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【大手3社比較】学割で乗り換え(MNP)はどこが安い?(2018年7月版)

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2017年12月にauとドコモで、2018年1月17日にソフトバンクで始まった期間限定の学割キャンペーンは2018年5月をもって終了しました。学割キャンペーンが終了した今、25歳以下の方はどの携帯会社がお得なのでしょうか?

今回は他社への乗り換えをする25歳以下を対象とした、料金比較を行いたいと思います。個人と25歳以下のお子さんがいる家族のパターンに分けて、計算を行いました。ぜひキャリア選択の参考にどうぞ。

 

ドコモ新パケットパックについては「ベーシックパック」「ベーシックシェアパック」解説記事をご覧ください

 

au新プランのサービス内容は新プラン解説記事をご覧ください

 

新登場 iPhone8、8Plus、Xについて

2017年9月13日にアップルから「iPhone8」「iPhone8 Plus」「iPhone X」が発表されました。

大手3社では2017年9月22日(金)から「iPhone8」「iPhone8 Plus」、11月3日(金)から「iPhoneX」の販売が開始しました。

また、2018年4月13日(ドコモは14日)には「iPhone8(PRODUCT)RED Special Edition」の販売も大手3社でスタートしました。「(PRODUCT)RED」は「8」だけでなく、「8 plus」モデルも用意されています。端末価格は他のカラーと変わりません。

 

「iPhoneX」「iPhone8」の利用者別、プラン別の詳しい料金について知りたい方は、料金比較記事をご覧ください。

iPhoneX」料金比較

 

「iPhone8」料金比較

 

2018年7月2現在の情報です)「iPhoneX」「iPhone8」「Xperia XZ2」の端末代金を追加しました。

表示される料金は全て税抜です

大手3社の学割プランをチェックしよう(2018年7月現在)

ドコモ、auソフトバンクの学割プランを表にまとめました。

割引サービス

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大手3社の期間限定キャンペーンが終了し、学割サービスはなし

2017年12月に始まった大手3社による期間限定の学割キャンペーンは、2018年5月31日をもって終了しました。

現在、25歳以下を対象とした学割サービスはどこにもありません。通常サービスとして用意されていたドコモの「U25応援割」も2017年12月をもって終了しました。

これまでの傾向を考えると、2018年12月もしくは2019年1月まで学割キャンペーンはないと思われます。

学割プラン料金比較1 個人編

3社それぞれ異なる学割サービスを提供していますが、25歳以下の方はどこが最も安いのでしょうか?今回は18歳以下のパターンも解説します。

まずは個人の料金プランを見ていきましょう。

最初に、料金プランと端末代金のまとめ表を掲載します。詳しい内訳は後で解説しますが、「別に解説はいらない」という方はこちらの表を参考にしてください。携帯電話にかかる合計金額の算出方法は以下の通りです。

算出方法

「料金プラン」+「端末の合計金額」= 2年間の合計金額

 

料金プランのまとめ表

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端末代金のまとめ表

端末代金はオンラインショップの記載を参考にしています(オンラインショップに記載のないものは公式HPの価格を参考にしています

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※1 auAndroid端末向け割引キャンペーン「AndroidMNPau購入サポート(ピタット/フラットプラン契約者対象)」を適用した場合の価格です

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※2 「機種変更応援プログラムプラス」の端末価格は、利用開始から25か月目に機種変更した場合の価格とします

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料金解説1 2GB

ここからは「料金プランのまとめ表」の内訳と端末を含めた場合の携帯料金について、表を交えて解説をしていきます。「端末代金を含む料金」は全て(個人・家族)のパターンでiPhone8(64GB)での乗り換え(MNPを例に計算しています。

2GBプラン

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新プラン

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端末代金を含む料金(iPhone8 64GBの場合)

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ドコモかauがおすすめ

普段あまりネットを使わない方におすすめの2GBプラン。このプランはドコモかauがおすすめです。

iPhone8を買う場合、料金で最もお得なのはドコモ。ドコモでは2018年5月に新パケットパック「ベーシックパック」がスタートしました。ベーシックパックは毎月のデータ通信量によって料金が変わる従量制プランです。最安月2900円から利用が可能です。

ちなみにベーシックパックは2GB使うと他社より料金が高くなるので注意が必要です。3GBで比べると、再びドコモが他社より安くなります。詳しいサービス内容を知りたい方はベーシックパックの解説記事をご覧ください。

2GBぴったしで考えると、auの「ピタットプラン」がお得です。しかし、ピタットプランには注意点が1つあります。こちらのプランは「端末の回収」「次回の機種変更時もau新プランを利用すること」などが条件となっています。ソフトバンクが提供する「半額サポート for iPhone」も同様の条件があります。iPhone8の料金表からも分かる通り、条件を満たせない場合は逆に料金が高くなる可能性があるので気を付けましょう。

ちなみにauの「ピタットプラン」は料金プランだけで見ると非常に安いですが、その分端末価格が他社より高めに設定されているのでご注意ください。

2年後他社へ乗り換える可能性がある方や「端末回収」などの条件に縛られたくない方で「iPhone8 64GBモデル」を購入する場合は、ソフトバンクの通常プラン(半額サポートを使わないプラン)がお得です。

料金解説2 5GBプラン

5GBプラン(25歳以下)

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新プラン

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端末代金を含む料金

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5GBプランはソフトバンクがお得

5GBプランはソフトバンクがおすすめ。端末を含む料金で見ると、端末回収といった条件があるauピタットプランより料金が安いです。

ソフトバンクは端末が安く購入できる「半額サポート」というサービスがあります。しかし、このサービスはauピタットプランと同じく、「次回機種変更時に端末を返還すること」や「次回機種変更時に『半額サポート(もしくは機種変更先取りプログラム)』に再度加入すること」が条件となっています。途中で他社に乗り換えるなど条件を満たさない場合、高額の端末代金がかかるので、その点は忘れずにチェックしておきましょう。

条件に縛られたくない方は半額サポートの加入を避けた方が良いです。

料金解説 20GBプラン

20GBプラン

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新プラン

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端末代金を含む料金

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安さだけならauフラットプラン、厳しい条件ナシなら端末価格次第

大容量データプランが2016年9月から各社でスタート。動画や音楽など大量のデータが必要なコンテンツが制限気にせず利用できます。ネットを頻繁に利用する学生にとって非常にお得なプランです。

auフラットプランのように「端末の回収」といった厳しい条件がない料金プランで見ると、3社とも横一列の料金設定となっています。そうなるとカギになるのは端末価格です。

iPhone8の64GBモデルの場合、端末回収の条件がないプランで最もお得なのはソフトバンクです。ソフトバンクならドコモより2年間で5000円安く使えます。

料金の安さだけで選ぶならauのフラットプランです。auの通常プランと比べると、月1500円以上も安いです。フラットプランで注意したいのはサービスの適用条件です。このプランを安く利用するには「アップグレードプログラムEX」という端末が安く買えるサービスを契約しなければいけません(契約しないと端末代金が高くなる)。

アップグレードプログラムには「次回機種変更時に端末を返還すること」や「3年目以降もauを使い続けること」といった厳しい条件があり、その条件を満たさないと上の料金表の通り、高額の端末代金がかかってしまいます。ちなみにソフトバンクの「半額サポート」も同様の条件があるので、注意しましょう。

料金プランが安いからといって、必ずその会社が良いというわけではありません。プラン内容や端末価格などをよく比較して、自分に合った携帯会社を選択しましょう。

料金解説 30GBプラン

料金プラン

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新プラン

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端末代金を含む料金

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ソフトバンクが断トツにお得

2017年9月22日よりソフトバンクで「ウルトラギガモンスター」がスタートしました。毎月50GBのデータ通信量が月7000円で利用できるプランです。ドコモやauのプランより20GB多くて、かつプランの月額料金は1000円も安いです。

iPhone8(64GBモデル)を購入した場合、auフラットプランより2年間で約1万1693円安く利用できます。しかも、データ通信量は月50GBもあります。

auのピタットプランやフラットプランは料金プランだけ見れば安いですが、端末価格が他社より高めに設定されています。

月30GB以上のプランを選択する方は料金面や利用データ量からみて、ソフトバンクがベストな選択といえます。

学割プラン料金比較2 4人家族(25歳以下2人)

個人の次は家族について見ていきましょう。まず最初は4人家族の料金比較です。4人家族では25歳以下の方が2人いる設定で計算を行いました。

詳しいプラン内容は抜きにして、具体的な料金が知りたい方は「料金プランと端末代金のまとめ表」を参考にしてください。2年間の合計金額を算出する方法は以下の通りです。

携帯代金の算出方法

「料金プラン」+「端末の合計金額」= 2年間の合計金額

 

料金プランの詳しい内訳は、この後の料金解説をご覧ください。

料金プランのまとめ表

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端末代金のまとめ表 

端末代金はオンラインショップの記載を参考にしています(オンラインショップに記載のないものは公式HPの価格を参考にしています

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※1 auAndroid端末向け割引サービス「AndroidMNPau購入サポート(ピタット/フラットプラン契約者対象)」を適用した場合の価格です

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※2 「機種変更応援プログラムプラス」の端末価格は、利用開始から25か月目に機種変更した場合の価格とします

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料金解説1 100GB以上

4人家族(25歳以下2人)で100GB以上利用する場合の料金解説を行います。

100GB以上のプラン

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新プラン

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端末代金を含む料金

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ソフトバンクのみんな家族割を利用したプランがお得

100GB以上のプラン(25歳以下2人)で最も良かったのはソフトバンクです。家族データシェアを利用したプランではなく、みんな家族割適用プランを利用しましょう。家族の方がそれぞれデータ定額50GBに加入すると、みんな家族割が適用されます。4人家族なら1人当たり毎月2000円も安くなるお得なサービスです。

iPhone8(64GBモデル)を購入する場合、ドコモより2年間でなんと15万6800円もお得な計算で、なおかつ利用できるデータ通信量は4人で200GBです。

ちなみにこのプランはデータをシェアすることができませんので、その点はご注意ください。

料金解説2 50GB以上

50GB以上のプラン

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新プラン

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端末代金を含む料金

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50GBプランで安いのはドコモだが、iPhone8ならソフトバンクが安い

料金プランで見ると、ドコモがベストです。しかし、iPhone8を家族全員で購入する場合は、わずかにソフトバンクが安いという結果になりました。このように端末によってお得な携帯会社が変わる可能性があるので、キャリアを決める際は料金プランだけでなく端末価格にも注意しましょう。

料金解説3 15GB以上

15GB以上のプラン

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新プラン

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端末代金を含む料金

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家族プランに強いドコモ

15GB以上のプランで最も安かったのはドコモ。ドコモと同じく、ソフトバンクにも家族向けパケットパックはあります。

ドコモでは2018年5月に新パケットパック「ベーシックシェアパック」がスタート。従量制プランで15GB使った場合は、月額料金が従来の「シェアパック15」より500円安くなります。上限の30GBまで通信制限がかからないので使い過ぎには注意が必要です。

加えてドコモには、家族向け乗り換え割サービス「家族まとめて割」があります。「家族まとめて割」とは、家族で複数人分の端末を購入すると、1台につき4800円の割引が受けられる制度です。ちなみに「iPhone7」は家族まとめて割の対象外なのでご注意ください。

50、15GBプランではauが最下位でした。auには他社のような家族向けのパケットパックがありません。その点が大きく影響しています。

学割プラン料金比較3 3人家族

最初に料金プランと端末代金のまとめ表を掲載します。料金計算はこの表を参考にして頂ければと思います。詳しい内訳はこの後の解説記事をご覧下さい。

携帯代金の算出方法

「料金プラン」+「端末の合計金額」= 2年間の合計金額

 

料金プランのまとめ表

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端末代金のまとめ表

端末代金はオンラインショップの記載を参考にしています(オンラインショップに記載のないものは公式HPの価格を参考にしています

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※1 auAndroid端末向け割引サービス「AndroidMNPau購入サポート(ピタット/フラットプラン契約者対象)」を適用した場合の価格です

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※2 「機種変更応援プログラムプラス」の端末価格は、利用開始から25か月目に機種変更した場合の価格とします

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料金解説1 15GB以上

15GB以上のプラン

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新プラン

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端末代金を含む料金

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3人家族ならドコモがベスト

15GB以上のプランでベストなのはドコモです。基本料金はドコモが最も安い結果となりました。

ドコモでは新パケットパック「ベーシックシェアパック」が始まりました。15GB使った場合の月額料金が従来用意されていた「シェアパック15」より500円安いです。使ったデータ通信量で料金が決まるシステムなので、データ通信を使わない月はその分安くなります。ベーシックシェアパックの上限は30GBです。

料金ではドコモが安いですが、データ量で比べると、ソフトバンクのみんな家族割を利用したプランもお得です。3人家族がそれぞれデータ定額50GBに加入すると、1人当たり毎月1800円の割引が適用されます。ドコモのプランより2年間6万円ほど高いですが、使えるデータ量は150GBです。1GB当たりの料金で計算すると、ドコモが3万4240円、ソフトバンクがなんと3936円です。お得度でいうと圧倒的にソフトバンクがおすすめです。

auは学割キャンペーンで料金が安くなるものの、他社より端末価格が高いため、ドコモとソフトバンクに差をつけられています。

料金解説2 9GB以上

9GB以上のプラン

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新プラン

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端末代金を含む料金

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auが他社より高い理由

ここでも9GB以上のプランと順位は変わらず。auが他社より高い料金設定である理由は、パケットパックの仕組みが影響しています。auは唯一、家族でシェアするパケットパックがありません。データを送り合う「データギフト」という制度がありますが、お得度では、家族でパケットを分け合う他社サービスに及びません。

ドコモはauの通常プランより6万円以上も安く利用することが可能です。

乗り換えなら、「一括0円」と「キャッシュバック」を狙おう

端末の実質0円キャンペーンが自粛する形となりましたが、実は今でも「実質0円」は存在します。さらに「一括0円」や「キャッシュバック」を実施するお店もあります。

 

実質0円と一括0円の違いって何?

「実質0円」:毎月端末代金を支払う代わりに、同額の割引を2年間受けられ、結果的に端末代金が0円になるというもの。

「一括0円」:端末代金の支払いなしで、端末がその場で入手できるもの。以前は一括0円に加えて、毎月の端末割引も受けられた。

 

携帯料金を最小限に抑えたい方は、「一括0円」と「キャッシュバック」を実施するショップで契約しましょう。では、「一括0円」や「キャッシュバック」を行うおすすめのショップを紹介します。

おすすめショップとお得なキャンペーン情報

実店舗

おすすめは街のケータイショップです。「テルル」や「モバワン」といったお店では人気の「iPhone7」や「Xperiaシリーズ」が一括0円で入手できます。

詳しい情報については、各ショップのツイッターアカウントから最新情報が随時更新されているので、そちらをぜひチェックしてみて下さい。

 

ソフトバンクへの乗り換えは「おとくケータイ.net」がお得

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ソフトバンクへの乗り換え(MNP)は、ソフトバンク正規代理店の「おとくケータイ.net」がおすすめです。「お客様満足度1位(ソフトバンクモバイル調べ、2016年11月実績)」を獲得している優良店でもあります。

「おとくケータイ.net」は、「実店舗での契約」もしくは「郵送での契約」が可能。

こちらのショップの魅力は「一括0円」と「現金キャッシュバック制度」です。キャッシュバックなどの特典は、「学割モンスター」や「おうち割」などソフトバンクのキャンペーンと併用することが出来ます。有料オプションへの加入条件もありません。

キャッシュバック金額によっては他社より安くなるかもしれません。

「iPhoneX」「iPhone8」「Xperia XZ2」受付中です。

 

「申し込み方法」や「キャッシュバックがもらえる理由」などの詳しい情報は、解説記事を参考にどうぞ。

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「おとくケータイ.net」公式サイトはこちら

 

web

公式オンラインショップでも「一括0円」キャンペーンが開催される場合があります。

2018年7月現在、ドコモオンラインショップでは「夏トクキャンペーン」、ソフトバンクオンラインショップでは「スマホアクセサリーの購入に使える割引クーポンプレゼントキャンペーン」が実施中です。このキャンペーンはオンラインショップ限定となっています。

オンラインショップの契約方法については利用ガイド解説記事をご覧ください。

現在、「iPhoneX」「iPhone8」「Xperia XZ2」が販売受付中です。

 

オンラインショップの契約ってどうやるの?

 

各公式オンラインショップ

まとめ

学割を活用した乗り換えプランのおさらいです。

おさらい

・個人で利用する場合と家族で利用する場合ではお得なキャリアが異なる

・大手3社による期間限定学割キャンペーンは2018年5月をもって終了

・現在、学割サービスを行う携帯会社はない

・家族で利用するなら、全体的にドコモかソフトバンクがおすすめ

・端末代金によっては、お得なキャリアが異なる

・「料金」や「利用データ量」など優先したい項目を決めて、キャリアを選択しよう

・端末にこだわらないなら、一括0円の端末を狙おう

 

通話プランや端末代金などのポイントをよくチェックしよう

2017年12月からドコモ、auで、2018年1月からソフトバンクでスタートした学割キャンペーンは2018年5月をもって終了。現在、大手3社で学割サービスをやっている会社は1つもありません。次回の学割キャンペーンが開始されるのはおそらく年末年始でしょうか。

個人や家族などの契約タイプや通話プラン、購入する端末など選ぶサービスや製品によって料金の安い携帯会社は異なります。あらかじめ自分がどんなプランや製品を購入する予定なのか、決めておきましょう。