社でそのまま機種変更することをオススメします。

最も安いのはドコモ。ドコモは「はじめてスマホ割」と「ギガホ割」で最大毎月2000円の割引が適用されます。

ソフトバンクは他社に比べて若干料金が高めですが、1GB当たりの料金は3社の中で最安です(ドコモが約245円、auが約381円、ソフトバンク約163円)。

契約の際のポイントとお得なキャンペーン情報へ

契約する際のポイントとキャンペーン情報

最後に契約する際のポイントとお得なキャンペーン情報をご紹介します。

まずは手数料について解説します。

新規契約にかかる手数料

どの会社も新規契約事務手数料は3000円です。

機種変更にかかる手数料

携帯会社によって手数料が異なります。ドコモはオンラインショップで機種変更すると手数料が安くなります。

ドコモ

ドコモ 機種変更手数料

 

au

au 機種変更手数料

 

ソフトバンク

機種変更手数料:2000円

乗り換えにかかる手数料

手数料

「解約手数料:9500円」+「MNP転出料金:2000~3000円」+「新しい携帯会社の契約事務手数料3000円」=1万4500円~1万5500円 ※

※ 現在利用している会社の契約期間が自動更新月(2年契約終了の翌月と翌々月)は解約金がかからない

 

MNP転出料と契約事務手数料

ドコモ au ソフトバンク MNP転出料 契約事務手数料

現在利用中の携帯会社の契約期間が2年契約の途中で解約する場合、9500円の解約金がかかります。自動更新月(2年契約終了の翌月と翌々月)であれば、解約金は0円です。乗り換えを検討中の方は、解約金0円で乗り換えられる自動更新期間がいつなのか携帯ショップで確認しましょう。

 

手数料に関するおさらい

おさらい

・新規契約、乗り換え、機種変更には手数料がかかる

・乗り換えで2年契約の途中で解約すると、解約金がかかる

・自動更新期間は解約金が0円で乗り換えられる

・自動更新期間がいつなのか携帯ショップで確認しよう

 

街のケータイショップや公式ショップといった実店舗での契約

おすすめは街のケータイショップ。

有名な所でいうと、「テルル」や「モバワン」といったお店が挙げられます。公式ショップの「一括0円」は対象機種が限定されますが、テルルやモバワンでは人気の「iPhoneシリーズ」や「Xpeiaシリーズ」が一括0円で購入できます。

各ショップのツイッターアカウントから最新情報が随時更新されているので、ぜひチェックしてみて下さい。

「実質0円と一括0円」の違い

「実質0円」:毎月端末代金を支払う代わりに同額の割引を2年間受けることが出来て、結果的に端末代金が0円になるというもの。

「一括0円」:端末代金の支払いなしで、端末がその場で入手できる

街のケータイショップだと不安という方は公式ショップで契約しましょう。

曜日によって待ち時間はかかりますが、専門のスタッフが端末や料金プランを直接説明してくれます。

ちなみにドコモ、auソフトバンクの公式ショップでも「一括0円」キャンペーンを実施しています(一部店舗に限る)。

24時間いつでもどこでも申し込める公式オンラインショップ

「契約するために長い時間待ちたくない方」や「店舗へ行くのが面倒な方」「仕事や家事で忙しく店舗へ行く時間のない方」は、公式オンラインショップがおすすめです。

24時間いつでもどこでも、パソコンやスマホから注文が可能です。

また公式オンラインショップでも「一括0円」キャンペーンを開催する場合があります。

キャンペーン情報

2019年6月現在、ドコモオンラインショップでは「リニューアルキャンペーン」、ソフトバンクオンラインショップでは「スマホアクセサリーの購入に使える割引クーポンプレゼントキャンペーン」が実施中です。

どちらもオンラインショップ限定となっています。

 

各公式オンラインショップHPはこちら

ソフトバンクへの乗り換えは「おとくケータイnet」がおすすめ

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また、ソフトバンクへ乗り換えの方は「おとくケータイ.net」がおすすめです。ソフトバンクの正規代理店なので、契約も安心。「お客様満足度1位(ソフトバンクモバイル調べ、2016年11月実績)」を獲得している優良店でもあります。

「おとくケータイ.net」の魅力は、なんといってもどこよりも高い「現金キャッシュバック制度」です。有料オプションへの加入条件もありません。

実店舗は予約制なので、「待ち時間なし」で手続きが可能。また、郵送での契約も受け付けているので、わざわざ店舗に行かずに済みます。

 

「申し込み方法」や「キャッシュバックが提供できる理由」など、より詳しい情報はショップの解説記事をご覧ください。

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公式ページはこちら

おとくケータイ.net

まとめ

おさらい

・50代、60代以上の初心者でも利用しやすいスマートフォンが各社用意されている

・どの端末もシンプルで操作しやすい

・「ケータイからスマホへ変更する方」向けの割引キャンペーンが各社用意されている

auには60代以上の方を対象にした割引キャンペーンがある

auソフトバンクは端末回収プランの条件に注意が必要

・通話時間や利用データ量によって選択すべき携帯会社が異なる

 

誰でも簡単に利用出来るスマートフォン

スマートフォンは昔の携帯電話とは異なり、「小さなパソコン」と呼ばれるくらい様々な機能が使える利便性の高いものです。多くの人にとって、なくてはならないツールといえるでしょう。しかし、機能性に優れる反面、「操作が複雑」「設定方法が難しい」「セキュリティ面が心配」といったイメージがあって、なかなか手を出せない方も多くいます。今回紹介したスマートフォンはそのようなイメージを取り除いてくれる端末だといえます。

分かりやすく、誰でも簡単に利用出来るスマートフォンになっていますので、ぜひ一度携帯ショップなどで端末に触れてみてはいかがでしょうか。

ドコモ、auソフトバンクの公式サイトへ

ドコモ

 

au

 

ソフトバンク