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【比較】「iPhone8」は機種変更と乗り換えどっちがお得?

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2017年9月22日、ドコモ、auソフトバンクの大手3社から、iPhoneシリーズの新作「iPhone 8」が発売されました。

大手3社全てで用意されている8ですが、どの会社が最もお得なのでしょうか?また、新機種iPhone8は前作「iPhone7」から何が変化したのでしょうか?

気になる「iPhone8」の料金設定や機能について詳しく解説していきます。

 

「iPhoneX」の利用者別、プラン別の詳しい料金について知りたい方は、端末別料金比較記事をご覧ください。

2018年6月7日更新)

2018年4月「iPhone8(PRODUCT)RED」登場

2018年4月13日(ドコモは14日)に「iPhone8(PRODUCT)RED Special Edition」の販売が大手3社でスタートしました。iPhone7でも販売されたモデルが今回も登場しました。8だけでなく、8Plusモデルも用意されています。

(PRODUCT)RED™って何?

Appleエイズ撲滅を目指すプロジェクト(RED)の支援を11年間に渡って行ってきました。「iPhone8(PRODUCT)RED Special Edition」はその支援活動の一環として発売される新色iPhone8です。

「iPhone8(PRODUCT)RED™」のボディカラーは鮮やかな赤色となっていて、とても上品な美しさを感じます。

製品のスペックと端末価格は既に発売されている「iPhone8 / 8 Plus」と同じです。

iPhone8 (PRODUCT)RED™購入がアフリカのエイズ撲滅につながります

iPhone8(PRODUCT)RED™を購入すると、そのお金は直接「世界エイズ結核マラリア対策基金」のHIV/AIDSプロジェクトに寄付されます。

寄付されたお金はアフリカでのエイズ検査やHIV患者への治療にかかる資金として使われます。

つまり、(PRODUCT)RED Specia Editionを購入することで、アフリカのエイズ対策に貢献することが出来るという事です。

目次

「iPhone8」「iPhone8 Plus」の端末価格比較

iPhone8とiPhone8 Plusの端末価格を「新規契約」「乗り換え」「機種変更」に分けて、キャリア別に比較してみましょう。

iPhone 8」価格表

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※ 「機種変更応援プログラムプラス」の端末価格は、利用開始から25か月目に機種変更した場合の価格とします

iPhone 8 Plus」価格表

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※ 「機種変更応援プログラムプラス」の端末価格は、利用開始から25か月目に機種変更した場合の価格とします

 

ソフトバンクが最も安く、8000円で購入できるケースもある

全てのケースでソフトバンクが最も安い価格設定になっています。新規契約または他社から乗り換えの方で「8」の64GBモデルを購入し、かつ「半額サポート」を利用の方は、なんと8000円で端末が手に入ります。auはプランによって端末価格が変わるのでご注意ください。ドコモも「機種変更応援プログラムプラス」を利用すると、端末価格が安くなります。それぞれのサービス内容については後ほど解説します。ドコモは2017年12月中旬に端末価格を値下げしました。2018年2月には「春のiPhoneデビュー割」もスタートし、新規契約もしくは乗り換え時の価格がさらに下がっています。

乗り換え、機種変更時の手数料

iPhone8を購入するとしたら、どこのキャリアを選択すべきなのでしょうか?現在利用している携帯会社別に分けて、料金比較を行っていきたいと思います。比較の前に確認すべき点が1点あります。それは他社へ乗り換えや機種変更にかかる手数料です。

乗り換えにかかる手数料

通常、MNP(乗り換え)をする場合は以下の手数料がかかります。

解約金アリの場合

契約解除料(9500円)+MNP転出料【乗り換え前の携帯会社】(2000~3000円)+契約事務手数料【新しい契約先】(3000円)= 1万4500円~1万5500円

 

解約金ナシの場合

MNP転出料(2000~3000円)+契約事務手数料(3000円)= 5000円~6000円

 

大手3社の手数料一覧

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今回の比較では、全て解約金0円で乗り換えすることを条件に計算をしています。解約金ゼロで他社へ移行したい場合は、2年契約終了後の自動更新月MNPする必要があります。他社への乗り換えを検討する際は、携帯ショップなどで現在の契約期間を確認することをお忘れなく。

機種変更にかかる手数料

機種変更をする際にも手数料がかかります。ちなみにドコモオンラインショップでは店舗で契約するより手数料が安くなります。XiからXiへの機種変更は手数料が無料になります。

3社の機種変更手数料は以下の表をご覧ください。

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料金比較の条件設定

料金比較は個人と家族に分けて解説します。

2018年5月にドコモでスタートした新パケットパックや2017年7月から始まったauの新プラン、同年9月22日にスタートしたドコモの「機種変更応援プログラムプラス」とソフトバンクの「半額サポート for iPhone」も料金比較に加えます。

最近始まったそれぞれのサービス内容と、「個人」と「家族」の条件設定は以下の通りです。

2017年7月からauで新料金プランがスタート

auでは2017年7月中旬から新プラン「auピタットプラン」と「auフラットプラン」がスタート。従来のプランより基本料金が安いプランとなっています。しかし、安く利用するにはいくつか細かい条件があります。

2017年9月22日からアイフォーンも新プランの対象になりました。

iPhone」を購入予定でau新プランの内容や利用条件をよく知らないという方は、まず先にau新料金プラン解説記事をご覧ください。

2018年5月25日、ドコモで新パケットパックがスタート

ドコモでは2018年5月25日に新パケットパック「ベーシックパック」と「ベーシックシェアパック」の受付が始まりました。

「ベーシックパック」と「ベーシックシェアパック」は毎月のデータ通信量によって月額料金が変わる従量制プランとなっています。データの繰り越しには対応していませんが、使わなかった月はその分安くなるメリットがあります。

新パケットパックの詳しい内容については「ベーシックパック」「ベーシックシェアパック」解説記事をご覧ください。

 

ドコモで「機種変更応援プログラムプラス」がスタート

2017年9月22日からドコモで「機種変更応援プログラムプラス」がスタートしました。利用開始から13か月目以降に機種変更すると、最大4万円分のdポイントが還元されるサービスです。もらえるポイントは機種変更する時期によって変わります。これによって端末の実質価格が安くなります。

プログラム料は無料。対象機種は「iPhone8」と「iPhone8 Plus」です。

 

例 iPhone8 256GBを13か月目に機種変更した場合

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図のように13か月目に機種変更すると、4万円分のポイントがもらえます。注意したいのはその後です。機種変更後も24か月目まで支払いは続きます。また、機種変更後の支払い料金は月々サポートが適用されません。しかし、機種変更時にもらったdポイントで月々の支払い分が相殺されるので、機種変更後の12か月間の支払総額は1万3460円となります。機種変更前の12か月間の支払総額が2万5056円なので、端末の実質価格は3万8516円になります。

通常価格(5万112円)と比べると、1万1596円もお得な計算になります。

 

利用条件

利用にはいくつか条件があるので、ご注意ください。

・機種変更時に利用していた端末(※)をドコモが回収する

・機種変更時に携帯電話代金の未払いがない

・12か月以上プログラムを継続し、13か月目以降に機種変更する

※ 正常に動く端末

 

ポイント還元額

解約月に応じたポイント還元額が以下の通りです。

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2017年9月22日からソフトバンクで「半額サポート for iPhone」がスタート

9月22日から始まる「半額サポート」とは、端末代金が最大半額になるサービスです。機種代金を48か月払いにして適用条件を満たすことで、25か月目以降(残り24回分)の端末代金の支払が不要となります。つまり、端末代金が実質半額になります。

プログラム料は無料。対象機種は「iPhone8」以降のiPhoneです。

サービスの利用には「端末の回収」や「次回の機種変更時にも半額サポートに加入する」などの条件がありますのでご注意ください。条件は以下の通りです。

また、2年以内に解約した場合や、利用条件から外れてしまった場合は高額な端末代金(1台5万円以上)が発生します。加えて、端末の回収の際、端末の故障など回収条件に合わない場合は最大2万円の支払い(あんしん保証パック with AppleCare Services加入者は2000円)が必要になります。

「今後はずっとソフトバンクを使い続ける方」にはお得なサービスですが、それ以外の方は通常プランでの契約がリスクが少なくオススメです。

 

利用条件

・データ定額ミニ1GB/2GB、データ定額5~50GB、20GB(U18)、データ定額パック標準(8)大容量(10~30)、パケットし放題フラットfor 4G / 4GLTEに加入すること

※家族データシェアの子回線は除く

・利用25か月目以降に、「半額サポート for iPhone」「機種変更先取りプログラム」の指定機種に機種変更する

・次回の機種変更後も「半額サポート」または「機種変更先取りプログラム」に加入する

・機種変更の翌月末までに使っていた端末(※)をソフトバンクが回収する

※ 回収条件を満たす必要があります

 

サービスのより詳しい内容については「半額サポート」解説記事をご覧ください。

 

個人の条件設定

個人の条件設定は以下の通りです。

・「通常のプラン」と「2年後に端末を返還することを条件としたプラン」で比較する

・「iPhone8 64GBモデル」を購入する

・乗り換え時の解約金は0円

・長期ユーザー向けの割引は適用しない

・乗り換え時は「MNP転出料」と「契約事務手数料」がかかる

・機種変更には「機種変更手数料」がかかる

・ドコモとauユーザーの機種変更は2000円とする

・25歳以下の方は学割を適用する

・ドコモの2GBプランと5GBプランはベーシックパックは利用する(データS/Mパックは新規受付が終了しました)

auの新料金プランは「アップグレードプログラムEX」を利用する(プログラム料が期間限定で無料のEX(a)は、1年ごとに端末を買い替えないと損をするので、今回はEXを利用する)

au新プランとドコモの「機種変更応援プログラムプラス」、ソフトバンクの「半額サポート for iPhone」は、「利用条件を満たすパターン」と「2年間の利用後に他社へ乗り換えたことで、利用条件を満たせなかったパターン」の2パターンで計算する

・機種変更応援プログラムプラスの「条件利用を満たすパターン」は、利用開始から25か月目に機種変更するパターンで端末価格を計算する

 

家族

家族の条件設定は以下の通りです。

・「通常のプラン」と「2年後に端末を返還することを条件としたプラン」で比較する

・「iPhone8 64GBモデル」を全員で購入する

・解約金0円で乗り換え

・乗り換えにかかる手数料は「MNP転出料」と「契約事務手数料」

・機種変更には「機種変更手数料」がかかる

・ドコモとauユーザーの機種変更は2000円とする

・長期ユーザー向けの割引は適用しない

・「4人家族の50GBプラン」と「3人家族の15GBプラン」で料金比較を行う

・4人家族は2人、3人家族は1人のお子さんがいる

・お子さんはすべて25歳以下(学割適用年齢)とする

・ドコモの15GBプランはベーシックシェアパックを利用する(シェアパック15は新規受付が終了しました)

auの新料金プランは「アップグレードプログラムEX」を利用する(プログラム料が期間限定で無料のEX(a)は、1年ごとに端末を買い替えないと損をするので、今回はEXを利用する)

au新プランとドコモの「機種変更応援プログラムプラス」、ソフトバンクの「半額サポート for iPhone」は、「利用条件を満たすパターン」と「2年間の利用後に他社へ乗り換えたことで、利用条件を満たせなかったパターン」の2パターンで計算する

・機種変更応援プログラムプラスの「利用条件を満たすパターン」は、利用開始から25か月目に機種変更するパターンで端末価格を計算する

ドコモを利用中の方 個人編

現在ドコモを利用中の方は、どの選択がベストでしょうか?

2GBプラン

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端末回収プラン

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25歳以下

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5GBプラン

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端末回収プラン

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25歳以下

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20GBプラン

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端末回収プラン

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25歳以下

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30GBプラン

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端末回収プラン

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25歳以下

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基本的にソフトバンクへの乗り換えがおすすめ

ドコモユーザーの方は基本的にソフトバンクへの乗り換えをオススメします。ただし、端末回収プランの20GBはau新プランがベストですし、毎月3GB利用する方はドコモが最も安いです。

厳しい条件があっても料金を安くしたい方で、月5GB以下(3GBを除く)もしくは30GB以上利用する方は、ソフトバンクの半額サポートを使ったプランがお得です。5GBプランで「半額サポート」を利用した場合、auピタットプランより2年間で2万円近く安い料金に抑えることが出来ます。半額サポートはauの「アップグレードプログラムEX」と異なり、通常プランと同様に「月月割」(auの「毎月割」、ドコモの「月々サポート」にあたる端末割引のこと)との併用が可能で、端末が格安の値段で手に入ります。

しかし、半額サポートには厳しい条件があります。「次回機種変更時に端末を返還すること」、「次回機種変更時に再度半額サポートに加入すること」といった条件を満たさないと、比較表にもある通り高額の端末代金が発生します。iPhone8(64GBモデル)は約5万1667円もかかる計算です。プランを決める際は、このような条件内容に注意しましょう。

20GB以下の利用で月によって利用するデータ量が大きく変化する場合はauがお得です。auピタットプランは毎月のデータ通信量によって料金が変化する従量制プランです。いつも月5GBくらい使うけど、たまに2、3GBしか利用しない月があるという方には無駄な料金をカットできるのでオススメです。現在、auでは「スマホ応援割」が開催中です。au新プランを契約した方は毎月1000円の割引が1年間に渡り適用されます。20GBプランの場合、ソフトバンクの半額サポートプランより、4307円安く利用出来ます。

しかし、au新プランも半額サポート同様に、途中で他社へ乗り換えたり、新プランを解約すると、端末価格が通常の2倍になってしまいます。2倍の金額がかかると、他社のプランより高い料金になってしまうので気を付けましょう。

今後、他社へ乗り換えするかもしれない方はリスクの少ない通常プランでの乗り換えがおすすめです。

通常プランも基本的にはソフトバンクが安いですが、月3GB利用する方はドコモが最安です。

ドコモでは、2018年5月に新パケットパック「ベーシックパック」がスタートしました。ベーシックパックは、auピタットプランと同じく従量制プランで、使ったデータ量に応じて料金が決まるシステムです。通話定額でない「シンプルプラン」との併用も可能なので、普段通話をしない方に適した料金プランといえます。

期間限定の学割キャンペーンは2018年5月31日をもって終了しました。大手3社で学割サービスを提供している会社は1社もありません。

ドコモを利用中の方 家族編

4人家族 50GBプラン

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端末回収プラン

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3人家族 15GBプラン

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端末回収プラン

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家族で利用するならドコモがおすすめ

家族ならドコモかソフトバンクがお得です。料金が最も安かったのはドコモです。ドコモには「家族まとめて割」という家族向け割引があります。家族で端末を複数台購入した場合、1台につき4800円の割引が適用されます。4人だと合計1万9200円も端末代金が安くなります。

また、「機種変更応援プログラムプラス」を利用すると、端末価格がさらにお得になります。機種変更応援プログラムプラスは、アップグレードプログラムEXや半額サポートのように高額の端末代金が発生することがないので、リスクを取りたくない方にオススメです。

データ量を多く利用したい方はソフトバンクへの乗り換えがお得です。2017年9月22日から始まった「ウルトラギガモンスター(データ定額50GB)」を2人以上の家族や同居人で契約した場合、1人あたり毎月1500円以上の割引(「みんな家族割」)が受けられます。4人以上だと1人当たり毎月2000円の割引が適用されます。4人家族だと毎月200GB(1人50GB)利用出来て、2年間の合計金額はドコモの料金と月1700円ほどしか差がありません。ちなみに「みんな家族割」はパケットをシェアすることが出来ません。また、上の表からも分かる通り、半額サポートを解約した場合は端末代金が1台につき、5万円以上かかる点に注意しましょう。

今後、同じ会社を使い続ける予定のない方は、「半額サポートなし」での契約をおすすめします(みんな家族割は「半額サポートなし」でも利用可能)。

携帯おすすめショップとお得キャンペーン情報

auを利用中の方 個人編

auを利用している方は機種変更と乗り換えどちらがお得でしょうか?

2GBプラン

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端末回収プラン

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25歳以下

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5GBプラン

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端末回収プラン

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25歳以下

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20GBプラン

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端末回収プラン

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25歳以下

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30GBプラン

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端末回収プラン

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25歳以下

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利用データ量やプラン内容によって選択すべき携帯会社は異なる

auを利用中の方は使うデータ通信量やプラン内容によって選択すべき携帯会社が異なります。

「2年後に端末を返還することを条件とした格安プラン」では、auソフトバンクの利用をオススメします。20GBプランはauが最も安いです。auピタットプランやauフラットプランを利用する場合、端末価格は高いものの、料金プランが他社より圧倒的に安いので、全体としては他社よりお得な料金になっています。ただし、「端末の返還」や「次回機種変更時にアップグレードプログラムEX(a)に再加入すること」などの条件を満たさないと、端末価格が倍の値段(64GBモデルは約8万4667円)になるので、その点はデメリットだといえます。

ソフトバンクの「半額サポート」も同様に、途中解約すると端末価格が通常プランの3倍以上(5万1667円)もの金額が発生するので注意が必要です。ドコモの「機種変更応援プログラムプラス」はプログラム料無料で、リスクの少ないお得なサービスとなっています。

毎月3GB利用する方はドコモがベストです。新パケットパック「ベーシックパック」は毎月のデータ通信量で料金が変わる従量制プランです。料金が変わる段階は「1、3、5、20GB」で、2GBと3GBは同じ料金です。他社は2GBを超えると料金が高くなるので、月3GB使う方はドコモでの契約を検討しましょう。

30GB以上なら「通常プラン」も「端末回収プラン」もソフトバンクがお得です。iPhone8の発売と同時にスタートした新プラン「ウルトラギガモンスター」は月7000円の料金で毎月50GB使えます。月50GBあれば、速度制限の心配もほとんどいりません。30GBの通常プランならauより2年間で約2万9333円も安く、かつ月20GBも多く使えます。

年末年始に始まった期間限定の学割キャンペーンは2018年5月末で終了しました。現在は25歳以下の方も26歳以上と同じ料金設定です。

auを利用中の方 家族編

4人家族 50GBプラン

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端末回収プラン

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3人家族 15GBプラン

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端末回収プラン

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ドコモがベストな選択

auユーザーの家族はドコモの乗り換えが最も安いです。家族4人で「ウルトラシェアパック50」と「機種変更応援プログラムプラス」を利用すると、auの新プランより2年間で12万円以上も安く運用できます。また、家族間のパケットシェアが可能な点もメリットといえます。機種変更応援プログラムプラスを利用するには、「端末の回収」や「次回もドコモで機種変更すること」が条件となっていますのでご注意ください。

ドコモの新パケットパック「ベーシックシェアパック」は、1か月のデータ量で金額が決まる従量制プランです。データ量が少ない分にはお得なのですが、上限の30GBまで通信制限がかからないので、データ量を使い過ぎてしまうリスクも存在します。特にお子さんのいるご家庭では、ネットやアプリの使い過ぎに注意しましょう。

「データ通信量の多さ」を求めるならソフトバンクの「ウルトラギガモンスター」を利用したプランがお得です。データ定額50GBは家族や同居人など2人以上で契約すると、「みんな家族割」が受けられます。4人以上なら1人当たり毎月2000円が割り引かれます。4人で合計200GBも使えて、かつ家族データシェアを使ったプランと料金もあまり変わらないので非常にお得だといえます。ただし、半額サポートは2年以内に解約すると、端末代金が1台につき5万円以上もかかるのでその点は注意しましょう。また、ドコモ機種変更プログラムと同様に、「端末の回収」など半額サポートには様々な条件がありますので、条件内容をよくチェックすることをおすすめします。

auは他社に違い、家族向けパケットパックがない点が大きく影響して、料金が高めに設定されています。

携帯おすすめショップとお得キャンペーン情報

ソフトバンクを利用中の方 個人編

ソフトバンクユーザーはどの会社がお得なのでしょうか?

2GBプラン

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端末回収プラン

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25歳以下

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5GBプラン

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端末回収プラン

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25歳以下

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20GBプラン

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端末回収プラン

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25歳以下

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30GBプラン

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端末回収プラン

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25歳以下

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データ通信量や料金プランによって最適な携帯会社が異なる

データ通信量や料金プランなどによって選択すべき携帯会社が異なります。それぞれのサービスをよく見極めて、最適な会社を選択しましょう。

「端末回収」などの条件がない通常プランでは、20GB以下ならauがオススメです。例えば20GBプランの場合、ソフトバンクより2年間で5000円以上もお得な計算です。

30GB以上のプランはソフトバンクがおすすめです。半額サポートを使った30GBプランはauフラットプランより月760円安く利用出来て、データ通信量が20GBも異なります。ソフトバンクの「ウルトラギガモンスター」なら毎月50GB利用できます。月20GBでも通信制限になってしまう方にはお得なプランです。

半額サポートを利用したい方には気を付けるべき注意点があります。半額サポートはauの「アップグレードプログラムEX」と同様に、「次回機種変更時に半額サポートに再加入すること」や「次回機種変更時に端末を返還すること」などの条件があります。2年以内に解約するなど条件から外れてしまうと、端末代金が通常プランの3倍以上(5万6111円)以上もかかってしまうので注意が必要です。リスクを取りたくない方は通常プラン(半額サポートを使わないプラン)での契約を検討しましょう。

毎月のデータ通信量にバラつきがある方は、ドコモの「ベーシックパック」やauの「ピタットプラン」がオススメ。どちらのプランも毎月のデータ通信量によって料金が変わる従量制プランです。いつもよりネットやアプリを使わない月は、その分料金が安く済むのでお得です。ただし、上限の20GBまで通信制限がかからないので、データ量の使い過ぎには気を付けましょう。

年末年始に始まった期間限定の学割キャンペーンは2018年5月をもって終了しました。現在、大手3社で25歳以下を対象とした割引サービスはありません。

ソフトバンクを利用中の方 家族編

4人家族 50GBプラン

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端末回収プラン

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3人家族 15GBプラン

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端末回収プラン

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ドコモかソフトバンクがおすすめ

家族で利用するならドコモかソフトバンクがお得です。安さを重視したいならドコモがおススメです。ドコモには家族向け割引の「家族まとめて割」があります。家族で新しい機種を複数台購入する場合、1台につき4800円の割引が適用されます。4人家族の50GBプランならauのプランより2年間で10万円以上も安くなります。

さらに安くしたいなら、「機種変更応援プログラムプラス」を利用しましょう。サービスを利用すれば、1台当たり1万円程度端末代金が安くなります。4人家族だと4万円もの節約が実現可能です。auの「アップグレードEX」やソフトバンクの「半額サポート」と異なり、リスクが少ないという点が大きなメリットです。サービスの利用には「端末の回収」や「次回もドコモで機種変更すること」が条件となっていますので、その点は注意しましょう。

「たくさんのデータ通信量をお得に利用したい方」はソフトバンクのデータ定額50GBを利用しましょう。4人家族でデータ定額50GBを契約すると、毎月2000円の割引が適用されます。3人家族だと毎月1800円の割引になります。半額サポートは端末代金が通常の半額になるサービスです。

こちらのサービスを受けるにはドコモの新サービス同様に、「端末の回収」などいくつか条件があるのでご注意ください。また、auの新プラン同様に解約すると高額の端末代金が発生します。サービスを利用の際は条件内容に気を付けましょう。

auは「ピタットプラン」や「フラットプラン」といったお得なプランがあるものの、他社の携帯料金には及びません。家族向けパケットパックや家族向け割引サービスがない点が大きく影響しています。

携帯おすすめショップとお得キャンペーン情報

iPhone8の特長

特長1 背面ガラスでワイヤレス充電が可能に

7から大きく変化したのが外見のデザインです。背面が耐久性のあるガラスで出来ていて、透明感のある端末に仕上がっています。また、今作からワイヤレス充電機能であるQiに対応。

ホテルや空港、カフェなどにあるQi規格のワイヤレス充電器なら、どの充電器でも利用できます。端末を置くだけで充電してくれるので、非常に便利です。「充電しながらiPhoneを使いたい」場合は今まで通りケーブル充電をすればいいので、状況によって使い分けることが出来ます。

 

特長2 進化したカメラ機能

多くのユーザーにとって欠かせないカメラ機能も進化しています。メインカメラの画素数は7と同じ1200万画素。画素数に変化はありませんが、「オートフォーカスの高速化」や「ホワイトバランスの精度向上」など様々な点がグレードアップしています。光学手ぶれ補正も進化していて、暗い場所でも今まで以上に画質の良い写真が取れます。iPhone8には「A11 Bionic」プロセッサを内蔵していて、より高度な画像処理が可能になりました。写真機能にこだわる方におすすめの端末になっています。

 

特長3 A11 Bionicチップ採用

iPhone8には「A11 Bionic」という新しいチップが搭載されています。前作より処理速度が大きく向上。ベンチマークテストでもAndroidスマホを上回るスコアを出していて、性能向上が証明されています。

CPUの性能が上がったことで、アプリやカメラの軽快な操作が可能になりました。負荷のかかりやすいゲームや動画などもスムーズに楽しむことが出来ます。スマホの動作が重くて悩む心配はいりません。

スペック比較

その他のスペックについては下の比較表をご覧ください。

iPhone8

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iPhone8 Plus

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端末の購入は、「一括0円」と「キャッシュバック」を狙おう

端末の「実質0円」キャンペーンが自粛となった今でも、実は「実質0円」は存在します。さらに「一括0円」や「キャッシュバック」を実施するお店も多数あります。

 

実質0円と一括0円の違いって何?

「実質0円」:毎月端末代金を支払う代わりに同額の割引を2年間受けることが出来て、結果的に端末代金が0円になるというもの。

「一括0円」:端末代金の支払いなしで、端末がその場で入手できる

 

端末代金を少しでも抑えたい方は、「一括0円」と「キャッシュバック」を実施しているショップで契約しましょう。では、一括0円などのキャンペーンを行うおすすめショップを紹介します。

おすすめショップとお得キャンペーン情報

実店舗

おすすめは街のケータイショップ。有名な所でいうと、「テルル」や「モバワン」といったお店が挙げられます。公式ショップの「一括0円」は対象機種が限定されますが、テルルやモバワンでは人気の「iPhone6s」や「Xpeiaシリーズ」が一括0円で購入できます。

各ショップのツイッターアカウントから最新情報が随時更新されているので、ぜひチェックしてみて下さい。

ちなみにドコモ、auソフトバンクの公式ショップでも「一括0円」キャンペーンを実施しています(一部店舗に限る)。

オンラインショップ

現在ドコモ、auソフトバンクは「iPhone8」「iPhone8 Plus」を販売中。各キャリアの公式オンラインショップで購入が可能です。

2018年6月現在、ドコモオンラインショップでは「夏トクキャンペーン」、ソフトバンクオンラインショップでは「スマホアクセサリーの購入に使える割引クーポンプレゼントキャンペーン」が実施中です。このキャンペーンはオンラインショップ限定となっています。

オンラインショップの契約方法については利用ガイド解説記事をご覧ください。

オンラインショップの契約ってどうやるの?

 

各公式オンラインショップHP

ソフトバンクへの乗り換えは「おとくケータイnet」がおすすめ

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ソフトバンクへ乗り換えの方は「おとくケータイ.net」がおすすめです。ソフトバンクの正規代理店なので、契約も安心。「お客様満足度1位(ソフトバンクモバイル調べ)」を獲得している優良店でもあります。

「おとくケータイ.net」の魅力は、なんといっても「現金キャッシュバック制度」です。ここで契約すると、公式店舗では受けられない高額キャッシュバックがもらえます。

実店舗は予約制なので、「待ち時間なし」で手続きが可能。また、郵送での契約も受け付けているので、わざわざ店舗に行かずに済みます。

「iPhone8」「iPhone8 Plus」販売中です。

 

「申し込み方法」や「キャンペーン情報」など、詳しい情報はショップの解説記事をご覧ください。

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「おとくケータイ.net」公式サイトはこちら

まとめ

おさらい

・2017年9月22日(金)「iPhone8」「iPhone8 Plus」発売

・背面がガラスになり、ワイヤレス充電が可能になった

・カメラ機能が進化し、高画質の写真撮影が実現

・利用データ量や年齢によってお得な携帯会社が異なる

・ドコモの「機種変更応援プログラムプラス」やソフトバンクの「半額サポート for iPhone」、auの「アップグレードプログラムEX」は条件内容に注意が必要

 

スマホ購入の際は料金プランだけでなく、端末価格など様々な点に注意が必要

2017年9月22日(金)からいよいよ「iPhone8」と「iPhone8 Plus」が発売されました。それに伴って、大手各社が様々なキャンペーンを打ち出しています。

料金比較で見てきたことからも分かるように、利用データ量や利用中の携帯会社によって選択すべきキャリアは異なります。今の会社でそのまま機種変更すべきか乗り換えるべきか判断する際は料金プランだけでなく、端末価格やサービスの利用条件にも注意しましょう。また、乗り換えと機種変更では同じ携帯会社でも料金が大きく異なります。基本的には機種変よりMNPの方が料金は安いです。しかし、端末によっては料金は変わらない場合もあります。

キャリア選択の際はプランだけでなく、その他の点も忘れずにチェックしましょう。