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ソフトバンク「5G料金プラン」徹底解説!【4Gプランと比較してみた】

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2020年3月27日にソフトバンクの5Gサービスがスタートしました。

そこで今回はソフトバンクの「5G料金プラン」の内容を中心に、「5G対応機種」や「対応エリア」、「4Gプランとの違い」など、ソフトバンクの5Gサービスについて徹底解説したいと思います。

※ 表示価格は特に断りがない限り全て税抜です

2020年8月5更新)

5Gプランは「4Gプラン+5G基本料(月1000円)」

ソフトバンク 5Gプラン 5G基本料

ソフトバンクの5Gプランは、4Gプラン(基本プラン+データプラン)に「5G基本料」が追加された料金システムとなっています。

5G基本料の月額料金は1000円

他社のように、5G専用のプランが用意されているわけじゃありません。

非常にシンプルなシステムですね。

割引キャンペーン 「5G無料キャンペーン」

キャンペーン期間中に5Gプランに加入した方は、「5G基本料」は2年間無料になり、最初の2年間は4Gプランと同じ料金で使う事が出来ます。

申込みは必要ありません。

キャンペーン期間

期間

「データプランメリハリ」:2020年8月31日まで

「データプランミニフィット」「データプラン1GB」:2020年9月15日まで

加入条件

・「基本プラン(音声またはデータ)」に加入すること

・「データメリハリプラン」「データプランミニフィット」「データプラン1GB(スマホ)」「データプラン1GB(ケータイ)」「データシェアプラス」のいずれかに加入すること

通話プラン

ソフトバンク 通話プラン 基本プラン(音声)

通話の基本プランとなる「基本プラン(音声)」

月額980円で、30秒につき20円の通話料金がかかるプランです。

家族間通話(同一家族割引グループ内)は24時間無料

定額オプション

ソフトバンク 準定額オプション+ 定額オプション+

かけ放題プランを利用したい方のために、「定額オプション」が用意されています。

「準定額オプション+」は月額800円で、1回5分以内の通話が無料です。5分を超えると、30秒につき20円の通話料が発生します。

「定額オプション+」は月額1800円で、時間も回数もかかわらず、ずっと無料のかけ放題プランです。

「準定額/定額オプション+」には、月額800円相当の電話サービスが含まれている

「準定額オプション+」と「定額オプション+」には、「留守番電話プラス」や「割込通話」といった月額800円相当の通話サービスが含まれています。

「通話オプション」に加入すると、以下のサービスが使い放題になります。

プラン名 含まれるサービス
(個別に加入した場合の月額料)
「準定額オプション+」
「定額オプション+」
・留守番電話プラス(300円)
・割込通話(200円)
・グループ通話(200円)
・一定額ストップサービス(100円)

データプラン1 「データプランメリハリ(メリハリプラン)」

ソフトバンク 5G データプランメリハリ 月額料金

「データプランメリハリ」は、月額6500円で、毎月50GB利用出来るプランです。

2GB以下しか使わなかった月は、自動的に1500円が割引されます。

利用データは50GBに加えて、人気の動画サービスやSNSが使い放題になる「動画SNS放題」が付いています。対象のサービスを利用している時は、データ量にカウントされません。

動画SNS放題

Amazonプライムビデオ」「YouTube」「TVer」、「AbemaTV」といった動画サービスや「LINE」「インスタグラム」「Twitter」などのSNSをいくら使ってもデータ通信量が消費されません。

つまり、対象サービスは使い放題となっています。

多くのユーザーが頻繁に使うサービスが使い放題な上に、50GBは他の用途で利用できるので、通信制限にかかる事はほとんどないと言って良いと思います。

ちなみにデータ上限を超えた場合は、通信速度が128kbpsまで落ちます。

ひとこと

「メリハリプラン」=「通話基本プラン」+「データプランメリハリ」

動画SNS放題の対象サービス

YouTube ・AbemaTV

TVer ・Amazonプライムビデオ

・Hulu ・スタディサプリ

・Kurashiru ・GYAO!

スタディサプリ English

・LINE ・Twitter

・インスタグラム

Facebook  ・TikTok

・AR SQUARE ・VR SQUARE

・FR SQUARE ・バスケットLIVE

・C Channel ・mysta

【注意】「動画SNS放題」一部データ通信量を消費するケースあり

使い放題の「動画SNS放題」ですが、一部の動作や機能はデータ通信量を消費するケースがありますのでご注意ください。

消費するケースは以下の通りです。

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データプラン2 「データプランミニフィット(ミニフィットプラン)」

ソフトバンク 5G データプランミニフィット 月額料金

「データプランミニフィット」は、毎月のデータ量に従って月額料金が決まる従量制プランです。

データ上限は5GB

5GBを超えると、通信速度が128kbpsまで落ちます。

毎月1GB以上使う場合は、「データプランメリハリ」の方がお得

毎月のデータ通信量が1GBを上回る方は「データプランメリハリ」がお得です。

1カ月のデータ量が1GBを超える場合、「データプランミニフィット」と「データプランメリハリ」の料金は同じになります。

加えて、「データプランメリハリ」は「動画SNS放題」が付いていて、対象サービスはデータ量にカウントされないので、同じ1GBでも利用可能なデータ量は「データプランメリハリ」の方が多いです。

ひとこと

「ミニフィットプラン」=「通話基本プラン」+「データプランミニフィット」

データプラン3 「データプラン1GB(スマホデビュープラン)」

ソフトバンク 5G スマホデビュープラン 月額料金

※ 「2カ月バリューキャンペーン」開催中で、最初の2カ月は無料で月2GBまで利用可能

 

ソフトバンクのケータイ(もしくは他社ケータイ)からスマートフォンへ変更する方」を対象としたお得なプランです。

データ量は月1GB

通話プランの定額オプション(かけ放題)を選択すると、「小容量制(毎月1300円の割引)」が永年適用されます。

「基本プランのみ」より、「準定額オプション+」を付けた方が料金はお得です。

また、月500円を追加すると、月2GBまでデータ量が拡大可能。

現在、「2カ月バリューキャンペーン」開催中で、1GB増量を申し込むと、最初の2カ月は無料月2GBまで利用出来ます。

ひとこと

スマホデビュープラン」=「通話基本プラン」+「データプラン1GB」

 適用条件

ソフトバンク スマホデビュープラン 条件

デザリングオプション

プラン名 月額料金
・データプランメリハリ
・データプランミニフィット
・データプラン1GB
500円

デザリングオプションは、5Gプランも4Gプランと同じく月額500円かかります。

デザリング利用時のデータ上限は特にありません。

データ上限が無い点は嬉しいですが、ドコモやauの5Gデザリング料が無料である点を考えると、有料なのはちょっと残念ですね。

解約金は契約期間に縛られず、いつでも無料!

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5Gプランも4Gプラン同様に、「契約期間なし」で、「解約金(契約解除料)0円」です!

契約の途中で他社に乗り換えても、解約金を要求される事はありません!

割引サービス1 「半年おトク割」

「データプランメリハリ」または「データプランミニフィット」に加入した方は、6カ月間に渡って、毎月1000円の割引が適用されます。

適用条件

・新規契約、乗り換え、機種変更、契約変更の方

・対象サービス(「基本プラン」+「データプランメリハリ」or「データプランミニフィット」)に加入すること

割引サービス2 「小容量制」

スマホデビュープラン」の加入者で、通話オプションの「準定額オプション+」もしくは「定額オプション+」を契約した方は、毎月1300円の割引永年適用されます。

割引サービス3 「1年おトク割」

スマホデビュープラン」に加入した方は、毎月1000円の割引1年間に渡って適用されます。

割引サービス4 「みんな家族割+」

家族や同居人などの家族割引グループ内で「回線のカウント対象プラン」と契約している回線が2回線以上の場合に、「50GBプラン」と契約している方は、1人当たり毎月最大2000円の割引が適用されます。

2人以上で「データプランメリハリ」(旧プランの「データプラン50GB+」や「データ定額50GB」「データ定額50GB+」を含む)に加入している場合は、全員に割引が適用されます。

「みんな家族割+」の大きな特徴は割引対象を家族に限っていない所にあります。家族だけでなく、「遠くに住む親戚」や「同居中の恋人」や「シェアハウスの同居人」など、適用対象が広く設定されています。

※「ミニフィットプラン」「ミニモンスター」は回線のカウント対象ですが、割引の対象外なのでご注意ください

対象プラン

割引対象のプラン

・「データプランメリハリ」

・「データプラン50GB+」

・「データ定額50GB+」

・「データ定額50GB」

回線のカウント対象

・「データプランメリハリ」

・「データプランミニフィット」

・「データプラン50GB+」

・「データプランミニ」

・「データプラン1GB(スマホ、ケータイ)」

・「データプラン100MB」

・「データ定額50GB+」

・「データ定額ミニモンスター」

・「データ定額スマホデビュー」

・「データ定額50GB」

※回線のカウント対象は割引対象ではないのでご注意ください 

毎月の割引額

「みんな家族割+」の割引額は以下の通りです。

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割引サービス5 「おうち割 光セット」

ソフトバンク Air」や「ソフトバンク 光」などのネット回線と契約すると、対象プラン加入者は携帯料金から最大で毎月1000円の割引(1人当たり)が適用されます。

対象のネットサービスなら、永年で割引されるので、非常にお得です。

ネットサービス1回線につき最大10回線まで割引が適用されるので、一緒に暮らす家族だけでなく、離れて暮らす家族の方も割引が受けられます。

10人家族が全員「データプランメリハリ」に加入していれば、1人当たりの割引額は月1000円なので、合計で毎月1万円が割引される計算となります。

注意

スマホデビュープラン」は対象外となっています。

対象のネットサービスと割引期間

対象サービス 割引期間
SoftBank
SoftBank Air
Yahoo! BB ADSL
SoftBank ブロードバンド ADSL
・ケーブルライン
・ひかりdeトークS
・NURO 光 でんわ
Yahoo! BB 光シティ
永年
・ホワイトBB
Yahoo! BB バリュープラン
2年間

割引額

プラン名 毎月の割引額
・データプランメリハリ
・データプランミニフィット
-1000円

割引を含めた料金まとめ表

割引サービスを含めた月額料金がどうなっているのか表にまとめてみました。

メリハリプラン

個人

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4人以上の家族、シェアハウスの同居人で契約の場合(1人当たりの料金)

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ミニフィットプラン

「基本プラン(音声)」

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「基本プラン(音声)」+「準定額オプション+」

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「基本プラン(音声)」+「定額オプション+」

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スマホデビュープラン

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※「小容量制」の割引があるため、基本プランのみより「準定額オプション+」の方が月額料金がお得

4Gプランとの違いは?【サービス比較】

ソフトバンクの5Gプランは、4Gプランとどのような違いがあるのでしょうか?

【プラン内容】 4Gプランと全く同じ

「メリハリプラン」「ミニフィットプラン」「スマホデビュープラン」という3つのプランで構成されている点は、4Gプランと全く同じです。

5Gプランは、3つのプランに「5G基本料」が加わるだけです。

特に5G専用のプランがあるという訳ではないので、非常に分かりやすいですね。

基本的に用意されている割引サービスも4Gプランと同じです。

【料金】 4Gプランに比べて、月額1000円高

「データプラン」、「通話プラン」、「デザリングオプション」は4Gプランと同じ料金設定です。また、割引サービスも同じ割引額です。

4Gプランとの違いは、「5G基本料」の有無

1番最初に解説しましたが、5Gプランは4Gプランに「5G基本料(月額1000円)」が加わったプランです。

つまり、どのプランでも4Gプランに比べて、月額1000円高ということになります。

現在、「5G無料キャンペーン」が開催中なので、2020年8月までに加入すれば、最初の2年間は4Gプランと同じ料金で利用する事が出来ます。

5Gのスマートフォン

ソフトバンクで発売している5G対応のスマートフォンは、全部で4種類です(2020年8月現在)。

5G対応スマートフォン

AQUOS R5G

・ZTE Axon 10 Pro 5G

・LG V60 ThinQ 5G

OPPO Reno3 5G

5G対応端末が少ないソフトバンク

2020年8月時点でソフトバンクがリリースしている5G対応機種は4種類です。

ドコモが6種類、auが9種類の5G対応スマホを用意している点を考えると、かなり少ないですね。

Xperia」シリーズの最新作「Xperia 1Ⅱ」と「Galaxy」シリーズの最新作「Galaxy S20 5G」もソフトバンクでは未発売です。

特に「Xperia」シリーズはソフトバンクでも発売し続けていた製品なので、ラインナップから外れたのは意外でした。

今回は採用を見送られましたが、ソフトバンクによると、今後再び「Xperia」がラインナップに加わる可能性もあるということです。

5G対応のiPhoneはいつ登場する?

2020年7月現在、発売済の「iPhone」で、5Gに対応している機種は存在しません

次のiPhone最新作「iPhone12(仮称)」が5G対応になるという話はあるものの、まだ正式な情報ではありません。

iPhoneの新機種は毎年9月が発表されるのが恒例ですが、今年は10月から11月に延期されるとの見方が濃厚です。

もしかしたら、今年の秋には5G対応の「iPhone」が登場するかもしれません。

端末割引サービス 「トクするサポート+」

対象機種を48回払いで購入し、25か月目以降にスマホの返却と同時に新しいスマホ指定の新機種を購入すると、残り24回分の支払いが免除となり、端末価格が「実質半額」になるサービスです。

5G対応スマホは、全て「トクするサポート+」が利用可能です。

機種変更せずにスマホ返却のみでもサービスは適用され、その場合はソフトバンクが指定する額のPayPayボーナスが付与されます。

プログラムは「プログラム料無料」「スマホ返却のみで特典適用」

プログラム料は無料。

他社ユーザーでも利用可能です。

基本的な内容は「トクするサポート」とほぼ変わりませんが、「プログラムが無料になった点」と「スマホ返却すれば、機種変更なしでも特典適用される点(旧プログラムは機種変更が必要だった)」が異なります。

「トクするサポート+」の仕組みを詳しく知りたい方へ

「トクするサポート+」のサービス内容は、こちらの記事で図表を交えて詳しく解説しています。

端末代金を含む携帯料金の目安【4Gと比較してみた】

端末代金を含む携帯料金がどのくらいになるのか実際に計算してみました。

「4G向けプラン」との比較もしてみたいと思います。

料金比較する際の条件設定

比較をシンプルにするため、条件を設定します。

・どちらも回収プラン(「トクするサポート+」「トクするサポート」)を利用したプランで計算する

・5Gスマホは「AQUOS R5G」、4Gスマホは「AQUOS R3」を例とする

・機種変更時の料金を計算する

・通話は「かけ放題(定額オプション+)」とする

・学割は適用しない

・「おうち割 光セット」は付けない

・3人家族の比較では、3人全員が「メリハリプラン」を使うとする

比較1 1GB

ソフトバンク 5Gプラン 4Gプラン 比較 1GB

比較2 50GB

ソフトバンク 5Gプラン 4Gプラン 比較 50GB

比較3 3人家族

ソフトバンク 5Gプラン 4Gプラン 比較 3人家族

AQUOS R5G」なら最安7000円台で利用可能

AQUOS R5G」の場合、1GBだと毎月約7985円で利用する事が出来ます。

どのプランを見ても、4Gの「AQUOS R3」と比べると、月900円ほど料金が高い計算となりました。

メリハリプランだと、毎月の携帯料金は1万円を超えますが、家族で使えば「みんな家族割+」が適用されて、1人当たりの月額料金が1万円を切るのでお得です。

「みんな家族割+」は家族だけでなく、シェアハウスの同居人も対象なので、複数人で暮らしている場合は活用すべきサービスだといえます。

「AQUSOS R5G」は端末代金が約5万8909円かかりますが、同じ5G対応のOPPO Reno 3 5G」は約3万1091円とお手頃な価格となっています。

OPPO Reno3 5G」で1GB利用なら、毎月約6825円で使える計算です。「AQUOS R5G」より月1000円以上も安いので、お得ですね。

もちろん価格が安い分、スペックは劣りますが、ミドルクラスとしては十分な性能を誇る端末なので、料金をなるべく安く抑えたい方にはオススメです。

5Gが使えるエリア

2020年8月時点で見ると、5G通信が使えるエリアはまだ非常に狭いです。

例えば東京の場合、豊洲有明エリアは広範囲で対応していますが、東京の中心部でも使える範囲が点在的で、エリアは限られています。

全国エリアで使えるようになるには、1~2年ほどかかる

「電波干渉」や「5G向け周波数」の問題で、エリアを簡単に広げられない経緯もあり、残念ながらすぐに全国で使えるわけではありません。

ソフトバンク2021年度末に5万局を超える基地局を整備し、人口カバー率90%を目指すとしており、全国の広いエリアで使えるようになるには早くても1~2年かかる見通しです。

5Gプランまとめ

最後に5Gプランのメリットとデメリットをまとめてみました。

5Gプランのメリットとデメリット

メリット

・最初の2年間は、4G向けプランと同じ料金で使える(5G無料キャンペーン適用)

・プラン内容は4Gプランと同じなので、シンプルで分かりやすい

・「みんな家族割+」や「おうち割 光セット」などの割引額は4G向けとほぼ同じ構成

デメリット

・5Gスマートフォンの端末価格が全体的に高い

・他社に比べて、5G対応端末が少ない

・5Gが使える場所は非常に限られている(5Gエリア以外は4G回線を利用)

・5G向けのiPhoneはまだ未発売

・基本プランの月額料金は4Gより1000円高

ラインナップやエリアの幅が広がってからの変更でも良い

ソフトバンクの5G料金プランは非常にシンプルです。

4Gプランに月1000円の「5G基本料」が上乗せされるだけの料金構成で、更に8月までに「5G無料キャンペーン」を申し込めば、最初の2年間は4Gプランと同じ料金で使うことが出来ます。

キャンペーンを活用すれば最初の2年間は4Gプランと同じ料金で使えるので、「5Gを一早く体感してみたい方」は、お試しで5Gサービスを利用することをオススメします。

ただ、問題が2つあります。

1つ目は「5Gが使えるエリアが非常に狭いこと」。

2つ目は「5G対応機種が少ないこと(2020年8月時点)」です。

今のところ5G通信が使えるエリアは非常に限定的なので、5Gスマートフォンの実力が最大限に発揮される場面はほとんどありません。徐々に使える範囲は広がる予定ですが、全国的なエリアで使えるようになるには、まだ時間がかかる見通しです。

また、ソフトバンクで発売されている5G対応機種は4種類(2020年8月時点)と、他社に比べて少ないです。

秋には5G対応の「iPhone」が出るという話もありますし、今後更にラインナップは充実していくので、「今の端末で特に不満の無い方」は、もう少し5Gへの切替を待ってみても良いと思います。

公式ページ

ソフトバンク公式HP

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