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50、60代以上向けのスマホと料金プランを紹介します!(ドコモ、au、ソフトバンク)

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50代以上のスマホ所有率は年々増加傾向にある

2019年12月11日にMMD研究所が発表した「シニアのモバイル利用推移調査」によると、60代のスマートフォンの所有率は68.5%で、今や6割以上の60代がスマホを所有しています。

さらに、総務省の「情報通信白書(平成30年版)」の調べでは、50代の72.7%スマホを所有している事が分かっています。それぞれ年を重ねるごとに所有率は上昇しており、今後ますますスマホユーザーが増えると予想されます。

ドコモ、auソフトバンクの携帯大手3社では、50代以上の方向けの端末と料金プランも用意しており、スマホ初心者の方でも、安心して利用することができます。

今回は携帯大手3社が用意している50代、60代以上向けの料金プランについて、分かりやすく解説します。

2020年7月11日更新)

おすすめスマートフォン ドコモ編

まずはドコモのおすすめスマートフォンを紹介します。

らくらくスマートフォン me (富士通)」

ドコモの中で最もオススメなのが、このらくらくスマートフォン me」です。

シニアに人気のある「らくらくフォン」のスマートフォン版。

文字が見やすく、電話やメール、LINE、カメラなどの基本機能が使いやすいようにホーム画面も設定されています。

ボタンを押すような感覚で入力できる「らくらくタッチパネル」や、webサイトの見にくい部分をワンタッチで拡大してくれる「おまかせズーム」、操作に困った際に専門スタッフにすぐ相談できる「らくらくホンセンター」機能といった初心者にとって便利な機能が充実しています。

初めてのスマホには最適な端末です。

「arrows Be 4(富士通)」「AQUOS sense 3(シャープ)」

「もう少しスタイリッシュで、今時のスマートフォンが良い」という方は、「arrows Be4」と「AQUOS sense 3」がオススメです。

どちらも文字やアイコンが大きく見やすい「シンプルモード(かんたんモード)」を搭載しているので、スマホデビューにも適しています。

よく使う連絡先へワンタッチで電話が出来る「短縮ダイヤル」が付いているので、電話を掛けるのも簡単。

共に日本製スマホである点も何かと安心ですね。

おすすめスマートフォン au

「BASIO 4(京セラ)」

auの中で最もオススメしたいのは、京セラの「BASIO 4」です。

初めて使う方に特化したスマートフォンなので、メールや電話、カメラといった基本機能が非常に使いやすいようにデザインされています。

使う頻度の多いメールや電話は、「専用ボタン」があるので、簡単で安心して利用出来ますし、文字入力はボタンの一つ一つが大きいので、打ち間違いが起きにくいです。

ホーム画面には現在地周辺の天気予報が大きく表示されていますし、ワンタッチで連絡できる「短縮ダイヤル機能」も搭載。

スマホの基本的な使い方を学べるアプリも用意されています。

AQUOS sense3 basic(シャープ)」「AQUOS sense2 かんたん(シャープ)」

「BASIO」以外でオススメなのは、シャープの2機種。

2020年6月に発売されたばかりの「AQUOS sense3 basic」は、4000mAhの大容量バッテリーを備えているのが大きな特徴で、電池持ちに優れたスマートフォンです。

大きなアイコンで文字が見やすい「AQUOS かんたんホーム」や、地図が見やすい「かんたんビュー」、文字入力がしやすくなる「S-Shoin一括シンプル切替」といった機能が搭載されているので、初心者の方も安心して利用できます。

AQUOS sense2 かんたん」は1つ前の世代のスマートフォンですが、「AQUOS sense 3 baisic」と同じく「かんたんモード」が搭載されていて、初心者に使いやすいデザインになっています。

「新カケホ割60」の対象機種なので、60代で電話を頻繁にする方にとっては、料金的にお得なスマートフォンだといえます。

一方で、AQUOS sense basic3」は新カケホ割60の対象外となっています。

おすすめスマートフォン ソフトバンク

「シンプルスマホ4(シャープ)」

ソフトバンクで一番オススメしたいスマートフォンが、「シンプルスマホ4」です。

ドコモの「らくらくスマートフォンme」やauの「BASIO4」と同じく、初心者の方に特化したスマートフォンで、初めての方でもカンタンに操作が出来ます。

「電話」や「メール」、「音声検索」の専用物理ボタンがあるので、ガラケーを使っていた方でもすぐに馴染めますし、ホーム画面は「カメラ」や「地図機能」「LINE」などの基本アプリがアクセスしやすいように設定されています。

防水、防塵、耐衝撃対応なので、何かと安心です。

「arrows U(富士通)」

「『シンプルスマホ4』よりオシャレなスマホが良い方」は、富士通の「arrows U」がオススメ。

「かんたんモード」を設定する事で、「ホーム画面」や文字サイズが大きく見やすくなります。

また、基本設定や操作練習が出来るスマホはじめてガイド」が用意されているので、初めてスマホを持つ方でも安心して利用出来ます。

目の疲れを軽減する「ブルーライトカットモード」や新聞、本を読む際に役立つ「拡大鏡モード」が搭載されている点も「arrows U」の特長です。

シニア向けスマートフォン端末比較

50代、60代以上のおすすめスマートフォンについて、端末の性能を比較してみましょう。

スペック比較 ドコモ編

50代 60代 シニア スマートフォン ドコモ スペック

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スペック比較 au

50代 60代 シニア スマートフォン au スペック

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スペック比較 ソフトバンク

50代 60代 シニア スマートフォン ソフトバンク スペック

 

重要ポイント比較表

50代 60代 シニア スマートフォン 比較 ドコモ

50代 60代 シニア スマートフォン スペック 比較 au

50代 60代 シニア スマートフォン スペック 比較 ソフトバンク

チェックポイント1 文字、ボタンの大きさ

おすすめスマホ

らくらくスマートフォンme(ドコモ)」

「BASIO 4(au)」

「シンプルスマホ 4(ソフトバンク)」

どの種類も文字が大きく、ボタンも大きいので、とても操作しやすいスマートフォンになっています。

初心者に特化したスマホという点では、ドコモ「らくらくスマートフォンme」、au「BASIO4」、ソフトバンク「シンプルスマホ4」がオススメです。

AQUOS」や「arrows」シリーズは、かんたん(シンプル)モードの設定をする事で、ホーム画面のアイコンを大きくしたり、文字サイズの拡大が可能になります。

全ての機種にワンタッチ通話ボタンが付いているので、よく通話する相手は簡単かつ、すぐに連絡を取ることが出来ます。

※「arrows U」はホーム画面ではない

チェックポイント2 サイズと重量

おすすめスマホ

画面が大きいスマホが良い

「arrows Be(ドコモ)」

「BASIO 4(au)」

「arrows U(ソフトバンク)」

 

軽いスマホが良い

らくらくスマートフォンme(ドコモ)」

「シンプルスマホ 4(ソフトバンク)」

3社で最も画面が大きいのはソフトバンクの「arrows U」です。ただ、重さが166gと他のスマートフォンに比べて重いのは難点といえます。

ドコモの「AQUOS sense3」とauの「BASIO 4」は、画面サイズが約5.5インチと大きい上に、質量も150g前後と軽さも兼ね備えているのでオススメです。

画面サイズが大きければ、文字が大きく見やすいのでストレスになりません。

ただ、5.5インチだと、手の小さい方にとっては大きく感じるかもしれませんね。

軽くて、コンパクトなサイズにこだわるなら、ドコモの「らくらくスマートフォンme」やソフトバンクの「シンプルスマホ4」が良いです。

チェックポイント3 バッテリーの持ち

おすすめスマホ

AQUOS sense 3(ドコモ)」

AQUOS sense 3 basic(ソフトバンク)」

スマホを買うときに気になる点の1つのが、「バッテリーの持ち」です。

容量が最も大きいのは、ドコモ「AQUOS sense3」とauAQUOS sense3 basic」

「じゃあ一番電池の持ちが良いのはこの端末だ!」となる所ですが、ここで一つ注意点があります。

実は必ずしも容量が大きいからといってバッテリーの持ちが良いとは限らないのです。合わせて「連続待受時間」にも注目しましょう。

連続待受時間とは

充電満タンの状態から電池が切れるまで、電波が正常に送受信できる利用時間のこと

最も時間が長かったのはauAQUOS sense3 basic」の約1070時間でした。2位はドコモの「AQUOS sense3」で約770時間。

バッテリー容量の上位2機種が順当に来ました。

バッテリーの持ちを考えると、ドコモもしくはauのシャープ機種が良いといえます。

チェックポイント4 カメラ

おすすめスマホ

写真をたくさん撮る

らくらくスマートフォンme (ドコモ)」

「arrows Be4(ドコモ)」

「シンプルスマホ4(ソフトバンク)」

「arrows U(ソフトバンク)」

 

自撮りをたくさんする

「arrows Be4(ドコモ)」

旅行先やおでかけ先でキレイな写真を撮りたくて、スマートフォンの購入を検討している方も多いでしょう。

どの機種もメインカメラの画素数が約1200万画素以上あり、綺麗な写真が撮れます。

背面カメラで画素数が最も高いのは、ドコモの「らくらくスマートフォンme」「arrows Be4」、ソフトバンクの「シンプルスマホ4」「arrows U」です。

特に「arrows U」はデュアルカメラを搭載していて、背景をぼかした一眼レフのような奥行きのある写真が撮れます。

内部カメラの画素数では、ドコモ「arrows Be4」が約810万画素でトップです。

端末価格まとめ

気になる端末価格についてまとめてみました。

50代 60代 シニア スマートフォン 端末価格 ドコモ

50代 60代 シニア スマートフォン 端末価格 au

50代 60代 シニア スマートフォン 端末価格 ソフトバンク

端末回収プランを知らない方へ

auソフトバンクの端末価格は「スマホを回収するプラン」と「スマホ回収なしのプラン」に分かれています。

auの「かえトクプログラム」、ソフトバンクの「トクするサポート」のサービス内容を詳しく知らない方は、端末回収プラン解説記事をご覧ください。

料金プラン解説 ドコモ編

端末の次は料金プランについて解説します。

プラン1 ギガライト

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「ギガライト」は、毎月のデータ量で月額料金が決まる従量制プランです。

プラン2 ギガホ

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「ギガホ」は30GBのデータ量が、月額6980円で使えるプランです。

現在、「ギガホ増量キャンペーン2」が開催中で、「ギガホ(ギガホ2)」契約者は、月60GBまで利用する事が出来ます。

キャンペーン終了時期は未定です。

通話オプション

通話は頻繁にする方のために、通話定額オプションが用意されています。

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期間限定割引キャンペーン1 「はじめてスマホ割」

ガラケーからスマートフォンへ変更する方には、「はじめてスマホ割」という割引サービスが用意されています。

以下の条件を満たす方は、毎月1000円の割引1年間適用されます。

ドコモ はじめてスマホ割 条件

期間限定割引キャンペーン2 「ギガホ割」

「ギガホ」に加入した方は、6カ月間に渡って毎月1000円が割引されます。

キャンペーン期限は未定。

期間限定割引キャンペーン3 はじめてスマホ購入サポート

FOMAプランからの機種変更、もしくは他社の3G回線プランから乗り換えの際に、対象スマホを購入した場合、最大11万円の割引が適用されます。

キャンペーン期限は未定です。

ドコモ はじめてスマホ購入サポート 条件

割引を加えた料金まとめ表

「かけ放題プラン」で契約するケースを例に、割引キャンペーンを加えた料金プランをまとめてみました。

 

ギガライト

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ギガホ

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料金プラン解説 au

auはプランがかなり複雑なので、タイプ別に紹介したいと思います。

1.auケータイからの機種変更もしくは他社ケータイからの乗り換えの方」

「スマホスタートプラン」

 

2.「60歳以上の通話をよくする方で、新規契約またはスマホからの機種変更の方」

「auピタットプラン4G LTE」+「新カケホ割60」

 

3.「60歳以上の通話をよくする方で、auケータイからの機種変更もしくは他社ケータイからの乗り換えの方」

「スマホスタートプラン60(新カケホ割60+スマホスタートプラン)」

 

4.「新規契約者または4Gスマホから機種変更の方」「他社スマホからの乗り換えの方」

auプラン解説記事「2020年au新料金プラン(4G向け)を徹底解説!【旧プランとの比較あり】」をご覧ください。

プラン1 スマホスタートプラン

スーパーカケホ(1回に付き5分以内の通話は無料。それ以降は30秒につき20円の通話料がかかる)

au スマホスタートプラン スーパーカケホ

 

カケホ(時間回数問わず、かけ放題)

au スマホスタートプラン カケホ

最初の1年は毎月2000円の割引が適用され、2年目からは毎月1000円の割引が永年適用される(「ケータイ→auスマホ割プラス」)スマホデビューの方にお得なプランです。

auの3Gケータイからの機種変更、他社ケータイから乗り換えの方が対象です。

 

サービスの詳しい条件

au スマホスタートプラン 条件

プラン2 「auピタットプラン 4G LTE」+「新カケホ割60」

既にスマホを利用の方で、60歳以上の通話を頻繁に利用する方は、こちらのプランがオススメです。

 

auピタットプラン4G LTE

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「ピタットプラン 4G LTE」は、毎月のデータ量によって月額料金が決まる従量制プランです。

 

通話オプション

かけ放題にしたい方は、以下の2つのオプションを選びましょう。

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※ 「家族割」への加入が必要

 

「新カケホ割60」

60歳以上の方が「かけ放題プラン」にすると、毎月1000円の割引が永年適用されます。

通話を頻繁にする方にお得なシニア向けの割引サービスです。

割引を受けるには、対象のスマホを購入する必要があります。

 

割引の条件

au 新スマホ割60 条件

 

割引を加えた料金表

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プラン3 スマホスタートプラン60(スマホスタートプラン+新カケホ割60)

au スマホスタートプラン60

スマホスタートプラン60」は、先ほど解説した「スマホスタートプラン」と「新カケホ割60」を組み合わせたプランです。

60歳以上の方でauの3Gケータイからの機種変更または、他社ケータイから乗り換えで、対象スマホを購入した方は、最大毎月3000円の割引が適用されます(2年目以降は毎月2000円の割引)。

60歳以上の通話をよくする方に、とてもお得なスマホプランです。

 

割引条件

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料金プラン解説 ソフトバンク

プラン1 スマホデビュープラン

ソフトバンク スマホデビュープラン

※ 「2カ月バリューキャンペーン」開催中で、最初の2カ月は無料で月2GBまで利用可能

 

ソフトバンクのケータイ(もしくは他社ケータイ)からスマートフォンへ変更する方」を対象としたお得なプランです。

データ量は月1GB。

通話プランの定額オプション(かけ放題)を選択すると、「小容量制(毎月1300円の割引)」が永年適用されます。

また、月500円を追加すると、月2GBまでデータ量が拡大可能。

現在、「2カ月バリューキャンペーン」開催中で、1GB増量を申し込むと、最初の2カ月は無料月2GBまで利用出来ます。

 

スマホデビュープランの適用条件

ソフトバンク スマホデビュープラン 条件

プラン2 ミニフィットプラン

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「ミニフィットプラン」は、データ量によって月額料金が決まる従量制プランです。

「毎月1~2GB使う方」にオススメです。

ただ、ケータイから機種変更、乗り換えの方は、「スマホデビュープラン」の利用がお得です。

プラン3 メリハリプラン

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50GBのデータ量を月7480円(通話基本プラン、ウェブ使用料込み)で利用できる大容量プランです。

YouTubeやHulu、Twitterといった対象の動画サービスとSNSは、データ量にカウントされないので、実質使い放題です(一部制限あり)。

「毎月2GBを超える方」は、こちらのプランがオススメです。

通話オプション

通話は頻繁にする方のために、通話定額オプションが用意されています。

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割引サービス1 小容量制

スマホデビュープラン」の加入者で、通話オプションの「準定額オプション+」もしくは「定額オプション+」を契約した方は、毎月1300円の割引永年適用されます。

割引サービス2 1年おトク割

スマホデビュープラン」に加入した方は、毎月1000円の割引1年間に渡って適用されます。

割引サービス3 半年おトク割

「ミニフィットプラン」または「メリハリプラン」に加入した方は、毎月1000円の割引半年間に渡って適用されます。

割引を加えた料金プランのまとめ表

「かけ放題プラン」を契約したケースを例に、割引キャンペーンを加えた料金プランをまとめてみました。

 

スマホデビュープラン

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ミニフィットプラン

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メリハリプラン

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料金比較

ここまでドコモ、auソフトバンクの料金プランを解説しましたが、50代、60代以上の方はどの会社が最もお得なのでしょうか?

料金比較をしてみたいと思います。

今回の比較はガラケー(フューチャーフォン)からの変更を条件としています。

「新規契約の方」や「既にスマホをお持ちの方」は、大手3社の乗り換え比較記事を参考にしていただければと思います。

料金比較を行うための条件設定

条件は以下の通りです。

ガラケー(フューチャーフォン)からスマホへ変更する

・機種変更手数料、乗り換え手数料、解約金は計算しない

・ 「かけ放題プラン」と「通話定額プランなし」の2パターンで比較する

・ドコモの機種変更はFOMAケータイからの機種変更とする

・端末価格は機種変更時の価格を参考にする

・各社のオススメ機種を比較対象とする(ドコモ「らくらくスマートフォンme」、au「BASIO 4」、ソフトバンク「シンプルスマホ4」)

auソフトバンクは端末回収プランを採用する(au「かえトクプログラム」、ソフトバンク「トクするサポート」)

料金比較1 1GB編

かけ放題プラン

50代 60代 シニア スマートフォン 料金比較 1GB かけ放題

かけ放題なし

50代 60代 シニア スマートフォン 料金比較 1GB かけ放題なし

通話をしない方はソフトバンクがおすすめ、かけ放題プランは年齢によって分かれる

各ユーザーのおすすめ会社

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「かけ放題プラン」の場合は、60歳以上ならau、59歳以下ならソフトバンクがベストです。

auスマホスタートプラン60」の場合、60歳以上の方は「新スマホ割60」が適用されるので、非常にお得です。

驚くことに、「かけ放題なしのプラン」よりも月額料金が安いです。

「60歳未満の方」と「60歳以上で、かけ放題なしのプランを利用する方」は、ソフトバンクの「スマホデビュープラン」がお得です。

「かけ放題なしプラン」の場合、月額料金を3000円以下に抑える事が出来ます。

月3000円以下でスマホが持てるのは、ありがたいですね。

契約する際の手数料とお得なキャンペーン情報

料金比較2 2GB以上編

かけ放題

50代 60代 シニア スマートフォン 料金比較 2GB かけ放題

 

かけ放題なし

50代 60代 シニア スマートフォン 料金比較 2GB かけ放題なし

2GBまでの利用なら、ソフトバンクが安い

各ユーザーのおすすめ会社

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月2GBまでに利用なら、かけ放題の有無にかかわらず、ソフトバンクがお得です。

スマホデビュープラン」のかけ放題プランを選択した場合、最初の1年間は毎月2300円の割引が受けられます。

2年間の合計金額で比べると、ドコモより5万円以上も安い計算です。

月3GB利用するなら、ドコモがお得

ちなみに月3GBで比較した場合は、基本的にドコモがオススメ

「60歳以上のかけ放題プラン」を選択する方のみ、auがお得です。

契約する際の手数料とお得なキャンペーン情報へ

料金比較3 5GB編

かけ放題

50代 60代 シニア スマートフォン 料金比較 5GB かけ放題

 

かけ放題なし

50代 60代 シニア スマートフォン 料金比較 5GB かけ放題なし

かけ放題ならau、通話ほとんどしない方はドコモが安い

各ユーザーのおすすめ会社

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5GBプランの場合、かけ放題プランはauがオススメです。

60歳以上の方がBASIO4を購入し、「スマホスタートプラン60」に加入した場合、ソフトバンクの5GBプランに比べて、2年間で9万円近くも安く利用出来ます。

2年間で合計6万円の割引が受けられるので、非常にお得です。

一方で、「通話をほとんどしない方」はドコモがベスト

ガラケーから変更の場合、「はじめてスマホ割」と「はじめてスマホ購入サポート(対象機種購入の場合)」が適用されるので、ダブルでお得です。

ソフトバンクの利用者はドコモへの乗り換えをオススメします。

auユーザーで60歳以上の方は、「かけ放題なしプラン」より「かけ放題あり」の方が安いという逆転現象が起きています。

ドコモの「かけ放題無しプラン」との差もほとんどないので、60歳以上のau利用者はそのまま機種変更がベストといえます。

契約する際の手数料

最後に契約する際のポイントとお得なキャンペーン情報をご紹介します。

まずは手数料について解説します。

新規契約にかかる手数料

どの会社も新規契約事務手数料は3000円です。

機種変更にかかる手数料

機種変更をする際にも手数料がかかります。

ちなみにドコモオンラインショップでは手数料がなんと無料(店舗では2000円~3000円)です。

3社の機種変更手数料は以下の表をご覧ください。

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※ 今ならソフトバンクもオンラインショップで契約すれば、3000円割引されて、実質無料です(Webトクキャンペーン)

乗り換えにかかる手数料

次に乗り換えにかかる手数料について解説します。

2019年10月から解約金制度が大幅に変更

2019年10月から、ドコモとauでは2年契約時の解約金が9500円から1000円に変更となりました。

一足早く2019年9月13日にスタートのソフトバンクの新プランは、なんと2年契約が廃止され、解約金が0円となりました。

乗り換えにかかるコストが低くなり、今まで以上に他社への乗り換えがしやすくなっています。

通常、MNP(乗り換え)をする場合は以下の手数料がかかります。

乗り換え手数料

解約金アリの場合

契約解除料(1000円)+MNP転出料【乗り換え前の携帯会社】(2000~3000円)+契約事務手数料【新しい契約先】(3000円)= 6000円~7000円

 

解約金ナシの場合

MNP転出料(2000~3000円)+契約事務手数料(3000円)= 5000円~6000円

※ 現在利用している会社の契約期間が自動更新月(2年契約終了の翌月と翌々月)は解約金がかからない

 

MNP転出料と契約事務手数料

ドコモ au ソフトバンク MNP転出料 契約事務手数料

現在利用中の携帯会社の契約期間が2年契約の途中で解約する場合、9500円(2019年10月以降のドコモ、auプラン契約なら1000円)の解約金がかかります。

自動更新月(2年契約終了月の当月と翌月、翌々月)であれば、解約金は0円です。

ちなみに2019年9月スタートのソフトバンク新プランを契約している方は、全てのプランが定期契約なし、解約金0円です。

乗り換えを検討中の方は、解約金0円で乗り換えられる自動更新期間がいつなのか携帯ショップで確認しましょう。

手数料に関するおさらい

おさらい

・新規契約、乗り換え、機種変更には手数料がかかる

・乗り換えで2年契約の途中で解約すると、解約金がかかる

・自動更新期間は解約金が0円で乗り換えられる

・自動更新期間がいつなのか携帯ショップで確認しよう

おすすめ店舗とお得なキャンペーン情報

契約は公式ショップがオススメ

実店舗のメリット

・専門スタッフと直接話ができるので安心

・気になる点や疑問に思う点を相談できる

・初期設定をしてもらえる

・当日に端末が手に入る

契約するなら、各携帯会社の公式ショップがオススメです。

直接端末に触れる事が出来ますし、専門スタッフが端末の機能や料金プランについて、分かりやすく説明してくれます。

公式ショップという点も安心ですね。

1つ問題なのが待ち時間の長さです。

待ち時間を少しでも短くしたい方は、事前に公式ショップの来店予約をしましょう。

予約をしておけば、それほど待たずに案内してもらえるので、時間の節約になります。

24時間いつでもどこでも申し込める公式オンラインショップ

オンラインショップのメリット

・24時間いつでもどこでも利用可能

・パソコンやスマホで気軽に契約できる

・待ち時間なし

・わざわざ店舗に行く必要がない

・機種変更手数料が無料(ドコモオンラインショップ)

・オンラインショップ限定の特典が受けられる

「契約するために長い時間待ちたくない方」や「店舗へ行くのが面倒な方」「仕事や家事で忙しく店舗へ行く時間のない方」は、公式オンラインショップがおすすめです。

24時間いつでもどこでも、パソコンやスマホから注文が可能です。

また公式オンラインショップでは、以下のようなお得なキャンペーンが開催されています。

キャンペーン情報

2020年7月現在、auオンラインショップでは対象機種が最大2万2000円割引となる「au OnlineShopお得割」、ソフトバンクオンラインショップでは対象機種が最大2万1600円割引となる「web割」、契約事務手数料3000円が割引される「Webトクキャンペーン」が開催中です。

どちらもオンラインショップ限定となっています。

「オンラインショップの契約方法」については利用ガイド解説記事をご覧ください。

現在、「iPhoneSE」受付中

ソフトバンクへの乗り換えは「スマホ乗り換え.com」と「おとくケータイ.net」がおすすめ

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また、ソフトバンクへ乗り換えの方は、「スマホ乗り換え.com」と「おとくケータイ.net」がおすすめです。

どちらもソフトバンク正規代理店で、申し込み件数は30万件を突破していて、実績も十分なので契約も安心。

スマホ乗り換え.com」と「おとくケータイ.net」の魅力は、なんといっても「現金キャッシュバック」です。

キャッシュバックのおかげで公式ショップで契約するより、端末代金が数万円安くなり、非常にお得です。また、「有料オプションへの加入なし」でキャッシュバックを受けることが出来ます。キャッシュバック金額によっては他社の料金より安くなるかもしれません。

ネットでの契約を受け付けているので、わざわざ店舗に行かずに済みます(実店舗もあり)。

・「iPhoneSEキャンペーン」開催中

・「2万円の現金キャッシュバックキャンペーン」開催中

スマホ乗り換え.com」と「おとくケータイ.com」では、他社からの乗り換えで端末を購入すると、2万円の現金キャッシュバックがもらえます!

更に「1万円相当のPayPayボーナスライト(Yahooキャンペーン)」もゲット出来ます!

現金キャッシュバックの対象機種には、「iPhoneSE」やiPhone11シリーズ」、「Xperia5」などの人気機種などが入っています。

 

「キャッシュバックキャンペーンの詳細(条件など)」や「申し込み方法」、「キャッシュバックが提供できる理由」など、より詳しい情報はショップの解説記事をご覧ください。

 

【公式サイトはこちら】

公式ぺ―ジ

スマホ乗り換え.com

まとめ

おさらい

・50代、60代以上の初心者でも利用しやすいスマートフォンが各社用意されている

・どの端末もシンプルで操作しやすい

・「ケータイからスマホへ変更する方」向けの割引キャンペーンが各社用意されている

auには60代以上の方を対象にした割引キャンペーンがある

・通話時間や利用データ量によって選択すべき携帯会社が異なる

 

誰でも簡単に利用出来るスマートフォン

スマートフォンは昔の携帯電話とは異なり、「小さなパソコン」と呼ばれるくらい様々な機能が使える利便性の高いものです。多くの人にとって、なくてはならないツールといえるでしょう。

しかし、機能性に優れる反面、「操作が複雑」「設定方法が難しい」「セキュリティ面が心配」といったイメージがあって、なかなか手を出せない方も多くいます。

今回紹介したスマートフォンはそのようなイメージを取り除いてくれる端末だといえます。

分かりやすく、誰でも簡単に利用出来るスマートフォンになっていますので、ぜひ一度携帯ショップなどで端末に触れてみてはいかがでしょうか。

ドコモ、auソフトバンクの公式サイトへ

ドコモ

 

au

 

ソフトバンク