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【比較】「iPhoneX」は機種変更と乗り換えどっちがお得?

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2017年11月3日(金)にドコモ、auソフトバンクの大手3社から、iPhoneシリーズの最新作「iPhone X」がいよいよ販売スタートしました。

iPhone8から約1か月ほど遅れて発売されるiPhoneX。気になる大手3社の料金はどうなっているのでしょうか?購入する場合、機種変更と乗り換えのどっちが良いのでしょうか?

「iPhoneX」の各ユーザーごとの料金設定や端末の特徴的な機能について詳しく解説していきます。

2018年4月2日更新)

目次

「iPhoneX」の端末価格比較

iPhoneXの端末価格を「新規契約」「乗り換え」「機種変更」に分けて、キャリア別に比較してみましょう。

iPhone X」価格表

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※ 「機種変更応援プログラムプラス」の端末価格は、利用開始から25か月目に機種変更した場合の価格とします

 

ソフトバンクが最も安く、2万5000円で購入できるケースもある

通常プランで見ると64GBモデルは5万~6万円台。256GBモデルは6万円~8万円台となっています。

端末価格が最も安いのはソフトバンク。新規契約または他社から乗り換えの方で「X」の64GBモデルを購入し、かつ「半額サポート」を利用の方は、2万5000円で端末が手に入ります。au新プランの端末価格は契約内容に関係なく、どれも同じです。ドコモは「機種変更応援プログラムプラス」を利用すると、端末価格が安くなります。それぞれのサービス内容については後ほど解説します。

乗り換え、機種変更時の手数料

iPhoneXを購入するとしたら、どこのキャリアを選択すべきなのでしょうか?現在利用している携帯会社別に分けて、料金比較を行っていきたいと思います。比較の前に確認すべき点が1点あります。それは他社へ乗り換えや機種変更にかかる手数料です。

乗り換えにかかる手数料

通常、MNP(乗り換え)をする場合は以下の手数料がかかります。

解約金アリの場合

契約解除料(9500円)+MNP転出料【乗り換え前の携帯会社】(2000~3000円)+契約事務手数料【新しい契約先】(3000円)= 1万4500円~1万5500円

 

解約金ナシの場合

MNP転出料(2000~3000円)+契約事務手数料(3000円)= 5000円~6000円

 

大手3社の手数料一覧

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今回の比較では、全て解約金0円で乗り換えすることを条件に計算をしています。解約金ゼロで他社へ移行したい場合は、2年契約終了後の自動更新月MNPする必要があります。他社への乗り換えを検討する際は、携帯ショップなどで現在の契約期間を確認することをお忘れなく。

機種変更にかかる手数料

機種変更をする際にも手数料がかかります。ちなみにドコモオンラインショップでは店舗で契約するより手数料が安くなります。XiからXiへの機種変更は手数料が無料になります。

3社の機種変更手数料は以下の表をご覧ください。

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料金比較の条件設定

料金比較は個人と家族に分けて解説します。2017年7月から始まったauの新プランや、9月22日にスタートするドコモの「機種変更応援プログラムプラス」とソフトバンクの「半額サポート for iPhone」も料金比較に加えます。

2017年7月からauで新料金プランがスタート

auでは2017年7月中旬から新プラン「auピタットプラン」と「auフラットプラン」がスタート。従来のプランより基本料金が安いプランとなっています。しかし、安く利用するにはいくつか細かい条件があります。

2017年9月22日からアイフォーンも新プランの対象になりました。また、2017年12月より新プラン加入者を対象とした学割キャンペーン(「ピタット学割」「フラット学割」)がスタートしました。

iPhone」を購入予定でau新プランの内容や利用条件をよく知らないという方は、まず先にau新料金プラン解説記事をご覧ください。

 

ドコモで「機種変更応援プログラムプラス」がスタート

2017年9月22日からドコモで「機種変更応援プログラムプラス」がスタートしました。iPhoneX利用開始から13か月目以降に機種変更すると、最大6万円分のdポイントが還元されるサービスです。もらえるポイントは機種変更する時期によって変わります。これによって端末の実質価格が安くなります。

プログラム料は無料。対象機種は「iPhoneX」「iPhone8」「iPhone8 Plus」です。

 

例 iPhoneX 256GBを13か月目に機種変更した場合

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図のように13か月目に機種変更すると、6万円分のポイントがもらえます。注意したいのはその後です。機種変更後も24か月目まで支払いは続きます。また、機種変更後の支払い料金は月々サポートが適用されません。しかし、機種変更時にもらったdポイントで月々の支払い分が相殺されるので、機種変更後の12か月間の支払総額は1万1928円となります。機種変更前の12か月間の支払総額が4万3416円なので、端末の実質価格は5万5344円になります。

通常価格(8万6832円)と比べると、3万1488円もお得な計算になります。

 

利用条件

利用にはいくつか条件があるので、ご注意ください。

・機種変更時に利用していた端末(※)をドコモが回収する

・機種変更時に携帯電話代金の未払いがない

・12か月以上プログラムを継続し、13か月目以降に機種変更する

※ 正常に動く端末

 

ポイント還元額

 解約月に応じたポイント還元額が以下の通りです。

「iPhoneX」

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2017年12月より「ドコモの学割」がスタート

2017年12月27日よりドコモで「ドコモの学割」がスタートしました。新規契約、他社からの乗り換え、FOMAからの契約変更、「カケホーダイ&パケあえる」プランへの変更で25歳以下の方を対象に、毎月1500円の割引が1年間に渡って適用されます。

また、学割対象者がシェアパックに加入する場合、シェアグループ内の家族全員にdポイント3000円分がプレゼントされます。このdポイントは利用期間が限定されているので気を付けましょう(進呈日から翌々月の月末まで)。

既にXi契約で「カケホーダイ&パケあえる」プランに加入中の方の機種変更は「ドコモの学割」対象外なのでご注意ください。

なお「U25応援割」は2017年12月26日をもって新規受付を終了しました。すでに加入中の方はそのまま継続して適用されます。

 

2017年9月22日からソフトバンクで「半額サポート for iPhone」がスタート

9月22日から始まる「半額サポート」とは、端末代金が最大半額になるサービスです。機種代金を48か月払いにして適用条件を満たすことで、25か月目以降(残り24回分)の端末代金の支払が不要となります。つまり、端末代金が実質半額になります。

プログラム料は無料。対象機種は「iPhone8」以降のiPhoneです。

サービスの利用には「端末の回収」や「次回の機種変更時にも半額サポートに加入する」などの条件がありますのでご注意ください。条件は以下の通りです。

また、2年以内に解約した場合や、利用条件から外れてしまった場合は高額な端末代金(1台8万円以上)が発生します。加えて、端末の回収の際、端末の故障など回収条件に合わない場合は最大2万円の支払い(あんしん保証パック with AppleCare Services加入者は2000円)が必要になります。

「今後はずっとソフトバンクを使い続ける方」にはお得なサービスですが、それ以外の方は通常プランでの契約がリスクが少なくオススメです。

 

利用条件

・データ定額ミニ1GB/2GB、データ定額5~50GB、20GB(U18)、データ定額パック標準(8)大容量(10~30)、パケットし放題フラットfor 4G / 4GLTEに加入すること

※家族データシェアの子回線は除く

・利用25か月目以降に、「半額サポート for iPhone」「機種変更先取りプログラム」の指定機種に機種変更する

・次回の機種変更後も「半額サポート」または「機種変更先取りプログラム」に加入する

・機種変更の翌月末までに使っていた端末(※)をソフトバンクが回収する

※ 回収条件を満たす必要があります

 

サービスのより詳しい内容については「半額サポート」解説記事をご覧ください。

 

2018年1月17日よりソフトバンクで「学割先生」スタート

2018年1月17日よりソフトバンクで学割キャンペーンが始まりました。25歳以下の方または先生がデータ定額50GBに加入した場合、毎月1020円の割引が1年間適用されます。

また、学割対象者の家族が新規契約もしくはMNPでデータ定額50GBに加入すると、25歳以下の方または先生の月額料金がさらに1000円安くなります(1年間)。つまり、家族が加入(人数は関係ない)すれば、最初の1年間は毎月2020円割り引かれることになります。

家族の料金が安くなるわけではないのでご注意ください。その代わり、家族の方は「ギガ楽しもうキャンペーン」が適用されます。

個人の条件設定

個人の条件設定は以下の通りです。

・「iPhoneX 64GBモデル」を購入する

・乗り換え時の解約金は0円

・長期ユーザー向けの割引は適用しない

・乗り換え時は「MNP転出料」と「契約事務手数料」がかかる

・機種変更には「機種変更手数料」がかかる

・ドコモとauユーザーの機種変更は2000円とする

・25歳以下の方は学割を適用する

・ドコモユーザーで25歳以下の方は、機種変更前から「Xi契約で『カケホーダイ&パケあえる』」に加入中とする(「ドコモの学割」の対象外だが、「U25応援割」はすでに加入しているのでそのままサービス適用とする)

auの新料金プランは「アップグレードプログラムEX」を利用する(プログラム料が期間限定で無料のEX(a)は、1年ごとに端末を買い替えないと損をするので、今回はEXを利用する)

au新プランとドコモの「機種変更応援プログラムプラス」、ソフトバンクの「半額サポート for iPhone」は、「利用条件を満たすパターン」と「2年間の利用後に他社へ乗り換えたことで、利用条件を満たせなかったパターン」の2パターンで計算する

・機種変更応援プログラムプラスの「条件利用を満たすパターン」は、利用開始から25か月目に機種変更するパターンで端末価格を計算する

 

家族

家族の条件設定は以下の通りです。

・「iPhoneX 64GBモデル」を全員で購入する

・解約金0円で乗り換え

・乗り換えにかかる手数料は「MNP転出料」と「契約事務手数料」

・機種変更には「機種変更手数料」がかかる

・ドコモとauユーザーの機種変更は2000円とする

・長期ユーザー向けの割引は適用しない

・「4人家族の50GBプラン」と「3人家族の15GBプラン」で料金比較を行う

・4人家族は2人、3人家族は1人のお子さんがいる

・お子さんはすべて25歳以下(学割適用年齢)とする

・ドコモユーザーで25歳以下の方は、機種変更前から「Xi契約で『カケホーダイ&パケあえる』」に加入中とする(「ドコモの学割」の対象外だが、「U25応援割」はすでに加入しているのでそのままサービス適用とする)

auの新料金プランは「アップグレードプログラムEX」を利用する(プログラム料が期間限定で無料のEX(a)は、1年ごとに端末を買い替えないと損をするので、今回はEXを利用する)

au新プランとドコモの「機種変更応援プログラムプラス」、ソフトバンクの「半額サポート for iPhone」は、「利用条件を満たすパターン」と「2年間の利用後に他社へ乗り換えたことで、利用条件を満たせなかったパターン」の2パターンで計算する

・機種変更応援プログラムプラスの「利用条件を満たすパターン」は、利用開始から25か月目に機種変更するパターンで端末価格を計算する

ドコモを利用中の方 個人編

現在ドコモを利用中の方は、どの選択がベストでしょうか?

2GBプラン

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新プラン&サービス(年齢関係なし)

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25歳以下

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5GBプラン

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新プラン&サービス(年齢関係なし)

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25歳以下

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20GBプラン

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新プラン&サービス(年齢関係なし)

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25歳以下

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30GBプラン

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新プラン&サービス(年齢関係なし

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25歳以下

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ドコモでの機種変更かソフトバンクへの乗り換えがおすすめ

ドコモユーザーの方はドコモでの機種変更かソフトバンクへの乗り換えをオススメします。どちらを選択すべきなのかは利用傾向によって異なります。

とにかく安く利用したいならソフトバンクの半額サポートを利用したプランがオススメです。2GBプランで「半額サポート」を利用した場合、ドコモの機種変更応援プログラムプラスを使ったプランより2年間で2万8889円も安いです。しかし、半額サポートには端末代金が高額になるリスクも存在します。例えば利用開始から2年間で解約すると、残り2年分の端末代金の支払いが発生します。しかも残り2年間の端末代金には月月割(ドコモの月々サポート、auの毎月割りに当たる端末割引のこと)が適用されないので高額な料金支払いが必要になります。64GBモデルを2年間で解約すると、端末代金は約8万5667円もかかってしまいます。

また、2018年1月17日から新学割キャンペーン「学割先生」がスタートしました。25歳以下の方(または先生)がデータ定額50GBに加入すると、毎月1020円の割引が1年間に渡って適用されます。

20GBプランを利用の25歳以下で、3年目以降も同じ携帯会社を使い続ける予定の方はauの新プランがお得です。2017年12月15日からauで期間限定の学割キャンペーンがスタートしました。auフラットプランなら毎月520円の割引が1年間適用されます。ソフトバンクの半額サポート同様に、「端末回収」や「次回機種変更時も同サービスに加入すること」などの条件を満たさない場合は端末価格が高くなるので注意しましょう。

端末が回収されてもいいけど、リスクを負わずに安く利用したい方はドコモでの機種変更がオススメです。ドコモの「機種変更応援プログラムプラス」は端末回収の代わりに、次の機種変更時(2年以内)にdポイントが最大6万円分還元されるサービスです。auの「アップグレードプログラムEX」やソフトバンクの「半額サポート」とは異なり、端末代金が高額になるリスクがありません。またプログラム利用料も無料です。

25歳以下の方は「ドコモの学割」適用対象年齢ですが、Xi契約中で機種変更の前から既に「カケホーダイ&パケあえる(カケホーダイやカケホーダイライト、シンプルプラン)」加入中の方は対象外となっていますので、機種変更検討中の方はご注意ください。「U25応援割」に2017年12月27日より前に加入している方は、「U25応援割」が引き続き適用されます。

端末を返還する予定がなく、今後他社へ乗り換えするかもしれない方はリスクの少ない通常プランでの乗り換えがおすすめです。通常プランはどのプランもソフトバンクがお得です。現在、ソフトバンクでは「ギガ楽しもうキャンペーン」が開催中。データ定額20GBもしくは50GBを契約した方は、1年間に渡って毎月500円の割引が適用されます。

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ドコモを利用中の方 家族編

4人家族 50GBプラン

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新プラン&サービス

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3人家族 15GBプラン

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新プラン&サービス

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家族で利用するならドコモがおすすめ

家族ならドコモかソフトバンクがお得です。通常プランで考えた場合、4人家族ならドコモ、3人家族ではソフトバンクが最も安いです。しかし、どちらのケースも2社の料金にほとんど差はありませんでした。料金差や手続き面を考えると、そのまま機種変更がおすすめです。

ドコモには「家族まとめて割」という家族向け割引があります。家族で端末を複数台購入した場合、1台につき4800円の割引が適用されます。4人だと合計1万9200円も端末代金が安くなります。また、「機種変更応援プログラムプラス」を利用すると、端末価格がさらにお得になります。ドコモは2017年12月中旬に「iPhoneX」の端末価格を数百円ほど値下げしました。

ちなみに25歳以下の方は「ドコモの学割」適用対象年齢ですが、Xi契約中で機種変更の前から既に「カケホーダイ&パケあえる(カケホーダイやカケホーダイライト、シンプルプラン)」加入中の方は対象外となっていますので、機種変更検討中の方はご注意ください。「U25応援割」に2017年12月27日より前に加入している方は、「U25応援割」が引き続き適用されます。

できる限り金額を安く抑えたい方はソフトバンクの「ウルトラギガモンスター」と「半額サポート」を組み合わせたプランがお得です。「ウルトラギガモンスター(データ定額50GB)」を2人以上の家族や同居人で契約した場合、1人あたり毎月1500円以上の割引(「みんな家族割」)が受けられます。4人以上だと1人当たり毎月2000円の割引が適用されます。4人家族だと毎月200GB(1人50GB)利用出来て、2年間の合計金額はドコモの通常プランより2年間で6万円以上も安くなります。しかし、このプランには注意点がいくつかあります。まず、家族間でのパケットシェアが出来ません。そして、半額サポートを解約した場合は高額な端末代金が発生します。2つの注意点を踏まえた上で利用するかどうかよく考えましょう。

また、ソフトバンクでは新学割キャンペーンがスタートしました。25歳以下の方だけでなく、家族の方もデータ定額50GBを契約すると、25歳以下の方は1年間に渡って毎月2020円割り引かれます。みんな家族割と学割先生は、端末回収が条件の半額サポートを使わなくても利用可能です。

2017年12月からauでは新学割サービス「ピタット学割」と「フラット学割」がスタートしました。学割はお子さんだけでなく、お子さんの家族も対象となります。iPhoneXは学割適用しても他社より料金が高いです。

今後、他社へ乗り換える可能性のある方は通常プランでの契約をおすすめします。

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auを利用中の方 個人編

auを利用している方は機種変更と乗り換えどちらがお得でしょうか?

2GBプラン

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新プラン&サービス(年齢関係なし)

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25歳以下

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5GBプラン

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新プラン&サービス(年齢関係なし)

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25歳以下

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20GBプラン

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新プラン&サービス(年齢関係なし)

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25歳以下

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30GBプラン

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新プラン&サービス(年齢関係なし

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25歳以下

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年齢や契約プラン、データ通信量によってベストな選択が異なる

auを利用中の方はau新プランかソフトバンクの利用をオススメします。年齢やデータ通信量によってオススメが異なります。まずは26歳以上の方。安さだけを考えるならソフトバンクの半額サポートを使ったプランがお得です。半額サポートを使えば、端末が2万5000円で手に入ります。端末が他社より安い分、全体的な料金も安くなっています。半額サポートは途中で解約すると、端末代金が高額になってしまうので注意しましょう。また、端末の回収といった条件もあります。シンプルな契約を希望の方は、通常プランを選択しましょう。

ソフトバンクの30GBプランは非常にお得度が高いです。2017年9月より「ウルトラギガモンスター(データ定額50GB)」がスタート。50GBの大容量プランを月7000円で利用できるプランです。ドコモとauの30GBプランが月8000円である点を考えれば、そのお得度がわかると思います。動画や音楽、ゲームを楽しむには十分なデータ通信量といえるでしょう。また、「データ定額20GB」か「データ定額50GB」に加入した方は、毎月500円の割引が1年間適用されます。割引サービスの期限は未定です。

次に25歳以下の方です。25歳以下はプランタイプやデータ通信量によってベストな携帯会社が異なります。購入してから2年後に端末回収するプランでは2GB、20GBプランならauでの機種変更、5GB、30GB以上のプランならソフトバンクがベストな選択です。2017年12月15日からauでは25歳以下を対象とした学割サービスが始まりました。「auピタットプラン」なら毎月500円の割引、「auフラットプラン」なら毎月520円の割引が1年間に渡って適用されます。20GBプランならソフトバンクの半額サポートを利用したプランより2年間で8547円安くなります。また現在、「ビッグニュースキャンペーン」が開催中。毎月1000円の割引が1年間に渡って適用されます。キャンペーン期限は2017年12月31日までとなっています。半額サポート同様にauの「アップグレードプログラムEX」も契約途中で解約すると、端末代金が高くなるので注意が必要です。例えば64GBモデルを2年間で解約すると、約5万9333円が約11万8667円までに跳ね上がります。端末の回収も条件に入っていますので、契約の際はこのような条件に気を付けましょう。ドコモの「機種変更応援プログラムプラス」は安さで他社に劣りますが、auソフトバンクのように厳しい条件がないので、リスクを負いたくない方にはおすすめです。

端末回収などの条件がない通常プランは5GB以下ならドコモ、20GB以上ならソフトバンクがお得です。2017年12月27日よりドコモで学割キャンペーン(ドコモの学割)がスタートしました。25歳以下の方なら1年間に渡って毎月1500円の割引が受けられます。2GBプランならau通常プランで機種変更するより2年間で1万円近くも安く利用できます。

ソフトバンクでは2018年1月から新しい学割サービスが始まりました。25歳以下の方でデータ定額50GBに加入すれば、最初の1年間は毎月1020円安く利用できます。au通常プランの20GBタイプより毎月267円高いだけで、月30GBも多く利用できます。20GB以上利用する25歳以下の方はソフトバンクが圧倒的にお得です。

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auを利用中の方 家族編

4人家族 50GBプラン

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新プラン&サービス

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3人家族 15GBプラン

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新プラン&サービス

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ソフトバンクの「みんな家族割」なら安く、たくさんデータ通信量が使える

auユーザーは通常プランならドコモ、端末回収プランならソフトバンクへの乗り換えが最も安いです。

2017年12月からドコモで期間限定の学割キャンペーンがスタート。25歳以下の方が2人なら計3万6000円もの割引が適用されます。また、学割対象者がシェアパックに加入する場合は、シェアグループ内の家族全員(学割対象者も含む)にdポイント3000円分が付与されます。家族4人なら1万2000円分のポイントがゲットできます。25歳以下のお子さんがいる家庭にはとてもお得なサービスとなっています。

ドコモでもっと安く使いたいなら、「機種変更応援プログラムプラス」を利用しましょう。月々のプログラム料は無料で、半額サポートやアップグレードプログラムEXのように、途中解約で端末代金が高額になるリスクもありません。iPhoneXの場合、利用から13か月目で機種変更すれば、6万円分のdポイントがもらえます。

端末回収プランではソフトバンクへの乗り換えがベストです。4人家族の「みんな家族割」を利用したプラン(50GB)なら、auより毎月1144円も安くなります。2年間の合計金額で計算すると、両社の差はなんと10万9812円。テレビやパソコンが購入できる金額です。

データ定額50GB(ウルトラギガモンスター)は家族や同居人など2人以上で契約すると、「みんな家族割」が受けられます。4人以上なら1人当たり毎月2000円が、3人なら1人当たり毎月1800円が割り引かれます。1人で毎月50GBも使えて、かつ家族データシェアを使ったプランと料金があまり変わらないので非常にお得だといえます。半額サポートは2年間で解約すると、端末代金が1台につき8万円以上もかかるのでその点は注意しましょう。みんな家族割が受けられるプランはもちろん「半額サポートなし」でも契約できます。2018年1月から始まった新学割サービス「学割先生」を利用すれば、料金はさらに安くなります。

機種変更でauの学割プランが適用されるのは25歳以下の方のみとなっています。新規契約やMNPとは異なり、お子さんの家族は割引が適用されません。

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ソフトバンクを利用中の方 個人編

ソフトバンクユーザーはどの会社がお得なのでしょうか?

2GBプラン

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新プラン&サービス(年齢関係なし)

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25歳以下

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5GBプラン

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新プラン&サービス(年齢関係なし)

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25歳以下

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20GBプラン

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新プラン&サービス(年齢関係なし)

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25歳以下

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30GBプラン

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新プラン&サービス(年齢関係なし

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25歳以下

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通常プランは5GBまでの利用ならau、20GB以上ならソフトバンクがベスト

26歳以上で毎月5GB以下の利用ならauソフトバンクがベストな選択です。安さだけを求めるならソフトバンクの半額サポートを利用したプランがおすすめです。端末価格が3万円以内と他社より2万円以上も安いです。「半額サポート」はau新プランとは異なり、「月月割(auの「毎月割」、ドコモの「月々サポート」にあたる端末割引のこと)」との併用が可能です。そのため他社より安い価格設定で端末を入手することが出来ます。サポートを利用するには「端末の回収」や「次回機種変更時もサポートに再加入すること」など、いくつか条件があります。途中解約など条件が満たせない場合、端末代金が通常プランの倍近くかかってしまう可能性があるので、注意が必要です。2年で解約すると、約9万111円の端末代金(通常プランの1.5倍)が発生します。

毎月の利用データ量にバラつきがあるなら「auピタットプラン」がお得です。ピタットプランは月々のデータ通信量によって料金が決まる従量制プランです。毎月のデータ量が決まってるわけではないので、パケットが余って無駄遣いになる心配もいりません。

今後、2年以内に格安スマホや他社への乗り換えの可能性がある方は、リスクの少ない通常プランでの契約をオススメします。5GB以下のプランならauがオススメ。2GBプランの場合、ソフトバンクで機種変更するより2年間で5333円安くなります。

20GB以上のプランはソフトバンクがお得です。30GBプランはドコモより2年間で3万7511円も安く運用出来ます。しかも毎月のデータ通信量は20GBも多いです。現在、ソフトバンクでは「ギガ楽しもうキャンペーン」が開催中。機種変更の方も「データ定額20GB」か「データ定額50GB(ウルトラギガモンスター)」に加入すれば、1年間に渡って毎月500円の割引が適用されます。キャンペーン期限は未定です。

25歳以下の方でとにかく安さを求める方は、2GBプランや20GBプランならau新プランがお得です。また、20GB以下の利用で毎月の利用データ量が変化する方もau新プランがおすすめです。2017年12月から期間限定の学割キャンペーン(「ピタット学割」「フラット学割」)がスタートしました。「ピタットプランかフラットプラン」に加入すれば、計6000円~6240円の割引が受けられます。しかし、新プランは注意点が2つあります。新プランと共に利用するアップグレードプログラムEXは半額サポート同様に途中解約すると、端末価格が2倍に跳ね上がるリスクがあります。またこのプランは今後、iPhoneXを返還することが条件となっています。条件を満たさない場合も端末価格が2倍になるのでご注意ください。

通常プランなら20GB以下はドコモ、30GB以上のプランはソフトバンクがベストです。2017年12月27日よりドコモで、学割キャンペーン「ドコモの学割」がスタートしました。25歳以下の方なら毎月1500円の割引が1年間に渡って適用されます。学割とありますが、学生以外の方も申し込み可能です。

2018年1月17日よりソフトバンクで「学割先生」がスタートしました。25歳以下の方もしくは先生でデータ定額50GBに加入した方は、毎月1020円の割引が1年間に渡って適用されます。

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ソフトバンクを利用中の方 家族編

4人家族 50GBプラン

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新プラン&サービス

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3人家族 15GBプラン

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新プラン&サービス

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ドコモかソフトバンクがおすすめ

家族で利用するならドコモかソフトバンクがお得です。データ量の多さにこだわる方はソフトバンクのウルトラギガモンスターを利用しましょう。家族やシェアハウスの仲間でデータ定額50GBを契約すると、「みんな家族割」が適用されます。3人での契約なら毎月1800円、4人以上なら毎月2000円の割引が受けられるお得な割引サービスです。割引期間は特にありません。また現在、「みんな家族ご紹介キャンペーン」が開催中です。みんな家族割に1人(新規契約 or 乗り換え)誘うたびに1万円がキャッシュバックされます。

ソフトバンクの半額サポートは契約途中での解約など条件を満たせない場合、高額な端末代金支払いが発生しますのでご注意ください。

学割キャンペーン「学割先生」では学割対象者の家族がデータ定額50GBに加入すると、学割対象者の割引額が1000円アップし、1年間に渡って毎月2020円割り引かれます。家族の方は「ギガ楽しもうキャンペーン」が適用されます。

端末を返還する予定のない方や条件に縛られたくない方は通常プランでの契約がおすすめです。通常プランでお得なのがドコモ。ドコモには家族向け割引サービスの「家族まとめて割」があります。シェアグループ内の家族でスマホを複数台購入した場合、1台につき4800円の割引が適用されます。4人家族全員でスマホを購入すれば、1万9200円もの割引が受けられます。2017年12月27日からは期間限定の学割キャンペーンも始まりました。25歳以下のお子さんがシェアパックに加入する場合、その家族1人ずつにdポイント3000ポイント(1ポイント=1円分)がプレゼントされます。このポイントは進呈日から翌々月の月末まで利用できるポイントとなっています。

2017年12月からスタートしたauの新学割サービスは家族も適用されるものの、家族向けパケットパックや家族向け割引サービスがないことが影響して、料金が他社より高めに設定されています。

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iPhoneXの特長

特長1 オールスクリーンディスプレイ搭載

最初に浮かぶのが何といっても印象的な見た目でしょう。Xは約5.8インチのオールスクリーンディスプレイとなっています。iPhone8Plusを上回る画面の大きさです。

また、SuperRetinaHDディスプレイと名付けられたXはiPhone初の有機EL(OLED)ディスプレイを搭載。コントラスト比は驚きの100万:1。これはiPhone8(1400:1)の700倍にあたります。ピクセルビッチはiPhone8の326ppiを上回る458ppi。メリハリが効いていて、高精細で鮮明な画面が大きな魅力です。また、応答速度も速く、くっきりと滑らかで美しい映像が楽しめます。まさに写真や動画を楽しむのに最適な端末と言えます。

 

コントラスト比とは

白(最大輝度)と黒(最小輝度)の明るさの比率。比率が高ければ高いほど、色の違いがくっきりとしていて、鮮明な画質になります。

 

特長2 「FACE ID(顔認証システム)」が搭載

もう一つの目玉といえるのが今回から新たに搭載される「FACE ID(顔認証システム)」です。いちいち触ることなく、本体画面を見るだけでロックが解除されます。

iPhoneのロック解除機能といえば「Touch ID(指紋認証システム)」でしたが、XではTouchIDに代わって顔認証が導入されています。ディスプレイ上部に搭載されているドットプロジェクタが3万以上の目に見えない赤外線ドットを顔に投射。顔の細かな凹凸を3次元解析し登録するので、写真やマスクを使った、なりすましでは認証を突破できないようになっています。

機械学習によって外見の変化にも対応しているので、化粧をしていても、メガネをかけていても本人認証が可能です。髪形を変えても問題ありません。エラー率はわずか100万分の1。高い安全性が保証されています。

また、「FACE ID」はApplePayでの決済やアプリの本人認証にも利用できます。

特長3 進化したカメラ機能

カメラ機能も向上しています。背面カメラはiPhone8Plusと同じく、広角と望遠のデュアルカメラを搭載。画素数は約1200万画素。光学式手振れ補正が広角と望遠の両方に備わっています。

Xではメインカメラだけでなく、インカメラにも「ポートレートモード」と「ポートレートライティング(ベータ版)」が搭載されているので、より高画質な自撮り撮影が可能です。自撮り写真をSNSでアップする方には最適な端末といえるでしょう。ちなみにどちらの機能もiPhone8は非対応、8Plusはメインカメラのみ対応となっています。

特長4 置くだけでOKのワイヤレス充電

2017年の新作で注目を浴びたのがワイヤレス充電機能でしょう。「8 / 8 Plus / X」からワイヤレス充電機能であるQiに対応。ホテルや空港、カフェなどにあるQi規格のワイヤレス充電器なら、どの充電器でも利用できます。端末を置くだけで充電してくれるので、非常に便利です。「充電しながらiPhoneを使いたい」場合は今まで通りケーブル充電をすればいいので、状況によって使い分けることが出来ます。

 

カラーは2種類

カラーはシルバーとスペースグレイの2種類です。iPhone8、iPhone8Plusにあったゴールドは用意されていません。7や8と同じく防水、防塵機能、ワイヤレス充電機能を備えています。バッテリーはiPhone7より最大2時間長いバッテリー時間を誇ります。もちろんApplePayにも対応しています。

 

スペック比較

その他のスペックについては下の比較表をご覧ください。

iPhone8 / 7との比較

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iPhone8 Plus / 7 Plusとの比較

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端末の購入は、「一括0円」と「キャッシュバック」を狙おう

端末の「実質0円」キャンペーンが自粛となった今でも、実は「実質0円」は存在します。さらに「一括0円」や「キャッシュバック」を実施するお店も多数あります。

 

実質0円と一括0円の違いって何?

「実質0円」:毎月端末代金を支払う代わりに同額の割引を2年間受けることが出来て、結果的に端末代金が0円になるというもの。

「一括0円」:端末代金の支払いなしで、端末がその場で入手できる

 

端末代金を少しでも抑えたい方は、「一括0円」と「キャッシュバック」を実施しているショップで契約しましょう。では、一括0円などのキャンペーンを行うおすすめショップを紹介します。

おすすめショップとお得キャンペーン情報

実店舗

おすすめは街のケータイショップ。有名な所でいうと、「テルル」や「モバワン」といったお店が挙げられます。公式ショップの「一括0円」は対象機種が限定されますが、テルルやモバワンでは人気の「iPhone6s」や「Xpeiaシリーズ」が一括0円で購入できます。

各ショップのツイッターアカウントから最新情報が随時更新されているので、ぜひチェックしてみて下さい。

ちなみにドコモ、auソフトバンクの公式ショップでも「一括0円」キャンペーンを実施しています(一部店舗に限る)。

オンラインショップ

現在ドコモ、auソフトバンクは「iPhoneX」を受付中。各キャリアの公式オンラインショップで購入が可能です。

2018年4月現在、ソフトバンクオンラインショップでは「スマホアクセサリーの購入に使える割引クーポンプレゼントキャンペーン」が実施中です。このキャンペーンはオンラインショップ限定となっています。

オンラインショップの契約方法については利用ガイド解説記事をご覧ください。

オンラインショップの契約ってどうやるの?

 

各公式オンラインショップHP

ソフトバンクへの乗り換えは「おとくケータイnet」がおすすめ

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ソフトバンクへ乗り換えの方は「おとくケータイ.net」がおすすめです。ソフトバンクの正規代理店なので、契約も安心。「お客様満足度1位(ソフトバンクモバイル調べ)」を獲得している優良店でもあります。

「おとくケータイ.net」の魅力は、なんといっても「現金キャッシュバック制度」です。ここで契約すると、公式店舗では受けられない高額キャッシュバックがもらえます。

実店舗は予約制なので、「待ち時間なし」で手続きが可能。また、郵送での契約も受け付けているので、わざわざ店舗に行かずに済みます。

「iPhoneX」受付中です。

 

「申し込み方法」や「キャンペーン情報」など、詳しい情報はショップの解説記事をご覧ください。

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「おとくケータイ.net」公式サイトはこちら

まとめ

おさらい

・2017年11月3日(金)「iPhoneX」発売

・端末価格はソフトバンクが最も安い

auピタットプランは使った分で料金が決まる従量制プラン

・家族ならドコモかソフトバンクがお得

・背面がガラスになり、ワイヤレス充電が可能になった

・カメラ機能が進化し、高画質の写真撮影が実現

・利用データ量や年齢によってお得な携帯会社が異なる

ソフトバンクの「半額サポート for iPhone」、auの「アップグレードプログラムEX」は条件内容に注意が必要

 

現在の契約プランと自分の利用傾向を確認して、最適なプランを選択しよう

料金比較から分かる通り、利用データ通信量や人数構成、現在利用中の携帯会社によって選択すべきプランは異なります。iPhoneX購入の前にまずは現在の契約プランとスマホの利用傾向を忘れずに確認しましょう。しっかりと利用傾向を把握した後で料金比較を参考にして、どのプランが最もお得なのか調べることをおすすめします。携帯会社によっては年間で計算すると、数万円もの差が出る場合があります。各社が出すプラン内容を把握した上で、自分に合ったプランを選択しましょう。