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【大手3社比較】学割で乗り換え(MNP)はどこが安い?(2020年2月版)

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2019年の11月からauで、12月からドコモ、ソフトバンクで学割サービスがスタートしました。

では25歳以下の方はどの携帯会社がお得なのでしょうか?

今回は他社への乗り換えをする25歳以下を対象とした、料金比較を行いたいと思います。個人と25歳以下のお子さんがいる家族のパターンに分けて、計算を行いました。ぜひキャリア選択の参考にどうぞ。

スマホ乗り換えドットコム」「おとくケータイ.net」(ソフトバンク正規代理店)

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各キャンペーンの詳細はこちら⇒「おすすめショップとお得なキャンペーン情報

2019年2月12日更新)

表示される料金は全て税抜です

大手3社の学割プラン一覧比較(2020年2月現在)

ドコモ、auソフトバンクの学割プランを表にまとめました。

ドコモ au ソフトバンク 学割サービス 比較

 

データプレゼント

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ソフトバンクの「追加1GB」は、期間中なら新規契約でも「スマホデビュープラン」や「ケータイ1GBプラン」を利用できる

「ドコモの学割」が2019年12月から開始

ドコモでは「ドコモの学割」が2019年12月1日から開始しました。

新規、他社からのMNPFOMAからXiへの契約変更の25歳以下の方を対象に、「ギガホ」もしくは「ギガライト」を申し込んだ方は、最大で毎月1500円の割引が1年間に渡って適用されます。

25歳以下なら学生で無い方も加入出来ます。

auの学割」が2019年11月スタート

auではauの学割」が大手キャリアの中でイチ早くスタートしました。

25歳以下の方(学生以外も)かつ新規、MNP、機種変更の方で対象プランに加入した方は、最大で毎月2400円の割引が適用されます。

適用期間はauフラットプラン7プラス」「auフラットプラン20N」「auフラットプラン25 Netflixパック」の方は6カ月間、「auデータMAXプラン Netflixパック」「auデータMAXプラン Pro」の方は1年間となっています。

2020年1月10日から「新auピタットプラン」を契約している15歳以下を対象とした学割サービスも開始しました。

最大1年間に渡って毎月1000円の割引とデータ容量の1GB増量が適用されます。

ちなみに「新auピッタリプランN」を契約している16歳以上の方は、学割サービスの対象外なのでご注意ください。

ソフトバンクは「Softbank学割」で基本通話プラン半年無料

ソフトバンクでは、12月6日にSoftBank学割」が開始しました。

5~22歳以下の方で、「ウルトラギガモンスター+」または「ミニモンスター」を契約した方は、通話プランの基本プランが6カ月間無料(通常は月額980円)で利用出来ます。

また、「ウルトラギガモンスター+」の方は、1年間に渡って「データ使い放題」となります。

他にも「スマホデビュープラン」向けの学割や「ソフトバンクでんき」契約者向けの学割サービスなども用意されています。

ソフトバンクの学割サービスは対象が5~22歳以下なので、ご注意ください。

学割プラン料金比較 条件設定

料金比較の前に比較する際の条件を設定します。

個人

個人の条件設定は以下の通りです。

・「2年後に端末を返還することを条件とした端末回収プラン(ドコモ「スマホおかえしプログラム」、au「アップグレードプログラムNX」、ソフトバンク「トクするサポート【半額サポート+】」)」で比較する

・ドコモ、auの場合、利用するのは25歳以下(学割適用年齢)とする

ソフトバンクは22歳以下(学割適用年齢)とする

家族

家族の条件設定は以下の通りです。

・「2年後に端末を返還することを条件とした端末回収プラン(ドコモ「スマホおかえしプログラム」、au「アップグレードプログラムNX」、ソフトバンク「トクするサポート【半額サポート+】」)」で比較する

・4人家族は2人、3人家族は1人のお子さんがいる

・ドコモ、auの場合、お子さん25歳以下(学割適用年齢)とする

ソフトバンクの場合、お子さんは22歳以下(学割適用年齢)とする

端末回収プラン解説記事

ドコモの「スマホおかえしプログラム」、auの「アップグレードプログラムNX」、ソフトバンクの「トクするサポート(半額サポート+)」のサービス内容や利用条件についてはこちらの解説記事をご覧ください。

ソフトバンク「トクするサポート(半額サポート+)」の注意点

トクするサポートには、「次回もソフトバンクで機種変更すること」という厳しい条件があり、その条件を満たさないと、高額の端末代金がかかってしまいますので、ご注意ください。

学割プラン料金比較1 個人編

3社それぞれ異なる学割サービスを提供していますが、25歳以下の方はどこが最も安いのでしょうか?

まずは個人の料金プランを見ていきましょう。

最初に、料金プランと端末代金のまとめ表を掲載します。詳しい内訳は後で解説しますが、「別に解説はいらない」という方はこちらの表を参考にしてください。携帯電話にかかる合計金額の算出方法は以下の通りです。

算出方法

「料金プラン」+「端末の合計金額」= 2年間の合計金額

料金プランのまとめ表

ドコモ au ソフトバンク 料金まとめ表 学割

ドコモ au ソフトバンク 料金まとめ表 学割 20GB 30GB

端末代金のまとめ表

端末代金はオンラインショップの記載を参考にしています(オンラインショップに記載のないものは公式HPの価格を参考にしています

※「トクするサポート」は、2年間に渡って支払う毎月390円のプログラム料(9360円)を含む端末代金を表示しています

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※1 「端末購入割引」を適用した場合の価格です(オンラインショップの場合はdポイントで還元)

料金解説1 1GB

ここからは「料金プランのまとめ表」の内訳と端末を含めた場合の携帯料金について、表を交えて解説をしていきます。

「端末代金を含む料金」はiPhone11(64GB)での乗り換え(MNPを例に計算しています。

1GBプラン

ドコモ au ソフトバンク 1GBプラン 比較 学割 25歳以下

 

15歳以下

au 学割 15歳以下

端末代金を含む料金(iPhone11 64GBの場合)

ドコモでは「スマホおかえしプログラム」、auでは「アップグレードプログラムNX」、ソフトバンクでは「トクするサポート(半額サポート+)」を適用しています。

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15歳以下

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15歳以下ならau、16歳以上ならドコモがベスト

普段あまりネットを使わない方におすすめの1GBプラン。

年齢によってオススメの携帯会社が異なります。

15歳以下なら、auがベスト。

2020年1月10日より、15歳以下を対象とした「新auピタットプラン」の学割サービスがスタート。

通話定額ライトプランの場合、ドコモより料金が安く、加えて最初の1年間はデータ1GBのプレゼントがあるのでお得です。

残念ながら16歳以上の方は、「新auピタットプランN」を契約しても学割の対象外のため、26歳以上の方と料金が変わりません。

16歳以上のベストはドコモです。

現在、16歳以上で、このプランで学割が受けられるのは、ドコモのみ

25歳以下で「ギガライト」に加入した方は、「ドコモの学割が適用され、1年間に渡って毎月1000円が割り引かれます。

26歳以上の方に比べて、合計1万2000円もお得な計算です。

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料金解説2 5GBプラン

5GBプラン

ドコモ au ソフトバンク 5GBプラン 比較 学割 25歳以下

端末代金を含む料金

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5GBプランはドコモが安いが、お得度はauがトップ

5GBプランはドコモかauがおすすめ。

安さ重視の方は、ドコモがベストです。

かけ放題のプラン料金で比較すると、auより2年間で2万1000円もお得です。

「iPhone11 64GB」プランも5分無料のかけ放題なら、毎月7000円台で運用出来ます。

一方でお得度重視の方は、auが良いです。

かけ放題ライトプランでプラン料金を比較した場合、1GB当たりの料金はauの方が安いです。

25歳以下の方で「auフラットプラン7プラス」を利用すると、毎月500円の割引が6カ月間適用されます。

料金解説 20GBプラン

20GBプラン

ドコモ au ソフトバンク 20GBプラン 比較 学割 25歳以下

端末代金を含む料金

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安さだけなら「auフラットプラン20N」、データ量のお得度ならソフトバンクかドコモ

安さで考えた場合、auがオススメです。

auフラットプラン20N」の場合、auの学割」と「スマホ応援割Ⅱ」の併用が可能。2つ合わせて合計1万2120円の割引を受けることが出来るので、非常にお得です。

ただし、1GB当たりのあたりの料金では、ソフトバンクやドコモの方が上です。

かけ放題ライトプランで比べた場合、auは1GBあたり約300円ですが、ソフトバンクは約145円、ドコモは約116円。

なんとauの半額以下です。

ソフトバンクの「ウルトラギガモンスター+(データ定額50GB+)」なら、月5980円で50GB使える上に、主要なSNSや動画サービスがいくら使ってもデータ通信量にカウントされません(動画SNS放題)。

SoftBank学割」なら、1年間は動画サービスやSNSだけでなく、全てのサービスがデータ使い放題です。

ドコモでは「ギガホ増量キャンペーン」が始まり、今なら「ギガホ」は60GB利用出来ます。期間限定キャンペーンのため、終了した場合は使えるデータ上限が30GBまでダウンしてしまう点にご注意ください。

プラン内容や端末価格などをよく比較して、自分に合った携帯会社を選択しましょう。

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料金解説 30GBプラン

料金プラン

ドコモ au ソフトバンク 30GBプラン 比較 学割 25歳以下

 

端末代金を含む料金

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安さで選ぶならドコモだが、おすすめはソフトバンク

料金の安さはドコモがトップです。

「ドコモの学割」は「ギガホ」で申し込むと、毎月1500円の割引が1年間適用されます。合計1万8000円もの割引額なので、お得度は非常に高いです。

ただし、「ギガホ割」との併用が出来ないので、その点は残念です。

ちなみにauの学割」も「auデータMAXプランPro」の場合は、「スマホ応援割Ⅱ」との併用が出来ませんのでご注意ください。

2020年1月1日から「ギガホ増量キャンペーン」がスタートし、今なら毎月60GB使えるので、データ量的にもお得です(終了時期は未定)。

料金とデータ量の両方を考えた場合はソフトバンクがオススメです。

今のところドコモもキャンペーンで毎月60GB利用出来ますが、期間限定という不透明さがあります。一方で、ソフトバンク常に50GB使えますし、動画サービスとSNSがカウントフリーで使い放題な点も嬉しいです。

SoftBank学割」は、5~22歳以下の方が「ミニモンスター」または「ウルトラギガモンスター+」を契約すると、基本通話プラン(月額980円)が6カ月間無料になるサービスです。

加えて、「ウルトラギガモンスター+」契約者は、1年間「データ無制限」で利用可能のお得なサービスです。

他社のサービスと異なり、対象年齢が22歳以下の点はご注意ください。

auデータ量無制限の新プラン「auデータMAXプランPro」は、完全な使い放題プランでデータ量の面ではソフトバンクを上回りますが、他社に比べると料金が高いです。

月30GB以上のプランを選択する方は料金面や利用データ量からみて、ソフトバンクがベストな選択といえます。

学割プラン料金比較2 4人家族(25歳以下2人)

個人の次は家族について見ていきましょう。まず最初は4人家族の料金比較です。4人家族では25歳以下の方が2人いる設定で計算を行いました。

詳しいプラン内容は抜きにして、具体的な料金が知りたい方は「料金プランと端末代金のまとめ表」を参考にしてください。2年間の合計金額を算出する方法は以下の通りです。

携帯代金の算出方法

「料金プラン」+「端末の合計金額」= 2年間の合計金額

料金プランの詳しい内訳は、この後の料金解説をご覧ください。

料金プランのまとめ表

ドコモ au ソフトバンク 料金まとめ表 学割 4人家族

端末代金のまとめ表 

端末代金はオンラインショップの記載を参考にしています(オンラインショップに記載のないものは公式HPの価格を参考にしています

※「トクするサポート」は、2年間に渡って支払う毎月390円のプログラム料(9360円)を含む端末代金を表示しています

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※1 「端末購入割引」を適用した場合の価格です(オンラインショップの場合はdポイントで還元)

料金解説1 100GB以上

4人家族(25歳以下2人【ソフトバンクは22歳以下2人】)で100GB以上利用する場合の料金解説を行います。

100GB以上のプラン

ドコモ au ソフトバンク 100GBプラン 比較 学割 25歳以下 4人家族

端末代金を含む料金(iPhone 11 64GBモデルの場合)

ドコモでは「スマホおかえしプログラム」、auでは「アップグレードプログラムNX」、ソフトバンクでは「トクするサポート(半額サポート+)」を適用しています。

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100GBプランはソフトバンクがベスト

100GB以上のプランで最も良かったのはソフトバンクです。

SoftBank学割」適用の方が2人いる家族の場合、合計1万1760円もお得になる計算です。

2018年9月から新データプラン「ウルトラギガモンスター+」開始に伴い、「みんな家族割」が「みんな家族割+」に変わりました。家族の方がそれぞれ「データ定額50GB+」に加入すると、「みんな家族割+」が適用されます。4人家族なら1人当たり毎月2000円も安くなるお得なサービスです。

iPhone11(64GBモデル)を購入する場合、ドコモより2年間でなんと約7万8632もお得な計算です。ドコモが期間限定キャンペーンを開始したため、データ通信量自体はドコモより少ないものの、主要なSNSと動画サービス(Twitter、インスタ、YouTubeなど)が使い放題になります。

ちなみにこのプランはデータをシェアすることができませんので、その点はご注意ください。

料金解説2 50GB以上

50GB以上のプラン

ドコモ au ソフトバンク 50GBプラン 比較 学割 25歳以下 4人家族

端末代金を含む料金

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料金の安さかコスパの良さか

料金プラン、端末代金を含む合計金額共にドコモがベストという結果になりました。

2人のお子さんに「ドコモの学割」が適用されて、合計3万6000円もの割引が受けられます。

現在、ギガホ増量キャンペーンで「ギガホ」は毎月60GB利用できます(通常は30GB)。終了時期は未定ですが、今のところはデータ量的に見ても非常にお得です。

ただ、1GB当たりの料金で料金プランを比較した場合は、ソフトバンクの方が安いです(ドコモは約174円、ソフトバンク約127円)。

iPhone 11」で比較した場合、月額料金は1人あたり1000円程度しか違いがないのに、データ量は1人につき「19GB」も差があります。

「安さ」を選ぶならドコモ、「コスパの良さ」を選ぶならソフトバンクとなります。

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学割プラン料金比較3 3人家族

最初に料金プランと端末代金のまとめ表を掲載します。料金計算はこの表を参考にして頂ければと思います。詳しい内訳はこの後の解説記事をご覧下さい。

携帯代金の算出方法

「料金プラン」+「端末の合計金額」= 2年間の合計金額

料金プランのまとめ表

ドコモ au ソフトバンク 料金まとめ表 学割 3人家族

端末代金のまとめ表

端末代金はオンラインショップの記載を参考にしています(オンラインショップに記載のないものは公式HPの価格を参考にしています

※「トクするサポート」は、2年間に渡って支払う毎月390円のプログラム料(9360円)を含む端末代金を表示しています

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※1 「端末購入割引」を適用した場合の価格です(オンラインショップの場合はdポイントで還元)

料金解説1 15GB以上

15GB以上のプラン

ドコモ au ソフトバンク 15GBプラン 比較 学割 25歳以下 3人家族

端末代金を含む料金(iPhone 11 64GBモデルの場合)

ドコモでは「スマホおかえしプログラム」、auでは「アップグレードプログラムNX」、ソフトバンクでは「トクするサポート(半額サポート+)」を適用しています。

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15GB以上のプランはドコモがお得

15GB以上のプランでベストなのはドコモです。

学割の割引額では、auよりドコモの方が9000円も多くてお得。

2019年6月から始まった新家族割引サービス「みんなドコモ割」は、「ギガホ」もしくは「ギガライト」に加入した方を対象に、回線数に応じて毎月最大1000円の割引が受けられるサービスです。

iPhone 11」を加えた料金でもドコモが最も安いです。

料金解説2 10GB以上

10GB以上のプラン

ドコモ au ソフトバンク 10GBプラン 比較 学割 25歳以下 3人家族

 

15歳以下

au 15歳以下 学割 3人家族

端末代金を含む料金

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15歳以下

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データ量が少ないプランはドコモ、15歳以下ならauもお得

データ量が少ないプランはドコモがオススメです。プラン料金だけでなく、端末価格も忘れずに比較しましょう。

お子さんが16歳以上の場合、このプランで学割が受けられるのはドコモだけ

「iPhone11」を家族全員で購入した場合、auよりドコモの方が2年間で3万円以上も安い計算です。

15歳以下のお子さんがいる場合は、auもお得です。

「新auピタットプラン」を契約中の15歳以下の方は、最大12か月間、毎月1000円が割り引かれて、加えて1GBのデータプレゼントがあります。

1GB当たりの料金はドコモより安いです。

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乗り換えなら、「キャッシュバック」を狙おう

2019年10月から国の法律によって、端末と回線のセット契約で受けられる割引額が大きく減額(2万円が上限)されたため、「一括0円」のお店はかなり少なくなりました。

しかし、現金キャッシュバックをやってるお店は結構あります。

実質0円と一括0円の違いって何?

「実質0円」:毎月端末代金を支払う代わりに同額の割引を2年間受けることが出来て、結果的に端末代金が0円になるというもの。

「一括0円」:端末代金の支払いなしで、端末がその場で入手できる

端末代金を少しでも抑えたい方は、「キャッシュバック」を実施しているショップで契約しましょう。では、「一括0円」や「キャッシュバック」を行うおすすめのショップを紹介します。

おすすめショップとお得なキャンペーン情報

実店舗

おすすめは街のケータイショップ。

テルル」や「モバワン」といったお店では人気の「iPhoneシリーズ」や「Xperiaシリーズ」がお得な価格で入手できます。

詳しい情報については、各ショップのツイッターアカウントから最新情報が随時更新されているので、そちらをぜひチェックしてみて下さい。

ソフトバンクへの乗り換えは「スマホ乗り換え.com」と「おとくケータイ.net」がおすすめ

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また、ソフトバンクへ乗り換えの方は、「スマホ乗り換え.com」と「おとくケータイ.net」がおすすめです。

どちらもソフトバンク正規代理店で、申し込み件数は30万件を突破していて、実績も十分なので契約も安心。

スマホ乗り換え.com」と「おとくケータイ.net」の魅力は、なんといっても「現金キャッシュバック」です。

キャッシュバックのおかげで公式ショップで契約するより、端末代金が数万円安くなり、非常にお得です。また、「有料オプションへの加入なし」でキャッシュバックを受けることが出来ます。キャッシュバック金額によっては他社の料金より安くなるかもしれません。

ネットでの契約を受け付けているので、わざわざ店舗に行かずに済みます(実店舗もあり)。

・「2万円の現金キャッシュバックキャンペーン」開催中

スマホ乗り換え.com」と「おとくケータイ.com」では、他社からの乗り換えで端末を購入すると、2万円の現金キャッシュバックがもらえます!

もちろん「iPhone11シリーズ」も現金キャッシュバックの対象です!

 

「キャッシュバックキャンペーンの詳細(条件など)」や「申し込み方法」、「キャッシュバックが提供できる理由」など、より詳しい情報はショップの解説記事をご覧ください。

 

【公式サイトはこちら】

公式ぺ―ジ

スマホ乗り換え.com

web

「なかなか実店舗に行く時間のない方」は、公式オンラインショップの利用がオススメです。

24時間いつでも利用出来て、待ち時間もありません。

2020年2月現在、auオンラインショップでは最大2万2000円の端末割引が適用される「オンラインショップお得割」が開催中。

「オンラインショップの契約方法」については利用ガイド解説記事をご覧ください。

現在、「iPhone11」「iPhone11 Pro」「iPhone11 ProMax」販売中

まとめ

学割を活用した乗り換えプランのおさらいです。

おさらい

・個人で利用する場合と家族で利用する場合ではお得なキャリアが異なる

・2019年11月に「auの学割」スタート

・2019年12月に「ドコモの学割」「SoftBank学割」スタート

・「料金」や「利用データ量」など優先したい項目を決めて、キャリアを選択しよう

・乗り換えなら「キャッシュバック」を狙おう